ワラント上昇率ランキング
ワラント上昇率ランキング
| 1 | セガサミーホールディングス プット [30] | +46.21 |
| 2 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール [106] | +41.03 |
| 3 | 楽天 コール [72] | +40.00 |
| 4 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール [103] | +39.33 |
| 5 | 楽天 コール [69] | +37.50 |
| 6 | トレンドマイクロ コール [48] | +36.59 |
| 7 | 三井住友フィナンシャルグループ コール [123] | +30.91 |
続伸も様子見ムード強く、ボリューム低調
20日の日経平均株価は続伸。朝方から米国株市場の上昇や為替市場の円安・ドル高基調を好感する流れとなり、幅広い銘柄に買いが入った。日銀の金融政策決定会合や米FOMC後の声明やコメントを見極めたいとのムードも強く、上値ではポジション整理に伴う売りに押されたが、配当権利取りを狙った買いやショートカバーなどに下値は支えられ、高値圏で堅調推移に。一方、休日を控えていることから積極的な売買が手控えられ、ボリュームは低調。後場は前場終値17180円近辺の狭いレンジで膠着感を強める展開ともなった。
業種別では33業種中、値上がり26業種、値下がり7業種。公示価格発表を控えて不動産株が軒並み高となったほか、利回り妙味がはやされた海運株の上昇も目立った。また、米国株市場で金融株が買われた流れを受け、銀行株が反発。個別では、投資判断格上げが好感された住阪セメ、太平洋セメ、三井不などが商いを伴って上昇。自社株買いが好感されたファナックも高いほか、材料性や値動きが好感された木村化、東光も強い動きとなった。
大引け概算の日経平均株価は前日比153.65円高の17163.20円。東証1部市場の売買高は1901.00百万株、売買代金は2兆6657.17億円。騰落銘柄数は値上がり1194銘柄、値下がり426銘柄、変わらず111銘柄。また、TOPIXが1700ポイントを回復したほか、新興3指数も揃って反発となり、マザーズ指数は前日比3%を越す上昇で1000ポイント大台を回復している。
7009円55銭と大幅反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1015、値下がり582。出来高は19億218万株。売買代金は2兆7337億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前週末終値は116円83銭)で取引されている。
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