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2006年10月12日 (木)

円安の展開!ワラントどうなるか!

ワラントでも為替取引できます!

今は円安で予想しやすく儲けるチャンスです!

ドル・円は、120円のオプションを試す展開が続いている。120円手前にはオプションの防戦売りを中心に数千本規模のドル売りオーダーが控えるといわれ、目先上値が重い感じだが、119円10銭辺りからは押し目を待つドル買いオーダーがみられる模様であり、下値も限られる可能性が考えられる状況になっている。なお、オプションについては、今日明日で結構満期を迎えるとの見方が出ており、時間との戦いという面もある。ユーロ・ドルは引き続き1.2500レベルのオプションの攻防が焦点になる。
 今日の材料では、米貿易収支と米地区連銀経済報告が注目される。8月貿易収支の予想は-668億ドル。7月の輸出の減少が一時的なものと見られており、8月の数字においては輸出が少なくとも反動増を示す一方、輸入は横這いと見られている模様。海外景気の底堅さと米国景気の弱含み傾向が背景にあると考えられている。前回7月分は-680億ドル(予想-655億ドル、6月-648億ドル)となり過去最大の貿易赤字を記録。発表後ドル売りが強まったが、ドル・円は日本の追加利上げ観測の後退からの円売りが勝り反発した(ドル・円117.63円→117.44円→118.15円)。
 また、米地区連銀経済報告は、米国経済の現状が示されることになる。昨日公表された9/20米FOMC議事録は「インフレが予想通り低下しない可能性を懸念」などタカ派的な内容と受け止められ、ドル買いにつながっており、同報告もタカ派的な内容となれば、24-25日の米FOMCに向けてドル買いがさらに強まる可能性が出てくる。
 今日の欧米市場の予定は、17:00  ECB月報、21:30  米・8月貿易収支(予想-667億ドル、7月-680億ドル)、21:30  米・新規失業保険申請件数(10/7迄の週)(予想31.0万件、前週30.2万件)、23:00  トリシェECB総裁とウェーバー独連銀総裁が会見、02:00  米・ミシュキンFRB理事講演(グローバリゼーション)、03:00  米地区連銀経済報告、03:00 米・9月財政収支(予想前年同月450億ドル、前回357億ドル)。
 ユーロ・円は、150円挟みの取引が続いている。ユーロ高・円安進行の牽制警戒がある一方、北朝鮮の核実験実施により極東の地学的リスクが高まる懸念があることから、売り買いが交錯する状況になっている。150円50銭にオプションが残る。豪ドルは、オーストラリアの9月雇用統計が予想外の改善を示したことを受けて買いが強まり、豪ドル・ドルは0.7425レベルから0.7490付近まで上昇、豪ドル・円は88円85銭付近から89円40銭付近まで上昇した。

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