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2007年5月30日 (水)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 中外製薬 プット [1] +100.00
2 中外製薬 プット [2] +69.0583
3 新日本石油 プット [53] +55.8824
4 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) プット [1] +38.4615
5 大豆先物リンク債_2007年7月限 プット [1] +33.3333
6 KDDI プット [63] +29.8077
7 KDDI プット [62] +29.6296

中国株にらみの展開、平均株価は84円安と3日ぶり反落

30日後場の東京株式市場では、中国株にらみの展開となった。昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が再び下げ幅を広げた上、ナスダック100株価指数先物も下げ基調が続いたことで株価指数先物主導で売りが先行。

平均株価は午後1時8分に1万7484円30銭(前日比188円26銭安)まで下押す場面があった。その後は、後場取引開始の中国株式市場で上海総合指数が一段安後に下げ渋りの動きとなったほか、為替相場も落ち着きを示したことから、買い戻しや押し目買いの動きを誘い、下げ幅を縮小した。

 市場では、「中国株安の影響から欧州、米国株への連鎖安のイメージを持っている。チャートは横ばい波動に入り、どちらかに振れないと収まりがつかず、下ブレ懸念が残る」(準大手証券)、「中国株安の冷水を浴びせられ、慌てて投げに動いた格好だ。中国市場の歪んだ構造に起因するものであり、中国株動向に一喜一憂する相場はもうしばらく続くだろう」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比84円30銭安の1万7588円26銭と3日ぶりに反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり706、値下がり898。出来高は20億2033万株。売買代金は2兆7966億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前日終値は121円30銭)で取引されている。

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2007年5月29日 (火)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 日本製鋼所 コール [5] +33.1365
2 日本製鋼所 コール [4] +29.1253
3 ソフトバンク コール [209] +23.1788
4 ソフトバンク コール [210] +22.9508
5 ケンウッド コール [38] +18.6441
6 千代田化工建設 コール [35] +18.3333
7 シャープ コール [82] +16.8394

平均株価は106円高と反発、ただ、こう着感強い、売買代金は実質今年最低

28日後場の東京株式市場は、ボリュームが少なく、こう着感が強まった。後場寄りは1万7630円37銭(前週末比149円16銭高、前場終値比30円94銭高)とこの日の取引時間中の高値でスタート。ただその後は上げ幅を縮小する動きが強まり、午後1時10分には1万7555円80銭(前週末比74円59銭高、前場終値比43円63銭安)まで値を下げた。その後は、前場終値近辺でもみ合った。

 市場では、「月内受け渡し最終日ということで国内機関投資家の動きは鈍かった。今晩の米市場が休みのため海外からのオーダーも少なかった。材料といえば、アジアマネーが鉄鋼、自動車株を買っていたことぐらい」(外資系証券)、「基本的に今週前半は材料がない。決算発表は一巡した。日米とも経済指標の発表が控えている。

今晩の米国市場は休み。相場全般にやる気を感じない」(オンライン証券)といった声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比106円38銭高の1万7587円59銭と反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1125、値下がり468。出来高は15億6871万株と半日立ち会いを除き実質今年2番目の低水準。

売買代金は2兆447億円と実質今年最低となった。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前週末終値は121円34銭)で取引されている。

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2007年5月25日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 富士通 コール [87] +88.8889
2 富士通 コール [85] +86.2069
3 楽天 コール [76] +85.7143
4 楽天 コール [77] +66.6667
5 楽天 コール [81] +55.5556
6 楽天 コール [74] +55.2448
7 楽天 コール [80] +47.0588

JT <2914> コール 44回 ガラハーとの経営統合効果に期待
楽天 <4755> コール 79回 新興3指数が揃って上昇
日製鋼 <5631> コール 4回 野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げ

値下がり銘柄数1400超、平均株価は215円安と大幅続落

25日後場の東京株式市場では、引けにかけ平均株価がやや下げ渋った。円安修正の動きが一服し、中国・上海総合指数が小高い水準を維持したことで徐々に買い戻しを誘った。新興3市場の株価指数の戻り歩調も下支え要因となった。

