eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング
eワラント上昇率ランキング
| 1 | KDDI プット [71] | +47.97 |
| 2 | セガサミーホールディングス コール [78] | +33.33 |
| 3 | KDDI プット [72] | +31.80 |
| 4 | セガサミーホールディングス コール [83] | +31.65 |
| 5 | セガサミーホールディングス コール [80] | +29.59 |
| 6 | みずほフィナンシャルグループ コール [208] | +28.57 |
| 7 | セガサミーホールディングス コール [82] | +27.70 |
出来高は実質今年最低、安値もみ合いに平均株価は406円安と大幅反落
14日後場の東京株式市場では、安値圏でもみ合い。平均株価は前週末比406円22銭安の1万2917円51銭と大幅反落し、1万3000円を割り込んだままで取引を終了した。上海、香港などの中国株が「利上げに対する警戒感」(中堅証券)から大幅安となり、シンガポール取引所(SGX)で225先物売りが先行。後場寄り付きに100億円の売りバスケットが観測されたうえ、先物市場への大口売りもあり、一段安。その後は突っ込み警戒感からやや下げ渋ったが、為替市場で1ドル=101円割れとドル安・円高に振れたことが手控え要因として意識され、平均株価は1万2900円を挟んで方向感に乏しい展開となった。値下がり銘柄数は全体の84%強に達するなど全面安商状。出来高は実質今年最低を記録し、薄商いだった。
市場からは、「足元は平均株価1万3500円水準までの上昇に対するスピード調整であり、想定の範囲内。決算発表を前に手控えムードが強いことも要因だろう。特に原材料高や為替、サブプライムローン問題に絡む業種には手を出しづらい。目先はテクニカルで下値のフシ目としてとらえられている25日移動平均線を維持できるかが注目される」(ちばぎんアセットマネジメント・運用部長・大越秀行氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり225、値下がり1455。出来高は15億777万株。売買代金は1兆8683億円。東京外国為替市場では、1ドル=100円台後半(11日終値は1ドル=101円80銭)で取引されている。
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