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2006年11月29日 (水)

<USEN株主総会>社長、ライブドアとの関係は現状維持

USENは29日に株主総会を開き、ライブドアとの関係について宇野康秀社長が「提携が急速に進む状況でない」と当面、現状維持する考えを示した。

12月下旬に開かれるライブドアの株主総会で、宇野社長が同社の社外取締役を退くことに関して「私がライブドアの方向性を指し示す役割は終わった」と説明した。

ワラント上昇率ランキング

1 セガサミーホールディングス コール [65] +133.33
2 セガサミーホールディングス コール [64] +92.31
3 日経平均 コール [394] +90.00
4 セガサミーホールディングス コール [67] +84.62
5 東芝 コール [53] +81.11
6 三井物産 コール [21] +76.47
7 日本郵船 コール [45] +75.63

現在9時のランキングです。

ワラントは11時50分まで取引できます。

オススメ銘柄!

古河電 <5801> コール 46回 窓を空けて上昇、100日移動平均線を上抜く
オリックス <8591> コール 9回 3万円台を回復
日本郵船 <9101> コール 49回 800円台を回復

平均株価は220円高と大幅反発し、1万6000円台回復、200日線も上回る=東京株式市場・29日後場

 29日後場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、上げ幅を拡大。10月の鉱工業生産の好数値を受け、日銀の早期利上げが意識され、後場寄り付き直後に債券先物売り、株価指数先物買いが活発化した。

平均株価は一段高後に高値もみ合いとなったが、再び先物に大口買いが入り、午後2時33分には1万6126円35銭(前日比271円9銭高)まで上伸した。景気減速懸念が緩和された上、新興市場や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)のナスダック100株価指数先物の底堅さも投資家心理の安定化につながった。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中32業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の85%強に達した。

 市場では、「買い戻しがベース。依然レンジ内の動きだ。25日移動平均線(終値で1万6218円35銭)を突破しないとトレンド(上昇)転換は期待できない」(ヘッジファンド系証券)、「要所要所で先物に大口買いが入り、ショートカバー(売り建て玉の買い戻し)を巻き込んだ。

ただ、現物マーケットにエネルギーを伴った強い印象はない」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比220円94銭高の1万6076円20銭と大幅反発。17日以来7営業日ぶりに1万6000円台を回復し、同じく7営業日ぶりに200日移動平均線(1万6024円25銭)を上回った。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1464、値下がり178。出来高は17億5553万株。売買代金は2兆3787億円。東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半(前日終値は116円09銭)で取引されている。

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<ニフティ株>売出価格は21万円 上場は東証2部に決定

インターネット接続大手のニフティ(東京都品川区)は28日、12月7日に東京証券取引所に上場する際の公募売り出し価格が1株あたり21万円になったと発表した。

公募売り出し価格に基づく時価総額は約478億円。東証は新規1部上場を「時価総額が500億円以上」と規定しているため、ニフティの所属部を東証2部と決めた。

 同社は新規上場で約58億円を市場から調達する。ブロードバンド(高速大容量のデータ通信)のネット接続で競争が激化しているため、事業拡大の設備投資などに充てる。

ワラント上昇率ランキング

1 NY ダウ 30 平均 プット [99] +70.83
2 NASDAQ-100 指数 プット [105] +67.11
3 東邦亜鉛 コール [10] +66.67
4 住友金属工業 コール [47] +64.52
5 住友金属工業 コール [46] +62.50
6 NASDAQ-100 指数 プット [108] +52.94
7 NY ダウ 30 平均 プット [97] +52.08

ワラントオススメ銘柄

新日鉄 <5401> コール 62回 500円台を回復、年初来高値が視野に入る
JFE <5411> コール 41回 年初来高値を更新、コール第41回はインザマネーに突入
ケンウッド <6765> コール 33回 25日移動平均線を回復、戻り局面続く

内需系、中小型株がしっかり

日経平均は小幅下落。30.12円安の15855.26円(出来高概算17億株)で取引を終えている。

27日の米国市場では原油高とドル安が嫌気され、ダウ、ナスダックともに大幅下落。シカゴ先物は大証比185円安の水準で取引を終えていたこともあり、これにさや寄せする格好からのスタートとなった。

寄り付き後も主力株の弱い流れにより日経平均はじりじりと下げ幅を広げており、一時15653.69円と前日の上昇部を帳消しにしている。

ただ、国際優良株など主力大型株主導の下げであり、半面、ソフトバンクがプラスに転じたほか、新興市場の中小型株などにも切り返す動きが目立ってきている。

 その後しばらくは15700円処での膠着が続いていたが、新興市場の出直り基調の流れが波及する格好から鉄鋼株や大手銀行株、不動産株などが強い動きをみせて日経平均をけん引。値がさハイテク株の一角がプラスに転じたほか、国際優良株なども下げ幅を縮めたこともあって日経平均はじりじりと下げ幅を縮めており、反落ながら本日の高値で取引を終えている。

東証1部の騰落銘柄は、朝方こそ値下がりが1300を超えていたが、その後の出直りにより値上がり1004に対して値下がり582、変わらず121と逆転している。また、新興市場の強い動きの影響から、東証1部の規模別株価指数も小型株指数の強さが目立っている。

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2006年11月27日 (月)

値上がり銘柄数1300超、平均株価は150円高と大幅反発=東京株式市場

ワラント上昇率ランキング

1 住友金属鉱山 コール [53] +50.00
2 富士通 コール [78] +42.86
3 住友金属鉱山 コール [56] +40.87
4 南アフリカランドリンク債 コール [8] +39.04
5 東京急行電鉄 コール [6] +37.31
6 ファーストリテイリング コール [54] +36.64
7 日産ディーゼル コール [27] +36.36

