2008年12月27日 (土)

eワラント最強投資法!本日の上昇ランキング!

eワラント最強投資法!本日の上昇ランキング!

1 東芝 コール 80回 +75.00
2 ニコン コール 77回 +66.67
3 東芝 コール 78回 +55.26
4 SUMCO コール 26回 +50.00
5 ニコン コール 76回 +50.00
6 東芝 コール 79回 +50.00
7 東芝 コール 81回 +46.15
8 東芝 コール 82回 +45.45
9 SUMCO コール 25回 +40.00
10 シャープ コール 91回 +33.33
11 シャープ コール 95回 +33.33
12 SUMCO コール 24回 +31.03
13 東芝 コール 86回 +31.02
14 東芝 コール 85回 +29.67
15 アサヒビール コール 52回 +29.41
16 新日本石油 コール 68回 +28.57
17 オリックス コール 21回 +27.27
18 アサヒビール コール 53回 +27.27
19 東芝 コール 84回 +25.82
20 ソフトバンク コール 235回 +25.47

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2008年7月25日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇ランキング

1 SBIホールディングス コール 95回 +84.62

2 コーン先物リンク債_2008年9月限 コール 6回 +78.12

3 キヤノン コール 75回 +69.23

4 コーン先物リンク債_2008年9月限 コール 5回 +67.36

5 イビデン コール 19回 +66.67

6 東レ コール 41回 +66.67

7 東芝 コール 73回 +65.00

8 SBIホールディングス コール 100回 +55.56

9 キヤノン コール 74回 +55.29

10 SBIホールディングス コール 99回 +52.00

金融庁の佐藤隆文長官は24日の定例会見で、米国の大手金融機関の4―6月期決算発表が一巡したことを受けて「サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)に起因する市場の混乱の収束には、なお時間を要する」との認識を示した。さらに、日本の金融市場や金融システムについて「欧米に比べて安定しているが、引き続き警戒水準を維持しながら注視していく」との姿勢を示した。

 米国の金融機関については「サブプライム関連の損失や金融市場の混乱の影響による損失が四半期で認識されて業績の足を引っ張っている」との懸念を示した。この一方で「それぞれの金融機関が四半期ごとに損失を認識して決算のかたちで公表し、自己資本不足に至ったならば資本調達を行う、というサイクルがある程度定着してきた」として前向きに評価した。

 東京証券取引所[TSE.UL]で22日に発生した派生商品取引のシステム障害について「今年に入って3回目。取引所の金融インフラとしての重要性に鑑みて遺憾だ」との認識を示した。さらに佐藤長官は、東証に対して金融商品取引法に基づく報告命令を出したことを明らかにした上で「システム障害の原因の分析と分析結果に基づいた再発防止策の策定が求められている」と述べた。

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2008年7月18日 (金)

eワラント最強投資方法 !週間上昇ランキング!

eワラント週間上昇ランキング

1 松井証券 コール99回 900 円 2008年09月10日 +300.00

2 ゼネラル・モーターズ コール15回 25 ドル 2008年11月12日 +278.95

3 東京エレクトロン コール112回 8000 円 2008年09月10日 +131.11

4 アドバンテスト コール104回 4000 円 2008年11月12日 +113.33

5 東京エレクトロン コール111回 7000 円 2008年09月10日 +111.81

6 アドバンテスト コール103回 3400 円 2008年11月12日 +102.78

7 アドバンテスト コール101回 3500 円 2008年08月13日 +100.00

8 東京エレクトロン コール110回 6500 円 2008年09月10日 +96.79

9 アドバンテスト コール102回 2900 円 2008年11月12日 +91.03

10 東京エレクトロン コール114回 8500 円 2008年11月12日 +91.00

18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米景気先行き不透明感がやや後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。午後5時現在は1ドル=106円33―36銭と前日(午後5時、105円42―45銭)比91銭のドル高・円安。
 原油価格が大幅下落したことや米大手銀の好決算を受け、ドルは上昇。しかし、上値は重く、日中は106円台前半で推移した。その後、夕方発表されたドイツ生産者物価の好結果を背景にユーロが上昇。ドルは対円、対ユーロで取引水準を下げ、一時1ドル=105円97銭を付けた。
 18日は目立った経済指標の発表はないが、米金融大手シティグループの決算発表が予定される。市場では「今回の米金融機関決算の中でも注目度が非常に高い。損失懸念が大きく、予想を下回るようだと再びドル売りに傾く可能性もある」(欧州系銀行)との声が聞かれた。
 また、ここ数日、株の空売り規制で米株価が上昇したこと受け、ドル買い戻しが進んだが、「18日早朝発表された米証券大手メリルリンチの決算が予想を下回り、米株式市場が下落して始まるとの公算でドルは上値が重くなった」(国内シンクタンク)との見方があった。「来週は経済指標に乏しく方向感は出にくいだろうが、米株価と原油価格をにらんだ取引が続くだろう」(同)との予測も聞かれた。

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eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇ランキング

1 コーン先物リンク債_2008年9月限 プット 3回 +80.00

2 コーン先物リンク債_2008年9月限 プット 5回 +66.67

3 WTI原油先物リンク債_2008年9月限 プット 3回 +51.16

4 WTI原油先物リンク債_2008年9月限 プット 2回 +50.00

5 IHI コール 7回 +44.44
6 米ドル ドル高(コール)型 339回 +42.86

7 コーン先物リンク債_2008年9月限 プット 6回 +38.28

8 三菱商事 プット 22回 +37.76

9 WTI原油先物リンク債_2008年9月限 プット 4回 +36.13

10 IHI コール 8回 +33.33

東レ <3402> コール 45回 株価は短期下降トレンドラインを上方突破
コマツ <6301> コール 26回 株価はV字ボトム出現の期待高まる
日東電 <6988> プット 38回 6月の液晶表示関連材料の低迷を嫌気

<<今晩の米国市場に対する懸念から反落。焦点は来週の四半期決算の動向に>>

18日の東京株式市場は、日経平均が前日終値比84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落。TOPIXも11.22ポイント安の1252.43と反落した。

 前日の米国株式市場は、JPモルガン・チェースの4~6月期の決算が減益ながら、市場予想を上回ったことと、ニューヨーク原油先物価格が1カ月ぶりに1バレル=130ドルを割り込んだことが好感され、NYダウは207.38ドル高の1万1446.66ドルと大幅に続伸。ナスダック総合指数も27.45ポイント高の2312.30と3日続伸していた。

日経平均も朝方には金融、不動産株や、為替が円安ドル高に振れていたことで輸出関連株を中心に買い戻しの動きから、ザラバで111円69銭高の1万2999円64銭まで値を上げたものの、1万3000円を突破するエネルギーには欠けた。米国市場で引け後に、サブプライム関連損失から46億ドルを超える最終赤字に陥ったメリルリンチをはじめ、マイクロソフト、IBM、グーグルなどが市場予想を下回る決算を発表し、GLOBEX(24時間金融先物取引システム)の米国株価指数先物が軟調に推移したことで、今晩の米国市場に反落懸念が強まったことも東京市場の上値を抑えた格好だ。

昼のバスケット取引はほぼ売買が均衡。が、先物にまとまった売りが続き、アジア株も総じて下げに転じると、日経平均はマイナス圏に沈んだ。14時過ぎには125円62銭安の1万2762円33銭まで売られたが、結局、心理的な節目である1万2800円は維持して引けた。

 3連休前でもあり、東証1部の出来高概算は17億9377万株、売買代金は1兆9000億円と停滞。値下がり銘柄数は、全体の7割に及ぶ1210、値上がり銘柄数は390、変わらずは117だった。業種別では東証33業種のうち、値上がりはゴム、繊維、食料品、証券、化学の5業種のみ。鉱業、水産農林をはじめ28業種が値下がりとなった。

 個別銘柄では、売られすぎ感の出ていたタクトホームや飯田産業に加え、NECトーキンなどの電池関連株が値を上げたが、その一方で業績予想を下方修正した千趣会が売られたほか、ヤマダ電機やホシデンも大きく値を下げ、三菱商事やトヨタ、ソニーなどの主力株が軒並み軟調に推移した。

 米国市場に底入れ感が出るまでは不安定な展開が続く公算が高いが、来週からは、7月22日の信越化学やKDDIなどを皮切りに、国内企業の4~6月期決算発表が本格化する。日経平均はチャート上では3月安値から6月高値までの上昇に対し3分の2押した水準でモミ合いを続けており、市場では「テクニカル指標では売られすぎ感が強く、米国市場の反発、原油価格の反落に加え、決算発表でアク抜け感が出れば、6月高値を上限、足元の水準を下限とした三角保ち合いを形成しつつ、反発を探る展開も考えられる」(大手証券)と指摘する声が聞かれた。

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2008年7月16日 (水)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

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1 大平洋金属 プット 42回 +96.43

2 米ドル ドル安(プット)型 283回 +94.12

3 米ドル ドル安(プット)型 281回 +85.71

4 米ドル ドル安(プット)型 285回 +82.76

5 オリックス プット 14回 +73.08

6 大平洋金属 プット 43回 +63.69

7 南アフリカランド ランド安(プット)型 34回 +60.00

8 オリックス プット 15回 +59.78

9 三井住友フィナンシャルグループ プット 123回 +58.70

10 三菱UFJフィナンシャル・グループ プット 102回 +57.71



大平金 <5541> プット 47回 : 格下げに加えて需給悪化懸念も
川崎汽 <9107> プット 46回 : 株価は下値保ち合い後に大陰線出現
スク・エニ <9684> コール 14回 : Xbox360向け「FF13」の発売を好感視する動


<<軟調相場続くが夏場が底、来春には日経平均1万6000円も視野に>>

株式市場は6月19日から7月4日にかけ、1953年の「スターリン暴落」以来54年ぶりとなる日経平均株価の12日連続下落を記録したが、その後も立ち直りは鈍い。原油価格がWTI先物で150ドルに接近する中、一時後退していた米国景気悪化懸念や円高懸念が再燃したことが背景にあり、ここ1年余り猛威を振るってきた米国のサブプライムローン問題がいまだに尾を引いている。

  日経平均終値は直近高値1万4489円(6月6日)に対し、7月14日には1万3039円とほぼ10%下落した。欧米主要国の株式市場がいずれも直近5月高値から15~20%程度調整して年初来安値を更新していることに比べれば、日経平均は3月の年初来安値水準をなお10%上回っており比較的ましといえなくもない。

目先は1万3000円がひとまず下値のフシとなり、この水準を下回ると買い戻しや押し目買いが入ってきそうだ。とはいえ、上値を積極的に買う動きはまだ乏しく、7月中旬から本格化する米国金融機関などの4~6月期決算動向や、米国景気、為替など外部環境を横目に、1万3000円を挟んだモミ合いが続きそうだ。

  ただ、市場関係者の間では、この夏場こそが株式相場の底で、年度末にかけ日経平均が緩やかに戻りを試すとする見方も少なくない。メリルリンチ日本証券チーフ株式ストラテジストの菊地正俊氏は「2009年春には米国の経済成長もプラスに転じる。

米国ダウ平均が底を打って回復すれば、日経平均は来年3月末に1万6000円に達する」と見る。丸和証券調査情報部長の小林治重氏も、「年初からの株価騰落率で日本株は相対的に世界各市場を上回っている。持たざるリスクを感じはじめた外国人投資家は日本株のアンダーウエイト是正に動いている」とし、同じく来年4月の日経平均高値1万6000円を予想している。となると、しばらく予想される相場の底練り局面で、今後の反騰相場に向けてどのような銘柄を選別すべきかがポイントとなろう。日本企業も7月下旬以降に4~6月期決算発表が本格化するが、単に「増益」なら株価が必ず上がるというわけでもなく、期初予想に比べた「増額・減額」の可能性や、「1株当たり」の割安感・割高感、さらには市場での「テーマ性」「思惑」が株価動向を左右することになりそうだ。

  7月14日(月)発売の『株価四季報』2008年夏号では、『会社四季報』最新号(6月16日発売)よりも約1カ月分新しい独自の業績予想を収録。全上場銘柄3910社について、「強気」「やや強気」「中立」「やや弱気」「弱気」の5段階で投資判断を行い、買い・売りのメドとなる目標株価も掲げた。有望銘柄発掘の一助として利用していただきたい。

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2008年7月12日 (土)

eワラント最強投資方法 !週間上昇ランキング!

