本日のワラント結果!!
ワラント上昇率ランキング
| 1 | イビデン コール [2] | +191.04 |
| 2 | 三洋電機 コール [50] | +142.86 |
| 3 | 三洋電機 コール [49] | +133.33 |
| 4 | 日東電工 コール [21] | +95.00 |
| 5 | 日東電工 コール [23] | +87.50 |
| 6 | よみうりランド コール [6] | +79.60 |
| 7 | ゼンテック・テクノロジー・ジャパン コール [2] | +78.95 |
| 三洋電 <6764> コール 51回 | : | 窓を空けて上昇し、75日移動平均線への戻りを試す |
| アドテスト <6857> コール 84回 | : | コール第84回はインザマネーに突入 |
| ニコン <7731> コール 62回 | : | 連日の昨年来高値更新 |
日経平均は小反落。7.46円安の17202.46円(出来高概算19億4300万株)で取引を終了した。前日の米国株式市場が休場のため材料が乏しいなかマイナス圏でスタートした日経平均だったが、先高期待の高まりを背景に一時17287.96円まで値を上げた。
ただ、17-18日に日銀政策決定会合が控えていることや、今晩、米インテルの決算発表が予定されていることなどから、積極的に上値を買う動きも少なく膠着感が徐々に高まるなか、大引けにかけては利食いの流れが強まっている。
東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角に買いが入ったほか、ガラス・土石、ゴム、鉄鋼など素材関連銘柄が堅調。個別銘柄では、野村証券がレーティングを「3」から「2」へ引き上げたサンエー・インターナショナルが終日強い展開となり、東証1部値上がり率ランキングトップ。また、ゴールドマン・サックスによる電子部品セクター判断引き上げを背景に、太陽誘電、村田製作所など電子部品株の上昇が目立っていた。
一方、暖冬による婦人服衣料の販売低迷を報じられた百貨店が弱く小売株は物色の圏外。高島屋は5営業日連続の下落となって11月末以来の安値をつけた。また、医薬品や食料品などが冴えない展開に。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり877、値下がり694、変わらず141となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。また、日経平均が膠着感を強めるなか、マザーズやJASDAQ、ヘラクレスなど新興市場への資金シフトの動きがみられた。
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