値上がり銘柄数1300超、平均株価は150円高と大幅反発=東京株式市場

27日後場の東京株式市場では、次第高の展開。円高・ドル安一服感に加え、内需関連株の継続物色や、新興市場の上げ基調を受け、投資家心理が改善した。

市場総計で現物指し値買い注文が急増し、株価指数先物にも買いを誘い、平均株価は一時1万5912円11銭(前週末比177円51銭高)まで上げ幅を拡大した。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の78%強に達した。

 市場では、「特段の買い材料は見当たらず、まやかしの反発。内需中心に海外勢のショートカバー(売り建て玉の買い戻し)が入り、国内機関投資家の追随買いも観測されたが、あくまでも目先的なマインド好転。買いが継続するかは疑問だ」(米系証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比150円78銭高の1万5885円38銭と大幅反発した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1342、値下がり292。出来高は15億613万株。売買代金は2兆1417億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円前後(前日終値は116円32銭)で取引されている。

ワラントオススメ銘柄

エルピーダ <6665> コール 23回 75日移動平均線を上抜き、25日移動平均線への戻りを試す
川崎汽 <9107> コール 34回 800円台に乗せ、25日移動平均線を回復

NTTデータ <9613> コール 39回

5日移動平均線を上抜く

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2006年11月25日 (土)

ワラントは最強の投資方法です。

Pc_ratio

* eワラントプット・コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* グラフ中の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の
終値(通常23:50時点)が用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意下さい。

*「eワラントプット・コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

ワラント上昇率ランキング

1 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +148.28
2 NTTドコモ プット [79] +46.15
3 三井住友フィナンシャルグループ プット [115] +41.27
4 大和紡績 コール [2] +40.30
5 大和紡績 コール [1] +40.00
6 三井住友フィナンシャルグループ プット [114] +37.17
7 三菱UFJフィナンシャル・グループ プット [88]

アサヒ <2502> コール 39回 25日移動平均線を回復
日立 <6501> プット 58回 5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成
三菱UFJ <8306> プット 88回 5日移動平均線を割り込み、年初来安値が視野に入る

値下がり銘柄数1000超、平均株価は179円安と3日ぶりに大幅反落=東京株式市場

24日後場の東京株式市場では、戻りの鈍い展開。前引けにかけ売り込む動きが見られず、目先下ブレ懸念の後退から、買い戻し主体で平均株価は午後2時26分に1万5767円1銭(前営業日比147円22銭安)まで下げ渋った。

ただ、週末事情もあり、積極買いは手控えられ、大引けでは22日の上げ幅(180円9銭高)をほぼ帳消しにした。

 市場では、「海外勢は売りに傾いているが、アクティブに動いているのは先物ヘッジファンド。キャッシュ(現物)ベースでは大きく動いておらず、基本的には中立スタンス」(米系証券)、「新興市場の切り返しは評価して良いが、問題はメガバンクの下げがどこで止まるか。

とりわけ、TOPIX先物の恒常的な逆ザヤ現象が解消されないと、(裁定解消売り圧迫に)上値追いは難しい」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前営業日比179円63銭安の1万5734円60銭と3営業日ぶりに大幅反落した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり561、値下がり1064。出来高は14億5059万株。売買代金は2兆642億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円台前半(前営業日終値は117円46銭)で取引されている。

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2006年11月23日 (木)

ソフトバンク強い!本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 SBIホールディングス コール [74] +128.57
2 東邦亜鉛 コール [10] +127.27
3 NEC プット [83] +92.37
4 ソフトバンク コール [191] +84.62
5 ソフトバンク コール [187] +80.00
6 よみうりランド コール [7] +79.31
7 東邦亜鉛 コール [14] +78.28

物色範囲を広げ、平均株価は180円高と大幅続伸し、高値引け=東京株式市場

22日後場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、平均株価は一段高に高値引け。

内需関連株中心に実需買いが継続し、株価指数先物に買い戻しを誘い、現物株指数を押し上げた。

新興市場の戻り相場や、ナスダック100株価指数先物の底堅さに加え、複数のテクニカル指標で売られ過ぎを示唆したことも投資家心理の安定化につながった。

 市場では、「きょうはメガバンク、ソフトバンク、新興市場とも堅調で現物マーケットが強い。225先物(売り)で押さえ込めず、買い戻しに動いた格好だ。テクニカル的にも目先底入れの印象」(オンライン証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比180円9銭高の1万5914円23銭と続伸。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1393、値下がり257。出来高は17億5370万株。売買代金は2兆2614億円。

東京外国為替市場では、1ドル=117円台半ば(前日終値は118円12銭)で取引されている。

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2006年11月22日 (水)

個人投資家の需給懸念は依然として強い

ワラント上昇率ランキング

1 ケンウッド コール [35] +161.90
2 ケンウッド コール [33] +78.62
3 ケンウッド コール [36] +61.56
4 ケンウッド コール [38] +58.75
5 日本郵船 コール [45] +53.01
6 ケンウッド コール [37] +49.31
7 川崎汽船 コール [28] +43.70

ワラントオススメ!

みずほ信 <8404> プット 13回 年初来安値が視野に入る
川崎汽 <9107> コール 35回 5日移動平均線への戻りを試す
NTTデータ <9613> プット 33回 5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成

個人投資家の需給懸念は依然として強い

日経平均は小幅ながら5営業日ぶりに反発。8.20円高の15734.14円(出来高概算16億4900万株)で取引を終えている。

昨日の大幅下落による売られ過ぎの反動に加え、20日の米ナスダックの反発もあってハイテク株や国際優良株中心に反発して始まった。

しかし、一時15817.73円までリバウンドをみせるものの、シカゴ先物水準までの上昇で頭打ちとなり、その後は膠着感を強めている。ハイテク株や国際優良株は堅調に推移する一方、みずほFGが年初来安値を更新したほか、建設株や不動産の一角が軟調に推移するなど内需関連の低迷によってリバウンド狙いの動きも限定的となった。

同様にリバウンドをみせていた新興市場も次第に値を消す動きが目立っている。

 後場寄り付きでは昼のバスケットが買い決め優勢であったとみられ、日経平均は再び15800円レベルを窺うものの前場高値は突破出来ず。TOPIXはマイナスレンジで推移していたこともあり、日経平均も次第に上げ幅を縮め、一時下げに転じる場面をみせていた。

