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2006年11月29日 (水)

<ニフティ株>売出価格は21万円 上場は東証2部に決定

インターネット接続大手のニフティ(東京都品川区)は28日、12月7日に東京証券取引所に上場する際の公募売り出し価格が1株あたり21万円になったと発表した。

公募売り出し価格に基づく時価総額は約478億円。東証は新規1部上場を「時価総額が500億円以上」と規定しているため、ニフティの所属部を東証2部と決めた。

 同社は新規上場で約58億円を市場から調達する。ブロードバンド(高速大容量のデータ通信)のネット接続で競争が激化しているため、事業拡大の設備投資などに充てる。

ワラント上昇率ランキング

1 NY ダウ 30 平均 プット [99] +70.83
2 NASDAQ-100 指数 プット [105] +67.11
3 東邦亜鉛 コール [10] +66.67
4 住友金属工業 コール [47] +64.52
5 住友金属工業 コール [46] +62.50
6 NASDAQ-100 指数 プット [108] +52.94
7 NY ダウ 30 平均 プット [97] +52.08

ワラントオススメ銘柄

新日鉄 <5401> コール 62回 500円台を回復、年初来高値が視野に入る
JFE <5411> コール 41回 年初来高値を更新、コール第41回はインザマネーに突入
ケンウッド <6765> コール 33回 25日移動平均線を回復、戻り局面続く

内需系、中小型株がしっかり

日経平均は小幅下落。30.12円安の15855.26円(出来高概算17億株)で取引を終えている。

27日の米国市場では原油高とドル安が嫌気され、ダウ、ナスダックともに大幅下落。シカゴ先物は大証比185円安の水準で取引を終えていたこともあり、これにさや寄せする格好からのスタートとなった。

寄り付き後も主力株の弱い流れにより日経平均はじりじりと下げ幅を広げており、一時15653.69円と前日の上昇部を帳消しにしている。

ただ、国際優良株など主力大型株主導の下げであり、半面、ソフトバンクがプラスに転じたほか、新興市場の中小型株などにも切り返す動きが目立ってきている。

 その後しばらくは15700円処での膠着が続いていたが、新興市場の出直り基調の流れが波及する格好から鉄鋼株や大手銀行株、不動産株などが強い動きをみせて日経平均をけん引。値がさハイテク株の一角がプラスに転じたほか、国際優良株なども下げ幅を縮めたこともあって日経平均はじりじりと下げ幅を縮めており、反落ながら本日の高値で取引を終えている。

東証1部の騰落銘柄は、朝方こそ値下がりが1300を超えていたが、その後の出直りにより値上がり1004に対して値下がり582、変わらず121と逆転している。また、新興市場の強い動きの影響から、東証1部の規模別株価指数も小型株指数の強さが目立っている。

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