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2006年11月 1日 (水)

【株式・大引け】日経平均は後場に上げ幅を小幅拡大、TOPIXは続落

ワラント ランキング

上昇率ランキング

1 ファナック コール [25] +137.16
2 ファナック コール [28] +101.49
3 大和紡績 コール [1] +92.31
4 ファナック コール [26] +83.33
5 三井住友フィナンシャルグループ プット [112] +83.33
6 WTIリンク債_2006年12月限 プット [3] +71.43
7 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +57.89

下降率ランキング

1 WTIリンク債_2006年12月限 コール [4] -63.22
2 三井住友フィナンシャルグループ コール [119] -55.43
3 ファナック プット [25] -55.34
4 ファナック プット [26] -53.86
5 WTIリンク債_2006年12月限 コール [2] -47.51
6 韓国200種株価指数 プット [71] -46.48
7 松下電器産業 コール [59] -45.07

日経平均は反発。47.54円高の16399.39円(出来高概算16億3300万株)で取引を終えている。昨日のTOPIX浮動株比率見直しのイベント通過と、大幅下落の反動、そして米ハイテク株上昇によるナスダックの反発などもあり、日経平均は反発して始まった。

その後も上げ幅を広げ、寄り付き直後には一時16429.54円まで上昇している。買い一巡後は同水準に位置する25日線が上値抵抗線として意識されたほか、バスケット売り観測なども出ており、上値の重さが嫌気する格好から前引け間際には下げに転じる場面もみられた。

 しかし、昼のバスケットが買い決めとの見方から後場は16400円を回復して始まり、その後は先物市場での大口買いなどショートカバーの流れにつながっている。これにより日経平均は16477.06円と前場の高値を上回る場面をみせた。大引けにかけては月末要因などもありポジション調整の売りに押されたため、25日線を回復することは出来なかった。

東証1部では値上がり906に対して値下がり649、変わらず145と値上がりが過半数を占めている。ソニー、東エレク、アドバンテストがプラスで推移する一方、TDK、トヨタ、ソフトバンクが冴えない値動き。大手銀行株やノンバンク株なども軟調な展開となっており、規模別株価指数では大型株指数のみがマイナスとなった。

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