大引けにかけてはポジション調整の動きからプラスに転じたものの、TOPIXは続落。新興市場は高安まちまちとなり、ジャスダック、マザーズは安値更新となったが、ヘラクレスは安値更新後に切り返している。

東証1部では値上がり583に対して値下がり1009、変わらず116と、値下がりが全体の6割近くを占めており、ハイテク、国際優良株中心の上昇であったことが窺える。

個別では好業績銘柄やM&A関連などが動意付いているが、仕手系色の強い材料株などには値を消すものも目立っており、個人投資家の需給懸念は依然として強い。

21日NYは
NYダウ       12321.59     +5.05  

S&P500          1402.81     +2.31  

NASDAQ          2454.84      +2.12  

CME225先物         15775     -35  

FT100           6202.6     -1.9  

DAX            6460.39     +8.06  

為替            117.9     -0.2  

WTI先物           60.17     +1.37  

金(Gold)先物        628.7     +6.6

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2006年11月21日 (火)

日経爆下げ!本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 TOPIX プット [90] +58.44
2 TOPIX プット [95] +53.37
3 古河電気工業 プット [38] +46.99
4 トヨタ自動車 プット [72] +44.20
5 エルピーダメモリ プット [21] +43.36
6 千代田化工建設 プット [27] +42.86
7 大平洋金属 プット [24] +40.85

ワラントオススメ!

大平金 <5541> プット 26回 100日移動平均線を割り込み、プット第26回はインザマネーに突入
古河電 <5801> プット 43回 窓を空けて下落、26週移動平均線を割り込む
日東電 <6988> プット 21回 年初来安値を更新

全面安、平均株価は365円安と4日続落し、安値引けに1万5800円割れ=東京株式市場

20日後場の東京株式市場では、全面安に平均株価は安値引け。

お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢となった上、後場寄りに100億円規模の売りバスケットが観測されたこともあり、株価指数先物主導で下げ基調を強めた。

高水準に積み上がった裁定買い残に伴う需給不安や、国内景気の減速懸念、証券税制の優遇措置廃止問題なども投資家心理の悪化につながった。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の94%強に達した。

 市場では、「新興市場を含め、株価低迷で追い証(追加担保差し入れ義務)発生が警戒され、厳しい状況」(銀行系証券)、「先物マーケットで相当ロング(買い建て)に傾いていた海外ヘッジファンドが堪えられなくなり、売ってきたと見るべきだろう」(オンライン証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比365円79銭安の1万5725円94銭と4日続落し、9月26日以来の安値水準となる1万5800円割れ。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり68、値下がり1614。出来高は19億3941万株。売買代金は2兆5178億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前週末終値は118円36銭)で取引されている。

日本製紙・レンゴー・住友商が提携で合意、08年3月末めどに株式を相互取得へ

製紙業界2位の日本製紙グループ本社<3893.T>、同4位のレンゴー<3941.T>、住友商事<8053.T>の3社は20日、資本・業務提携を結ぶことで合意したと発表した。

2008年3月末までに日本製紙とレンゴーが株式を相互に持ち合うほか、すでにレンゴーに4.6%を出資している住友商事グループは、日本製紙の株式を新たに取得する。3社は2007年2月末の業務提携契約の締結に向けて、板紙・包装事業の相互強化や住友商事の販売・調達網の活用などの具体策を検討していく。

 2008年3月末までに、日本製紙がレンゴー株の5%、レンゴーが日本製紙株の3%を取得するほか、住友商事は日本製紙株の0.6%を保有する予定。出資が完了すれば、金融機関を除くベースで、日本製紙はレンゴーの筆頭株主になり、レンゴーは日本製紙の第3位の大株主になる。

 住友商事グループはすでにレンゴー株を4.6%保有。このうち子会社が保有する1.5%を日本製紙に譲渡する。さらに、この譲渡金額に相当する日本製紙株0.6%を日本製紙から取得することで、住商のレンゴーへの出資比率は3%になる予定。

 会見した日本製紙の芳賀義雄取締役によると、レンゴー株5%の取得金額は「すでに保有しているレンゴー株0.4%と住友商事グループ保有分の1.5%を除いて90―100億円程度になる」としている。取得方法は「市場調達とレンゴーの自己株式」(芳賀取締役)とした。また、レンゴーが日本製紙の株式3%を保有する際には、日本製紙の自己株を充てるとしており、譲渡金額は130億円程度になるという。

 2007年2月末までの締結を目指す業務提携の検討項目は、1)日本製紙の包装事業の強化、2)板紙の事業の相互強化、3)原料調達と販売促進の協力――など。日本製紙とレンゴーは、国内外での競争激化の中で板紙・包装事業の基盤強化を図るとともに、住友商事の販売・調達網を活用した協力関係の構築について協議していく。

 <住商の仲介で提携実現、対王子包囲網の意図なし>
 住友商事の岡素之社長は、3社提携について「(日本製紙とレンゴーの)両社に働きかけを行って実現した」と述べ、住商が仲介役を果たしたことを明らかにした。その一方で「両社の接着剤の役割は果たしたが、製紙業界の再編などとは考えていない」とも述べた。

 日本製紙の中村雅知社長は、中核の洋紙事業に加えて、板紙・ダンボール事業に強みのあるレンゴーとの連携によって、国内基盤の強化が図れるとするとともに、3社提携によって「アジア、国際市場に打って出る」として海外市場での競争力強化を目指す考えを示した。日本製紙とレンゴーの推定によると、ダンボールの販売シェアは2005年実績で、レンゴーが25%、王子製紙<3861.T>が24%、日本製紙が6%となっている。