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1 コーン先物リンク債_2008年9月限 プット5回 5.4 ドル 2008年08月13日 +114.81

2 ハンセン中国企業株指数(H株指数) コール2回 18000 香港ドル 2008年11月12日 +105.56

3 ハンセン中国企業株指数(H株指数) コール3回 22000 香港ドル 2008年11月12日 +100.00

4 コーン先物リンク債_2008年9月限 プット6回 6.4 ドル 2008年08月13日 +87.27

5 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール18回 53 香港ドル 2008年11月12日 +78.95

6 ハンセン中国企業株指数(H株指数) コール1回 14000 香港ドル 2008年11月12日 +77.14

7 ハンセン中国企業株指数(H株指数) コール6回 17000 香港ドル 2009年01月14日 +75.41

8 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール17回 43 香港ドル 2008年11月12日 +69.84

9 ハンセン中国企業株指数(H株指数) コール5回 14000 香港ドル 2009年01月14日 +59.64

10 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール16回 35 香港ドル 2008年11月12日 +58.82




週末11日の米株式相場は、政府系住宅金融機関の経営不安や1週間ぶりに史上最高値を更新した原油高を嫌気して大きく売られ、ダウ工業株30種平均は取引途中としては2006年7月25日以来、約2年ぶりに1万1000ドルの大台を割り込んだ。

 その後、急速に買い戻されるなど激しい値動きが続き、ダウは前日終値比128.48ドル安の1万1100.54ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.77ポイント安の2239.08でそれぞれ引けた。

 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9706万株増の17億2647万株。

 長引く米住宅不況で資産劣化が懸念されている、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)について、米紙ニューヨーク・タイムズは前日夜、米政府が国有化を検討していると報道。このため、信用不安が再燃し、寄り付き直後から売りが殺到した。

 原油相場は、イランのミサイル発射実験などで不穏な中東情勢を背景に供給不安が改めて強まり、代表指標の米国産標準油種WTIの中心限月8月物が初めて1バレル=147ドル台まで上伸。インフレ懸念も株価の下押し圧力となった。

 市場の動揺を受け、ブッシュ大統領が「(ファニーメイとフレディマックは)重要な組織」と発言。その後、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、ファニーメイ首脳に同社が公定歩合貸し出しを利用できると伝えたとの報道が流れると、相場は一時プラス圏に浮上した。

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2008年6月28日 (土)

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1 ユーロ ユーロ安(プット)型 144回 +50.00
2 米ドル ドル安(プット)型 273回 +48.00
3 米ドル ドル安(プット)型 274回 +42.61
4 京セラ プット 61回 +37.01
5 カナダドル ドル安(プット)型 76回 +36.04
6 ソニー プット 115回 +34.41
7 東京電力 コール 22回 +34.29
8 英ポンド ポンド安(プット)型 88回 +31.67
9 米ドル ドル安(プット)型 276回 +31.36
10 東京電力 コール 21回 +29.35

平均株価は7連敗に277円安、約2カ月ぶりの安値水準

27日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比277円96銭安の1万3544円36銭と7連敗。07年11月2日~13日の8日続落以来の連続安となり、終値で4月24日以来約2カ月ぶりの安値水準となった。

 昼休みの立ち会い外バスケット取引が買い決め優勢だった流れを受け、後場寄りは戻りを試したが、アジア株の全面安などが上値を抑え、安値圏で停滞。一部で、米AIG保険子会社の証券貸し出し部門が過去1年間で合計130億ドルの評価損を被ったことにより、親会社AIGの負担が5億ドルの計画から最大50億ドルまで膨らむと報じられたことで、平均株価は一時368円安まで下げ幅を拡大した。大引けにかけては、買い戻しなどでやや下げ渋り、1万3500円台は維持した。

 市場からは、「1万3500円水準が下値メドとして意識されているが、上値は重い。来週には国内で6月日銀短観、米国で6月米雇用統計などが発表されるが、ポジティブな材料は出難く、当面は1万3500円前後で値固めとなりそう」(大手証券)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり328、値下がり1329。出来高は19億6578万株。売買代金は2兆2759億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円前後(26日終値は1ドル=108円08銭)で取引されている。

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2008年6月27日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

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1 金リンク債 コール 53回 +48.66
2 金リンク債 コール 58回 +45.39
3 日経平均 プット 416回 +41.51
4 金リンク債 コール 61回 +39.16
5 米ドル ドル安(プット)型 273回 +38.89
6 米ドル ドル安(プット)型 274回 +35.29
7 NASDAQ-100 指数 プット 128回 +33.61
8 金リンク債 コール 56回 +33.53
9 国際石油開発帝石ホールディングス コール 27回 +30.92
10 金リンク債 コール 52回 +30.82

TDK <6762> プット 51回 みずほ証券では投資判断を「2」から「1」へ格下げ
三菱UFJ <8306> プット 107回 株価は上値の重さが確認された格好に
NTT <9432> コール 70回 UBSでは、NTT東西の業績ボトムアウトの兆しを指摘

26日の日経平均株価は小幅ながら6日続落。朝方は米国株市場の反発に加え、米FOMCを波乱なく通過した安心感から買いが先行。下げに転じる場面では、直近の下値サポートとして意識される一目均衡表の雲上限付近では押し目買いが流入した。

後場はアジア株市場の落ち着いた動きも好感され、上げ幅を100円超に拡大させる場面もあったが、上値の重さが嫌気されると下げに転じ、大引けにかけて膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比7.60円安の13822.32円。東証1部市場の売買高は1817.39百万株、売買代金は2兆0253.66億円。

騰落銘柄数は値上がり682、値下がり930、変わらず113。業種別は33業種中、値上がり10業種、値下がり23業種。その他製品、医薬品、保険業などが小幅上昇。一方、卸売業、石油・石炭、ゴム製品などが下落。

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2008年4月24日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 中外製薬 コール [9] +183.33
2 新日本石油 コール [63] +92.31
3 新日鉱ホールディングス コール [47] +88.89
4 中外製薬 コール [10] +72.31
5 新日本石油 コール [62] +69.23
6 三井物産 コール [43] +54.17
7 ミツミ電機 コール [13] +52.94

ドル続落、103円挟み=米経済指標の低調さで〔東京外為〕

23日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続落。米国の経済指標の低調さが注目され、ドル売り・円買いがやや優勢となった。午後5時現在は1ドル=103円01―04銭と前日(午後5時、103円17―20銭)比16銭のドル安・円高。
 米中古住宅販売など米実体経済の弱さを示す指標が、先週末から今週初めにかけて浮上した米金融市場の楽観論を相殺する形でドル売り・円買いを誘い、ドルは103円を挟んだ水準でもみ合った。
 市場では「手掛かり材料には乏しいが、米金融保証会社アンバックが23日予定する決算が比較的注目されそうだ」(欧州系銀行)との見方があった。「ユーロドルは一時1ユーロ=1.6台に乗せたことでやや達成感が出ており、さらに上伸する勢いまでは感じられない」(同)という。
 また「日経平均株価が上昇に転じたことで、投資家はリスク回避姿勢を緩和させており、一部にはドル買い意欲もみられる」との声もあった。「ユーロは引き続き高値圏で推移するとみられ、ドルの上値は重そうだ」(国内金融系シンクタンク)という。
 ユーロは対円で上昇。午後5時現在、1ユーロ=164円57―62銭(前日午後5時、163円81―86銭)、対ドルで1ユーロ=1.5974―1.5977ドル(同、1.5883―1.5886ドル)。

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2008年4月22日 (火)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ホンダ コール [71] +91.30
2 ホンダ コール [72] +80.00
3 スクウェア・エニックス プット [6] +61.54
4 スクウェア・エニックス プット [7] +53.16
5 ホンダ コール [73] +43.54
6 NEC コール [98] +43.10
7 ホンダ コール [74] +33.87

米シティグループの1―3月期決算が予想ほど悪くなかったとして、投資家の先行き不安がひとまず和らいだ。日経平均は前週末比163円高で始まり、上げ幅を一時262円に広げる堅調な値動きだったが、午後には一服感も強まった。
 国内では、週半ばから企業の決算発表が本格的に始まる。米景気後退リスクや円高、原燃料高の影響で2009年3月期の減益懸念が強まっているだけに、円相場が1ドル=103円台後半と円安に傾いたことが「減益への警戒感を和らげる」(大手証券)期待感も誘ったようだ。
 ただ、日経平均は5連騰で6%(779円)上昇し、短期的な過熱感が高まってきた。出来高を伴わないまま指数先物主導で水準を切り上げている状況で、「決算を前に積極的な買いは見送られている」(別の大手証券)という。

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2008年4月18日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇ランキング

1 日経平均 コール [578] +100.00
2 川崎汽船 コール [47] +85.71
3 川崎汽船 コール [46] +85.19
4 TOPIX コール [118] +75.00
5 英ポンド ポンド高(コール)型 [91] +75.00
6 TOPIX コール [117] +65.22
7 スクウェア・エニックス コール [13] +60.00

旭硝子 <5201> コール 62回 北米で板硝子事業の縮小を好感
JFE <5411> コール 58回 株価は年初来高値圏で先高期待強める動き
川崎汽 <9107> コール 51回 MLでは海運株の見直し買い局面などを想定

来週の東京株式市場はしっかりとした展開が予想されている。一連の米金融機関決算の最終組となる今晩のシティ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)と21日のバンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)、また来週から本格化する国内企業決算を見極めたいとの姿勢である一方、市場は悪材料を織り込む許容度がかなり高くなっているという。日米決算で大きな下振れがなく、今週カベとなった1万3500円を容易に抜ければ1万4000円トライもあるとみられている。

 

 ただ、長期スタンスの投資家や個人投資家は見送り姿勢が強く、短期筋の動きが主流である相場に変わりはない。ニューマネーが入らない状況が続くなか、短期筋中心の買い戻しの域を出ないとの懸念も出ている。

 来週の日経平均株価の予想レンジは、1万3000円─1万4100円。

 

 <市場センチメントの好転が鮮明に>

 

 今週発表された米大手金融機関の決算は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の損失計上が相次いだ。16日に、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は信用収縮に関連して約60億ドルの損失を計上。米メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)は17日に発表した第1・四半期決算で、サブプライム・モーゲージおよび他のリスク資産に関連して数十億ドルの評価損を計上し、純損益は19億6000万ドルの赤字となった。しかし、市場の反応はいずれも限定的。これを受けて「今晩発表のシティ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算も、大きな波乱とはならないのではないか」(国内証券)との期待が出ている。「米金融機関の決算が悪いのは織り込み済み。市場の悪材料への反応は明らかに鈍くなってきた」(国内投信)という。

 

 一方で、米国決算では金融以外で半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)やインターネット検索サービス大手のグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が好決算を発表し、好材料を提供しており、「米国株式の動向にもよるが、2月27日につけた1万4031円30銭を目指す場面もある」(国内投信)との声が出ている。

 立花証券執行役員の平野憲一氏は「来週は決算をこなしながら、底値を確認し、上値を探っていく展開を予想している」と述べた。

 

 <経済指標よりも決算への関心高い>

 

 来週は米国で22日に3月米中古住宅販売、23日に米住宅ローン・借換え申請指数、24日に米新規失業保険申請件数などの指標発表がある。国内では25日に、4月の東京地区消費者物価指数と3月の全国消費者物価指数が発表される。いずれも注目されるものの、市場の関心はマクロ経済指標より個別の企業決算にあるようだ。特に、24日と25日は国内主力銘柄の決算発表が予定されており「マクロの数字がある程度悪いというのは市場は織り込んでいる。決算を受けて個別銘柄を意識した動きが強まる」(立花証券の平野氏)とみられている。

 

 国内企業決算については、全般に減益になるとの見方が浸透しており、極端に弱い数字が出ない限り市場が敏感に反応することはないという。

 17日付日経新聞朝刊は、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の2009年3月期連結営業利益(米国会計基準)が前期推定比で約2割減少する公算が大きくなったと報じた。11日には、新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)とJFEホールディングス(5411.T: 株価, ニュース, レポート)の2009年3月期連結経常利益が2ケタ減益になる可能性が大きいと報じられた一方、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は2008年3月期業績予想について3度目の下方修正を行ったが、いずれの株価も上昇した。「ネガティブなニュースを受けて株価が上昇するのは、アク抜け感が強まっている証拠。国内決算に関して、市場は悪材料を相当量、織り込んでいる」(カブドットコム証券投資情報局のマーケットアナリスト 山田勉氏)との声がきかれた。

 

 ただ、市場心理は警戒が緩んだものの、楽観一色に転じているわけではない。サブプライムローンに絡む損失にメドがついたか確定はできず、金融不安は残っている。一方で、住宅市場の悪化などによる米国経済の減速がいつ底打ちするかについては見方が分かれており、仮に米景気の低迷が長引けば輸出関連銘柄を中心に国内株式への重しとなる可能性もある。「不透明要素が少なくないので、売り方は基本的に買い戻しを急いでいない。国内株式市場が日計りのディーラーの動きばかりで大きな資金が動かないのも、それが背景にあるとみている」(国内証券投資情報部)との指摘が出ている。

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2008年4月16日 (水)

新日鉄 <5401> コール 83回 : 株価は僅かながらも雲突入、悪抜け感を強める動き

eワラント上昇ランキング

1 イビデン コール [16] +100.00
2 スクウェア・エニックス プット [6] +87.50
3 イビデン コール [14] +83.33
4 スクウェア・エニックス プット [7] +67.35
5 イビデン コール [20] +66.67
6 イビデン コール [19] +58.49
7 SBI イー・トレード証券 コール [43] +58.33

新日鉄 <5401> コール 83回 株価は僅かながらも雲突入、悪抜け感を強める動き
三井造 <7003> コール 5回 新中期計画の内容を好感視
三井不 <8801> コール 25回 株価はパラボリックが買い転換達成

企業決算に対する市場の反応に変化が出ている。2007年9月中間決算時には、市場予想をわずかに下回った銘柄にも、容赦ない売りが浴びせられたが、最近は業績予想の下方修正が伝えられても、逆にアク抜け感が出たとして買われるケースが増えてきた。

 みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は11日、2008年3月期業績予想について3度目の下方修正を発表し、当期利益を従来予想の4800億円から3100億円に引き下げた。傘下のみずほ証券でサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連損失が拡大し、通期のサブプライム関連損失は1月時点に予想した3950億円から5650億円に拡大。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト13人の予測平均値4499億円を大幅に下回った。

 だが、株価は急反発。アク抜け感から買い戻しが強まり、10日終値38万7000円に対し16日前場終値は43万9000円と3営業日と半日で13.4%上昇した。 

 15日の東証1部業種別値上がり率でトップとなったのは、鉄鋼株だった。一部で新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)とJFEホールディングス(5411.T: 株価, ニュース, レポート)の2009年3月期連結経常利益がともに2けた減益になる可能性が大きいと報じられたが、市場では「現時点で1割減益見通しなら上出来。自動車メーカーなどとの交渉次第では減益幅縮小もあり得る」(準大手証券)と買い戻しが優勢になった。

 一方、好決算には素直に反応する地合いの良さもみせている。きょうの東京市場では米半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の4─6月期見通しを好感し、ハイテク株が買われるなど決算に対するポジティブな動きが強まった。

 市場では「インテルの決算に素直に反応するなど市場のムードが、陽転してきたとみている。前日の安川電機(6506.T: 株価, ニュース, レポート)の動きなどをみると、確かに決算はよかったが市場の反応は良すぎるほどよかった。これは市場が悪材料をかなり織り込んできていることを示している。この先、決算などのイベントを日柄的にこなしていけば、新規マネーが流入する時期が来ると期待している」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)と評価する声が出ている。

 ただ、こうした動きを地合いの好転としてとらえることについて、慎重な声もある。例えばみずほFGは信用取り組みの改善という需給面での好ファクターがあるという。「買い残がほとんどで依然は10倍もあった信用倍率が、3倍台まで改善している。株が下がるだろうと予想した向きが空売りを増やしているためだ。株価の反発にはこうした取り組みの改善もある」(国内証券)との声が出ている。

 鉄鋼株についても「原料炭の値上げが伝わり、大幅減益は必至とみた向きから、かなり空売りが入っていた。減益幅が予想ほどではなかったとして買い戻しが入ったようだ。新規の買いではない」(別の国内証券情報担当者)との見方もある。