ただ、週末要因から積極買いは見送られ、前場終値1万7416円11銭(前日比280円86銭安)を65円上回るにとどまった。東証の業種別株価指数では全33業種中、鉱業を除く32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の81%強に達した。

 市場では、「もみ合い相場の中心レベルに戻っただけ。海外が落ち着けば、上値に再チャレンジするだろう。新興市場が出直りつつある点は評価され、徐々に悪い部分が解消してくるのではないか」(準大手証券)、「中国株がプラス、新興市場が切り返し、じわじわ円安に戻り、これでも上に返せない。先物に大口売りをかぶせるプレーヤーがおり、買い戻しをじかに誘発しないことに違和感がある。

ただ、これ以上の中国株高は危険領域であり、戻りの鈍さを引きずる可能性も残る」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比215円76銭安の1万7481円21銭と大幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり241、値下がり1413。出来高は18億9743万株。売買代金は2兆7127億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は121円44銭)で取引されている。

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eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 インテル プット [3] +66.6667
2 エルピーダメモリ コール [32] +53.1915
3 富士通 コール [85] +52.6316
4 富士通 コール [87] +50.00
5 エルピーダメモリ コール [28] +49.8258
6 スクウェア・エニックス コール [5] +47.0886
7 スクウェア・エニックス コール [8] +46.5278

小幅反落、中国株市場を警戒視

24日の日経平均株価は小幅反落。グリーンスパン前FRB議長による、中国株市場への急落懸念を感じさせる発言をきっかけに朝方は利益確定売りが優勢の展開となった。売り一巡後も中国株市場の動向を見極めたいとするムードが強まり、一時17606円まで下落。

しかし、上海総合株価指数が上昇して始まったことから、その後は先物を中心にショートカバーが入り、下げ渋る展開となった。後場寄り直後は、上海総合指数が下げに転じたことを受け、再び軟調となる場面もあったが、下げ幅は限定され、その後は前日比プラスサイドへ切り返す場面もみられた。大引け概算の日経平均株価は前日比8.15円安の17696.97円。

東証1部市場の売買高は1895.45百万株、売買代金は2兆8270.15億円。騰落銘柄数は値上がり573、値下がり1024、変わらず129。業種別は33業種中、値上がり9業種、値下がり24業種。

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2007年5月24日 (木)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 スクウェア・エニックス プット [3] +150.00
2 みずほフィナンシャルグループ コール [199] +90.00
3 スクウェア・エニックス プット [2] +88.8889
4 みずほフィナンシャルグループ コール [198] +73.0263
5 神戸製鋼所 コール [5] +71.2644
6 武富士 コール [55] +68.6275
7 旭硝子 プット [43] +67.3913

伸び悩み商状も、金融セクター継続買いに平均株価は25円高と3日続伸

23日後場の東京株式市場では、上値の重い展開。寄り付き直後に株価指数先物主導で売られ、午後零時37分に1万7699円12銭(前日比19円7銭高)まで上げ幅を縮小した。その後の切り返しも限定され、引けにかけては利益確定売りに再び押し戻された。中で銀行を筆頭にその他金融、保険、証券が業種別値上がり率上位を独占し、金融セクター中心に継続買いされ、現物株指数を下支えした。

 市場では、「欧州年金、米系資金とも銀行株買いに動いている。彼らはポートフォリオ(投資資産)の中でメガバンク保有が薄い。今後の継続買いが期待され、全体相場の上昇につながるだろう」(欧州系証券)、「銀行がエネルギーを持って上昇しても、上値が重い。上抜ける可能性は高いと見るが、現物と先物との需給バランスに違いがあるようで委託(先物)に買い上がる資金が流入しないと戻りを試すのは難しい」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比25円7銭高の1万7705円12銭と小幅ながら3日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1053、値下がり574。出来高は21億8296万株。売買代金は3兆3113億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前日終値は121円44銭)で取引されている。

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2007年5月23日 (水)

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1 長谷工コーポレーション コール [44] +1633.3333
2 NEC コール [85] +963.9344
3 野村ホールディングス コール [80] +296.0784
4 武田薬品工業 コール [57] +233.3333
5 マネックス・ビーンズ・ホールディングス コール [30] +224.3902
6 野村ホールディングス コール [81] +150.00
7 NEC コール [87] +150.00