 日本製紙はすでに、8.85%の株式を保有する北越製紙<3865.T>と業務提携の検討を進めることで合意しており、11月30日をめどに提携契約を締結する予定。また、王子製紙が北越製紙に敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けた際には、北越株を取得して、王子のTOBを阻止したが、今回の提携については「対王子の考えはまったくない」(中村社長)とした。
 また、レンゴーの大坪清社長も「王子包囲網の意図はまったくないし、王子との取引関係は今後も続いていく」と語った。

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2006年11月17日 (金)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 三井物産 プット [17] +63.53
2 ケネディクス プット [2] +51.11
3 WTIリンク債_2007年3月限 プット [8] +38.10
4 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +37.04
5 WTIリンク債_2007年3月限 プット [1] +35.18
6 松下電器産業 コール [64] +34.68
7 SBIホールディングス プット [52] +34.56

19時現在です。

ワラントは11時50分まで取引できます。

ヤフー <4689> プット 72回 分割後の安値が視野に入る
富士フイルム <4901> コール 13回 年初来高値が視野に入る
古河電 <5801> プット 43回 100日移動平均線を割込む

値下がり銘柄数1200超、先物主導で売られ、平均株価は72円安と3日続落

17日後場の東京株式市場では、乱調展開。為替相場の円安・ドル高推移や、TOPIXが前場段階で直近マド(13日高値1574.50~14日安値1584.50ポイント)埋めを達成したこともあり、目先底入れ感から買い戻しの動きが表面化。

平均株価は午後零時55分に1万6238円26銭(前日比74円39銭高)まで上昇した。その後は再び株価指数先物に大口売りが断続的に出て一時1万6067円27銭(同96円60銭安)まで下押した。新興市場の低迷など需給悪化懸念から投資家心理が悪化した。

中で金融セクター中心に内需関連株売りが続き、現物株指数の足を引っ張った。

 市場では、「新興市場メーンに解約売りが観測され、裁定解消売り懸念が出始めている。NY株高と相反する動きが続き、厳しい状況だ」(米系証券)、「先物需給が悪化、インデックス売り連鎖と懸念したパターン。

後場に一時切り返したが、そのまま戻せないところに相場の弱さを感じる」(オンライン証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比72円14銭安の1万6091円73銭と3日続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり395、値下がり1227。出来高は17億1543万株。売買代金は2兆2783億円。

東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円10銭)で取引されている。

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2006年11月16日 (木)

本日

ワラント上昇率ランキング

1 日産ディーゼル コール [27] +33.33
2 南アフリカランドリンク債 コール [8] +31.72
3 WTIリンク債_2007年3月限 コール [7] +30.00
4 松下電器産業 プット [55] +28.00
5 東日本旅客鉄道 コール [34] +26.03
6 南アフリカランドリンク債 コール [14] +25.92
7 東京エレクトロン プット [70] +25.00

22時現在です。

ワラントは11時50分まで取引できます。

オススメ銘柄!

パーク24 <4666> プット 1回 5日移動平均線を割込み、分割後の安値が視野に入る
セガサミーHD <6460> プット 28回 年初来安値を更新、下値模索の展開続く
ヤマトHD <9064> プット 18回 5・25日移動平均線を一気に割り込む

2006年11月16日

日経平均は続落。79.60円安の16163.87円(出来高概算15億3200万株)で取引を終えている。

米国市場でNYダウが連日の最高値更新となった流れを受け、日経平均は買い先行スタートとなった。

ただ、TOPIXが前日の高値を抜けないなど上値の重さも次第に嫌気される格好となり、一時16367.10円まで上昇した後は16300円を挟んだ狭いレンジ取引が続いた。後場に入ってもこの膠着相場が続いていたが、上値の重さが目立っていたTOPIXが下げに転じた辺りから、次第に利益確定売りの動きが強まっている。

そのため、強含みで推移していた日経平均も国際優良株などが値を消す格好となり、下げに転じている。

 全体としては金融政策決定会合後の日銀総裁会見を控えていることもあってか様子見ムードも強く、先物主導によるインデックス売買に振らされる格好であった。米アプライドマテリアルが時間外で下落していることもあり、東エレク、アドバンテストなど値がさハイテク株の一角が終日軟調な展開。強い動きを続けていた任天堂が急速に値を下げるなど、先駆していた銘柄には利食いの動きが強まっている。

東証1部では前場段階で値上がりが過半数を超えていたものの、後場に入ってからの軟調地合いを受けて値下がりが1000を超えてしまった。

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2006年11月15日 (水)

本日のワラントの結果!

ワラント上昇率ランキング

1 りそなホールディングス コール [70] +333.33
2 TDK コール [46] +149.29
3 みずほフィナンシャルグループ コール [187] +120.00
4 三井住友フィナンシャルグループ コール [117] +120.00
5 日経平均 コール [404] +108.94
6 三菱地所 コール [67] +100.00
7 三井住友フィナンシャルグループ コール [120] +92.06

ケネディクス <4321> コール 1回 5日移動平均線を上抜き、60万円の節目を試す
任天堂 <7974> コール 72回 戻り高値を更新、26000円の節目を試す
菱地所 <8802> コール 72回 5日移動平均線を上抜く

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2006年11月13日 (月)

本日のワラントの結果!

ワラント上昇率ランキング

1 大平洋金属 プット [24] +78.57
2 WTIリンク債_2006年12月限 プット [4] +73.16
3 楽天 コール [67] +50.00
4 楽天 コール [68] +50.00
5 みずほフィナンシャルグループ プット [167] +48.66
6 東邦亜鉛 プット [8] +46.15
7 大平洋金属 プット [25] +40.00

注目銘柄!