 実際、こうしたみずほFGや新日鉄など「主役級」の銘柄が動いても、市場全体のボリュームは低調なままだ。東証1部売買代金は3兆円が活況といわれる水準だが、今週に入り14、15日と連続で2兆円を割り込んでいる。三菱UFJ証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「基本的に実需サイドは様子見であり、先物を手掛けるマネージド・フューチャーズなどが中心の相場となっている。プライスだけの変化をみて、地合いが変化したというのは早計だろう」と話している。

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2008年4月14日 (月)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 KDDI プット [71] +47.97
2 セガサミーホールディングス コール [78] +33.33
3 KDDI プット [72] +31.80
4 セガサミーホールディングス コール [83] +31.65
5 セガサミーホールディングス コール [80] +29.59
6 みずほフィナンシャルグループ コール [208] +28.57
7 セガサミーホールディングス コール [82] +27.70

出来高は実質今年最低、安値もみ合いに平均株価は406円安と大幅反落
14日後場の東京株式市場では、安値圏でもみ合い。平均株価は前週末比406円22銭安の1万2917円51銭と大幅反落し、1万3000円を割り込んだままで取引を終了した。上海、香港などの中国株が「利上げに対する警戒感」(中堅証券)から大幅安となり、シンガポール取引所(SGX)で225先物売りが先行。後場寄り付きに100億円の売りバスケットが観測されたうえ、先物市場への大口売りもあり、一段安。その後は突っ込み警戒感からやや下げ渋ったが、為替市場で1ドル=101円割れとドル安・円高に振れたことが手控え要因として意識され、平均株価は1万2900円を挟んで方向感に乏しい展開となった。値下がり銘柄数は全体の84%強に達するなど全面安商状。出来高は実質今年最低を記録し、薄商いだった。
 市場からは、「足元は平均株価1万3500円水準までの上昇に対するスピード調整であり、想定の範囲内。決算発表を前に手控えムードが強いことも要因だろう。特に原材料高や為替、サブプライムローン問題に絡む業種には手を出しづらい。目先はテクニカルで下値のフシ目としてとらえられている25日移動平均線を維持できるかが注目される」(ちばぎんアセットマネジメント・運用部長・大越秀行氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり225、値下がり1455。出来高は15億777万株。売買代金は1兆8683億円。東京外国為替市場では、1ドル=100円台後半(11日終値は1ドル=101円80銭)で取引されている。

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2008年4月11日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 豊田通商 コール [3] +71.43
2 スクウェア・エニックス コール [13] +70.59
3 オリックス コール [16] +70.37
4 ハンセン指数 コール [27] +66.67
5 カナダドル ドル高(コール)型 [74] +66.67
6 カナダドル ドル高(コール)型 [73] +60.00
7 東レ コール [39] +58.82

日製鋼 <5631> コール 12回 株価は短期スピード調整に一巡感が台頭
エルピーダ <6665> コール 42回 前期、上場来初の営業赤字見通しも悪抜け期待へ
ファストリテ <9983> コール 68回 今08年8月期業績見通しを上方修正

値上がり1513銘柄と全面高商状、平均株価は378円高と4日ぶり大幅反発

11日後場の東京株式市場では、全面高商状。平均株価は前日比378円43銭高の1万3323円73銭と4日ぶりに大幅反発した。「前場からCTA(商品投資顧問業者)の債先売り・株先買いが4000億円規模で入った」(中堅証券トレーダー)との観測が聞かれ、上値を追った前場の流れを引き継ぎ、後場寄りも買い優勢。先物へのショートカバー(売り方の買い戻し)や海外資金流入も観測され、上げ基調を強める展開。前引け後に08年3月期連結利益推定値を下方修正したみずほ <8411> が後場に入り上伸したうえ、上海、香港などアジア株やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物など海外株が堅調に推移したことも市場心理の好転につながり、戻り売りをこなしながら平均株価は高値圏を維持した。「G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で何かしらのポジティブ発言が出るのでは」(準大手証券)との期待感も後押しした格好だが、「現実的には何も出ないだろう」(外銀)との見方が多い。東証業種別では全33業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の87%強に達した。なお、オプション4月物SQ(特別清算指数)確定値は1万3129円58銭だった。
 市場からは、「きょうは大幅反発となったが、一段の上値は追いづらい。G7で好材料が出なければきょうの上昇分はすぐに吐き出す格好となりそうだ。来週前半はSQ値1万3129円を維持できるかが焦点。ただ、国内に材料が乏しい一方で、米国では経済指標や企業決算などイベントが目白押しであり、米国株や為替、商品市況など外部要因をにらみながらの展開となりそうだ」(銀行系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1513、値下がり146。出来高は20億2875万株(うちSQ概算分2億6100万株)。売買代金は2兆5433億円(同4117億円)。東京外国為替市場では、1ドル=102円前後(10日終値は1ドル=101円03銭)で取引されている。

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2008年4月 8日 (火)

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1 日立製作所 コール [67] +109.40
2 三井物産 コール [43] +95.65
3 楽天 コール [88] +90.91
4 三井物産 コール [42] +80.68
5 新日鉱ホールディングス コール [47] +80.00
6 富士通 コール [92] +70.18
7 大阪チタニウムテクノロジーズ コール [19] +68.57

海外マネー流入観測、先物への大口買いに一段高、平均株価は157円高と急反発

 7日後場の東京株式市場では、一段高。平均株価は前週末比157円01銭高の1万3450円23銭と急反発した。上海、香港などのアジア株式市場やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物など海外株が堅調に推移した上、昼休みの立ち会い外バスケット取引で「100億円の買い越し」(米系証券)といい、後場寄りから買いが先行。「ラージ70に海外マネー流入」(外資系証券)との指摘も聞かれ、買い安心感を誘った。午後2時すぎには先物への大口買いに平均株価が一時192円高まで上げ幅を広げる場面もあったが、先物市場で「1万3500円OBに5000枚売り(平均株価先物1万3500円以上でより高い値段で売る注文)」(市場筋)と観測され、買い一巡後は伸び悩んだ。
 市場からは、「先物主導だが、13週移動平均線を既に上抜き、1万3500円水準を目指す強い動きだ。米国の景況感悪化や信用収縮懸念は織り込み済みとの見方が台頭しており、売り物が出難いなか、減税効果など今後の改善を期待した買いが入っているもよう。ただ、今晩のアルコア決算など米企業決算が徐々に出始めるため、一つ一つ確認していきたい」(大手証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1169、値下がり445。出来高は18億3210万株。売買代金は2兆1515億円。東京外国為替市場では、1ドル=102円台半ば(4日終値は1ドル=102円30銭)で取引されている。

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2008年4月 4日 (金)

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1 セガサミーホールディングス コール [79] +200.00
2 セガサミーホールディングス コール [78] +166.67
3 KDDI コール [80] +77.78
4 S&P CNX NIFTY指数 プット [16] +77.59
5 KDDI コール [79] +72.09
6 松下電器産業 プット [70] +66.67
7 セガサミーホールディングス コール [83] +59.30

日製鋼 <5631> コール 12回 短期過熱感から株価は反落も押し目買い意欲の強さ示す
松下電産 <6752> プット 75回 MLでは民生エレクの今期会社計画は大幅減益の見通し
京セラ <6971> プット 63回 リーマンでは投資判断を「アンダーウエイト」へ格下げ

4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は米雇用統計の発表を控え、102円台で小動きとなった。午後5時現在は1ドル=102円29―32銭と前日(午後5時、102円67―70銭)比38銭のドル安・円高で推移している。
 今週は週前半に発表された欧米金融・証券大手の増資計画を機に、信用収縮懸念がやや後退し、ドル円相場は取引水準をじりじりと上げた。市場の関心の中心は米実体経済の見極めに移っており、「米景気が減速から一歩進んで後退の局面にあると確認されれば、金利も下がりやすいとの見方に傾き、再びドル円が100円前後や100円割れに水準を下げて取引される可能性もある」(国内金融系シンクタンク)との声が聞かれた。
 また「米金融・証券セクターが最悪期を脱していくとの見方が強まれば、ドル買い機運が高まるだろう。ただ現在が長い調整プロセスの第一歩にすぎないとの受け止め方が優勢になれば、売り圧力が強まりそうだ。今週出された米経済指標は好悪の要素がまちまちで、(市場参加者の)見方は拮抗(きっこう)している」(国内証券)との分析も出ている。「このままドル円相場が反転上昇していくと予想するのは難しい」(同)との指摘がある。
 ユーロは対円で小幅上昇。午後5時現在は1ユーロ=160円82―85銭(前日午後5時、160円43―46銭)、対ドルで1ユーロ=1.5718―1.5721ドル(同、1.5625―1.5628ドル)。

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2008年4月 1日 (火)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ハンセン指数 コール [24] +207.69
2 ハンセン指数 コール [23] +184.44
3 金リンク債 プット [39] +184.00
4 南アフリカランド ランド高(コール)型 [28] +133.33
5 ハンセン指数 コール [22] +129.17
6 米ドル ドル高(コール)型 [321] +128.57
7 アルミニウムリンク債 プット [7] +120.00

東レ <3402> プット 34回 株価は戻り売り圧力強い水準で上値の重い展開
三菱マ <5711> コール 10回 1日引け後に今期見通しを上方修正
エルピーダ <6665> プット 39回 株価は大幅上昇もスピード調整を想定

日経平均は、朝安の後で持ち直し、午後に入って一時253円高まで上昇した。しかし、新年度入りにもかかわらず、東証1部の売買は依然低水準にとどまり、大引けにかけて失速した。
 日銀が発表した3月の企業短期経済観測調査の悪化は、市場予想の範囲内だった。いったん指数先物の売りを誘ったが、「織り込み済み」(外資系証券)との見方から追随する動きは限定的。「現物のバスケット買いをきっかけに先物に買い戻しが入り、全体を押し上げた」(大手証券)という。ただ、根強い景気の先行き不透明感から積極的な買いは入らず、戻り売りに伸び悩んだ。
 企業マインドの悪化を招いた米景気の先行き不安は、投資家心理にも水を差している。「今週発表される米企業の景況指数や雇用統計の内容を見極めたい」(別の大手証券)との声も多かった。

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eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 S&P CNX NIFTY指数 プット [16] +133.33
2 S&P CNX NIFTY指数 プット [17] +90.52
3 S&P CNX NIFTY指数 プット [15] +75.00
4 松下電器産業 プット [70] +42.31
5 ICICI銀行(ADR) プット [6] +42.18
6 松下電器産業 プット [71] +41.26
7 シャープ プット [79] +38.83

住友鉱 <5713> プット 64回 商品市況の軟調推移が売り材料視される
IHI <7013> プット 7回 全般軟調推移に加え、証券監視委の調査も警戒感強める
KDDI <9433> プット 73回 電池パックの無償交換や端末互換性による競争激化など懸念

期末株価、5年ぶり大幅下落=サブプライム直撃で27%安-時価総額159兆円減

多くの企業の決算期末となる2007年度末31日の東京株式市場は、景気の先行き懸念から幅広い銘柄が売られ、日経平均株価の終値は前週末比294円93銭安の1万2525円54銭と急反落した。前年度末との比較では27.5%安となり、02年度以来5年ぶりの大幅な下落率を記録した。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の直撃を受けた株安は、企業や金融機関の決算にも悪影響を与える。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前年度末比29.2%低下の1212.96。市場規模を示す時価総額は389兆3052億円となり、1年間で国家予算の2倍弱に相当する159兆円余りが吹き飛んだ。 

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2008年3月29日 (土)

eワラント 今週の上昇ランキング

eワラント 週間上昇ランキング

1 松下電器産業 コール 76回 144.44
2 伊藤忠商事 コール 6回 141.18
3 伊藤忠商事 コール 5回 137.50
4 川崎汽船 コール 47回 125.00
5 川崎汽船 コール 46回 120.83
6 新日本製鐵 コール 79回 120.00
7 日本郵船 コール 65回 116.00
8 新日本製鐵 コール 78回 115.91
9 日本郵船 コール 64回 111.11
10 丸紅 コール 6回 102.08

ドル反発、100円近辺=短期的な買いが優勢

 28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は反発した。機関投資家などの短期的とみられるドル買い・円売りがやや優勢となった。午後5時現在は1ドル=99円98―100円01銭と前日(午後5時、99円37―40銭)比61銭のドル高・円安で推移している。
 米雇用関連指標が予想を上回ったことなどを背景に、朝方からドル買い・円売りが先行。昼にかけて99円台を中心にもみ合った後、ドル円は夕方にかけてじりじりと値を上げ、100円を挟んだ水準で取引された。
 市場では「期末で一部の外銀による実需のドル買いが入りやすい地合いになっている」(邦銀)との指摘があった。「夕方にかけての時間帯は国内の投資家によるオプション絡みのドル買いも入りやすい傾向にあり、短期的な買いが誘われているようだ」(同)という。
 また「今週は米経済指標の一部に明るい内容も出たが、全体としては先行きに悲観的な見方をする市場関係者が多い」(国内証券)との声も聞かれた。今後については「来週に米国で雇用統計や民間景況指数が発表されるのを前に、市場参加者は模様眺めの姿勢を強めている。例年は年度初めに国内機関投資家のドル買いが活発化するが、日米金利差の縮小を背景に、今回は低調となりそうだ」(同)という。
 ユーロは対円で上昇。午後5時現在、1ユーロ=157円72―76銭(前日午後5時、156円68―71銭)、対ドルで1.5772―1.5775ドル(同、1.5765―1.5768ドル)。

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1 松下電器産業 コール [76] +120.00
2 ハンセン指数 コール [24] +63.33
3 ハンセン指数 コール [23] +55.70
4 S&P CNX NIFTY指数 コール [25] +52.25
5 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [15] +50.00
6 三菱地所 コール [85] +47.87
7 豊田通商 コール [3] +47.06

