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2006年10月29日 (日)

ソフトバンクが携帯電話の契約業務を一時停止、番号継続制申し込み殺到で

ソフトバンク、携帯申し込み殺到でシステムトラブル発生です!

まさかこれほどとは・・・

このニュースを聞いてまた申し込みがふえるか!!

しかし自分なりに携帯料金調べたところ完全にソフトバンク同士は無料とゆうわけではないようです!

「なお、21時から0時台のソフトバンク携帯電話への通話が1請求月内に最大200分(累計)を超過した場合、超過分は30秒毎に21円(税込)かかる。」読めない字の免責事項・・・すこしやり方が汚い!!

24時台といっても24時59分!!

ちゃんと契約書見ないと請求書みてびっくりするかも!!

しかし「無料」のインパクトはスゴイ!急な予想外な発表に大量のCM!!

必ずシェアは伸びて来るでしょう!

しかし過剰な値引きで儲けがでるかが問題ですね!

ソフトバンク<9984.T>の携帯電話子会社ソフトバンクモバイルは29日午後、番号継続制(MNP)に関する契約業務を午後零時10分に停止したと発表した。契約と解約ともに顧客からの申し込みが集中し、顧客管理システムの容量を超えたため。同社は28日夕方も同様の現象で契約業務を停止しており、29日朝には一時再開していた。

 同社は28日夕方に続き、NTTドコモ<9437.T>とKDDI<9433.T>に対してMNPを利用した両社への転出や、両社からの転入業務を一時停止すると通知した。28、29日はMNP開始後の最初の週末となり、申し込みの集中で現在の顧客管理システムではさばききれなくなった。通常なら30分程度で終わる手続きが、翌日に持ち越されるケースが多発した。

 28日は、通常午後8時─9時まで行っている申し込み受付けを午後5時45分に終了。同日夜間にシステムの最適化などを行い、29日朝には受付けを再開した。しかし再び申し込みが殺到。システムの処理が追いつかず、29日は正午過ぎに契約業務を打ち切った。同社の加入者同士なら通話料が無料になる新たな料金プランを26日に導入したことで、店頭での説明に時間がかかっていることも遅延の一因となっている。

 同社広報部は「(手続きの遅延によって)影響を受けた顧客数は今も把握できていない」としている。システム増強については「視野には入れているが、具体的には決まっていない」とした。

 NTTドコモとKDDIに同様のシステムトラブルは起きていない。

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2006年10月28日 (土)

値下がり銘柄数1200超、平均株価は142円安と大幅反落

今週もお疲れ様でした!

大きく利益を取れたときもありましたが、なかなか難しい1週間でした!

ヤフーは小高いが、ソフトバンクは安い!今後注目です!

NYは調整に入りました!

来週の初めも調整が続くとゆう予想です!

Dow 12,090.26 -73.40 (-0.60%)
Nasdaq 2,350.62 -28.48 (-1.20%)
CME日経先物 16520 大証比-170 (ET, 15:10時点の値)

27日の米株式相場は大きく反落した。

朝方に発表された7―9月期の実質GDP速報値は住宅投資の後退を反映し前期比年率1.6%増と、03年1―3月期以来の低い成長率に留まった。

市場予想は前期比年率2.1%増であり、米景気の減速懸念は、株価が高値圏で推移していたこともあって、利益確定売りを誘った。

今回の結果は11月7日の米中間選挙にも影響すると考えられ、ブッシュ陣営は苦境に立たされた。

27日後場の東京株式市場

27日後場の東京株式市場では、軟調展開。株価指数先物主導で売られ、平均株価は午後2時2分に1万6643円91銭(前日比167円69銭安)まで下げ幅を拡大し、その後の戻りも鈍い。

新興市場の下げ基調や、24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が弱含み、手じまい売りにつながった。週末事情に加え、現地27日に第3四半期(7~9月期)の米GDP(国内総生産)の発表を控えていることも見送り要因となった。

東証1部の業種別株価指数では、全33業種中27業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の71%強に達した。


 市場では、「一部ファンドの信用不安説が下げを加速した面もあるが、基本的には日米ともに高値警戒感がくすぶり、5兆円に迫る裁定買い残が圧迫要因になっている」(米系証券)、「NYダウが右肩上がりの上昇となり、いつ調整して不思議ではなく、日本も売りのタイミングに入った」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比142円53銭安の1万6669円07銭と大幅に反落した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり394、値下がり1209。出来高は17億9815万株。売買代金は2兆5300億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台半ば(前日終値は118円74銭)で取引されている。

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2006年10月27日 (金)

相互リンクを募集しています。

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2006年10月25日 (水)

NYダウ小幅続伸、2日連続で史上最高値更新

NY強すぎです!

NYダウ ワラントのプット狙っていますがアメリカ企業の決算がいいのでなかなか下がりません!

月曜ヤフー、決算のニュースですぐコールを買った人はラッキーですね!

なんと100%以上上昇!!

これは株では味わえない気持ちよさですね!

