<USEN株主総会>社長、ライブドアとの関係は現状維持
USENは29日に株主総会を開き、ライブドアとの関係について宇野康秀社長が「提携が急速に進む状況でない」と当面、現状維持する考えを示した。
12月下旬に開かれるライブドアの株主総会で、宇野社長が同社の社外取締役を退くことに関して「私がライブドアの方向性を指し示す役割は終わった」と説明した。
ワラント上昇率ランキング
| 1 | セガサミーホールディングス コール [65] | +133.33 |
| 2 | セガサミーホールディングス コール [64] | +92.31 |
| 3 | 日経平均 コール [394] | +90.00 |
| 4 | セガサミーホールディングス コール [67] | +84.62 |
| 5 | 東芝 コール [53] | +81.11 |
| 6 | 三井物産 コール [21] | +76.47 |
| 7 | 日本郵船 コール [45] | +75.63 |
現在9時のランキングです。
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オススメ銘柄!
| 古河電 <5801> コール 46回 | : | 窓を空けて上昇、100日移動平均線を上抜く |
| オリックス <8591> コール 9回 | : | 3万円台を回復 |
| 日本郵船 <9101> コール 49回 | : | 800円台を回復 |
平均株価は220円高と大幅反発し、1万6000円台回復、200日線も上回る=東京株式市場・29日後場
29日後場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、上げ幅を拡大。10月の鉱工業生産の好数値を受け、日銀の早期利上げが意識され、後場寄り付き直後に債券先物売り、株価指数先物買いが活発化した。
平均株価は一段高後に高値もみ合いとなったが、再び先物に大口買いが入り、午後2時33分には1万6126円35銭(前日比271円9銭高)まで上伸した。景気減速懸念が緩和された上、新興市場や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)のナスダック100株価指数先物の底堅さも投資家心理の安定化につながった。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中32業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の85%強に達した。
市場では、「買い戻しがベース。依然レンジ内の動きだ。25日移動平均線(終値で1万6218円35銭)を突破しないとトレンド(上昇)転換は期待できない」(ヘッジファンド系証券)、「要所要所で先物に大口買いが入り、ショートカバー(売り建て玉の買い戻し)を巻き込んだ。
ただ、現物マーケットにエネルギーを伴った強い印象はない」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比220円94銭高の1万6076円20銭と大幅反発。17日以来7営業日ぶりに1万6000円台を回復し、同じく7営業日ぶりに200日移動平均線(1万6024円25銭)を上回った。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1464、値下がり178。出来高は17億5553万株。売買代金は2兆3787億円。東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半(前日終値は116円09銭)で取引されている。
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