コマツ <6301> コール 10回 原資産は好業績期待から見直し買い余地

NEC <6701> プット 90回

CLSAでは投資判断「売り」を継続

続伸、一時17700円を回復

22日の日経平均株価は続伸。朝方からハイテク、銀行などの主力株に積極的な買いが入り、日経平均株価は徐々に上げ幅を拡大する展開となった。また、ここ最近の軟調ぶりが際立った新興株市場が反転気運を高めたことも買い安心感につながった。

後場に入ると戻り待ち売りや先物への断続的な売りが上値を抑え、やや伸び悩む場面もあったが、中ごろからは再び上げ幅を拡大。前場高値を上回るとショートカバーとみられる買いを巻き込み、一時17700円台を回復した。

大引け概算の日経平均株価は前日比123.18円高の17680.05円。東証1部市場の売買高は2141.38百万株、売買代金は3兆0748.44億円。騰落銘柄数は値上がり1239、値下がり386、変わらず100。

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2007年5月21日 (月)

本日のeワラント上昇ランキング!

eワラント上昇率ランキング

1 三菱商事 コール [30] +56.6372
2 日産自動車 コール [78] +47.7679
3 三菱商事 コール [29] +46.0265
4 日本製鋼所 コール [5] +41.1968
5 南アフリカランドリンク債 コール [12] +40.6903
6 TDK コール [54] +40.0664
7 りそなホールディングス コール [77] +40.00

日製鋼 <5631> コール 4回 原発用部品の生産能力倍増報じられ、大幅高
ソニー <6758> コール 116回 原資産は02年6月以来の7000円台目指す動き
TDK <6762> コール 58回 原資産は年初来高値を更新

中国株高を好感、先物主導で買われ、平均株価は157円高と3日ぶり大幅反発

21日後場の東京株式市場では、一段高の展開。金融引き締め策などを受け、朝方に大幅続落で始まった中国・上海総合指数が上げに転じたことを好感し、株価指数先物主導で買われた。さらに「海運、鉄鋼、非鉄金属、商社など中国関連人気につながり、ソニーの上昇も地合いを明るくしている」(準大手証券)との指摘があった。

決算期待の銀行株も堅調な動きを示し、物色範囲を広げつつ、平均株価は午後1時42分には1万7599円35銭(前週末比199円77銭高)まで上昇する場面があった。

 市場では、「もみ合い相場の中で前週末に年初来安値銘柄は350と今年最多。騰落レシオ(25日移動平均で前週末74.5%)も底値圏となり、反転のタイミングだった。先物市場で下に持っていこうとしても、現物が強すぎて押し切れない状態だ。疑心暗鬼の中で上値を試すパターンかも知れない」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比157円29銭高の1万7556円87銭と3日ぶりに大幅反発し、16日以来3日ぶりに1万7500円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1038、値下がり571。出来高は19億2814万株。売買代金は2兆5765億円。東京外国為替市場では1ドル=121円台前半(前週末終値は121円29銭)で取引されている。

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2007年5月18日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 千代田化工建設 プット [34] +134.7826
2 WTIリンク債_2007年6月限 コール [5] +134.40
3 WTIリンク債_2007年6月限 コール [6] +133.3333
4 ミツミ電機 プット [2] +100.00
5 日東電工 コール [27] +53.125
6 野村ホールディングス プット [82] +50.00
7 WTIリンク債_2007年6月限 コール [4] +48.5649

旭硝子 <5201> コール 54回 三角保ちあい形成から上方ブレイク期待へ
古河電 <5801> プット 46回 原資産は戻り一服の展開を想定
ソフトバンク <9984> コール 218回 節目到達から目先のリバウンド期待

続落、中小型株の下落を嫌気

18日の日経平均株価は続落。朝方は為替市場の円安推移を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。ただ、週末の主要8カ国(G8)財務相会合を控え、積極的な売買はみられず。買い一巡後は上値の重さが嫌気され、日経平均株価は下げに転じた。