24日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価(工業株30種)は、好調な米企業決算を材料に続伸し、前日比10・97ドル高の1万2127・88ドルで取引を終え、前日に記録した終値としての史上最高値を更新した。

 一時は、1万2133・80ドルをつけ、取引時間中の史上最高値も更新した。

 化学大手デュポンや防衛大手ロッキード・マーチンなどが発表した7~9月期決算が好調だったため、買いが優勢となった。ただ、当面の利益を確定させるための売りも出て、小幅な伸びにとどまった。

 一方、ハイテク株が中心のナスダック店頭市場の総合指数の終値は同10・72ポイント安い2344・84と、4営業日ぶりに反落した。

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2006年10月24日 (火)

ソフトバンクが下げに転じたことにより利益確定の動き強まる

ソフトバンクが下げに転じたことにより利益確定の動き強まる

日経平均は小幅反落。8.35円安の16780.47円(出来高概算18億1700万株)で取引を終えている。23日の米国ではNYダウが最高値更新、半導体SOX指数が5営業日ぶりに反発となったほか、シカゴ225先物も大証比100円高となったことを受け、日経平均は買い優勢のスタートとなった。

また、非公式の外資系動向が連日大幅な買い越しとなったことや、番号継続制度スタート前日に新料金体系を発表したソフトバンクが買い気配で始まったことで、個人投資家による物色意欲も回復傾向を強めた。シカゴ先物にサヤ寄せして始まった日経平均は上げ幅を広げ、一時16901.53円と16900円台を回復。

これにより、5月に空けたマド埋めを完了させている。その後は戻り待ちの売りに押される格好から伸び悩みをみせているが、押し目買い意欲は根強く高値圏でのもみ合いを続けている。

 しかし、後場に入ると次第に上値の重さが意識される中、けん引役であったソフトバンクが下げに転じたことにより投資心理が悪化、利益確定の動きを強めている。主力大型株へは引き続き買いが向かっているため底堅いが、出直り修正の流れからリバウンドを強めていた中小型株は下げに転じるものが目立っている。

結局、東証1部の規模別株価指数は小型株指数のみマイナスに転じた。また、東証1部の騰落銘柄は、前場段階では値上がりが1000を超えていたものの、大引けにかけての利食いによって値上がり728に対して値下がり844、変わらず127と、値上がり値下がりが逆転している。ただ、大手銀行などが堅調に推移しており、昨日9月戻り高値を突破したTOPIXはプラスをキープした。

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ソフトバンクモバイル、月額2,880円で同社同士の通話が無料になるプラン

ソフトバンクかなり大胆な携帯の割引を行うようです!

まさに「予想外」!!!

ヤフーも9月中間決算いいようですし・・・

これはいけるかもしれませんね!!!
ワラントはヤフー、ソフトバンクともにコールでいきます!!



ソフトバンクモバイル、月額2,880円で同社同士の通話が無料になるプラン

番号ポータビリティ開始の前日である23日、ソフトバンクは料金プランを発表した。

 ソフトバンクモバイル代表執行役社長兼CEOの孫正義氏は「価格について発表させていただきたい」としたうえで、

・auとNTTドコモのすべての料金メニューや割引プランと同条件で、そこから200円引き
・他社であっても長期割引の引き継ぎ
・他社の値下げには、24時間以内に対抗

を発表した。

 さらに「予想外割」として

・ソフトバンク同士の通話料は無料
・SMSのメール代は0円
・基本料金は加入から2か月間は無料
・パケット定額も加入から最大2か月間は無料
・基本料金、ソフトバンク同士の通話、SMS無料などを含めた月額2,880円のプランを設定

なども明らかにした。

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2006年10月23日 (月)

平均株価は137円高と続伸、後場上げ幅拡大

今日の日経も好調ですね!

注目していたソニー プット思ったほど下がりませんでした!

楽天かなり上げましたね!もしかして何かあるのかな?

23日後場の東京株式市場は、前場終値近辺でもみ合った後、ジリ高となった。後場寄りは前場終値1万6751円11銭(前週末比99円48銭高)をやや下回り、一時、前場終値比30円超幅まで値を下げた。

その後は押し目買いが先行。後場前半は、「相場を動かそうという材料は特にはない。現地24~25日のFOMC(米連邦公開市場委員会)や国内の中間決算の内容を見極めようと様子見ムードが強い」(オンライン証券)と、前場終値を挟んでもみ合う展開となった。

中盤以降はジリ高の展開。市場では、「TOPIX(東証株価指数)が目先の上値のフシであった1650ポイントを完全に上抜けてきたことから、買いが先行した。

前場軟調だった三菱UFJがプラス転換するなど銀行株の動きを見て買わなければという動きが見られた。

為替が119円台にでも入れば、あす以降、225がもう一段高となる可能性もあろう」(中堅証券)という声が聞かれた


 平均株価は終値で前週末比137円19銭高の1万6788円82銭と続伸。終値での1万6700円台は5月11日以来の水準。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1153、値下がり423。出来高は15億7058万株。売買代金は2兆2208億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前週末終値は118円36銭)で取引されている。

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2006年10月22日 (日)

大阪9区、神奈川16区とも自民が勝利…衆院補選

自民党圧勝のようですね!

明日の株価に影響するか!

自民党の西田猛・元財務政務官の死去を受けて実施された衆院大阪9区補選は22日、投開票され、自民党新人で元府議の原田憲治氏(58)が、民主党元議員の大谷信盛氏(43)と共産党新人の藤木邦顕氏(48)を破り、初当選した。

 投票率は52・15%で、昨年9月の衆院選(67・56%)を大きく下回った。

             ◇

 衆院神奈川16区の補欠選挙は22日、投開票が行われ、自民党新人の元衆院議員秘書・亀井善太郎氏(35)が、民主党新人の元経産省課長補佐・後藤祐一氏(37)、共産党新人の党神奈川県常任委員・笠木隆氏(60)を破り、初当選を確実にした。

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2006年10月20日 (金)

ワラント投資方法!

ワラント投資法とゆうこうゆう物が売ってました!

値段は4800円と安いのですが・・・

4800円ぐらいワラントでは一瞬で吹っ飛びますよね!

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r31144508

買おうか迷ってます!