セガサミーHD <6460> プット 21回 5日移動平均線を割込み、年初来安値を更新
ニコン <7731> コール 61回 反発、5日移動平均線を回復
任天堂 <7974> コール 72回 連日の年初来高値更新

値下がり銘柄数1300超、平均株価は89円安と4日続落

13日後場の東京株式市場では、売り先行後に下げ渋りの流れとなった。

お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢との見方から、前場の軟地合いを引き継ぎ、平均株価は午後零時33分に1万5913円86銭(前週末比198円57銭安)まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しや、自律反発狙いの買いに切り返し、一時は前場高値1万6048円90銭(同63円53銭安)を上回る場面もあった。

ただ、あす14日の第3四半期GDP(国内総生産)・一次速報値の発表や、あおぞら銀行の新規上場を控え、戻りは限定された。

 市場では、「機械受注の悪化を受け、各社がGDP想定値を引き下げ、それを織り込みに掛かった。

GDP結果は3通りを想定。少々良いのがベストだが、仮に下ブレすれば、相場は下から入り、アク抜けの可能性もある。ただし、好内容が示されるようだと金利上昇懸念が台頭してくる」(欧州系証券)、「ショート(売り建て)に傾きやすい状況で「雲」の上限(一目均衡表日足で約1万5950円)前後で止まり、カバー(買い戻し)の動きが表面化したが、持続性は不透明。あすはタイムテーブル的にもテクニカル的にも重要な日になる」(オンライン証券)との声が聞かれた。

 平均株価は終値で前週末比89円94銭安の1万6022円49銭と4日続落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり314、値下がり1320。出来高は16億3564万株。売買代金は2兆2493億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前日終値は117円61銭)で取引されている。

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ソニー PS3の販売台数、発売2日間で8万8400台

ゲーム雑誌出版社のエンターブレイン(東京都千代田区)が国内3500の小売店から集計した速報値によると、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が11日に発売した新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の販売台数は2日間で8万8400台だった。

 このうち、20ギガバイトのハードディスクドライブ(HDD)搭載モデルは3万3800台、60ギガバイト搭載モデルは5万4600台。エンターブレイン広報部は「完売店が続出した。好調な滑り出しと言えるが、(出荷)台数そのものが少なかった」としている。

 同時に発売されたゲームソフト5タイトルのうち、売り上げ上位3タイトルの販売数は合計7万6000本。残る2タイトルの販売数は、まだ集計できていないという。

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2006年11月11日 (土)

ワラント上昇銘柄!

ワラント上昇率ランキング

1 米ドル ドル安(プット)型 [224] +100.00
2 川崎汽船 プット [26] +57.14
3 武富士 コール [48] +52.63
4 武富士 コール [51] +50.00
5 武富士 コール [53] +50.00
6 日経平均 プット [360] +44.88
7 米ドル ドル安(プット)型 [220] +44.04

引け後の銘柄ニュース
大平金 <5541> コール 33回 1000円台を回復し、5日移動平均線を上回る
いすゞ <7202> コール 53回 年初来高値を更新
川崎汽 <9107> プット 32回 5日移動平均線を大きく割込み、800円の節目を試す

9月機械受注の悪化を嫌気、先物主導で売られ、平均株価は86円安と3日続落

10日後場の東京株式市場では、乱調展開。午後2時に9月機械受注統計の発表を控え、見送り気分が先行し、平均株価は午後零時36分に1万6104円74銭(前日比93円83銭安)まで下げ幅を拡大した。

その後は買い戻しの動きが強まり、同1時39分に1万6280円66銭(同82円9銭高)まで上昇。機械受注の悪化が確認されると先物主導で売り優勢となり、一気に下げに転じた。機械受注統計では、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額が前月比7.4%減と市場予想の平均値(同2.6%増)を大きく下回り、2カ月ぶりのマイナスに転じた。内閣府は機械受注の基調判断を「一進一退」に下方修正した。

 市場では、「下ブレ懸念の7~9月期GDP(国内総生産)と併せ景気後退感から、裁定解消売りが活発化する可能性がある。個人的には、年内は高値を打った印象だ」(米系証券)、「機械受注の悪化は外国人投資家にとってネガティブサプライズ。来週はGDP発表、あおぞら銀行の新規上場を控え、週明けから嫌な感じ」(オンライン証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比86円14銭安の1万6112円43銭と3日続落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり475、値下がり1113。出来高は19億590万株(うちSQ分は概算1億株)。売買代金は2兆7939億円(同2000億円)。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は117円77銭)で取引されている。

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2006年11月10日 (金)

ワラント 今日の結果!

ワラント上昇率ランキング

1 WTIリンク債_2006年12月限 コール [4] +114.29
2 WTIリンク債_2006年12月限 コール [2] +77.93
3 アサヒビール コール [36] +75.00
4 オリックス プット [6] +66.47
5 セガサミーホールディングス コール [63] +50.00
6 三井住友フィナンシャルグループ プット [112] +50.00
7 シャープ プット [68] +46.15

引け後の銘柄ニュース
日産ディ <7210> プット 22回 5日移動平均線を割込む
新生銀 <8303> プット 36回 続落、年初来安値を更新
オリックス <8591> プット 7回 100日移動平均線を割込む

銀行、証券、不動産といった内需関連の弱い動きが目立ち

日経平均は小幅下落。17.17円安の16198.57円(出来高概算16億5500万株)で取引を終えている。8日の米国市場は、米中間選挙通過による不透明感払拭からNYダウ、ナスダックともに続伸。

この流れに加えて昨日全面安の反動もあり、日経平均は小幅ながら上昇して始まった。

その後、TOPIXが1600Pを回復する動きをみせたこともあり、日経平均も一時16286.26円まで上昇している。しかし、明日にオプションSQを控えていることもあってか動きづらく、またテクニカル的なリバウンドの域を脱せない状況の中、膠着感の強い相場展開となっている。

後場に入ると昼のバスケットで売り決め優勢であった影響もあり下げに転じると、その後もじり安基調が続いた。

 みずほFGが直近安値を割り込むなど、銀行、証券、不動産といった内需関連の弱い動きが目立ち、日経平均は一時16094.49円と16100円を割り込む場面をみせている。大引けにかけては先物市場での買い戻しの動きもあって下げ幅を縮めているが、TOPIXの戻りは鈍い。

東証1部の騰落銘柄は、朝方こそ値上がり値下がりが拮抗していたが、次第に値下がりが増えており、値上がり469に対して値下がり1130、変わらず107と値下がり数が全体の7割近くを占めた。TDK、キヤノン、京セラ、トヨタなど国際優良株の一角が堅調なほか、セクターではKDDI、ソフトバンクなど通信の一角や海運がしっかり。また、好決算銘柄をピンポイントで物色する流れは継続している。

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2006年11月 9日 (木)

ワラント ほとんどの銘柄プットが上昇!