買い手掛かりに乏しいなか、後場はポジション調整の売りが先行したほか、中小型株の急落が警戒視され、買い手不在を印象付ける展開に。日経平均株価は17320円まで下落した後、14時過ぎからはバスケット買いとみられる買いも観測されたが、17400円では再び上値の重い展開となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比99.02円安の17399.58円。東証1部市場の売買高は1966.55百万株、売買代金は2兆5028.83億円。騰落銘柄数は値上がり304、値下がり1352、変わらず70。

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2007年5月16日 (水)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 TDK コール [54] +261.7737
2 ケンウッド コール [34] +167.2727
3 NEC プット [85] +83.0769
4 パーク24 プット [4] +81.8182
5 TDK コール [51] +73.1069
6 S&P CNX NIFTY指数 コール [16] +66.6667
7 TDK コール [58] +63.7437

東ソー <4042> コール 2回 原資産は下降トレンドライン抜け試す
新日石 <5001> コール 59回 原資産は高値更新
任天堂 <7974> コール 88回 上場来初の4万円乗せ達成

方向感に乏しく、平均株価は小反発も、TOPIXは小幅続落

16日後場の東京株式市場では、方向感に乏しく、もみ合い商状。前半は様子見ムードが続き、平均株価は前場終値1万7472円58銭(前日比40円40銭安)を挟んで小動き。中盤以降、「(午後2時発表の)日立の決算で瞬間、雰囲気が変わり、株価指数先物にまとまった買いが入った」(外資系証券)ことで指数上昇につながったが、小幅高にとどまった。

あすに注目の1~3月期GDP(国内総生産)の発表や、日銀金融政策決定会合後の結果を見極めたいとの空気から、積極買いは限定された。

 市場では、「やや弱気に傾いている。外国人売りにブレーキが掛からないと上値は重いままだ。GDPの内容にもよるが、国内勢の買いでは限界がある」(米系証券)、「日立効果といっても全体をひっくり返すほどのパワーはない。エネルギーのある相場なら、先物にロスカット(損失確定)の踏みをさらに誘い、もう一段伸びても良いはず」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比16円2銭高の1万7529円と小反発したが、TOPIXは同0.66ポイント安の1711.89ポイントと小幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり553、値下がり1067。出来高は21億8557万株。売買代金は2兆8239億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円21銭)で取引されている。

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2007年5月12日 (土)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 旭硝子 プット [40] +71.43
2 三菱商事 プット [12] +55.56
3 松井証券 プット [70] +50.57
4 野村ホールディングス プット [82] +50.00
5 大豆先物リンク債_2007年7月限 コール [4] +43.48
6 シャープ プット [71] +42.86
7 東京エレクトロン プット [78] +41.63

新日鉄 <5401> コール 70回 原資産は週明けの高値更新期待残す
石川島 <7013> コール 2回 原資産は下落トレンドライン離脱の期待
日産自 <7201> プット 64回 原資産反発、戻り売り圧力強まる展開も

値下がり銘柄数1300近く、平均株価は183円安と大幅続落

11日後場の東京株式市場では、平均株価が引けにかけ下げ渋った。前半は様子見気分が強く、前場終値1万7493円33銭(前日比243円63銭安)を挟み、上下60円足らずの幅で推移し、こう着感が強まった。

中盤以降、「下値が固まり、先物に買い戻しの動きが表面化」(中堅証券)し、裁定買い誘発に現物株指数は下げ幅を縮小した。ただ、戻りは限定され、2日以来5営業日ぶりの1万7600円台割れとなった。週末要因に加え、先行きの米景気に不透明感がくすぶる中、現地14日に発表される4月の生産者物価指数、小売売上高など米経済指標を見極めたいとの空気から積極買いは手控えられた。

東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の約4分の3を占めた。

 市場では、「75日移動平均線(終値で1万7450円33銭)で下げのブレーキが掛かり、マーケットは落ち着いてきた。当社では幅広く売り買い交錯状態だが、国内機関投資家は下値に買い意向を示しているようだ」(欧州系証券)、「NYマーケットは潤沢なオイルマネーが作った相場。日本では体感できないが、NY株の一段の上昇はグローバル規模でバブル状態と見られ、リスクを念頭に慎重姿勢を保つべきだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比183円24銭安の1万7553円72銭と大幅に続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり326、値下がり1298。出来高は23億1563万株(うち特別清算指数=SQ分は概算7600万株)。売買代金は3兆1524億円(同1530億円)。東京外国為替市場では、1ドル=119円台後半(前日終値は120円18銭)で取引されている。