もし買われる方その投資方法教えてね!

ソニーは思ったほど下がらなかったので残念です!

石油関連、医薬品株中心に買われ、平均株価は100円高と反発

 20日後場の東京株式市場では、堅調展開となった。

為替相場が落ち着いた上、24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が小高く推移したこともあり、投資家心理が安定化。

市場統計で買い指し値注文が増え、先物にも買い戻しの動きを誘い、平均株価は午後2時に1万6663円61銭(前日比112円25銭高)まで上昇した。後半は伸び悩む場面もあったが、引けにかけ引き締まった。

なかで、医薬品、石油関連株中心に買われ、現物株指数を底上げした。
 市場では、「石油関連、ディフェンシブ銘柄に資金が流れている。政府税調会長に本間正明氏が起用され、増税先送り期待も株高の一因。

ただ、USENショック(決算発表当日に最終大幅赤字に下方修正)で情報開示に対する不透明感が増した点は警戒される」(米系証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比100円27銭高の1万6651円63銭と反発。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり880、値下がり680。出来高は15億5430万株。売買代金は1兆9686億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円46銭)で取引されている。

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ワラント ソニープット買えましたか?

ワラント ソニープット買えましたか?

ソニーの06年度ゲーム事業赤字2000億円に倍増、電池回収は960万個!

当期純利益も、従来見込みの1300億円から800円に減額。

こりゃ売るしかないでしょう!

19日の米株式相場は序盤こそ反落したが、すぐに切り返し、その後高値圏でのもみ合いが続いた。

コカ・コーラやファイザーなどの好決算発表でダウ工業株指数は再12,000ドル台に乗せた。

昼頃発表された9月景気先行指数と10月フィラデルフィア連銀景況指数が事前予想を下回ったことから、午後に一時、株価指数は神経質な反応を見せたものの、基本的には高値もみ合い相場だった。

なお、NY市場終了後に発表されたグーグルの決算は予想を上回った模様。

NYダウ      12011.73      +19.05  

S&P500        1366.96       +1  

NASDAQ        2340.94       +3.79  

CME225先物       16575      -125  

為替            118.2      -0.7  

WTI先物           58.5      +0.85  

金(Gold)先物        602.5    +9.9

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2006年10月19日 (木)

ソニー、今期業績大幅下方修正…純益は5年ぶり低水準

ソニーのプット、チャーーーーンーーーース!

今期業績大幅下方修正!!11時50分まで取引できるのでソニーのプットいきなり110%もアップしました!

本日のニュース

ソニー、今期業績大幅下方修正…純益は5年ぶり低水準

ソニーは19日、2007年3月期連結決算(米国会計基準)の業績見通しを大幅に下方修正した。

 税引き後利益は7月時点で予想していた1300億円から800億円に修正し、02年3月期(153億円)以来、5年ぶりの低水準となる。

営業利益も1300億円から500億円に修正した。

発火などの不具合が発生したノート型パソコン用リチウムイオン充電池の回収対象が全世界で約960万個に達し、回収費用が約510億円に上る見通しとなったことが最大の要因だ。
次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の国内販売価格を当初計画から値下げすることも影響した。

19日記者会見した大根田伸行・最高財務責任者(CFO)は、充電池の回収問題について、「お客様やパソコンメーカーに大変ご心配をおかけしています」と謝罪した。

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2006年10月18日 (水)

ワラント爆上げ連発!

本日もワラント爆上げ連発です!

JTではコール110%も上がってます!なんと1日で2倍です。

最近よく売り買いしていた楽天もストップ高!

先日売ってしまい持ってなかった・・・60%も上げて売り買い停止!

本当に残念です!

しかし先日楽天売って今一番注目の東芝を買ってました!

東芝も30%アップ!!

ワラントは浮き沈み激しいので心臓に悪い!

ヤフーもオススメ!

75日移動平均線を上抜き、5万円の節目が視野に入る !

原資産の上値追い展開を受けて、コールワラントは大幅高となってます。

原資産の上昇で、コール第87回の権利行使価格が視野に入ってきていることから、ギアリング9.41倍なので1日で多きく値幅取れると思う!

先物主導で押し上げ、平均株価は41円高と反発!

18日後場の東京株式市場では、平均株価が上げに転じた。中盤以降、株価指数先物に仕掛け的なまとまった買い物が入り、買い戻しの動きを誘い、現物株指数を押し上げた。

楽天(ジャスダック)のストップ高など新興市場が上げ基調を強めた上、ダイヤリースとUFJセントの合併が報道(両銘柄とも真偽確認のため、午後2時35分から一時売買停止措置)され、再編思惑が高まったことも投資家心理の好転につながった。

 市場では、「今晩の米決算を受けたハイテク株の動きがポイントになるが、根底には国内好決算への期待感がある」(準大手証券)、「新興市場の急伸が大きな意味合いを持った。

潜在的な需給の改善が表面化しつつあり、強い流れ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比41円41銭高の1万6653円と反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり761、値下がり786。出来高は15億9631万株。

売買代金は2兆2920億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円89銭)で取引されている。

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2006年10月16日 (月)

楽天きたー!!

ワラント 楽天 69回 35%アップ!!!

金曜からあわせて1.5倍!!久しぶりに大きく儲けられました!

高値で売れてよかったです。

今日のワラントはコールがほとんど上がってましたね!

今晩のNYを見て明日の取引を考えたいとおもいます!

本日の日経平均!