上昇率ランキング

1 みずほフィナンシャルグループ プット [167] +136.96
2 いすゞ自動車 コール [48] +91.58
3 TOPIX プット [92] +83.33
4 みずほフィナンシャルグループ プット [171] +75.00
5 いすゞ自動車 コール [50] +69.54
6 日経平均 プット [367] +60.00
7 日経平均 プット [360] +58.54

平均株価は177円安と3日ぶりに大幅反落、TOPIXは1600ポイント割れ

8日後場の東京株式市場では、全面安商状に平均株価は下げ基調を強めた。株価指数先物に大口売りが出て、裁定解消売りを誘い、午後零時54分には1万6199円43銭(前日比193円98銭安)まで下げ幅を拡大した。大手銀行株や、新興市場の株価低迷に加え、ナスダック100株価指数先物の軟調も市場心理の後退につながった。

 米中間選挙結果で上院は与野党5分5分、下院は野党・民主党が圧倒的との見通しが伝えられ、「直接的には影響はないと見られるが、やはり今晩のNYマーケットを見極めたい」(オンライン証券)とのムードが尾を引いた。水野温・日銀審議委員が講演で「徐々に金利水準の調整を行うことが適切」との認識を示し、「金利引き上げ、調達コストの上昇懸念が強まった」(米系証券)ほか、「9月の景気動向指数で先行指数が20%と3カ月連続で(景気判断の分岐点)50%割れとなり、先行きの景気減速感が警戒された面もある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 平均株価は終値で前日比177円67銭安の1万6215円74銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは同19.18ポイント安の1597.50ポイントと9月27日以来の1600ポイント割れとなった。東証1部の騰落銘柄数は値上がり179、値下がり1469。出来高は18億1806万株。売買代金は2兆5137億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は117円79銭)で取引されている。

「為替」 本日の東京外為市場概況(117.65)/ドル・円東京為替市場概況

8日の東京外為市場のドル・円は、米国中間選挙での民主党勝利、水野日銀審議委員発言を受けて117円73銭から117円49銭まで下落したものの、押し目買圧力強く、117円80銭まで反発した。

ユーロ・ドルも1.2763ドルから1.2785ドルで推移した。
ユーロ・円は150円17銭から150円42銭で推移した。
ポンド・ドルは、1.9037ドルから1.9067ドル、ドル・スイスは、1.2475フランから1.2506フランで推移。
豪ドル・円は、91円13銭から90円41銭、NZドル・円は、78円93銭から78円58銭、カナダ・円は、104円20銭から103円84銭、ポンド・円は、224円42銭から224円02銭で推移した。
仲値:116円74-76銭 
17時現在の相場水準は、ドル・円117円65-70銭、ユーロ・円150円25-30銭。
中国人民元:高値7.8730元、安値7.8666元、7.8678元付近で推移

NYMEX原油先物価格(時間外取引):高59.30ドル、安58.90ドル、59.03ドル付近で推

日経平均株価:始16404.05円、高16423.83円、安16199.43円、終16215.74円(-177.67円)
10年国債先物12月限:始134.28円、高134.37円、安134.11円、終134.37円
【要人発言】
中川自民政調会長
「金融政策の引き締め、今の日本経済の状況下では慎重に対応すべき」
「デフレからの真の脱却を高らかに宣言するのはまだ早い」
水野日銀審議委員
「年末にかけての経済指標が弱くても一時的な振れなら徐々に金利調整行うこと適切」
「追加利上げ、年内などタイミング事前に決めそれにこだわるものではない」
「経済物価情勢に関わらず金利調整必要以上に慎重だとフォワードルッキングな金融政策と矛盾」
ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
「米インフレ、FRBが低インフレへの期待を強く表明しなかったことが原因」
「FRBはインフレ抑制のため進んで措置をとる」
「インフレ見通しに大きな変化は見られない」
「FRBがインフレ抑制のため引き締め政策をとる可能性を市場が軽視していることは驚き」
【金融政策】
豪準備銀行金融政策決定会合:政策金利0.25%引き上げ⇒6.25%
「基調インフレ率がRBAの目標値2-3%を上回る水準に留まることが予想されており、物価圧力の抑制が必要」
【経済指標】
日・10月外貨準備高:8855.54億ドル(+42.81億ドル)過去最高を更新
日・9月景気動向指数速報:一致50.0%、先行20.0%、遅行62.5%

独・9月貿易収支:+150億ユーロ(予想+131億ユーロ、8月+124億ユーロ←+121億ユーロ)

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2006年11月 8日 (水)

日経平均は小幅続伸。28.65円高

上昇率ランキング

1 米ドル ドル安(プット)型 [224] +110.13
2 松下電器産業 プット [56] +65.93
3 NY ダウ 30 平均 コール [94] +54.04
4 NTTドコモ コール [107] +52.11
5 いすゞ自動車 コール [50] +49.44
6 いすゞ自動車 コール [48] +47.29
7 三井不動産 コール [10] +43.43

7日のNYは
NYダウ      12156.77     +51.22  

S&P500         1382.84     +3.06  

NASDAQ        2375.88    +9.93  

CME225先物       16405     -150  

FT100          6244      +19.5  

DAX          6361.96     +31.31  

為替          117.7      -0.6  

WTI先物          58.93     -1.09  

金(Gold)先物       627.7   -0.2

日経平均は小幅続伸。28.65円高の16393.41円(出来高概算14億9600万株)で取引を終えている。

6日の米国市場では、相次ぐM&Aの発表が好感されてNYダウが12000ドルを回復。シカゴ先物も16500円を回復したほか、非公式の外資系動向も買い越しとなっていたこともあり、日経平均は16500円を回復して始まった。

