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2006年11月27日 (月)

値上がり銘柄数1300超、平均株価は150円高と大幅反発=東京株式市場

ワラント上昇率ランキング

1 住友金属鉱山 コール [53] +50.00
2 富士通 コール [78] +42.86
3 住友金属鉱山 コール [56] +40.87
4 南アフリカランドリンク債 コール [8] +39.04
5 東京急行電鉄 コール [6] +37.31
6 ファーストリテイリング コール [54] +36.64
7 日産ディーゼル コール [27] +36.36

値上がり銘柄数1300超、平均株価は150円高と大幅反発=東京株式市場

27日後場の東京株式市場では、次第高の展開。円高・ドル安一服感に加え、内需関連株の継続物色や、新興市場の上げ基調を受け、投資家心理が改善した。

市場総計で現物指し値買い注文が急増し、株価指数先物にも買いを誘い、平均株価は一時1万5912円11銭(前週末比177円51銭高)まで上げ幅を拡大した。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の78%強に達した。

 市場では、「特段の買い材料は見当たらず、まやかしの反発。内需中心に海外勢のショートカバー(売り建て玉の買い戻し)が入り、国内機関投資家の追随買いも観測されたが、あくまでも目先的なマインド好転。買いが継続するかは疑問だ」(米系証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比150円78銭高の1万5885円38銭と大幅反発した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1342、値下がり292。出来高は15億613万株。売買代金は2兆1417億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円前後(前日終値は116円32銭)で取引されている。

ワラントオススメ銘柄

エルピーダ <6665> コール 23回 75日移動平均線を上抜き、25日移動平均線への戻りを試す
川崎汽 <9107> コール 34回 800円台に乗せ、25日移動平均線を回復

NTTデータ <9613> コール 39回

5日移動平均線を上抜く

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