値上がり銘柄数1400超、平均株価は156円高と大幅続伸

16日後場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、底堅く推移。新規の手掛かり材料に乏しく、弱含みスタートとなったが、中小型株中心に約100億円の買いバスケットが観測され、平均株価は午後1時38分には1万6732円44銭(前週末比195円90銭高)まで上げ幅を拡大した。

前引け後に住友化や協発酵などが業績予想の上方修正を発表、9月中間期決算への期待感が高まった上、新興市場が上げ基調を強めたことも投資家心理の安定化につながった。

ただ、引けにかけては利益確定売りに上値を抑えられた。
 市場では、「現物が強い一方で先物に迫力がない。信用買い残が大幅に改善した半面、裁定買い残は高水準。さらに外国人と個人との物色意欲の差など投資主体・動向によりギャップが生じ、どちらかに振れるエネルギーが蓄積されているように思える」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比156円22銭高の1万6692円76銭と大幅に続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1456、値下がり186。出来高は15億3873万株。売買代金は2兆1631億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台後半(前週末終値は119円16銭)で取引されている。
 住友信託によるTOB実施の住信リースがストップ高比例配分となり、値上がり率トップ。住友商によるTOB実施の住商リースは上場来高値を更新。

UBS証の「TOB型再編が割安中小型リース見直しの契機」とのリポートもあり、東京リース、UFJセント、興銀リース、ダイヤリースなどリース株に買いが継続したほか、フィデック、アイフル、三洋信販、オリックスなどノンバンク株が幅広く物色され、東証の業種別株価指数でその他金融は値上がり率トップを維持。三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなどの大手銀行株や、野村、日興コーデ、三菱UFJ証、いちよしなどの証券株も引き締まった。住友不が上場来高値を、菱地所、三井不は年初来高値をそれぞれ切り上げるなど不動産株も引き締まった。ナスダック指数高を映し、ソニー、TDK、京セラ、ファナックなどの主力ハイテク株は堅調。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)高を受け、アドバンテスが新高値を切り上げ、東芝は出来高トップに次第高となるなど半導体関連株の一角も上げ基調を強めた。

ソフトバンク、ヤフーも上昇。個別では、CYBOZUが2営業日連続のストップ高比例配分。モルガン証がレーティングを「オーバーウエート」に引き上げたNEOMAXや、金門製、日立ツール、椿本チエなども高い。

 半面、武田薬、アステラス薬、小野薬、久光薬など薬品株の一角がさえず、ブリヂス、浜ゴムなどタイヤ株の一角も甘い。個別では、前週末13日に福岡銀などとの資本・業務提携、今3月期連結推定の一転最終赤字を発表した九州親和が値下がり率トップ。今11月期連結経常利益予想を下方修正したユーシン、今3月期連結推定で一転経常減益のモリタ、今5月期連結で大幅最終減益見通しの東洋電なども軟調。

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今日の日経予想!

今日の日経予想は16600~16800かな。

直近上値の10月10日16620円を抜いて上昇トレンド確認後、16900近くまで上昇する可能性もあるような。

でも日足チャートだと今週中、早ければ今日、遅くとも来週頭にはいったんピークつけそうな感じですね!

今晩の為替の動き(1ドル120円超えに挑戦?)も面白そうですね。

ついつい持ち越してしまった楽天は本日売る予定!

昨日もいいましたが今週中に1度調整が入りそうなのでプットに切り替えましょう!

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2006年10月15日 (日)

来週はプット狙いが増えそう!

Pc_ratio_large_1 *「eワラントプット・コールレシオ」の見方:

  ・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

今、指数が増加してますので来週からプット狙いが増えそうです!

プットオススメ!!
セガサミーHD    <6460>    3,100円    -260円

業績上方修正が伝わるが、市場の期待を下回り急反落となった。上値抵抗線として機能する5日移動平均線から下にカイ離を拡げる弱さとなり、10/11に付けた年初来安値(3240円)を更新、出来高をともなっての陰線出現で強い売り勢力が確認されており、軟調な推移の継続が見込まれる。

原資産の年初来安値を更新する下落を受け、プットワラントは大幅高となっている。インザマネーのプット第21回は取引開始来高値を更新、上値にシコリもなくなり、上値追いの展開となっている。

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2006年10月14日 (土)

Dow, Nasdaq, CME日経先物 (終値)

NY強い!マイナスから一気にプラ転!

結局、楽天持ち越ししましたが正解でした。しかし北朝鮮のニュースは少し不安です・・・

13日のワラントは、30%以上上げているものが多かったですね!株なら3日以上ストップ高のと同じです。ワラントだからありえるハイリターンです。

NY 13日終値

Dow 11,960.51 +12.81 (+0.11%)
Nasdaq 2,357.29 +11.11 (+0.47%)
CME日経先物 16620 大証比+50


 13日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均が前日比12ドル81セント高の1万1960ドル51セントと小幅ながら連日で過去最高値を更新した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.11ポイント高の2357.29と4月20日以来、ほぼ半年ぶりの高値となった。翌週に決算発表を控えるインテルやIBMなどハイテク株を中心に業績への期待感から買いが優勢になった。原油高が石油株買いにつながったことも相場全体を押し上げた。

 S&P500種株価指数は前日比2.79ポイント高の1365.62と2001年2月1日以来、約5年8カ月ぶりの高値となった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で約15億2100万株(速報値)。ナスダック市場は同20億株(同)となった。

 朝方発表の9月の小売売上高は予想に反して減少したものの、売り上げが急減したガソリンスタンド以外は総じて底堅かった。これを受けて、長短金利が上昇したため、金利敏感株などに売りを誘った。原油先物相場の上昇も上値を抑え、ダウ平均は一時、40ドル近く下げる場面があった。