しかし、同水準に位置する25日線が上値抵抗線として意識される中、大手銀行の軟調地合いも嫌気され、一時16512.51円まで上昇した後は膠着感の強い相場展開が続いた。

 後場に入っても膠着相場が続いていたが、銀行、損保、証券、ノンバンクといった金融セクターの弱い動きが続いており、TOPIXはじりじりと上げ幅を縮めている。この内需系の弱さが嫌気される状況で日経平均は前日変わらず水準まで上げ幅を縮め、辛うじて5日線がサポートした格好。一方、TOPIXは小幅ながら3営業日続落となっている。

東証1部では朝方こそ値上がり数が1000を超えていたものの、大引けでは598まで減少。反対に値下がり数は964、変わらず140と値下がり数が全体の6割近くを占めた。

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2006年11月 7日 (火)

平均株価は14円高と3日ぶり小反発=東京株式市場

 6日後場の東京株式市場では、平均株価が上げに転じ、午後1時53分には1万6398円51銭(前週2日比48円49銭高)まで浮上する場面もあった。

お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、主力株の一角が買い直された。市場推計で買い指し値注文が増加、先物に買い戻しの動きが強まり、現物株指数の底上げにつながった。

ただ、今週は米国で7日に中間選挙、国内では8日の9月景気動向指数、10日の株価指数オプション11月物のSQ(特別清算指数)算出、9月機械受注統計の発表などを控えていることもあり、積極買いは限定された。


 市場では、「短期テクニカル指標は売られ過ぎの水準にあり、反動高のタイミング。ただ、戻り切れるかどうかが問題だ」(オンライン証券)、「決算発表が続いているが、観測記事を含め、決算はほぼ出尽くし状態であり、材料に乏しい」(銀行系投信)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週2日比14円74銭高の1万6364円76銭と3日ぶりに小反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり615、値下がり965。出来高は15億6224万株。売買代金は2兆1674億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週2日終値は117円27銭)で取引されている。

ワラント上昇率ランキング

1 千代田化工建設 コール [31] +72.27
2 旭硝子 コール [45] +70.56
3 米ドル ドル高(コール)型 [251] +62.80
4 旭硝子 コール [48] +57.07
5 カナダドル ドル高(コール)型 [51] +55.87
6 XBバスケット コール [2] +55.41
7 旭硝子 コール [43] +52.27

ソフトバンクモバイル、今度は自社の変更手続き停止

ソフトバンクモバイルは6日夕、自社の顧客に対する機種、料金プランの変更手続きを停止した。申込件数の増加で事務処理に遅れが生じ、「番号持ち運び制度に支障をきたさないよう、早めに業務を終了させた」としている。

 同社はこの日朝から、携帯各社間の「番号持ち運び制度」に伴う受け付けや新規加入など店頭業務を全面的に再開していた。手続き停止の告知は店頭で行っただけで、対応のまずさに批判が集まりそうだ。

 機種変更などの受け付けは、7日に再開するが、10日までの間、閉店1時間前の午後7時までに制限するとしている。総務省は「利用者への不利益や、苦情の様子を注視する」としている。

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2006年11月 6日 (月)

相互リンクを募集しています。

相互リンクを募集しています。

以下に該当していれば歓迎します。
・株、投資、サイト など
・アクセスアップのために単語がずらずら並べてあるサイトはNG

手順↓
まずこちらのサイトのトップページ

http://warannto.cocolog-nifty.com/blog/

を自分のサイトにリンクしてください。
その後、コメントにその旨をお知らせください。
リンクされているのを確認した後、こちらからもリンクさせてもらいます。

気軽に声をかけてもらえれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

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2006年11月 4日 (土)

76%が「灰色貸し付け」 消費者金融05年度 残高は11兆円超

金融庁は1日、2005年度の貸金業統計を発表した。

それによると、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(年20%)の間の灰色(グレーゾーン)金利を適用した無担保融資の件数は4714万9004件と、全件数の76%を占めた。

融資残高では11兆4095億円と、全体の73・1%を占めるなど、融資の大半が灰色金利となっている実態が浮き彫りになった。

 統計は、各地域の財務局や都道府県に登録した1万4236の貸金業者のうち、無担保融資を行う98事業者が提出した05年度事業報告書をもとに集計した。金利帯ごとの融資件数をみると「26%超28%以下」が全体の32・5%と最も多く、次いで「24%超26%以下」が19・2%、「28%超29・2%以下」が15・3%と続いている。1件当たりの平均融資残高は25万1000円。

 事業者の数は、大手への寡占化によって中小事業者などが撤退し、ピーク時の1985年度と比べて3万3000以上減少。全融資残高も43兆3506億円と、約85兆円あったピーク時の90年度からは半減以下となった。

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PSP 売れ行き急ブレーキ 背景に競合機大ヒット

2006110400000002maipbus_allview000 ソニーの稼ぎ頭の一つだった携帯型ゲーム機、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の売れ行きに急ブレーキがかかった。今年度の世界出荷計画1200万台が、300万台(25%)減の900万台に下方修正され、同社の今年度の営業利益を300億円減らす見通し。

不振の背景には、任天堂の競合機「ニンテンドーDS」の大ヒットがある。ソニーは年末商戦に向け、商品ラインアップを強化し巻き返しを図る。

 PSPは04年12月、ゲームだけでなく高画質な映像や音楽も楽しめる多機能端末として発売。国内価格は税込み2万790円で、世界全体の出荷台数は累計2294万台(今年9月末現在)。

昨年度だけで約1400万台を出荷した。今年度も4~9月に約590万台を出荷したが「上半期の実績や、年末商戦に向けた小売店などからの受注が予想より弱含みだった」として年間の出荷目標を引き下げた。