オイルマネー観測で先物買い主導、平均株価は215円高と3日ぶり急反発

28日後場の東京株式市場では、大幅高。平均株価は前日比215円89銭高の1万2820円47銭と3日ぶりに急反発した。「午前10時45分ごろからオイルマネーが相当入ってきたもよう」(米系証券)、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の買い」(準大手証券)、「ドレッシング買いも多少入っている」(欧州系証券)、「先物市場でのショートカバー(売り方の買い戻し)」(外資系証券)など買い勢力が指摘され、平均株価は一時269円高まで上昇する場面があった。上海、香港などのアジア株高や為替市場でのドル安・円高一服なども安心感を誘った。ただ、出来高、売買代金はともに盛り上がりに欠け、先物主導の感は否めず、買い一巡後は方向感に乏しく高値圏でもみ合った。
 市場からは、「オイルかGPIFか定かではないが、先物主導であることは確かだ。要は閑散に売りなし。まだ本気で売りが出てくる水準ではなく、日銀短観を含め悪材料は大方織り込んだ状態だ」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1215、値下がり393。出来高は18億129万株。売買代金は2兆519億円。東京外国為替市場では、1ドル=99円台後半(27日終値は1ドル=99円37銭)で取引されている。

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2008年3月28日 (金)

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1 ルクオイル(GDR) コール [3] +122.22
2 ルクオイル(GDR) コール [4] +100.00
3 銅リンク債 コール [30] +71.05
4 川崎汽船 コール [47] +50.00
5 アルミニウムリンク債 コール [11] +50.00
6 川崎汽船 コール [46] +47.22
7 日本郵船 コール [65] +45.45

「理屈に合わない」底堅さ〔東京株式〕

日経平均株価は続落したが、一時200円超下落した後に戻り歩調に転じるなど「底堅さもうかがわれる」(大手証券)値動きだった。戻りを主導したのは先物相場。安寄りした香港株式市場の切り返しを支援要因に、仕掛け買いや買い戻しが活発化した格好だ。
 もっとも、株価の戻りは「理屈に合わない」(別の大手証券)と、首を傾げる市場関係者も。米国では景気後退やインフレ懸念が再燃している状態。国内では円高による企業業績悪化や政治の閉塞(へいそく)感など、株式市場を取り巻く環境には不安要因が山積している。加えて、決算期末を控えた買い手不在の状況も考えれば、理不尽な株価の底堅さは不可解と言える。
 このため、市場では株価を支えているのは、「期末の運用成績を意識したドレッシング買いではないか」(同)との見方がもっぱらで、本格上昇局面入りには懐疑的な向きがほとんど。恣意(しい)的に支えられている株価としたなら、しっぺ返しを覚悟する必要があるのかもしれない。

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2008年3月27日 (木)

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1 日本電信電話 コール [69] +83.33
2 ICICI銀行(ADR) プット [6] +78.15
3 WTI原油先物リンク債_2008年6月限 コール [4] +70.37
4 東レ コール [40] +62.50
5 伊藤忠商事 コール [6] +61.11
6 東レ コール [39] +59.09
7 三井物産 コール [43] +57.89

アドバンテス <6857> プット 98回 HSBC証券では原資産の投資判断を「ニュートラル」へ格下げ
三井物産 <8031> コール 46回 カタールでの発電・造水の事業権を受注を手掛かり材料視
JR東 <9020> プット 43回 株価は信用需給の重しなどから上値の重い展開

平均株価は38円安と配当落ち分埋めきれず、出来高、売買代金とも実質今年最低

26日後場の東京株式市場では、平均株価は前日比38円59銭安の1万2706円63銭と反落。手掛かり材料に乏しい中で、後場中盤までは方向感に乏しくもみ合い。午後2時20分ごろから先物主導で戻り歩調を強め、配当権利落ち分(100円前後)の3分の2を取り戻したが、完全には埋めきれなかった。手掛かり材料に欠ける中で売買が限定され、出来高、売買代金ともに実質今年最低を記録するなど引き続き薄商いとなった。
 市場からは、「動きに乏しい展開が続いている。年度末を控え機関投資家が動けないうえ、個人投資家も今回の戻りに対し、また下がるのではと疑心暗鬼になっているようだ。テクニカルでは、直近で平均株価、TOPIXともに前日までで5陽連(ローソク足が5本連続の陽線)を示し、底入れを示唆する一方で、短期的な高値警戒感があることも確か。4月1日の日銀短観は悪化が予想され、3月17日安値からの戻り歩調は頑張っても3月いっぱいだろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり700、値下がり912。出来高は15億7529万株。売買代金は1兆7815億円。東京外国為替市場では、1ドル=100円台前半(25日終値は1ドル=100円54銭)で取引されている。

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2008年3月26日 (水)

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1 ルクオイル(GDR) コール [3] +216.67
2 S&P CNX NIFTY指数 コール [25] +164.91
3 ICICI銀行(ADR) コール [7] +116.67
4 銅リンク債 コール [30] +80.00
5 S&P CNX NIFTY指数 コール [24] +75.56
6 ルクオイル(GDR) コール [5] +63.93
7 ガスプロム(GDR) コール [5] +62.50

1万2700円台を回復

前場の日経平均株価は上値の重い展開だった。後場に入ると、株価指数先物に大口の買いが断続的に入ったことを受けて、上げ幅を拡大。日経平均は、一時前日比311円高の1万2791円まで値を上げ、終値では12日以来、1万2700円台を回復した。
 3月期決算銘柄の権利付き最終売買日のため、配当や株主優待を狙った買いが入りやすく、高利回り銘柄に物色意欲が高まったようだ。為替相場は落ち着いており、アジアの主要株価指数も総じて堅調。2月の米中古住宅販売件数が堅調だったことも安心感につながったようだ。
 市場関係者からは、「4月以降、政府系投資ファンド(SWF)などの新規資金が、海外経由で株式市場に流入する」(国内大手証券)との観測も出ていた。また、一部報道で、クウェート投資庁(KWI)が米資産への投資を積極化すると報じられ、「ドル安進行に歯止めをかけた」との見方もあった。

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2008年3月25日 (火)

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1 ICICI銀行(ADR) コール [7] +200.00
2 ICICI銀行(ADR) コール [9] +84.93
3 NY ダウ 30 平均 コール [120] +81.25
4 ICICI銀行(ADR) コール [12] +80.95
5 日産自動車 コール [92] +80.00
6 住友金属工業 コール [64] +76.19
7 ICICI銀行(ADR) コール [11] +69.81

経団連会長、暫定税率の年度内成立を=円高、100円前後は容認姿勢

日本経団連の御手洗冨士夫会長は24日の会見で、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案をめぐる与野党の修正協議に関連し、「予算の実行に対して非常に大きな影響があり、(3月末で失効すれば)国民生活、地方財政に多大な混乱を来す」と強調した。その上で「1月の衆参議長のあっせんにのっとり、何としても通してもらいたい」と、改正案の年度内成立を強く求めた。
 御手洗会長は民主党があくまでも暫定税率撤廃を求めている点について「あと数日の間に(関連法案を)粛々と通す以外、他に選択肢はない」と指摘。与野党の協議が全く進展しない状況については「由々しき問題だ。政府・与党の責任のみならず、参院第1党の民主党も自分の立場を自覚してほしい」と訴えた。
 また、1ドル=90円台後半で推移している円相場について御手洗会長は「(100円前後の)今の水準であれば、やっていける」と、日本企業の多くは耐えることが可能との認識を表明。ただ、「これから出てくる(3月期の)決算は多くの企業で増収減益だろう。95円を切れば別だが、100円から110円の間であれば、多くの企業は十分大丈夫だ」と述べた。 

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2008年3月22日 (土)

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1 コーン先物リンク債_2008年5月限 プット [2] +200.00
2 金リンク債 プット [38] +166.67
3 金リンク債 プット [39] +128.30
4 楽天 コール [88] +90.00
5 ホンダ コール [71] +87.50
6 アドバンテスト コール [100] +85.71
7 古河電気工業 コール [60] +73.33

楽天 <4755> コール 93回 株価は高値引け、上昇トレンド継続を確認
ソニー <6758> プット 120回 英折半出資会社「ソニー・エリクソン」の売上高減少を嫌気
日産自 <7201> コール 98回 期末控えて株価は配当妙味高まる

来週の外為市場、米経済の懸念払しょくされず再びドル下値を模索する展開も

来週の外為市場では、米国経済のリセッション(景気後退)懸念が払しょくされていないため、米経済指標をにらみながら再びドルの下値を探る展開になりそうだ。ドル売りの流れが続いており、ポジションが落ち着けばドル売りが加速する可能性が指摘されている。
 ただ、年度末を控え短期投資家などは動きづらいとの見方から、狭いレンジ内でのもみあいになるとの予想もある。一方ユーロは、ドル安トレンドの再開を背景に、ユーロ/ドルが強含むとの見方が出ている。足元の経済の強さを見極める意味で、26日発表の3月独IFO業況指数などユーロ圏の経済指標が注目されそうだ。
 予想レンジはドル/円が97―102円、ユーロ/ドルは1.53―1.56ドル
 <米経済指標は引き続き弱含み、ドル/円は下値模索との見方>
 24日から始まる週は、米リセッション懸念が広がるなか、引き続き米経済指標や株価動向をにらんだ展開になりそうだ。ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)のヘッドオブFXストラテジー、山本雅文氏は「ドルの上値の重さを確認しつつ、発表される経済指標を基に米景気の減速度合いを見極め、再び下値を探る展開になる」との見方を示す。
 注目される指標は、2月米中古住宅販売(24日)、3月米消費者信頼感指数(25日)、2月米耐久財受注、2月米新築1戸建て住宅販売(26日)などだ。山本氏はドル/円の値動きについて、こうした指標をにらみながら「17日に付けた95円台をうかがう展開になる」と予想。95円台を下回る場合には、次のターゲットとして92円台が視野に入ってくるとの見方を示す。
 一方、新光証券の通貨ストラテジスト、鈴木健吾氏は米連邦公開市場委員会(FOMC)や主要な金融機関の決算発表といった材料が出尽くしたほか、「東京では期末を控えており、短期筋が動きにくいので、上値、下値とも突き抜ける感じではない」と指摘。ドル/円は「上値で売り遅れた投資家の売り、下値では買い戻しが入りやすい」とし、今週に比べれば狭いレンジ内でもみあうとの見方を示している。  海外ではイースター休暇で休場となる市場もあり、週明けの取引の出足は鈍いとみられている。20日付の英フィナンシャル・タイムズは、英ヘッジファンドのエンデバーキャピタルが17日の東京円債市場で資産の4分の1に相当する損失を出した、と伝えた。市場では、こうした金融市場の不安を増幅させるような話題がくすぶっており、「目先の値動きは予想しづらい」(邦銀)との声が出ている。
 <ユーロは強含み、ドイツIFO景況感指数に関心>
 26日にはトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会での証言が予定されている。ユーロ相場に関してRBSの山本氏は、ドル売りポジションの調整が一服した場合、ユーロ圏の当局者からユーロ高けん制発言が出てくる可能性を指摘する。そうした発言などを警戒しながらも、「ドル安トレンド再開を背景に、ユーロ/ドルは強含みの展開が予想される」としている。26日発表予定のドイツIFO景況感指数に関しては「市場予想を大きく下回らない限りは、ユーロの大幅下落はない」との見方を示す。
 ユーロ/ドルは17日、一時1.5905ドルを付けて史上最高値を更新。ECBの為替介入の可能性も取り沙汰されている。ただ、ECBは今のところ口先介入にとどめる考えとみられており、FRBと協調してドル安阻止に取り組むことを検討するには1.65ドルへと急伸する必要がある、との見方も出ている。INGの為替戦略責任者、クリス・ターナー氏は「ユーロ高が1.60─1.65ドルまで進行するまで介入があるとは思わない」と話す。
 <日本はCPIに関心も、金融政策手詰まりで反応薄の見方>
 2月全国消費者物価指数(CPI)が28日に発表される。ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、コアCPIの予測中央値は前年比0.9%の上昇となった。1月(同プラス0.8%)から伸び率が拡大する見通し。予想通りとなった場合は1998年3月(プラス1.8%)以来の高い伸び。同月は消費税率引き上げでかさ上げされた面があり、それを除くと94年5月(プラス1.0%)以来の水準となる。
 ただ、日銀総裁人事が迷走を続けており、19日に任期を終えた福井俊彦総裁の後任が決まってない。日本の金融政策について手詰まり感が広がっていることもあり、CPIへの反応は限定的になるとみられている。民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日の定例会見で、日銀総裁が空席となる異常事態の責任は政府にあるとした上で、4月の金融政策決定会合や7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控え、政府の責任として新たな総裁案を提示し、4月7日までに新たな総裁を誕生させるべきだと述べた。

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2008年3月17日 (月)

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1 アルミニウムリンク債 プット [7] +154.55
2 アルミニウムリンク債 プット [14] +100.00
3 アルミニウムリンク債 プット [12] +100.00
4 アルミニウムリンク債 プット [8] +87.18
5 S&P CNX NIFTY指数 プット [15] +85.51
6 ニュージーランドドル ドル安(プット)型 [28] +83.33
7 S&P CNX NIFTY指数 プット [14] +80.00

ソニー <6758> プット 119回 株価は05年11月以来の4000円割れ
東エレク <8035> コール 110回 株価はサポートライン上で陽線出現
住友商 <8053> コール 5回 インドで水力発電所の増強工事を共同受注

東京株、終値454円下落=円急伸、信用不安で全面安

17日の東京株式市場は、急速な円高や信用不安の再燃を受けて全面安となり、日経平均株価は一時、前週末比550円安まで下げるなど大幅に3営業日続落した。終値は454円09銭安の1万1787円51銭で、2005年8月以来、約2年7カ月ぶりに1万2000円を割り込んだ。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は43.58ポイント低下の1149.65。出来高は24億5200万株、売買代金は2兆5599億円だった。
 円の急伸を受け、午前中から自動車や電機、精密など輸出関連株が大きく値を下げた。米証券大手の経営難に伴う信用不安から、銀行や保険などの金融株も軒並み安となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が公定歩合引き下げを発表したが、「むしろ事態の深刻さを印象付けた上、利下げは円高圧力にもなる」(大手証券)ため、プラス材料にはならなかった。 

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2008年3月15日 (土)

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1 S&P CNX NIFTY指数 コール [25] +53.85
2 ICICI銀行(ADR) コール [7] +50.00
3 ゼネラル・モーターズ コール [13] +36.84
4 S&P CNX NIFTY指数 コール [24] +32.37
5 アルセロール・ミタル(ADR) コール [6] +31.02
6 ルクオイル(GDR) コール [3] +27.78
7 TOPIX コール [117] +26.67