 一方、ハイテク株は決算への期待感が強く、ナスダック指数はじりじりと上昇した。マイクロソフトが次期パソコン基本ソフト(OS)を欧州などで計画通り販売すると自信を示したと伝わったこともハイテク株に買いを誘った。

 原油先物相場は一時、1バレル59ドル台まで上昇したが、58ドル台まで伸び悩んだ。金利上昇が止まったこともあり、ダウ平均は午後に下げ渋り、取引終了間際に小幅高に転じた。

 午前中に伝わった10月の消費者態度指数(速報値)は前月から上昇し、市場予想も上回ったが、あまり材料にならなかった。

 業種別S&P500種では「エネルギー」が上昇率で首位となった。アナリストが投資判断を引き上げたアルトリア・グループが上昇。17日に決算発表を控えるヤフーも高い。

 一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は市場予想と一致する決算を発表したが、むしろ利益確定の売りに押された。長期金利の上昇を嫌気してレナーなど住宅建設株も安い。

 小売株は高安まちまち。プルデンシャル・エクイティ・グループが投資判断を「買い」で始めたターゲットは小幅高となったが、「売り」で始めたホーム・デポはダウ平均の構成銘柄で下落率首位となった。

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2006年10月13日 (金)

今日のワラントはわかりやすかった!

今日のワラントはコールを買っていれば確実に儲けが出る相場でした!

上昇率50%以上の銘柄が続出しました!

私も東芝、楽天を買ってました!まだもっているのですが最近土日に悪いニュースが多いので(北朝鮮)迷ってます!

ワラントは11時50分まで取引できるので引け後のニュースや今夜のNYを参考にしてから売り買いできるので有利です。

13日後場の東京株式市場では、全面高商状が続き、堅調に推移した。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れを受け、弱含みでスタートしたが、下値の堅さから再び買い優勢に傾いた。

平均株価は午後2時38分に1万6586円33銭(前日比217円52銭高)まで上げ幅を拡大する場面があった。新興市場の上げ基調が継続した上、来週後半から本格化する9月中間期決算への上方修正期待が根強く、投資家心理が安定化した。
 市場では、「平均株価は週足で下ヒゲの長い陽線を描き、新興市場のリバウンドとともに目先コツンときた感触だ。

買い残減、売り残増と需給は改善。米主要企業の好決算期待も日本株に好影響を与えよう」(準大手証券)、「信用買い残の整理が進み、先物マーケットでは中長期資金の買いがイメージされ、不気味な強さだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比167円73銭高の1万6536円54銭と3日ぶりに大幅反発し、5月12日以来の高値水準となる1万6500円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1405、値下がり225。出来高は18億4226万株(うちSQ分は概算1億6000万株)。売買代金は2兆8493億円(同2800億円)。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前日終値は119円42銭)で取引されている。

 資源高を背景に大手商社5社の業績拡大が伝えられ、三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅など大手商社株が堅調。NY原油先物高を受け、国際帝石、石油資源、AOCHDなどの資源開発株も上げ基調を強めた。住金、新日鉄、神戸鋼、JFE、大和工などの鉄鋼株もしっかり。ナスダック指数高を映し、モルガン証がレーティング「オーバウエート」、目標株価5900円に引き上げたソニーをはじめ、TDK、京セラ、松電産、ファナックなどの主力ハイテク株に買いが継続。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)高を受け、出来高トップの東芝や、アドバンテス、東エレク、エルピーダなどの半導体関連株も引き締まった。ソフトバンク、ヤフーも上値を追った。個別では、CYBOZUがストップ高に買われ、値上がり率トップ。9月中間期連結業績予想を上方修正した太平工、ゴールドマン証などが大量保有報告書提出のサクラダ、日興シティ証が目標株価を2500円に引き上げたカプコンや、サンエーイン、東建コーポなども高い。

 半面、JR東日本、JR西日本、JR東海のJRトリオが軟調。三菱UFJ、みずほ、住友信託など大手銀行株の一角も甘い。個別では、セガサミーHが年初来安値を切り下げ、値下がり率トップのまま。メリル日本証が投資判断引き下げ検討のホギメディ、今2月期連結業績予想を下方修正したチヨダ、今2月期連結業績見通しを下方修正し、UBS証が目標株価を2700円に引き下げたアデランス、今3月期連結で一転減益見通し、8月中間期連結で経常3%減益のオンワードも安い。
 

為替市場

ドル・円は、120円のオプションが昨日今日で満期になるといわれている。

オプションが少なくなれば、防戦のドル売り圧力が低下し、ドルが上げやすくなる可能性がある半面、120円上抜け後の買い戻しも減ることから上昇の勢いが出にくくなる可能性も考えられる。が、米利下げ観測の大幅な後退、北朝鮮問題の影響などを勘案すれば、120円トライに有利な状況といえそうである。

119円前後や118円台後半では、買い遅れの本邦実需や投資家、それに海外勢のドル買い意欲が強いといわれており、下値も堅いようである。ユーロ・ドルは引き続き1.2500レベルのオプションの攻防が焦点になる。
 今日の材料としては、米国の小売売上高と10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が注目される。9月小売売上高の予想は、全体+0.2%、除く自動車ゼロ。前回8月分は全体が前月比+0.2%(予想-0.1%、7月+1.4%)と予想外の上昇となり、債券利回りが上昇、一時ドル買いになった(ドル・円117.51円→117.67円)。先週の自動車販売が比較的堅調であり、全体数字のかさ上げが見込まれるが、ガソリン価格下落の影響もあるので注意が必要との見方。また、10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値の予想は86.0。前回9月分は84.4(予想83.8、8月82.0)となったが、CPIに目が向き反応なし。だが、確報値の85.4への上方修正ではドル買いの一因となった(ドル・円117.83円→118.20円)。ここもとのガソリン価格の下落や株高などもあり、改善が見込まれている。

 今日の欧米市場の予定は、21:30   EU・シュタルクECB理事講演、21:30   米・9月小売売上:全体(予想前月比+0.2%、8月+0.2%)、除く自動車(予想前月比±0.0%、8月+0.2%)、米・9月輸入物価(予想前月比-1.2%、8月+0.8%)、23:00   米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想86.5、9月85.4)、23:00   米・8月企業在庫(予想前月比+0.5%、7月+0.6%)。

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NYダウ 爆上げ!!

