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2006年12月21日 (木)

本日のワラントの結果!

ワラント上昇率ランキング

1 日興コーディアルグループ コール [56] +90.67
2 住友金属工業 コール [47] +79.22
3 住友金属工業 コール [46] +78.46
4 日興コーディアルグループ コール [59] +70.83
5 日興コーディアルグループ コール [60] +70.83
6 日興コーディアルグループ コール [61] +68.75
7 日興コーディアルグループ コール [54] +66.67

18時現在のランキングです。

ワラントは11時50分まで取引できます。

新日鉄 <5401> プット 62回 一旦は達成感が出やすそう
キヤノン <7751> プット 62回 デジカメ事業の競争激化も
ソフトバンク <9984> プット 160回 前日の上昇部分を打ち消す

一時17100円を回復

日経平均は続伸。36.79円高の17047.83円(出来高概算20億7400万株)で取引を終えている。昨日16年ぶりの高値水準に上昇していた新日鉄が連日の年初来高値となったほか、外資系による格上げが伝えられた住金が大幅高となるなど引き続き強含みの展開。

トヨタ、ホンダなど自動車セクターの強い動きや再編機運の高まりからキリン、アサヒなど食品の一角も強い動きが目立っている。

一方、キヤノン、東エレク、アドバンテスト、ソフトバンクなど指数インパクトの高い銘柄の一角が冴えないこともあり、日経平均は寄り付き後しばらくは膠着が続いていた。

 しかし、下値の堅さが意識される中、前場半ば辺りから再び上昇基調を強める格好となり、一時17109.17円と17100円を回復する場面をみせている。後場に入ると昼のバスケットがやや売り越しとの観測もあり、利益確定の流れから17010.04円と下げに転じる動きをみせたが、17000円を割り込まなかったことから押し目買い意欲の強さが目立った。

東証1部の騰落銘柄は値上がり613に対して値下がり971、変わらず126と、値下がりが過半数を占めている。規模別株価指数は小型株指数のみがマイナス。セクターでは食品、機械が堅調な半面、三洋信販の営業停止処分を背景にその他金融が冴えない。なお、HOYAとペンタックスの合併が伝えられ、業界再編の広がりが期待されている。

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