平均株価は191円安に連日の新安値、ドル安・円高で売り加速し下値模索に

14日後場の東京株式市場では、下げ転換。平均株価は前日比191円84銭安の1万2241円60銭と続急落し、連日の昨年来安値更新。05年8月以来2年7カ月ぶりの安値水準となった。TOPIXも連日の新安値。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移したうえ、10年債利回り低下に伴い債先買い・株先売りの動きが指摘され、平均株価は下押した。為替市場で円がジリ高になると、現物、先物ともに売りが加速し、1ドル=100円を割れた局面では平均株価が一時266円安まで下げ幅を広げた。上海や台湾などアジア株式市場が下落したほか、週末要因や現地14日に2月米消費者物価指数などを控え、警戒感を強める格好となった。
 市場からは、「為替市場と連動した動きだ。外部環境は改善しておらず、信用収縮によるドル下落でリスクが高まっており、先物で売り仕掛けしやすい状況だ。来週も外部環境次第で、引き続きボラタイルな相場。現地18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での追加利下げはほぼ織り込み済みであり、プラスアルファがないと反転は難しい」(いちよし投資顧問・運用部長・秋野充成氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり238、値下がり1394。出来高は31億4890万株(うちSQ分概算8億1500万株)。売買代金は3兆7867億円(同1兆2192億円)。東京外国為替市場では、1ドル=100円台前半(前日終値は1ドル=100円17銭)で取引されている。

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2008年3月13日 (木)

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1 アルミニウムリンク債 プット [7] +100.00
2 アルミニウムリンク債 プット [14] +75.00
3 ルクオイル(GDR) コール [4] +75.00
4 NY ダウ 30 平均 コール [120] +66.67
5 ルクオイル(GDR) コール [3] +66.67
6 アルミニウムリンク債 プット [8] +57.33
7 インテル コール [8] +53.33

外為市場では、米欧の協調資金供給策でもドルの先安見通しは変わらないとの見方が大勢だ。今回の資金供給は資金繰りに詰まった投資ファンドの救済が狙いで、金融市場でくすぶるサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題や米景気の不透明感が一気に解消に向かうわけではないとの声が出ている。

 <「ヘアカット」受け各国当局が投資ファンド救済か>

 外為市場では、米欧5カ国の資金供給策は「当局によるファンド救済策でしかない」(在京外銀の為替担当責任者)との声が出ている。表面化しただけでも、5日にロンドン拠点のヘッジファンド、ペロトン・パートナーズが2ファンドを閉鎖、7日には米プライベートエクイティのカーライル・グループ[CYL.UL]傘下のカーライル・キャピタル(CCC)(CARC.AS: 株価, 企業情報, レポート)がデフォルト通知を受け取るなど、投資ファンドが相次ぎ事実上の破たんに追い込まれていたことで、今週に入ってから「(ファンドが金融機関に差し出した証券などの担保価値を切り下げる)『ヘアカット』が相次いでいた」(市場筋)。

 担保の掛け目が切り下がる「ヘアカット」が進めば、ファンドは信用力が低下することとなり、これまでの高レバレッジ運用が見直しを迫られる。さらに「カーライルほどのビッグネームまで(デフォルトを起こす)なら、他のファンドはもっと危ないとみられる」(都銀アナリスト)ことで一段のヘアカットにつながれば、市場ではファンドの手じまい売りが活発化し、相場の値動きは一段と荒くなる。そのため各国当局が「掛け目率の低下が激しい住宅ローン担保証券(RMBS)を持ってくれば米国債と交換してやるという、『飛ばし』に近い処方せん治療」(冒頭の外銀関係者)に打って出たとの見方だ。

 兆候はあった。10日の海外市場では、英ポンド/円<GBPJPY=>やカナダドル/円<CADJPY=>などのクロス円が、ファンドの手じまいと見られる売りに急落。ロイターデータでともに11カ月ぶり安値をつけた。11日の取引ではドル/円<JPY=>は値動きこそ鈍かったものの、大手米銀を経由した買いが「規模は大きくないがずっと出ている。ドル先安見通しだから基本は売りが目立ちやすいはずだが、何かおかしい」(別の外銀)といい、外為市場では各通貨ペアで、最近の値動きと逆の売買が入っていた。そうした売買がファンドのポジション縮小によるものかは不明だが、市場ではファンドの損失計上や破たんが近いなどといったうわさも、根拠がないままくすぶっていた。

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2008年3月12日 (水)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント 本日の上昇ランキング

1 任天堂 コール [94] +611.43
2 任天堂 コール [93] +183.89
3 三菱地所 コール [82] +125.00
4 住友金属工業 コール [64] +111.11
5 住友金属工業 コール [61] +100.00
6 住友金属鉱山 コール [73] +85.71
7 新日本製鐵 コール [78] +84.85

ダウ急反発、416ドル高=史上4番目の上げ幅〔米株式〕(11日)☆差替

【ニューヨーク11日時事】11日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した信用収縮への対応策が好感され急反発し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は史上4番目の上げ幅で5年ぶり上昇率となる前日終値比416.66ドル高の1万2156.81ドルで取引を終えた。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同86.42ポイント高の2255.76で終了。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は、前営業日比3億3355万株増の19億4567万株(暫定値)。
 FRBは取引開始前、期間28日の新たな米国債貸出制度を総額2000億ドル(約20兆円)で創設すると発表。信用不安を背景に、住宅ローン債権を組み入れた債券(MBS)が値崩れを起こし、金融市場が混乱に陥っていたことを受け、金融当局みずからがMBSを引き受けることで市場の安定化を図った。
 MBSの値崩れが続けば金融機関の損失が拡大し、貸し渋りに拍車が掛かることは必至。市場では「新制度の導入で『負の連鎖』に歯止めが掛かる」(トムソンファイナンシャルの株式アナリスト、ロバート・カイザー氏)と安心感が広がった。
 米株式相場は過去3営業日、信用不安から銀行株を中心に大きく売り込まれていたが、発表を受け買い戻しが殺到、上昇に弾みが付いた。
 来週18日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され追加利下げが決まるとみられており、「短期的には上向きの流れが続きそうだ」(中堅証券)とみられている。

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2008年2月 2日 (土)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇ランキング

1 アルセロール・ミタル(ADR) コール [4] +675.00
2 ヤフー コール [99] +673.53
3 アルセロール・ミタル(ADR) コール [3] +505.56
4 ヤフー コール [98] +308.64
5 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [7] +304.00
6 タタ・モーターズ(ADR) コール [4] +294.44
7 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [4] +220.00

・ケネディクス    <4321>    112,000円    -11,000円

ジリジリと下げ幅を拡大させ、権利落ち修正後では05年3月以来となる水準まで下落。なおCSでは不動産ファンド運用会社の事業環境悪化を指摘しており、同社については投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ、目標株価を282000円から136000円へ、それぞれ引き下げている。

原資産は当面の下値目処としては、修正後の04年4月高値106499円が意識されている。プット戦略に妙味の高まる展開となり、ITMで長めの残存期間を残す第15回プットに注目したい。

・ソニー    <6758>    4,790円    -430円

大幅反落。今08年3月期の営業利益見通しを下方修正し、今期を最終年度とする中期経営計画の未達懸念が台頭したことが嫌気されたもよう。純利益は10期ぶりに最高益更新の見通しとなっているが、失望感が先行する流れ。昨年来安値を更新している。

割り込んだ5日線(5070円)を下放れる展開。本日より形成する月足ローソク足では一目均衡表の雲(5090円-4808円)へ下方突入しており、当面はプット戦略が一気に優位性を増した。週末をにらんでは残存期間の長い第117回プットに注目したい。

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2007年12月30日 (日)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 スクウェア・エニックス プット [4] +45.83
2 日本航空 プット [12] +43.18
3 松下電器産業 プット [67] +41.46
4 タタ・モーターズ(ADR) プット [2] +38.46
5 いすゞ自動車 プット [57] +34.13
6 日本航空 プット [13] +33.64
7 スクウェア・エニックス プット [5] +30.08

国際帝石 <1605> コール 26回 パキスタン・ブット元首相暗殺による国際情勢の緊迫化を受け、原油先物相場が上昇。当面は1バレル=100ドル大台乗せなども意識される展開が予想され、原資産への注目度が高まりそうだ。第26回コールはITMだけに価格感応度はやや低いが、残存期間もまずまずの長さであり、買い安心感は高い。

【株式・大納会】米国株安や地政学的リスクを嫌気し続落、年間騰落率は5年ぶり下落に

2007年大納会を迎えた12月28日の東京株式市場は、お化粧買いが期待されたものの、米国株安や地政学リスクが浮上したことなどを嫌気して、日経平均株価は前日終値に比べて256円91銭安の1万5307円78銭と大幅続落、TOPIXも同24.26ポイント安の1475.68と続落して終了した。

06年終値に比べて日経平均は11.1%の下落で、年間の騰落率がマイナスとなるのは、2002年(18.6%の下落)以来、5年ぶりとなる。東証1部の出来高は概算で8億8110万株、売買代金は同1兆0829億円と低調だった。

 寄り付き前の外資系13社ベースの売買動向は270万株の買い越しで4営業日連続の買い越し。しかし、前日の米国株はNYダウ、S&P500が5営業日ぶり、ナスダックが7営業日ぶりに反落。

為替も1ドル113円台後半とドル安ユーロ高に振れたことを嫌気して、日経平均は前日比151円安の1万5413円でスタート。

その後も、市場では米ゴールドマンサックスが12月26日付のリポートでシティグループ、メリルリンチ、JPモルガン・チェースがサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題に関連して追加損失の計上を迫られ、かつ問題解決には数四半期かかる可能性がある、としたことで、一時、沈静化していたサブプライム問題に対する懸念が再燃するのでは、との見方が浮上。

さらにブット・パキスタン元首相が暗殺されたことで新興地域として期待される南アジア・中東地域で不透明感が広がるのでは、との地政学的リスクを問題視する向きも広がった。
 このため、寄り前に発表された鉱工業生産、消費者物価、失業率、有効求人倍率は好材料と悪材料が交錯していたにもかかわらず、「弱い指標ばかりがクローズアップされる」(大手証券)など、終始、売りが優勢の展開。正月休みを前にした手仕舞い売り、先物・オプションのヘッジ売りもかさみ、大幅反落で引けた。

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2007年12月27日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 SBIホールディングス コール [91] +66.67
2 セガサミーホールディングス コール [75] +66.67
3 スクウェア・エニックス コール [11] +57.50
4 SBIホールディングス コール [90] +42.86
5 スクウェア・エニックス コール [10] +42.54
6 新日本石油 コール [59] +40.00
7 SBI イー・トレード証券 コール [42] +40.00

国際帝石 <1605> コール 26回 三菱UFJ証券では、08年の原油価格は上振れの可能性と指摘
楽天 <4755> コール 88回 新興市場のシンボル的銘柄である原資産に注目
ダイキン <6367> コール 5回 原資産は好業績の中東関連株として買い安心感高める

4日続伸=輸出関連中心に買い〔東京株式〕(26日

円相場が1ドル=114円台前半で安定的に推移していたほか、米国の年末商戦は前年を上回ったとの調査結果が出たことも加わって、自動車など輸出関連を中心に買いが入った。クリスマス後で市場参加者は少なく、売買代金は1兆4411億円と低水準。エネルギーの乏しい中、下値を売る動きはなく、市場はまさに「閑散に売りなし」の状態となった。

 取引はディーラーや個人が中心で、鉄鋼などへの物色が目立ったという。また、ここ数年は年末にかけて上昇する年が多いため、年末高を期待した買いも加わって、取引終了にかけて一段高となり、日経平均は終値ベースで2週間ぶりに1万5600円台を回復した。


 米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を発端とする信用収縮懸念がいったん後退しているため、下値不安も和らいでおり、年末年始にかけてのじり高歩調を見込む向きは少なくない。ただ、出来高、売買代金が減少する時期だけに、「指数先物の動きに左右されやすく、思わぬ値幅が出る可能性も」と警戒する声も聞かれた。

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2007年11月16日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 カナダドル ドル安(プット)型 [59] +90.22
2 カナダドル ドル安(プット)型 [58] +89.71
3 カナダドル ドル安(プット)型 [56] +89.29
4 カナダドル ドル安(プット)型 [57] +87.50
5 カナダドル ドル安(プット)型 [61] +87.50
6 金リンク債 プット [34] +83.33
7 カナダドル ドル安(プット)型 [65] +76.64

ダイキン <6367> コール 4回 今08年3月期の業績および配当予想の上方修正を好感
NEC <6701> プット 91回 原資産に対して各社は厳しい評価へ
アドバンテス <6857> コール 95回 原資産は再度の3000円割れで年初来安値に接近

S&P500先物 1480.60ポイント(+2.50)  (17:00現在)
ナスダック100先物 2052.00ポイント(-5.50)  (17:00現在)

グローベックスはまちまち
買い安心感は強い
共にコール買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物が堅調、ナスダック100先物が軟調に推移しており、今晩の米国株式相場は方向感の掴みづらい展開が予想される。

本日の米国株市場では、主要企業の決算発表はコールズ、JCペニーなどが予定されている。また、主要経済指標の発表は10月CPIコア、11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、11月フィラデルフィア連銀業況指数などが予定されている。市場予想では日本時間22:30発表予定の10月CPIコアは前月比0.2%(前回0.2%)、11月ニューヨーク連銀製造業景気指数は19.0(28.8)、翌16日2:00発表予定の11月フィラデルフィア連銀業況指数は5.0(前回6.8)と予想されている。

前日は反落した米国株市場だが、直近では主力ハイテク株の下げが重しとなっている。好業績期待の強いセクターだけに下げ止まりが確認されれば買い安心感につながりそうだ。一方、ここ数日は比較的堅調な動きをみせている金融株だが、サブプライム問題への懸念拡大に歯止めが効いたか否かを見極めるうえでも、しっかりした推移を維持できるかに注目が集まる。

足元の推移からはハイテクセクターの弱さが残った印象であり、ダウ、ナスダック共にポジションはプット買いが有利としたい。

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2007年11月 6日 (火)

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eワラント上昇率ランキング

1 新日本製鐵 コール [75] +88.89
2 新日本製鐵 コール [73] +83.33
3 新日本製鐵 コール [72] +65.58
4 日本郵船 コール [58] +62.11
5 大豆先物リンク債_2007年11月限 コール [5] +57.93
6 ケネディクス プット [9] +51.72
7 日経平均 コール [475] +50.00