12日の米株式市場は反発してダウは新高値を更新した。マクドナルドなど消費者関連株の強い業績見通しや決算で、
今後の企業収益に対する楽観的な見方が広がった。また、地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では、
インフレ圧力が後退したとしたため、市場の更なる上昇のきっかけとなった。

12日の海外市況は
NYダウ  11947.7    +95.57  

S&P500  1362.83     +12.88  

NASDAQ  2346.18     +37.91  

CME225先物  16535     +85  

為替  119.4         -0.3  

WTI先物   57.86        +0.27  

金(Gold)先物   580.3    +3.8
海外は軒並み上昇NYは最高値。日本だけ取り残されているような気がします。
出来高も増え日本株が上昇しますように。

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2006年10月12日 (木)

円安の展開!ワラントどうなるか!

ワラントでも為替取引できます!

今は円安で予想しやすく儲けるチャンスです!

ドル・円は、120円のオプションを試す展開が続いている。120円手前にはオプションの防戦売りを中心に数千本規模のドル売りオーダーが控えるといわれ、目先上値が重い感じだが、119円10銭辺りからは押し目を待つドル買いオーダーがみられる模様であり、下値も限られる可能性が考えられる状況になっている。なお、オプションについては、今日明日で結構満期を迎えるとの見方が出ており、時間との戦いという面もある。ユーロ・ドルは引き続き1.2500レベルのオプションの攻防が焦点になる。
 今日の材料では、米貿易収支と米地区連銀経済報告が注目される。8月貿易収支の予想は-668億ドル。7月の輸出の減少が一時的なものと見られており、8月の数字においては輸出が少なくとも反動増を示す一方、輸入は横這いと見られている模様。海外景気の底堅さと米国景気の弱含み傾向が背景にあると考えられている。前回7月分は-680億ドル(予想-655億ドル、6月-648億ドル)となり過去最大の貿易赤字を記録。発表後ドル売りが強まったが、ドル・円は日本の追加利上げ観測の後退からの円売りが勝り反発した(ドル・円117.63円→117.44円→118.15円)。
 また、米地区連銀経済報告は、米国経済の現状が示されることになる。昨日公表された9/20米FOMC議事録は「インフレが予想通り低下しない可能性を懸念」などタカ派的な内容と受け止められ、ドル買いにつながっており、同報告もタカ派的な内容となれば、24-25日の米FOMCに向けてドル買いがさらに強まる可能性が出てくる。
 今日の欧米市場の予定は、17:00  ECB月報、21:30  米・8月貿易収支(予想-667億ドル、7月-680億ドル)、21:30  米・新規失業保険申請件数(10/7迄の週)(予想31.0万件、前週30.2万件)、23:00  トリシェECB総裁とウェーバー独連銀総裁が会見、02:00  米・ミシュキンFRB理事講演(グローバリゼーション)、03:00  米地区連銀経済報告、03:00 米・9月財政収支(予想前年同月450億ドル、前回357億ドル)。
 ユーロ・円は、150円挟みの取引が続いている。ユーロ高・円安進行の牽制警戒がある一方、北朝鮮の核実験実施により極東の地学的リスクが高まる懸念があることから、売り買いが交錯する状況になっている。150円50銭にオプションが残る。豪ドルは、オーストラリアの9月雇用統計が予想外の改善を示したことを受けて買いが強まり、豪ドル・ドルは0.7425レベルから0.7490付近まで上昇、豪ドル・円は88円85銭付近から89円40銭付近まで上昇した。

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NY少し調整!

昨日の日経は、反落いたしました。
前日のNYは、ナス・ダウ共に続伸していました。一方東証は朝方は強く始まりましたが徐々に値を消して行き結局マイナスの引けとなっています。
大型株に商いの中心があり中小の株の下げはかなりきついものが多いようです。
指数の割には値下がり銘柄は1500に迫る全面安状態となっています。
値上がり192銘柄に対し、値下がりは1,467銘柄、変わらずは38銘柄。
東証1部の売買代金は概算で2兆6539億円、売買高は19億106万株となっております
11日のNYは
NYダウ      11852.13      -15.04   

NASDAQ        2308.27      -7.16  

CME225先物        16450      -80   

為替            119.7     0  

WTI先物           57.59    -0.93  

金(Gold)先物         576.5   +0.3

気になるニュース!

CNNテレビなどによると、11日午後(日本時間12日未明)、ニューヨーク・マンハッタン東部の高層マンション(50階建て)40階付近に小型飛行機が激突、
ビルの一部が炎上している。

 小型機はヘリコプターとの情報もある。

 中には人がいる模様で、消火救出活動が行われているが、死傷者が出ている模様。

 米政府当局者は、現段階でテロと関連付ける情報は確認されていないと話している。

おそらくテロではなく事故とゆうことです。よかったですね!

今日の日経はおそらく調整するとの見方が多いいようです。

しかし昨日は東芝売りそこねてまたマイナスに・・・

10月はじめに儲けた利益は吹っ飛びました!!そこがワラントの恐い所ですね!