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2007年5月10日 (木)

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eワラント上昇率ランキング

1 日本電信電話 プット [50] +62.50
2 野村ホールディングス コール [81] +56.77
3 NTTデータ コール [42] +55.73
4 NTTデータ コール [38] +53.87
5 NTTデータ コール [44] +52.25
6 ヤマトホールディングス プット [19] +50.63
7 ヤマトホールディングス プット [17] +50.00

新日鉄 <5401> コール 70回 原資産は年初来高値900円奪回を意識した局面
キヤノン <7751> コール 63回 原資産は反落も5日線では底堅く推移
住友不 <8830> コール 11回 原資産は5000円台回復を意識

小反落、オプションSQ控えて膠着感強める

10日の日経平均株価は小反落。前日の米国株市場が堅調な推移となり、寄り付き直後には世界同時株安後の高値をつける場面もあったが、明日のオプションSQを控えて利益確定や戻り待ちの売りに上値を抑えられる展開となった。

後場寄り直後は一時、17700円割れ寸前まで値を崩したが、好業績期待の強い銘柄を中心に押し目買い意欲の強さもみられ、13時以降からは徐々に膠着状態を強める推移となった。大引けにかけては、日中足が前日終値水準を挟み、三角保ちあいを形成する格好で推移した。

大引け概算の日経平均株価は前日比11.16円安の17736.96円。東証1部市場の売買高は2486.22百万株、売買代金は3兆4263.39億円。騰落銘柄数は値上がり625、値下がり955、変わらず149。

業種別は33業種中、値上がり9業種、値下がり24業種。ガラス・土石、証券・商品などが上昇。一方、輸送用機器、非鉄金属などが利益確定売りに押された。

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2007年5月 9日 (水)

本日のeワラント上昇ランキング!

eワラント上昇率ランキング

1 SBI イー・トレード証券 コール [28] +128.57
2 SBI イー・トレード証券 コール [26] +106.25
3 日本航空 コール [17] +70.11
4 ヤマトホールディングス コール [24] +57.25
5 ヤマトホールディングス コール [21] +50.00
6 SBI イー・トレード証券 コール [38] +39.32
7 SBI イー・トレード証券 コール [34] +33.91

住友鉱 <5713> コール 66回 三菱UFJは原資産の目標株価を4200円に設定

東芝 <6502> コール 62回 原資産は中期トレンドが加速する期待も台頭

キヤノン <7751> コール 63回 ATMコール第63回はギアリング効果発揮を期待

<決算嫌気もFOMC控え下げ限定的>

NY株式市場はまちまち。冴えない企業決算を受けて売り先行の展開となったものの、午後にかけては明日のFOMC(連邦公開市場委員会)を控えてポジションを調整する動きとなり、引けにかけては前日とほぼ変わらずの水準を回復した。

セクター別ではハードウェア、自動車、運輸が上昇する一方で、食品、不動産が下落。鉄鋼のAKスチール(AKS)が買収観測報道を受けて9.2%高。携帯端末のモトローラ(MOT)は投資家アイカーン氏を取締役に迎えない方向となった事で軟調に推移した。

ダウ構成銘柄ではアルコア(AA)が昨日のアルキャン買収提案を受けて続伸となったほか、ヒューレット・パッカード(HPQ)が第2四半期の売上・利益見通しを引上げて上昇。またディズニー(DIS)が引け後に決算発表を控えて堅調に推移した。

結局ダウは3.90ドル安の13309.07、ナスダックは0.80ポイント高の2571.75で取引を終了した。引け後に発表された注目のシスコの決算は売上、一株利益共に予想を僅かに上回るにとどまった事から、引け後の市場で軟調推移となっている。

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2007年5月 7日 (月)

本日のeワラント上昇ランキング!

