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2006年11月 7日 (火)

平均株価は14円高と3日ぶり小反発=東京株式市場

 6日後場の東京株式市場では、平均株価が上げに転じ、午後1時53分には1万6398円51銭(前週2日比48円49銭高)まで浮上する場面もあった。

お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、主力株の一角が買い直された。市場推計で買い指し値注文が増加、先物に買い戻しの動きが強まり、現物株指数の底上げにつながった。

ただ、今週は米国で7日に中間選挙、国内では8日の9月景気動向指数、10日の株価指数オプション11月物のSQ(特別清算指数)算出、9月機械受注統計の発表などを控えていることもあり、積極買いは限定された。


 市場では、「短期テクニカル指標は売られ過ぎの水準にあり、反動高のタイミング。ただ、戻り切れるかどうかが問題だ」(オンライン証券)、「決算発表が続いているが、観測記事を含め、決算はほぼ出尽くし状態であり、材料に乏しい」(銀行系投信)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週2日比14円74銭高の1万6364円76銭と3日ぶりに小反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり615、値下がり965。出来高は15億6224万株。売買代金は2兆1674億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週2日終値は117円27銭)で取引されている。

ワラント上昇率ランキング

1 千代田化工建設 コール [31] +72.27
2 旭硝子 コール [45] +70.56
3 米ドル ドル高(コール)型 [251] +62.80
4 旭硝子 コール [48] +57.07
5 カナダドル ドル高(コール)型 [51] +55.87
6 XBバスケット コール [2] +55.41
7 旭硝子 コール [43] +52.27

ソフトバンクモバイル、今度は自社の変更手続き停止

ソフトバンクモバイルは6日夕、自社の顧客に対する機種、料金プランの変更手続きを停止した。申込件数の増加で事務処理に遅れが生じ、「番号持ち運び制度に支障をきたさないよう、早めに業務を終了させた」としている。

 同社はこの日朝から、携帯各社間の「番号持ち運び制度」に伴う受け付けや新規加入など店頭業務を全面的に再開していた。手続き停止の告知は店頭で行っただけで、対応のまずさに批判が集まりそうだ。

 機種変更などの受け付けは、7日に再開するが、10日までの間、閉店1時間前の午後7時までに制限するとしている。総務省は「利用者への不利益や、苦情の様子を注視する」としている。

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