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2006年10月14日 (土)

Dow, Nasdaq, CME日経先物 (終値)

NY強い!マイナスから一気にプラ転!

結局、楽天持ち越ししましたが正解でした。しかし北朝鮮のニュースは少し不安です・・・

13日のワラントは、30%以上上げているものが多かったですね!株なら3日以上ストップ高のと同じです。ワラントだからありえるハイリターンです。

NY 13日終値

Dow 11,960.51 +12.81 (+0.11%)
Nasdaq 2,357.29 +11.11 (+0.47%)
CME日経先物 16620 大証比+50


 13日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均が前日比12ドル81セント高の1万1960ドル51セントと小幅ながら連日で過去最高値を更新した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.11ポイント高の2357.29と4月20日以来、ほぼ半年ぶりの高値となった。翌週に決算発表を控えるインテルやIBMなどハイテク株を中心に業績への期待感から買いが優勢になった。原油高が石油株買いにつながったことも相場全体を押し上げた。

 S&P500種株価指数は前日比2.79ポイント高の1365.62と2001年2月1日以来、約5年8カ月ぶりの高値となった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で約15億2100万株(速報値)。ナスダック市場は同20億株(同)となった。

 朝方発表の9月の小売売上高は予想に反して減少したものの、売り上げが急減したガソリンスタンド以外は総じて底堅かった。これを受けて、長短金利が上昇したため、金利敏感株などに売りを誘った。原油先物相場の上昇も上値を抑え、ダウ平均は一時、40ドル近く下げる場面があった。

 一方、ハイテク株は決算への期待感が強く、ナスダック指数はじりじりと上昇した。マイクロソフトが次期パソコン基本ソフト(OS)を欧州などで計画通り販売すると自信を示したと伝わったこともハイテク株に買いを誘った。

 原油先物相場は一時、1バレル59ドル台まで上昇したが、58ドル台まで伸び悩んだ。金利上昇が止まったこともあり、ダウ平均は午後に下げ渋り、取引終了間際に小幅高に転じた。

 午前中に伝わった10月の消費者態度指数(速報値)は前月から上昇し、市場予想も上回ったが、あまり材料にならなかった。

 業種別S&P500種では「エネルギー」が上昇率で首位となった。アナリストが投資判断を引き上げたアルトリア・グループが上昇。17日に決算発表を控えるヤフーも高い。

 一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は市場予想と一致する決算を発表したが、むしろ利益確定の売りに押された。長期金利の上昇を嫌気してレナーなど住宅建設株も安い。

 小売株は高安まちまち。プルデンシャル・エクイティ・グループが投資判断を「買い」で始めたターゲットは小幅高となったが、「売り」で始めたホーム・デポはダウ平均の構成銘柄で下落率首位となった。

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