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2006年11月17日 (金)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 三井物産 プット [17] +63.53
2 ケネディクス プット [2] +51.11
3 WTIリンク債_2007年3月限 プット [8] +38.10
4 三井住友フィナンシャルグループ プット [111] +37.04
5 WTIリンク債_2007年3月限 プット [1] +35.18
6 松下電器産業 コール [64] +34.68
7 SBIホールディングス プット [52] +34.56

19時現在です。

ワラントは11時50分まで取引できます。

ヤフー <4689> プット 72回 分割後の安値が視野に入る
富士フイルム <4901> コール 13回 年初来高値が視野に入る
古河電 <5801> プット 43回 100日移動平均線を割込む

値下がり銘柄数1200超、先物主導で売られ、平均株価は72円安と3日続落

17日後場の東京株式市場では、乱調展開。為替相場の円安・ドル高推移や、TOPIXが前場段階で直近マド(13日高値1574.50~14日安値1584.50ポイント)埋めを達成したこともあり、目先底入れ感から買い戻しの動きが表面化。

平均株価は午後零時55分に1万6238円26銭(前日比74円39銭高)まで上昇した。その後は再び株価指数先物に大口売りが断続的に出て一時1万6067円27銭(同96円60銭安)まで下押した。新興市場の低迷など需給悪化懸念から投資家心理が悪化した。

中で金融セクター中心に内需関連株売りが続き、現物株指数の足を引っ張った。

 市場では、「新興市場メーンに解約売りが観測され、裁定解消売り懸念が出始めている。NY株高と相反する動きが続き、厳しい状況だ」(米系証券)、「先物需給が悪化、インデックス売り連鎖と懸念したパターン。

後場に一時切り返したが、そのまま戻せないところに相場の弱さを感じる」(オンライン証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比72円14銭安の1万6091円73銭と3日続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり395、値下がり1227。出来高は17億1543万株。売買代金は2兆2783億円。

東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前日終値は118円10銭)で取引されている。

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