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2006年12月 5日 (火)

本日のワラントの結果!

ワラント上昇率ランキング

1 日本郵船 コール [45] +59.49
2 みずほフィナンシャルグループ プット [169] +52.38
3 日産自動車 プット [57] +48.89
4 ファーストリテイリング コール [54] +48.32
5 ビックカメラ コール [2] +47.65
6 川崎汽船 コール [31] +43.84
7 川崎汽船 コール [28] +41.55

18時現在のランキングです。

ワラントは11時50分まで取引できます。

ワラントオススメ銘柄

大成建 <1801> プット 9回 5日移動平均線を割り込み、年初来安値が視野に入る
古河電 <5801> プット 43回 5日移動平均線を割り込み、プット第43回はインザマネーに突入
みずほ <8411> プット 179回 5日移動平均線を大きく割り込む

SQに絡む売買が中心となって16300円台での膠着

日経平均は小幅続落。37.83円安の16265.76円(出来高概算18億3800万株)で取引を終えている。

4日の米国市場では大型M&Aが相次いだほか、原油先物相場の下落影響からダウ、ナスダックともに反発。シカゴ先物は一時16400円まで上昇していたこともあり、これにさや寄せする格好となった。

ただし、寄り付き直後に16400.14円まで上昇した後は、週末に先物・オプションSQを控えていることもあり、その後はロールオーバーなどSQに絡む売買が中心となって16300円台での膠着感を強めた。

後場に入ると再び強含む動きをみせたが、前場の高値は超えられずに反対に上値の重さが嫌気される格好から利食いの動きを強めている。ただし、これにより前場安値を下回り、16300円を割り込んでいるが、SQに絡む売買が中心であり、下へ動きも限定的であった。

 キヤノン、東京エレク、アドバンテストが上昇する一方、トヨタ、ホンダが冴えないなど主力処は高安まちまち。銀行、ノンバンク、不動産が軟調。小売は高安まちまちとなっている。指数インパクトの高いところでは、既存店の好調が伝えられたFリテイが強い動きをみせており、同社が日経平均を下支えする一方、ソフトバンクは後場に入り冴えない動きに。

東証1部では値下がりが徐々に増加していき、大引けでは1168(値上がり429、変わらず110)と全体の7割近くを占めている。また、全体の上値の重さが嫌気された流れから先駆していた新興市場へも波及し、利食いに押される銘柄が目立っていた。

<安倍首相>福井日銀総裁と初会談 経済情勢で意見交換

安倍晋三首相は5日昼、首相官邸で日銀の福井俊彦総裁らと昼食を取りながら会談した。首相と総裁の会談は小泉前政権時の今年6月以来で、安倍政権になってからは初めて。最近の金融・経済情勢について意見交換を行った。会談には政府側から塩崎恭久官房長官ら、日銀側から武藤敏郎、岩田一政両副総裁も同席した。

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