中外薬 <4519> プット 5回 「タミフル」供給量の半減を嫌気
丸紅 <8002> コール 5回 原資産は200日線処から切り返しをうかがう展開
ソフトバンク <9984> プット 170回 アリババ上場で材料出尽くし売りへ

S&P500先物 1508.90ポイント(+3.50)  (17:00現在)
ナスダック100先物 2216.50ポイント(+3.75)  (17:00現在)

グローベックスは堅調
買い安心感は強い
共にコール買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物、ナスダック100先物はともに堅調推移となっており、今晩の米国株式相場は買い先行のスタートが予想される。

本日の米国株市場では、主要企業の決算発表では、オフィス・デポが予定されている。また、主要経済指標の発表では、日本時間7日7:00発表予定のABC消費者信頼感指数(前回-15)が予定されている。

前日は米シティがサブプライム問題に絡む追加損失見通しを発表。他の金融機関に対する懸念も誘う格好となった。好業績観測の根強いハイテクセクターが下支え要因となっているが、実体の見えにくいリスクに対してやや神経質な情勢となりつつあり、予断の許せない展開が想定される。

足元の推移からはダウ、ナスダック共にポジションはコール買いが有利としたい

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2007年10月24日 (水)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 中外製薬 コール [6] +87.50
2 ファーストリテイリング コール [61] +75.00
3 みずほフィナンシャルグループ プット [185] +64.08
4 ファーストリテイリング コール [63] +52.58
5 ファーストリテイリング コール [62] +46.00
6 コーン先物リンク債_2007年12月限 プット [1] +45.28
7 中外製薬 コール [8] +43.65

キヤノン <7751> プット 69回 原資産は円高進行で軟調推移
野村 <8604> プット 92回 原資産は二番底探りの展開へ
ファストリテ <9983> コール 64回 MLでは株価は反転局面入りとして、投資判断を「中立」から「買い」へ引き上げ

「米住宅指標、株価動向に注目」
 24日のニューヨーク市場では、金融機関による、住宅関連の評価損計上が目立ちリスク警戒感が根強い中、日本時間23:00に発表となる米・9月中古住宅販売件数に注目されている。
ポールソン米財務長官、バーナンキ米FRB議長など、住宅市場が悪化、長期化する悲観的な見通しを示しており、市場の予想を下回る結果となるとリスク回避の動きが活発化する可能性がある。
ドル・円は、人民元が対ドルで切り上げ後の最高値を更新した事や、サブプライム、信用逼迫に絡んだ金融機関の損失などから、根強いリスク懸念に再び円の買い戻しが先行する可能性がある。更に115円台での輸出が上値を抑え114円台前半に観測されている買いをこなすと一段安となる。
ユーロ・ドルは、米住宅市場の結果が予想を下回る事となると、上値を試すと考えられるものの、ユーロ・円絡みの売りやオプション絡みの売りが上値を抑える可能性がある。
ユーロ・円は、人民元の上昇や、ユーロ債償還・利払いの売りに上値が抑えられているほか、
米メリルリンチが決算で住宅関連の評価損を計上、金融が米株式市場の下落を牽引するとの観測や、冴えない住宅指標が発表されると、リスク回避が強まりキャリートレード手仕舞いに円の一段高もありうる。
 なお、ニューヨーク外為市場ではドル・円は114円31銭、ユーロ・ドルは1.4231ドル、ユーロ・円は162円71銭、ポンド・ドルは2.0472ドル、ドル・スイスは1.1744フランで寄り付いている

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2007年10月22日 (月)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 カナダドル ドル安(プット)型 [59] +82.61
2 カナダドル ドル安(プット)型 [58] +81.25
3 カナダドル ドル安(プット)型 [57] +77.78
4 カナダドル ドル安(プット)型 [65] +65.19
5 豪ドル ドル安(プット)型 [107] +58.11
6 豪ドル ドル安(プット)型 [102] +57.69
7 カナダドル ドル安(プット)型 [56] +57.14

楽天 <4755> コール 88回 原資産は需給良化が顕著
エルピーダ <6665> プット 30回 原資産は7-9月期収益改善期待も上値の重い推移
三菱商 <8058> コール 38回 GSでは目標株価を3950円から4200円へ引き上げ

「株価動向睨んだ動き」
 22日のニューヨーク市場では、ワシントンG7声明において、ドル安、ユーロ高、円安牽制などがなされなかった事から、ドル軟調推移が継続している。加えて、87年ブラックマンデーから20年を迎えた先週末の米株式市場の大幅な下げを受けた世界株式市場の下落や、本日も米株式先物市場が大きく下げている事から、リスク回避の動きが加速している。
ドル・円は、G7声明を受けた米ファンド筋などの売りに、窓(10/19ニューヨークの引け114円50銭-10/22シドニー市場始値114円20銭)を開けて始まっており、先週末のニューヨーク引け水準となっている114円50銭は売り水準となっている。更に株式市場の下落を受けたリスク回避の動きに拍車がかかっており、株価動向を睨みつつ下値を探る展開が予想される。
ユーロ・ドルは、G7声明でユーロ高牽制がなされなかった事から買いが先行しユーロ導入来の最高値を更新後、1.4350ドル手前からオプションバリアー防戦売りやユーロ・円絡みの売りに
反落している。株価の続落を受けたユーロ・円絡みの売りに上値は限られそうだ。
ユーロ・円は、世界株式市場の下落を受けたリスク回避の動きに200日移動平均水準である161円10銭近辺を一旦割り込んだ。引き続き株価動向を睨んだ荒い展開が予想されるものの、G7声明が人民元上昇圧力を強めている事からも円の買い戻しが先行する可能性が強いと思われる。
 なお、ニューヨーク外為市場ではドル・円は114円09銭、ユーロ・ドルは1.4178ドル、ユーロ・円は161円71銭、ポンド・ドルは2.0326ドル、ドル・スイスは1.1752フランで寄り付いている。

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2007年10月11日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ファナック コール [39] +261.64
2 日経平均 コール [480] +205.56
3 日立造船 コール [1] +114.29
4 ソフトバンク コール [221] +100.00
5 TDK コール [57] +100.00
6 大平洋金属 コール [40] +99.62
7 インフォシス・テクノロジーズ(ADR) プット [2]

ミツミ <6767> コール 11回 原資産は中期テクニカル妙味高まる展開
商船三井 <9104> コール 1回 原資産は上場来高値更新、2000円を意識した展開へ
ソフトバンク <9984> コール 223回 原資産は活況、上値追い期待強める展

「米株価動向、経済指標に注目」

 11日のニューヨーク市場では、米FOMC議事録をきっかけとして、市場が正常化しつつあり、リスク不安が後退、米株式先物市場が上昇している事や、英中銀がノーザンロックに追加資金融資を発表した事などを受けてリスクを取る動きが再燃している。
経済の2/3を占める消費動向のもととなる雇用状況を探る上、本日日本時間21:30に発表される米・先週分新規失業保険申請件数が相場材料となっている他、インフレ状況を探る上では、同時間に発表される米・9月輸入物価指数に注目されており、更にG7を来週に控えて米・8月貿易収支にも注目が集まっており、もし米赤字が予想外に拡大を示すと、再びG7で人民元上昇圧力が強まる可能性がある。
ドル・円は、日銀金融政策決定会合で現状の金融政策維持が決定された事や日本国債の格上げを受けた東京株式市場の上昇、米株式先物市場が堅調に推移している事からリスク回避の動きが後退し117円64銭まで上昇し8/15来の高値を更新している。もし米貿易赤字が予想外の拡大を示すと売りが先行するものの、逆に改善を示すと、118円オプションバリアーもNY時間10:00に満期を向かえる事もあり更なる上値を試す可能性がある。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏政府高官、ECB高官筋のユーロ高に対する姿勢が様々で、ユーロ財務相会合でも統一がなされなかった事から、G7でのユーロ高牽制は困難ととった市場のユーロ買いが再開、又、リスク後退を受けたユーロ・円絡みの買いも強く、株価動向、米指標次第では、再び1.4300ドルを試す動きとなる事が考えられる。
ユーロ・円は、リスクの後退を受けて市場混乱が本格化する前の水準に戻している。167円に観測されている売りが一旦上値抑えとなる可能性はあるが、株価が上昇すると上値を探る動きが予想される。
 なお、ニューヨーク外為市場ではドル・円は117円60銭、ユーロ・ドルは1.4200ドル、ユーロ・円は166円95銭、ポンド・ドルは2.0366ドル、ドル・スイスは1.1787フランで寄りいている。

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2007年10月10日 (水)

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eワラント上昇率ランキング

1 日本航空 コール [25] +240.00
2 キヤノン プット [66] +75.29
3 JT プット [39] +66.67
4 インフォシス・テクノロジーズ(ADR) コール [3] +62.16
5 英ポンド ポンド高(コール)型 [78] +59.09
6 SUMCO コール [6] +58.62
7 中外製薬 コール [6] +52.78

信越化 <4063> コール 17回 期初予想上回る業績観測が報じられる
東芝 <6502> コール 68回 原資産は保ち合い上放れをうかがう展開
IHI <7013> プット 4回 中間決算発表の予定延期で警戒感高まる

「米株価動向に注目

 10日のニューヨーク市場では、昨日公表された9/18の米FOMC議事録において、市場では25べーシスの利下げの予想もあった中「全メンバーが50bpの利下げを支持した」事が判明した事が株式市場を押し上げ、リスク懸念を更に後退させた。

ドル・円は、リスク懸念の後退に伴いキャリートレードを再開させる動きや、投信売り出し絡みの買いに117円54銭まで上昇している。この水準以上では本邦輸出筋の売り、又118円にはオプションバリアーが観測されており手前での防戦売りが上値を抑える可能性がある。

ユーロ・ドルは、米FOMC議事録で米経済への不透明感が強調された事を受けて中銀筋中心のドル売りが先行した事やユーロクロス絡みの買いが加速した事で再び上値を試す展開となっている。10/19に開催されるG7からもユーロ・ドル高を抑えるに十分な対策が出る可能性が少ないとの観測も広がった事もユーロ買いを誘っている。

本日も株価が堅調な推移となると、ユーロ・円絡みの買いが下支えし強含み推移が予想される。

ユーロ・円は、米FOMC議事録を受けた株価上昇に伴い投機が活発化した事や、NZドル・円の売りだし絡みの買いに連れ、サブプライム、信用収縮問題を受けて市場混乱が本格化する前の8/8の高値165円39銭を上抜けた事から更なる上値を探る展開となりそうだ。G7関係者からの高値警戒発言などが上値を抑え要因となる可能性がある。

 なお、ニューヨーク外為市場ではドル・円は117円46銭、ユーロ・ドルは1.4138ドル、ユーロ・円は166円05銭、ポンド・ドルは2.0409ドル、ドル・スイスは1.1829フランで寄りいている。

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eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ファーストリテイリング コール [61] +96.15
2 カブドットコム証券 コール [21] +66.67
3 SUMCO プット [6] +64.22
4 SBIホールディングス コール [84] +63.33
5 SBIホールディングス コール [83] +61.20
6 東レ コール [34] +57.21
7 カブドットコム証券 コール [23] +56.25

東レ <3402> コール 36回 自動車部品事業への本格参入を材料視
旭硝子 <5201> コール 56回 CLSAは、投資判断「バイ」、妥当株価1900円を継続
東芝 <6502> コール 68回 次々世代半導体メモリーの量産開始を好感

S&P500先物 1562.50ポイント(-0.20)  (17:00現在)
ナスダック100先物 2178.25ポイント(-2.00)  (17:00現在)

グローベックスは軟調
買い安心感は弱い
共にプット買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物、ナスダック100先物はともに軟調推移となっており、今晩の米国株式相場は売り先行のスタートが予想される。

本日の米国株市場では、主要経済指標の市場予想では、日本時間23:00発表予定のIBD/TIPP景気楽観指数が49.0(前回48.2)と予想されている。また翌6:00にはABC消費者信頼感指数の発表が予定されている。また、主要企業の決算発表ではアルコアが予定されている。市場の注目度も高く、非鉄セクターをはじめコンセンサスに影響を与えそうだ。イベントではFOMC議事録の公開が注目度を高めている。前回利上げ実施を行った際の議事録公開だが、その後に雇用統計の予想を上回る推移などもあり、今後の利下げスタンスに対して変化が生じるのか否かが注目されよう。また、週明け8日の米国株市場では全般に利益確定売り気運を高める展開となった。過熱感なども指摘されるなか、目先の方向性が注目される。

足元の推移からはダウ、ナスダック共にポジションはプット買いが有利としたい。

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2007年10月 4日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

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1 SUMCO コール [7] +210.00
2 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [3] +157.69
3 SBIホールディングス コール [83] +145.65
4 SUMCO コール [6] +126.45
5 松井証券 コール [91] +125.00
6 SBIホールディングス コール [84] +125.00
7 IHI コール [5] +115.62

東芝 <6502> コール 68回 JFEグループとの発電設備での提携を好感
日本郵船 <9101> コール 59回 MLが海運セクターに対して会社計画上回る中間決算を予想
NTTドコモ <9437> プット 87回 第87回プットはヘッジ銘柄としても注目

S&P500先物 1552.50ポイント(-2.10)  (17:00現在)
ナスダック100先物 2132.50ポイント(-3.00)  (17:00現在)

グローベックスは軟調
買い安心感は弱い
共にプット買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物、ナスダック100先物はともに軟調推移となっており、今晩の米国株式相場は売り先行のスタートが予想される。

本日の米国株市場では、主要経済指標の発表では、MBA住宅ローン申請指数、9月チャレンジャー人員削減数、9月ADP雇用統計、9月ISM非製造業景況指数などが予定されている。注目度の高い指標の市場予想では日本時間21:15発表予定の9月ADP雇用統計が5.8万(前回3.8万)、23:00発表予定の9月ISM非製造業景況指数が54.5(前回55.8)とされている。なお、本日は主要企業の決算発表は予定されていない。

前日の米国株市場では米8月中古住宅販売保留件数指数統計の落ち込みが嫌気され、NYダウは下落した。これまで悪材料に対しては、利下げ期待を高めるものとして好感する傾向があった。ここにきての高値更新でセンチメント面に微妙な変化が生じているかが焦点となろう。ただ、一方では前回の高値圏では底堅さも期待される。短期的に下押しする場面では押し目買い意欲を試す局面ともなろう。