しかし新興調整しすぎですね!超短期狙いでまた楽天でも狙ってみるか!

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2006年10月11日 (水)

ダウ、再び最高値更新

昨日の日経は反発しています。
前日のNYはナス・ダウ共に小幅な上昇でした。
前日に北朝鮮が、核実験した事からCMEはCME安外資系は数量では売りこし、また円は安かったです。
この日は朝安の後切り返し一時180円近く上げましたが、2時の機械受注が市場予想以下となったことから
急速に伸び悩み一旦マイナスになるなど激しい動きとなりましたが終値はなんとかプラスでした。
全面安に近い値下がり銘柄数ではあります。
値上がり374銘柄に対し、値下がりは1,236銘柄、変わらずは88銘柄。
東証1部の売買代金は概算で2兆4801億円、売買高は16億8962万株となっております。
10日のNYは
NYダウ       11867.17    +9.36  

NASDAQ         2315.43     +3.66  

CME225先物        16530     +230  

為替            119.7     +0.6  

WTI先物           58.52   -1.44  

金(Gold)先物        576.2     -6.6

円はしばらくは安いのではないかと言うアナリストが多いです。株式市場は年末までに年初来高値更新をするのではと言う方もおられます。 

北朝鮮核問題ですが、

核弾頭を運搬手段の弾道ミサイルに搭載できるまで小型化する技術を持っているかどうかについて、国際社会の懸念と関心が高まっている。米情報機関は「(小型化技術保有の)理論的な可能性はある」と分析しているが、
搭載実現には少なくとも数年はかかるというのが大方の専門家の見方だ

今日の日経は強そうです!

さて東芝利確するべきか・・・

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2006年10月10日 (火)

今日の日経!核実験の影響は?

今日のNYは
北朝鮮の核実験実施、OPEC減産を受けた原油高により、買い手控えムードが強かったが、
国連安全保障理事会が地下核実験実施との声明を出した北朝鮮を非難したため、上昇に転じた。
本日はコロンバス・デーのため、債券・外為市場が休場。株式市場でも休暇をとる参加者が多く、
薄商いとなっている。

北朝鮮核実験の問題は極東地域の地政学的リスクの高まりとしてすでに日経平均株価には相当な部分が織り込まれていると考えますが、やはり下落は避けられないと思います。但し1週間程度のスパンで見ると影響は限定的と考えます。

Dow 11,857.81 +7.60 (+0.06%)
Nasdaq 2,311.77 +11.78 (+0.51%)
CME日経平均先物 16305 大証先物比-175 日経平均比-131

・NYダウ+0.06%上昇。後半上昇基調に転じました。依然として強い基調です。
・CME\16,285円。極東地政学的リスク増大を織り込み下落しました。
・原油価格59.90ドル。OPEC減産観測にもかかわらず59ドル台で推移しています。
・$為替119.11円。続落。前日終値比10銭円安・ドル高。北朝鮮核実験発表を受け朝方に一時119円30銭と2月3日以来約8カ月ぶりの安値を付けた。

北朝鮮核実験の地政学的リスク増大での狼狽売りが予測されます。

本日14:00発表の工作機械受注速報は前月比11%との市場予測であり、後場に大きく値を回復する可能性もあります。

連続核実験の可能性とゆうニュースもでています。

万が一アメリカと戦争とゆうことが起これば、上がるのは軍需関係 急激に下がるのは保険関係です。

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2006年10月 9日 (月)

おそらく明日から新興市場が暴落

北朝鮮のおかげでせっかく1万6千越えをしてさらに日経上がる予定だったのに!

あんな国にかき回されてなんなんだ。一時下がるとは思いますが、皆さん今回は前のミサイル事件より冷静に考えてると思います。

急激に下がってもどうせ買いのタイミングをみんな狙ってますから、このままホールドします。

北朝鮮の核実験で最も重要視しなければならないのは、日本より米国です。
この核実験は米国に向けての挑発なので、本日NY相場は下がる可能性はあります!

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核実験を実施 中央通信報道 地震波も探知

北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、地下核実験を実施したと発表した。実験の時間や場所など詳細は伝えていない。同通信は「科学的計画と綿密な計算で進められた」と成果を報じ、「放射能漏れはなかった」と伝えられた。日本や米国、中国、韓国など関係各国が情報確認を急いでいる。北朝鮮外務省は今月3日、「科学研究部門が今後、安全性が徹底的に保証された核実験を実施することになる」と宣言していた。80年代から浮上した北朝鮮の核開発疑惑は核実験によって現実のものとなった。核保有国としては、米英仏中露、インド、パキスタンに続いて8カ国目になる。国際社会は北朝鮮への制裁に踏み切るとみられ、北朝鮮の核問題は緊迫した局面を迎えた。
 韓国メディアは、同国国家情報院に入った情報として、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンプクド)花台郡付近で午前10時35分ごろ、マグニチュード3.6規模の地震波を探知したと報じている。
 北朝鮮が実験で使用した核爆弾は、平安北道寧辺(ピョンアンプクドニョンビョン)の実験用黒鉛減速炉(5メガワット)で生成したプルトニウムを原料にしたものと見られる。
 北朝鮮は86年1月に黒鉛炉の運転を開始、核兵器開発に着手した。89年春以後に燃料棒を再処理し、核兵器1~2発分に当たる6~12キロのプルトニウムを抽出したとみられている。94年10月の米朝枠組み合意を受け、北朝鮮は同炉の運転を停止したが、03年1月に核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言したのを機に再稼働させ、同年10月、05年5月の2回、8000本の燃料棒を抜き出して再処理、プルトニウム抽出作業を実施している。
 米民間研究機関の分析によると、北朝鮮は核兵器4~13個分に当たる「20~53キロ」のプルトニウムを保有していると見られ、今回の実験では、これらのプルトニウムが使用された可能性が高い。
 北朝鮮は核兵器の開発、改良に不可欠な核実験に踏み切ることで「核保有国」になり、米国など超大国と交渉する際の「核カード」を持ったことになる。

うーん!明日の日経にもかなり影響ありそうですね!