ワラント上昇率ランキング

1 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [2] +291.37
2 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [4] +229.02
3 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [3] +194.75
4 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [1] +100.96
5 日本電信電話 コール [61] +60.26
6 野村ホールディングス コール [81] +50.41
7 野村ホールディングス コール [80] +49.38

三菱マ <5711> コール 5回 比較的満期の長い第5回コールに買い安心感
任天堂 <7974> コール 87回 原資産の上場来高値更新で第87回はプレミアム拡大期待も
ソフトバンク <9984> コール 218回 ネット関連にM&A機運の高まり

全面高商状に平均株価は274円高と大幅続伸=東京株式市場

7日後場の東京株式市場では、全面高商状に底堅い展開。「欧州勢は内需中心にバスケット買いを入れ、アジアマネーは鉄鋼、非鉄金属の代表格に積極買いを入れている」(米系証券)とされ、投資家心理が安定化した。

アジア株高や、為替相場の落ち着きも下支え要因となり、平均株価は午後1時52分に1万7715円99銭(前営業日比321円7銭高)を付け、前場高値1万7713円26銭(前営業日比318円34銭高)をわずかに上回る場面があった。

その後は利益確定売りにやや伸び悩んだが、値上がり銘柄数は全体の78%強に達した。不動産、鉄鋼、非鉄金属、商社株などを中心に幅広く物色された。

 市場では、「ゴールデンウイーク中に海外株式が上昇し、日本株に出遅れ修正の声が高まってきた。鉄鋼、重工など重厚長大型銘柄の戻しも心理的にプラスだ。ただ、フシ目となる戻り高値1万7700円台で値を抑えられており、これを抜けられるかどうかがポイント」(準大手証券)、「先物市場でまだ無茶をするプレーヤーがいるようだが、現物の地合いは強い。オプション5月物のSQ(特別清算指数)算出後には、久々に現物主導の展開もあり得るのではないか」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前営業日比274円91銭高の1万7669円83銭と大幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1352、値下がり289。出来高は21億9849万株。売買代金は3兆434億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台後半(前営業日終値は119円97銭)で取引されている。

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2007年5月 3日 (木)

本日のeワラント

ワラント上昇率ランキング

1 ヤマトホールディングス コール [24] +115.48
2 ヤマトホールディングス コール [21] +100.00
3 日経平均 コール [445] +76.92
4 日経平均 コール [443] +72.97
5 ヤマトホールディングス コール [26] +67.78
6 WTIリンク債_2007年6月限 プット [2] +66.67
7 TOPIX コール [107] +65.26

富士通 <6702> プット 76回 原資産の信用需給悪化もあり、第76回プットを取り上げる

任天堂 <7974> コール 87回 好業績銘柄買いの継続期待から、原資産は4万円台目指す展開を想定

日本郵船 <9101> コール 56回 第56回コールは、時間的価値よりもギアリング効果を重視

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2007年5月 1日 (火)

本日のワラント

eワラント上昇率ランキング

1 ICICI銀行(ADR) プット [1] +93.53
2 ICICI銀行(ADR) プット [2] +71.68
3 松下電器産業 コール [67] +55.00
4 セイコーエプソン プット [31] +54.70
5 松下電器産業 コール [66] +52.00
6 松井証券 コール [81] +51.39
7 松井証券 コール [85] +50.00

トレンド <4704> プット 51回 低価格の第51回は今後の価格変化率に期待
三菱マ <5711> コール 5回 ATMコールの第5回は原資産の昨年来高値更新期待かかる
ソフトバンク <9984> コール 218回 原資産は底打ち気運をさらに高める形状へ

続落、減益銘柄中心に売り圧力

1日の日経平均株価は続落。前日4月30日の米国株市場の下落やCME日経平均先物の清算値が前週末の大証終値を下回ったことを受け、朝方から売り先行でスタート。

その後も下げ幅を徐々に拡大させたが、17200円台割れ目前では下げ渋った。もっとも、積極的に買いを進める材料にも乏しく、戻りは鈍い展開。後場寄り直後の外国為替市場では、円が対ユーロで1999年の導入来安値を更新したものの、特に買い材料視はされず、大型連休の谷間ということもあり、様子見ムードの強さを示す展開に。

警戒された先物市場も後場は80円の値幅にとどまるなど、膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比125.43円安の17274.98円。

東証1部市場の売買高は1788.02百万株、売買代金は2兆5184.39億円。騰落銘柄数は値上がり634、値下がり966、変わらず126。

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