足元の推移からはダウ、ナスダック共にポジションはプット買いが有利としたい。

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2007年9月26日 (水)

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1 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [3] +178.57
2 TDK コール [58] +130.43
3 SBIホールディングス コール [83] +116.67
4 ソニー コール [114] +112.28
5 TDK コール [57] +109.79
6 ソニー コール [115] +100.00
7 いすゞ自動車 コール [59] +90.91

楽天 <4755> コール 86回 原資産は急反発、短期的なリバウンド期待高い
三菱重工 <7011> コール 36回 米電力大手の原発建設の認可申請を手掛かり材料視
三菱商 <8058> コール 37回 原資産は利益確定売り先行も押し目買い好機

グローベックスは堅調

S&P500先物 1534.20ポイント(+5.30)  (17:00現在)
ナスダック100先物 2106.00ポイント(+8.50)  (17:00現在)

グローベックスは堅調
買い安心感は強い
共にコール買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物、ナスダック100先物はともに堅調推移となっており、今晩の米国株式相場は買い先行のスタートが予想される。

本日の米国株市場では、主要経済指標の発表は、MBA住宅ローン申請指数、8月耐久財受注が予定されている。いずれも注目度は高まっており、日本時間21:30発表予定の8月耐久財受注コア指数は-1.0%(前回3.7%)と予想されている。経済指標に対するここ最近の市場の反応は、再度の利下げ期待を誘う悪材料を歓迎するムードすら感じられ、指標の悪化は相当部分織り込まれているとみた方がよさそうだ。なお主要企業の決算発表では注目度の高いものは予定されていない。

足元の推移からはダウ、ナスダック共にポジションはコール買いが有利としたい

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2007年9月23日 (日)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 住友金属工業 コール [58] +112.75
2 住友金属工業 コール [57] +84.51
3 東京ガス プット [20] +73.87
4 NTTドコモ プット [84] +69.89
5 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [4] +66.62
6 住友金属鉱山 コール [72] +63.62
7 双日 コール [35] +59.76

国際帝石 <1605> コール 24回 原油価格の最高値更新を背景に強い動き
丸紅 <8002> コール 3回 製鉄向け石炭を増産するとの報道を好感
川崎汽 <9107> コール 44回 原資産は強い動き、高値更新が目前

金融・輸出関連株売り続き、平均株価は101円安と3日ぶり反落

21日後場の東京株式市場では、軟調展開。新規の手掛かり材料に乏しい上、週末で3連休を控え、手じまい売りに停滞感を強めた。ノンバンク、銀行、証券などの金融関連や、ハイテク、自動車などの輸出関連株を中心に売りが継続した。

株価指数先物にまとまった売り物が出たことで、平均株価は午後2時5分に1万6245円94銭(前日比167円85銭安)まで下押す場面があった。

 市場では、「業績懸念から銀行、ノンバンクに外国人売りが目立つ。米実体経済は依然として不透明であり、一段のドル安警戒から、輸出株にもヘッジ売りの動きが出ている」(米系証券)、「欧米市場に比べれば、日本も戻ってしかるべきだが、どうやら外国人投資家にとっては魅力的に映らないようだ。国内投資家も海外に目を向け、自国に資金を入れず、活力が生まれない」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比101円18銭安の1万6312円61銭と3日ぶりに反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり488、値下がり1142。出来高は19億3679万株。売買代金は2兆6320億円。東京外国為替市場では、1ドル=114円台後半(前日終値は115円59銭)で取引されている。

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2007年9月21日 (金)

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1 SUMCO プット [5] +247.06
2 SUMCO プット [6] +154.84
3 東京エレクトロン プット [83] +143.37
4 日本金属工業 コール [4] +112.59
5 東京エレクトロン プット [84] +102.38
6 PCニューフロンティア2007バスケット プット [1] +92.00
7 コーン先物リンク債_2007年12月限 コール [4] +88.24

JFE <5411> コール 49回 MSでは目標株価を8900円から9600円へ引き上げ
丸紅 <8002> コール 2回 原資産は「三役好転」にリーチ
東エレク <8035> プット 86回 原資産は大陰線で年初来安値更新

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2007年9月17日 (月)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

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1 京セラ コール [55] +95.00
2 松下電器産業 コール [71] +69.44
3 キヤノン コール [66] +62.50
4 住友金属鉱山 コール [72] +60.59
5 住友チタニウム コール [18] +48.15
6 住友チタニウム コール [17] +47.27
7 ミツミ電機 コール [8] +47.09

住友鉱 <5713> コール 69回 原資産は業績上方修正に素直に反応
松下電産 <6752> コール 76回 好材料相次ぎ、原資産は2000円台回復
三菱UFJ <8306> プット 100回 第100回プットは戻り売りを警戒したヘッジ戦略

先物主導で買われ、平均株価は306円高と大幅続伸に1万6100円回復

14日後場の東京株式市場では、上値慕いの展開となった。昼の立ち会い外バスケット取引で買い決め優勢の流れを受け、先物主導で買いが先行した。

「日銀がイスラム金融の国際基準策定機関『イスラム金融サービス委員会』からオブザーバーとしての参加承認を受け、ラマダン(イスラム教の断食月)明け後のオイルマネー流入思惑を呼んだ」(米系証券)とされ、買い戻しを誘いつつ、平均株価は午後1時22分に1万6142円8銭(前日比320円89銭高)まで上げ幅を広げた。

その後、伸び悩む場面もあったが、引けにかけ、引き締まった。
 市場では、「メジャーSQ(特別清算指数)算出を無事に終え、買い安心感に先物が上にフレた。来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)での政策金利0.5%引き下げ観測が独り歩きしているが、実際の引き下げ幅との見合いで米国市場がどう反応するかが先行きの鍵になる」(準大手証券)、「流れが少し変わってきた。

メガバンクまで浮上し、現物市場は改善の気配だ。ただ、先物市場では、力ずくで売り買いをやっている面があり、戻りを試せるかの見極めは必要だ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比306円23銭高の1万6127円42銭と大幅続伸し、7日以来1週間ぶりに1万6100円台を回復した。

SQ推定値は1万5890円95銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり962、値下がり640。出来高は24億284万株(うちSQ分は概算7億2900万株)。売買代金は3兆6615億円(同1兆2881億円)。東京外国為替市場では、1ドル=115円前後(前日終値は114円45銭)で取引されている。

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2007年9月12日 (水)

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1 SUMCO プット [5] +340.00
2 SUMCO プット [6] +294.74
3 ヤフー プット [76] +111.32
4 信越化学工業 プット [13] +72.73
5 SUMCO プット [7] +70.09
6 信越化学工業 プット [14] +67.07
7 ニコン プット [51] +61.11

新日鉄 <5401> プット 69回 軟調、外国人投資家の手控えムード映す
野村 <8604> プット 90回 原資産は信用需給が依然重しとなる懸念
ファストリテ <9983> プット 51回 会社計画下回る決算見通しを警戒

グローベックスは軟調
S&P500先物 1470.70ポイント(-2.10)  (17:00現在)
ナスダック100先物 1991.00ポイント(-2.50)  (17:00現在)

グローベックスは軟調
買い安心感は弱い
共にプット買い

17:00時点での米時間外取引(グローベックス)のS&P500先物、ナスダック100先物はともに軟調推移となっており、今晩の米国株式相場は売り先行のスタートが予想される。

本日の米国株市場では、主要な経済指標の発表は日本時間20:00にMBA住宅ローン申請指数が予定されている。注目度は高くないものの、サブプライム問題の影響を見極めようと材料視される可能性はありそうだ。なお、主要企業の決算発表は予定されていない。

引き続き利下げ期待が市場の下支えとして期待されるほか、前日は個別企業への好材料が相場の上昇を後押しした。好材料に対する素直な反応がみられたことはポジティブに受け止めたい。一方、原油をはじめとする商品先物市場の動向を横にらみしながら、神経質な展開も想定されよう。

足元の推移からはダウ、ナスダック共にポジションはプット買いが有利としたい。

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2007年9月11日 (火)

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eワラント上昇率ランキング

1 三井不動産 コール [17] +183.33
2 三菱地所 コール [76] +177.78
3 SUMCO プット [6] +122.22
4 三菱地所 コール [78] +117.07
5 三菱地所 コール [75] +101.49
6 SUMCO プット [5] +100.00
7 住友不動産 コール [9] +100.00

国際帝石 <1605> コール 22回 NY原油先物市況の強調地合いを材料視
東エレク <8035> コール 104回 インテルの売上高見通し上方修正からリバウンドを期待
三井住友 <8316> プット 121回 連日の年初来安値更新で一時80万円割れ

反発、先物主導で買い戻し誘う

11日の日経平均株価は反発。寄り前発表の7月機械受注統計(船舶、電力を除く)は前月比+17.0%と市場予想+5.0%を上回る改善傾向を示したが、寄り前の外国人投資家の大幅売り越しが警戒され、ジリ安歩調を辿った。

一時は15610円まで下落したものの、前場後半からは売り一巡感が台頭し、先物主導で急速に戻りを試す展開となった。後場に入ると機械受注の内容を改めて評価する展開となり、円高一服なども好感され、先物へ大口買いが続いた。

大引け概算の日経平均株価は前日比112.70円高の15877.67円。東証1部市場の売買高は1752.72百万株、売買代金は2兆4431.90億円。騰落銘柄数は値上がり774、値下がり807、変わらず136。業種別は33業種中、値上がり25業種、値下がり8業種。

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2007年9月 7日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 新日本石油 プット [54] +51.82
2 ニコン プット [51] +45.00
3 武田薬品工業 コール [63] +44.12
4 武田薬品工業 コール [62] +37.93
5 金リンク債 コール [38] +36.84
6 東京エレクトロン プット [83] +34.66
7 キヤノン プット [65] +33.53

スク・エニ <9684> コール 10回 原資産は好業績期待強く、年初来高値を更新
ファストリテ <9983> プット 51回 原資産は需給悪化で下落ピッチ加速の懸念も
ソフトバンク <9984> プット 170回 原資産は下値圏での推移続く

主力株中心に売られ、平均株価は134円安と大幅反落

7日後場の東京株式市場では、軟調展開。「海外勢の主力株売りや、先物の仕掛け売りが重なった」(外資系証券)ことで平均株価は午後2時27分に1万6027円93銭(前日比229円7銭安)まで下押した。

内閣府は午後2時に7月の景気動向指数(速報)を発表、景気の現状を示す一致指数は66.7%と景気判断の分かれ目となる50%を4カ月連続で上回ったが、材料視されなかった。引けにかけては、買い戻しに下げ幅を縮めたが、限定された。

週末要因に加え、今晩の8月米雇用統計を見極めたいとの空気が強く、見送り気分が尾を引いた。

 市場では、「欧米経由でのメガバンク売りが目立つ。サブプライムローン懸念が払しょくできず、持ち高整理に動いている。米雇用統計を受け、為替がどう反応するかがポイントになる」(米系証券)、「来週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、先物に勢いが出そうで警戒される。今後の米金融機関の決算にも注意が必要だ」(準大手証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比134円84銭安の1万6122円16銭と大幅反落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり668、値下がり933。出来高は15億9111万株。売買代金は2兆2723億円。東京外国為替市場では、1ドル=115円台前半(前日終値は115円36銭)で取引されている。

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1 日東電工 コール [31] +125.00
2 新日本石油 コール [58] +111.32
3 東レ コール [32] +100.00
4 新日本石油 コール [59] +94.69
5 ソフトバンク コール [212] +88.73
6 日東電工 コール [30] +86.45
7 NTTデータ コール [41] +80.95

東レ <3402> コール 33回 炭素繊維複合材料の製造部門を再編
SUMCO <3436> コール 12回 CLSAでは投資判断を新規「アウトパフォーム」、妥当株価を7300円に設定
日立造 <7004> プット 3回 希薄化懸念で下値からの戻りも鈍い

4日ぶり反発、日経平均は高値引け

6日の日経平均株価は4日ぶり反発。朝方は前日の米国株安や円高進行を嫌気した売りが先行し、前日終値との間に約150円の下窓を形成した。

その後も日経平均先物9月物へ仕掛け的な大口売りが出たことをきっかけに一時300円超の下げ幅を記録したが、8月29日安値15830円手前では押し目買いの流入で下げ渋った。

後場に入ると指数寄与度の高い値嵩ハイテク株に円高一服を好感した買いが入ったほか、好業績銘柄にも押し目買いが入り、日経平均株価は前日比プラスサイドへ転じた。その後は戻り売り圧力を強める場面もあったが、大引けにかけて一段高となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比98.55円高の16257.00円。東証1部市場の売買高は2103.77百万株、売買代金は2兆8099.86億円。騰落銘柄数は値上がり516、値下がり1109、変わらず91。

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2007年9月 6日 (木)

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1 三井不動産 プット [2] +194.12
2 野村ホールディングス プット [85] +154.76
3 大平洋金属 プット [28] +107.14
4 キヤノン プット [65] +81.74
5 TOPIX プット [103] +81.34
6 大平洋金属 プット [29] +73.68
7 三井不動産 プット [3] +72.16

新日石 <5001> プット 55回 好材料にも反応薄できず、当面の需給悪化を懸念
JR東 <9020> コール 47回 MSでは目標株価
ファストリテ <9983> プット 51回 M&A積極化を引き続き疑問視する動き

先物主導で売られ、全面安商状に平均株価は262円安と3日続落し、ほぼ安値引け

5日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売られ、全面安商状に下げ幅を拡大した。平均株価は終値で前日比262円2銭安の1万6158円45銭と大幅に3日続落し、ほぼ安値引け。8月30日以来の1万6200円割れとなった。

「前場に公的機関の売り注文が相当数残り、後場は先物で仕掛け売り、投げ売りの連鎖反応が起こった」(中堅証券セールストレーダー)とし、現物株指数の一段安につながった。新発10年物国債利回りの低下から、「債券先物買い、株価指数先物売りの動き」(準大手証券ディーリング部マネジャー)も指摘された。

「欧州マネーは不動産セクター中心に玉外しに掛かっている」(米系証券ヴァイス・プレジデント)こともあり、東証の業種別株価指数では不動産を筆頭に33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の87%強に達した。