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2006年10月 7日 (土)

来週の株価には注意!

金曜見ていると何があろ~とも意地でも下げないぞ!という強引なパワー感じるし、NYもそんな印象あったけど・・・

何故こんなに強いかの根拠が今一わかんない!

しかし月曜は休場でNY、北朝鮮のニュースも様子見できる!!

投機マネーが原油から米国株へって感じですか!

東芝は気になる!金曜引け間際に少し買い増し!

朝日12面経済よりこんなのがあった!

アジア諸国への売込みが活発。フランスなどが官民によるセールスに乗り出していることもあって経済産業省も大臣が参加してトップセールスに乗り出している。経産省幹部は「まず安全規制など政府が関る分野で協力関係を築いて、原子炉メーカーの進出を後押ししたい」と
経産省は今年度から5年間に渡って毎年、原発専門家の派遣などの予算5500万円計画する計画。
国内は今後原発建設空白の13年といわれる。原子力産業の規模、技術力を維持する為には海外需要が頼みの綱。東芝がWHの巨額買収に踏み切ったのも危機感の現われといえる。
アジア諸国が安全管理や放射性廃棄物の処理体制を整備できるのか、という課題を抱えつつ、商戦はますます加熱する様相だ。

西田社長のWH買収に関する説明会を待ちたい。

具体的な数字が出てくると面白い展開がありそうに思う。

まさに国策事業なのです。

東芝期待!!

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2006年10月 6日 (金)

東芝700割りませんでしたね!!

東芝700割りませんでしたね!!

朝一とりあえず損切り!!

しかし悩みます。今ニュースになってる北朝鮮!

もしも、核実験が3連休におこなわれ火曜日、日本株暴落するかもしれないし・・・

しかし核実験おこなわれなかったら火曜上がる可能性大!!

ここは勝負にでるか!



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相変わらずNY上げてますね!

今振り返ってみれば、5月からの相場はなんだったのか?

世界同時株安になってから何度も上下を繰り返しながら徐々に上がってきて、ついに16500円近辺まできました。

世界のマネープロにとってのベストシナリオというか、上昇シグナルは、
①アメリカ経済のソフトランディング
②各国の企業業績増額修正
でしょう。
そのために、アメリカは強制的にオイル価格を下げるように仕向けて、①のアメリカ経済のソフトランディングを達成したのでしょう。

ついに、日本も2つの条件を満たしそうなので、17000円以上、ひょっとして18000円近くまであるかな?

でもこの相場はマネープロに作られたシナリオにそって動いている相場なので、できるだけ短期トレードに徹し、こまめな利益確定を繰り返すようにしたいと思います。

来週、再来週あたりはもみ合うかもしれませんが、23日の週からは間違いなく日本の決算情報をもとに外人買いが膨らみ、暴騰路線を進みそうな予感!

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2006年10月 5日 (木)

と、東芝が・・・・

東芝、激下げ!!ヤバイ!!

800円まで中期狙いでしたが・・・どうしよ!!

今日の下げで先週の勝ち分ふっとびそうです!

さすがワラント!!ハイリスクハイリターン!!

恐いですね・・・皆さん注意しましょう!!

損きりするか買い増しするか・・・・

悩みますね・・・・

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2006年10月 4日 (水)

楽天ついに訴訟!!

楽天こんなニュースがでてました!

本日、楽天株式会社は「週刊新潮」編集・発行人早川清氏及び同誌記者に対し、名誉毀損を根拠に合計金12億6861万円の損害賠償と「週刊新潮」誌上及び新聞各紙等に謝罪広告の掲載を求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起しました。

3時以降のニュースなので11時50分まで取引できるワラントは有利ですね!!

早速明日上がると予想してコール 68回 0.48で250000ワラント購入!!

恐いので少し少なめにかいました!

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予想がはずれました!!

NYダウ上がってしまいましたね!!

今日朝一売りました!5万の損失・・・

次何を狙おうかなー!

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NYダウ

NYダウなかなかしぶといですね!

さがりません・・・・

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2006年10月 3日 (火)

10月から絶好調!!

10月からブログをはじめたころは資金は50万でした!

しかしここ1週間で1.5倍以上の80万達成!!

楽天、東芝、NYダウ 3連続プラス!

ワラントだからでこんなにできるのだと思います!!

目標1億!目標は大きくもたなきゃね!

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東芝いいかんじ!!

東芝なかなかいい感じであがってきました!!

目標800円まではもう少しですね。

NYダウ プットは思ったよりあまり下がりませんでした。

明日朝一に売ろうと思います。

日経そろそろさがりそうなのでプット狙いでいきます!

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2006年10月 1日 (日)

今週はどうでしょう!!

先週は結構楽天でうまくいきました!

2日で約1.5倍!!

実はそれで木曜にNYダウ 30平均プットを2.9で50000ワラント購入してました!

木曜に最高値を更新しあまり伸びなかったので!

月曜に様子を見て売るか決めようと思います!

東芝はもう少しあがりそうなので800円ぐらいまで我慢します。

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