 一方、DSは、タッチペンで二つの画面を操作する機能が特徴。PSPと同じ04年12月発売だが、脳トレーニングソフトなどで幅広い年齢層の支持を獲得。

今年3月にはより小型の「Lite」(税込み1万6800円)を投入し、累計の世界出荷台数は2682万台(9月末現在)とPSPを大きく引き離した。「今年夏から月産220万台に増産したが、国内では出せば売れて、店頭に並ばない地域もある」(任天堂)という。

 勢いの差は、ソフトの販売数にも表れる。ゲーム専門誌出版社エンターブレインの調べでは、国内で100万本を超えたソフトは、DSでは11本を数えるが、PSPは一本もない。強かった海外市場でも受け身だ。同社の浜村弘一社長は「米国ではPSPの方が人気があったが、ソフトの差で今はDSに販売台数で抜かれた」という。

 PSPはソニーの業績を左右する戦略商品だけに、てこ入れに懸命だ。国内向けに今月2日、静止画や動画を撮影できる専用の小型カメラを発売したほか、22日のピンクを皮切りに、本体に3色の新色を追加。また過去に発売された名作ゲームのネット配信も予定しており、年末商戦で失地回復を図る

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2006年11月 2日 (木)

景品表示法違反?

今日はワラントでは中途半端でなかなか利益をとることは難しかったです!

ソフトバンク広告改善でも行政指導の可能性があります!

■景品表示法違反?

ソフトバンクモバイルは1日、「通話、メール0円」などと強調した広告内容を週内に見直すことを決めた。「0円」の文字を小さくする一方、無料にならない通話時間帯などの記載を目立たせ、消費者に誤解を与えない内容に改める。前提となる2年契約の割賦販売方式についても、分かりやすい表示にする方針だ。

 同社の広告をめぐっては、公正取引委員会が景品表示法などに違反している疑いがあるとして調査に乗り出しており、このままではイメージ悪化が避けられないと判断した。

 公取委が問題視しているのは、通話とメールが無料と強調して表示しながら、その契約条件を小さく書いていること。

たしかにCMだけ見ると無料だと勘違いしてしまいます!

広告については、ライバルのNTTドコモとKDDI(au)が、「実際には料金が高くなるケースもあるのに、0円とした広告宣伝だけを見ると、消費者に誤解を与えかねない」と批判。他社と比べてソフトバンクモバイルの方が、実態以上に有利だと消費者に誤認させる景品表示法上の「有利誤認」に当たる可能性もあるとして、両社は公取委に違法性の有無を打診していた。

SUMCO <3436> コール 2回 陽線出現が続き、5日移動平均線を上抜く
みずほ信 <8404> コール 15回 5日移動平均線を回復、300円の節目が視野に入る
ソフトバンク <9984> プット 144回 窓を空けて下落、25日移動平均線を割込む

TOPIXは4日ぶり反発も、平均株価は小反落=東京株式市場・1日後場

名実ともに11月相場入りした1日後場の東京株式市場では、買い一巡後にジリ安商状。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、株価指数先物に買い戻しの動きを誘い、平均株価は午後2時11分に1万6444円51銭(前日比45円12銭高)まで浮上。

その後は、今晩の10月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数の発表や、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控え、様子見気分に小幅安に転じた。ただ、銀行株中心に継続物色され、TOPIXは上昇した。

 市場では、「決算自体は悪くないが、マーケットの反応が鈍い。買い上がる材料に乏しく、指数は重い」(米系証券)、「銀行など局所的に買われ、現物マーケットは強くない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比24円13銭安の1万6375円26銭と小反落したが、TOPIXは同5.09ポイント高の1622.51ポイントと4日ぶりに小反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり879、値下がり695。出来高は16億4726万株。売買代金は2兆4462億円。

東京外国為替市場では、1ドル=116円台後半(前日終値は117円73銭)で取引されている。

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2006年11月 1日 (水)

【株式・大引け】日経平均は後場に上げ幅を小幅拡大、TOPIXは続落

ワラント ランキング

上昇率ランキング

1 ファナック コール [25] +137.16
2 ファナック コール [28] +101.49
3 大和紡績 コール [1] +92.31
4 ファナック コール [26] +83.33
5 三井住友フィナンシャルグループ プット [112] +83.33
6 WTIリンク債_2006年12月限 プット [3] +71.43
7 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +57.89

下降率ランキング

1 WTIリンク債_2006年12月限 コール [4] -63.22
2 三井住友フィナンシャルグループ コール [119] -55.43
3 ファナック プット [25] -55.34
4 ファナック プット [26] -53.86
5 WTIリンク債_2006年12月限 コール [2] -47.51
6 韓国200種株価指数 プット [71] -46.48
7 松下電器産業 コール [59] -45.07

日経平均は反発。47.54円高の16399.39円(出来高概算16億3300万株)で取引を終えている。昨日のTOPIX浮動株比率見直しのイベント通過と、大幅下落の反動、そして米ハイテク株上昇によるナスダックの反発などもあり、日経平均は反発して始まった。

その後も上げ幅を広げ、寄り付き直後には一時16429.54円まで上昇している。買い一巡後は同水準に位置する25日線が上値抵抗線として意識されたほか、バスケット売り観測なども出ており、上値の重さが嫌気する格好から前引け間際には下げに転じる場面もみられた。

 しかし、昼のバスケットが買い決めとの見方から後場は16400円を回復して始まり、その後は先物市場での大口買いなどショートカバーの流れにつながっている。これにより日経平均は16477.06円と前場の高値を上回る場面をみせた。大引けにかけては月末要因などもありポジション調整の売りに押されたため、25日線を回復することは出来なかった。

東証1部では値上がり906に対して値下がり649、変わらず145と値上がりが過半数を占めている。ソニー、東エレク、アドバンテストがプラスで推移する一方、TDK、トヨタ、ソフトバンクが冴えない値動き。大手銀行株やノンバンク株なども軟調な展開となっており、規模別株価指数では大型株指数のみがマイナスとなった。

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