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2006年10月13日 (金)

今日のワラントはわかりやすかった!

今日のワラントはコールを買っていれば確実に儲けが出る相場でした!

上昇率50%以上の銘柄が続出しました!

私も東芝、楽天を買ってました!まだもっているのですが最近土日に悪いニュースが多いので(北朝鮮)迷ってます!

ワラントは11時50分まで取引できるので引け後のニュースや今夜のNYを参考にしてから売り買いできるので有利です。

13日後場の東京株式市場では、全面高商状が続き、堅調に推移した。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れを受け、弱含みでスタートしたが、下値の堅さから再び買い優勢に傾いた。

平均株価は午後2時38分に1万6586円33銭(前日比217円52銭高)まで上げ幅を拡大する場面があった。新興市場の上げ基調が継続した上、来週後半から本格化する9月中間期決算への上方修正期待が根強く、投資家心理が安定化した。
 市場では、「平均株価は週足で下ヒゲの長い陽線を描き、新興市場のリバウンドとともに目先コツンときた感触だ。

買い残減、売り残増と需給は改善。米主要企業の好決算期待も日本株に好影響を与えよう」(準大手証券)、「信用買い残の整理が進み、先物マーケットでは中長期資金の買いがイメージされ、不気味な強さだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比167円73銭高の1万6536円54銭と3日ぶりに大幅反発し、5月12日以来の高値水準となる1万6500円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1405、値下がり225。出来高は18億4226万株(うちSQ分は概算1億6000万株)。売買代金は2兆8493億円(同2800億円)。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前日終値は119円42銭)で取引されている。

 資源高を背景に大手商社5社の業績拡大が伝えられ、三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅など大手商社株が堅調。NY原油先物高を受け、国際帝石、石油資源、AOCHDなどの資源開発株も上げ基調を強めた。住金、新日鉄、神戸鋼、JFE、大和工などの鉄鋼株もしっかり。ナスダック指数高を映し、モルガン証がレーティング「オーバウエート」、目標株価5900円に引き上げたソニーをはじめ、TDK、京セラ、松電産、ファナックなどの主力ハイテク株に買いが継続。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)高を受け、出来高トップの東芝や、アドバンテス、東エレク、エルピーダなどの半導体関連株も引き締まった。ソフトバンク、ヤフーも上値を追った。個別では、CYBOZUがストップ高に買われ、値上がり率トップ。9月中間期連結業績予想を上方修正した太平工、ゴールドマン証などが大量保有報告書提出のサクラダ、日興シティ証が目標株価を2500円に引き上げたカプコンや、サンエーイン、東建コーポなども高い。

 半面、JR東日本、JR西日本、JR東海のJRトリオが軟調。三菱UFJ、みずほ、住友信託など大手銀行株の一角も甘い。個別では、セガサミーHが年初来安値を切り下げ、値下がり率トップのまま。メリル日本証が投資判断引き下げ検討のホギメディ、今2月期連結業績予想を下方修正したチヨダ、今2月期連結業績見通しを下方修正し、UBS証が目標株価を2700円に引き下げたアデランス、今3月期連結で一転減益見通し、8月中間期連結で経常3%減益のオンワードも安い。
 

為替市場

ドル・円は、120円のオプションが昨日今日で満期になるといわれている。

オプションが少なくなれば、防戦のドル売り圧力が低下し、ドルが上げやすくなる可能性がある半面、120円上抜け後の買い戻しも減ることから上昇の勢いが出にくくなる可能性も考えられる。が、米利下げ観測の大幅な後退、北朝鮮問題の影響などを勘案すれば、120円トライに有利な状況といえそうである。

119円前後や118円台後半では、買い遅れの本邦実需や投資家、それに海外勢のドル買い意欲が強いといわれており、下値も堅いようである。ユーロ・ドルは引き続き1.2500レベルのオプションの攻防が焦点になる。
 今日の材料としては、米国の小売売上高と10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が注目される。9月小売売上高の予想は、全体+0.2%、除く自動車ゼロ。前回8月分は全体が前月比+0.2%(予想-0.1%、7月+1.4%)と予想外の上昇となり、債券利回りが上昇、一時ドル買いになった(ドル・円117.51円→117.67円)。先週の自動車販売が比較的堅調であり、全体数字のかさ上げが見込まれるが、ガソリン価格下落の影響もあるので注意が必要との見方。また、10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値の予想は86.0。前回9月分は84.4(予想83.8、8月82.0)となったが、CPIに目が向き反応なし。だが、確報値の85.4への上方修正ではドル買いの一因となった(ドル・円117.83円→118.20円)。ここもとのガソリン価格の下落や株高などもあり、改善が見込まれている。

 今日の欧米市場の予定は、21:30   EU・シュタルクECB理事講演、21:30   米・9月小売売上:全体(予想前月比+0.2%、8月+0.2%)、除く自動車(予想前月比±0.0%、8月+0.2%)、米・9月輸入物価(予想前月比-1.2%、8月+0.8%)、23:00   米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想86.5、9月85.4)、23:00   米・8月企業在庫(予想前月比+0.5%、7月+0.6%)。

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