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2006年11月25日 (土)

ワラントは最強の投資方法です。

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* eワラントプット・コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* グラフ中の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の
終値(通常23:50時点)が用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意下さい。

*「eワラントプット・コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

ワラント上昇率ランキング

1 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +148.28
2 NTTドコモ プット [79] +46.15
3 三井住友フィナンシャルグループ プット [115] +41.27
4 大和紡績 コール [2] +40.30
5 大和紡績 コール [1] +40.00
6 三井住友フィナンシャルグループ プット [114] +37.17
7 三菱UFJフィナンシャル・グループ プット [88]

アサヒ <2502> コール 39回 25日移動平均線を回復
日立 <6501> プット 58回 5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成
三菱UFJ <8306> プット 88回 5日移動平均線を割り込み、年初来安値が視野に入る

値下がり銘柄数1000超、平均株価は179円安と3日ぶりに大幅反落=東京株式市場

24日後場の東京株式市場では、戻りの鈍い展開。前引けにかけ売り込む動きが見られず、目先下ブレ懸念の後退から、買い戻し主体で平均株価は午後2時26分に1万5767円1銭(前営業日比147円22銭安)まで下げ渋った。

ただ、週末事情もあり、積極買いは手控えられ、大引けでは22日の上げ幅(180円9銭高)をほぼ帳消しにした。

 市場では、「海外勢は売りに傾いているが、アクティブに動いているのは先物ヘッジファンド。キャッシュ(現物)ベースでは大きく動いておらず、基本的には中立スタンス」(米系証券)、「新興市場の切り返しは評価して良いが、問題はメガバンクの下げがどこで止まるか。

とりわけ、TOPIX先物の恒常的な逆ザヤ現象が解消されないと、(裁定解消売り圧迫に)上値追いは難しい」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前営業日比179円63銭安の1万5734円60銭と3営業日ぶりに大幅反落した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり561、値下がり1064。出来高は14億5059万株。売買代金は2兆642億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円台前半(前営業日終値は117円46銭)で取引されている。

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