 市場では、「先物主導とはいえ、情けない。引き続き米経済指標には注意が必要だが、国内要因で売りたたく理由は見当たらない」(準大手証券・マーケットアナリスト)との声が聞かれた。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり161、値下がり1509。出来高は18億882万株。売買代金は2兆5892億円。東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半(前日終値は115円39銭)で取引されている。

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2007年9月 4日 (火)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 日本板硝子 コール [7] +62.86
2 三井不動産 プット [2] +58.33
3 三菱商事 プット [16] +50.00
4 東京ガス プット [20] +43.53
5 新日鉱ホールディングス プット [42] +37.21
6 三井不動産 プット [3] +33.94
7 スクウェア・エニックス コール [8] +31.41

板硝子 <5202> コール 9回 高値圏で堅調推移
松下電産 <6752> プット 71回 続伸も下値圏からの反発力は鈍い展開
三菱重工 <7011> コール 36回 新日鉄との橋梁事業統合や仏アレバと中型原子炉合弁設立など材料視

4日の日経平均株価は続落。前日の米国株市場がレーバーデーで休場。手掛かり材料難のなか、日経平均株価は直近2営業日が16500円台で上値の重さが意識されたこともあり、戻り売り優勢の展開でスタートした。

その後は16400円近辺では押し目買いが入るなど、下げ渋る動きをみせたが、16500円まで戻すと再び戻り売りに押される展開となった。

4日に米国でISM製造業景気指数など重要指標の発表を控えて模様眺め気分も強く、個別株も中低位の材料株が物色された以外は総じて利益確定売りが優勢の展開となった。
大引け概算の日経平均株価は前日比104.46円安の16420.47円。

東証1部市場の売買高は1457.90百万株、売買代金は1兆9025.94億円。騰落銘柄数は値上がり641、値下がり935、変わらず141。

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2007年9月 1日 (土)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 NTTデータ コール [42] +225.00
2 NTTデータ コール [41] +215.22
3 ソニー コール [116] +175.00
4 ソニー コール [115] +160.78
5 トヨタ自動車 コール [90] +136.67
6 富士通 コール [89] +128.95
7 ソニー コール [118] +127.27

中外薬 <4519> プット 5回 「タミフル」の副作用問題に不透明感続く
パーク24 <4666> プット 5回 みずほ証券では投資判断を「2」から「3」へ引き下げ
古河電工 <5801> コール 57回 自己株取得で大陽線出現

31日の米株式相場は堅調スタート。連銀がインフレ指標として重要視する7月コアPCE価格指数が予想を下回り、2ヶ月連続で連銀容認レンジ内におさまることでインフレ抑制を示したことや、ブッシュ大統領がサブプライム(信用力の低い人向け)住宅ローン問題の沈静化を目指し、住宅ローン保証制度の拡充や臨時の減税措置などの総合的な対策を発表するとの観測が好感されている。

ブッシュ大統領の対策発表は日本時間1日00:00から予定されている。また、市場は日本時間23:00に予定されているバーナンキFRB議長の8月の金融市場の混乱以降初めての公の場での発言となる講演内容に注目している。住宅、住宅金融及び金融政策について言及する予定にあり、利下げを示唆する発言が期待されている。

寄り付き段階のセクター状況は全面高、とりわけ、パソコンメーカー世界2位のデル(DELL)が昨夕、事前予想を上回る好調な5-7月期決算を発表した影響からハイテクの上昇が目立つ。原油相場は74ドル台前半で強含み推移。

米ドライブシーズンの最終日とされるレイバーデーの祝日を含めた3連休を明日に控え、ガソリン需要の増加が予想されることで買いが優勢となっている。

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2007年8月30日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 楽天 コール [78] +150.00
2 いすゞ自動車 コール [59] +136.30
3 日本板硝子 コール [7] +120.51
4 ヤフー コール [93] +104.00
5 いすゞ自動車 コール [58] +87.64
6 いすゞ自動車 コール [61] +77.12
7 楽天 コール [84] +68.75

<<利下げへの期待感から大幅上昇>>

NY株式相場は大幅上昇。バーナンキFRB議長が上院議員に宛てた書簡の中で「必要に応じて対応する」との考えを示し、来月のFOMC(連邦公開市場委員会)での利下げに対する期待感が高まることで終日堅調な展開となった。

セクター別でも全面高となり、特に小売りや自動車・同部品の上昇が目立った。コンピュータ大手のアップル(AAPL)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたことで上昇。また新学期セールでパソコンの販売が好調との見方からパソコンメーカー最大手のヒューレット・パッカード(HPQ)なども買われた。

携帯電話メーカー最大手のノキア(NOK)は音楽配信事業に進出することを発表して7%高。予想を上回る決算を発表したキッチン用品のウィリアム・ソノマ(WSM)も堅調に推移した。

ダウ構成銘柄では、ゼネラル・モーターズ(GM)やホームデポ(HD)、インテル(INTC)などが4%を超す上昇となるなど全30銘柄が前日比プラス。結局ダウは247.44ドル高の13289.29、ナスダックは62.52ポイント高の2563.16で取引を終了した。

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2007年8月29日 (水)

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1 日本板硝子 コール [7] +95.00
2 ハンセン指数 プット [8] +92.86
3 楽天 コール [78] +60.00
4 ヤフー コール [93] +56.25
5 ハンセン指数 プット [13] +54.84
6 豪ドル ドル安(プット)型 [104] +51.79
7 ニュージーランドドル ドル安(プット)型 [18] +51.39

パーク24 <4666> プット 5回 需給良化の兆しなく、サポート割れでは下落ピッチ加速も想定
日立 <6501> プット 62回 原資産は為替変動の影響大きい
アドバンテス <6857> プット 92回 日経平均寄与度高く、目先好材料に乏しい

<<小反落、手掛かり材料難の展開>>

28日の日経平均株価は小反落。前日の米国株市場の反落や、為替市場で円が1ドル=115円台半ばの円高方向へ振れたことが嫌気され、朝方の日経平均株価は売り優勢のスタートとなった。寄付き直後は一時100円を超える下げ幅を記録したが、その後は下値を叩く動きもなく、底堅さを好感した押し目買いから前日比プラスサイドへ切り返す場面もあった。

ただ、今晩の米国景気指標を見極めたいとするムードもあり、その後の上値追いにはつながらず、後場に入ると再びマイナスサイドで推移した。その後は前場安値をトライした後、5日線を意識する格好でやや下げ渋る展開。

大引け概算の日経平均株価は前日比13.90円安の16287.49円。東証1部市場の売買高は1331.87百万株、売買代金は1兆8851.84億円。騰落銘柄数は値上がり654、値下がり941、変わらず117。

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2007年8月24日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 三井不動産 コール [18] +174.19
2 キヤノン コール [67] +171.43
3 楽天 コール [78] +163.64
4 キヤノン コール [66] +163.16
5 大平洋金属 コール [40] +149.86
6 三井住友フィナンシャルグループ コール [127] +130.77
7 大平洋金属 コール [39] +115.06

コマツ <6301> コール 14回 為替水準次第も好バリューの買い安心感高い
武富士 <8564> プット 60回 懸念材料を抱えるセクターが軟調推移
日本郵船 <9101> コール 60回 第60回コールは新発の第61回より割安感残る

大幅反発、三分の一戻り達成

23日の日経平均株価は大幅反発。前日の米国株市場の上昇に加え、米時間外取引で米住宅ローン最大手カントリーワイドが大幅上昇、さらに為替市場で一時1ドル=116円台の円安推移などが買い安心感を誘い、日経平均株価は朝方早い時間帯に16300円台を回復した。

日銀金融政策決定会合では「利上げ見送り」が決定したが、事前予想通りとあって特に好感視はされず、その後は材料出尽くし感から戻り売りが優勢となる場面もあった。しかし、下値は押し目買いに支えられ、大引けは高値圏で取引を終了。

日経平均株価は終値ベースの年初来高値18261円(7月9日)からの下落幅に対し、3分の1戻りを達成している。大引け概算の日経平均株価は前日比415.68円高の16316.32円。

東証1部市場の売買高は1805.96百万株、売買代金は2兆6205.54億円。騰落銘柄数は値上がり1514、値下がり158、変わらず48。業種別は33業種中、値上がり32業種、値下がり1業種。

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2007年8月22日 (水)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

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1 日本板硝子 コール [5] +292.74
2 松井証券 コール [86] +250.00
3 新日本製鐵 コール [70] +250.00
4 長期国債先物_2007年9月限 コール [5] +211.27
5 日本板硝子 コール [7] +91.67
6 長期国債先物_2007年9月限 コール [4] +86.22
7 千代田化工建設 コール [39] +73.53

信越化 <4063> コール 19回 GSでは投資判断を「買い」に引き上げ
楽天 <4755> プット 9回 6月中間期は証券部門などの低迷響き、経常28%減
アドバンテス <6857> プット 92回 原資産は年初来安値を更新

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2007年8月17日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 新日本製鐵 プット [68] +640.00
2 信越化学工業 プット [12] +536.17
3 双日 プット [4] +350.00
4 日本郵船 プット [52] +238.46
5 三菱地所 プット [61] +219.44
6 コマツ プット [5] +212.50
7 大平洋金属 プット [28] +192.93

中外薬 <4519> プット 3回 原資産は中期経営計画を下方修正すると報じられる
東芝 <6502> コール 68回 購買調達の統合進める
TDK <6762> コール 60回 メリルでは「絶好の押し目買いのチャンス」

<<日経平均続落、下げ幅は今年最大>>

17日の日経平均株価は大幅に3日続落。朝方は為替市場の急速な円高推移が嫌気され、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られる展開となった。

内需系の銘柄は逆行高の推移をみせたが、日経平均株価は下げ幅をジリジリと拡大させ、連日の年初来安値を更新。後場に入ると、節目とみられた15500円処ではいったんは下げ渋る動きをみせたが、為替市場では円キャリーの巻き戻しが進行し、朝方の114円台から112円台へ突入。

さらに時間外取引でナスダック指数先物9月物が下落していることなども嫌気され、その後は急速に下げ幅を拡大させた。

大引け概算の日経平均株価は前日比874.81円安の15273.68円。東証1部市場の売買高は2942.47百万株、売買代金は4兆2391.49億円。騰落銘柄数は値上がり87、値下がり1620、変わらず17。

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eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

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1 豪ドル ドル安(プット)型 [100] +2675.00
2 ニュージーランドドルリンク債 プット [17] +2410.00
3 豪ドル ドル安(プット)型 [99] +2050.00
4 豪ドル ドル安(プット)型 [101] +1658.33
5 ニュージーランドドルリンク債 プット [16] +1300.00
6 ユーロ安(プット)型 [121] +700.00
7 ユーロ安(プット)型 [122] +622.22

大平金 <5541> コール 41回 原資産は出遅れ感強まる
トヨタ自 <7203> コール 97回 原資産は底堅さが期待される水準
三井住友 <8316> コール 130回 目先底打ち期待を強める形状

<<大幅続落、下値圏では下げ渋る>>

16日の日経平均株価は大幅続落。サブプライム問題に端を発した世界的な信用収縮不安と円キャリーの巻き戻しに歯止めがかからず、朝方の日経平均株価は国内外の機関投資家から換金売りやロスカットの売りが優勢となり、下値を切り下げた。

後場に入ると取引時間中では06年11月29日以来、約8カ月半ぶりに16000円大台を割り込んだ。為替市場で円が1ドル=115円台の円高推移となったほか、先物への仕掛け的な大口売りも足を引っ張る格好となり、下げ幅は一時600円を超え、15859円まで下落した。

ただ、その後は値頃感から押し目買いが入り、銀行株の下げ渋りなども買い安心感を与え、16000円台を急回復。ローソク足は陰線ながらも長い下ヒゲを出現させている。

大引け概算の日経平均株価は前日比327.12円安の16148.49円。東証1部市場の売買高は2676.80百万株、売買代金は3兆8960.65億円。騰落銘柄数は値上がり206、値下がり1469、変わらず46。

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2007年8月15日 (水)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ユーロ安(プット)型 [123] +200.00
2 南アフリカランドリンク債 プット [12] +190.91
3 豪ドル ドル安(プット)型 [101] +183.33
4 ケネディクス プット [6] +182.95
5 ユーロ安(プット)型 [122] +162.50
6 英ポンド ポンド安(プット)型 [66] +133.33
7 南アフリカランドリンク債 プット [13] +133.13

東芝 <6502> コール 68回 米国で揚水発電所の改修工事を受注
富士通 <6702> プット 78回 仏GFIに対するTOB失敗を嫌気
三菱UFJ <8306> プット 100回 サブプライム評価損50億円を公表

15日の日経平均株価は大幅反落。米国株市場の大幅下落に加え、為替市場で円が1ドル=117円台で推移していることを受け、日経平均株価は下窓を出現させてスタートした。

その後も信用収縮懸念の高まりから金融株を中心に売り優勢の展開となり、下げ幅が拡大。後場に入ると3月5日のザラ場安値16532円、心理的節目16500円などを次々と割り込んだ。比較的堅調だったアジア株市場の全面安が嫌気されたほか、株価下落に伴う投資信託の解約売りや信用取引の追い証発生に絡んだ手仕舞い売りも出たもよう。

大引け概算の日経平均株価は前日比369.00円安の16475.61円。東証1部市場の売買高は2033.32百万株、売買代金は2兆9392.43億円。騰落銘柄数は値上がり120、値下がり1552、変わらず48。

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2007年8月10日 (金)

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1 ニコン プット [51] +205.56
2 三井物産 プット [27] +189.23
3 三井物産 プット [25] +187.50
4 信越化学工業 プット [12] +185.25
5 コマツ プット [5] +175.00
6 三菱地所 プット [62] +166.67
7 韓国200種株価指数 プット [82] +150.00

アドバンテス <6857> コール 96回 SOX(米半導体株)指数の底堅さを一時好感
三菱地所 <8802> プット 64回 原資産は「宵の明星」を形成
川崎汽 <9107> コール 42回 CSは投資判断を「アウトパフォーム」へ引き上げ

全面安商状に平均株価は406円安と4日ぶり大幅反落、TOPIXは年初来安値

10日後場の東京株式市場では、全面安商状が続いた。序盤こそ株価指数先物の大口買いをきっかけに切り返す場面もあったが、その後は手じまい売りに押され、平均株価は午後2時41分に1万6651円71銭(前日比518円89銭安)まで下げ幅を広げた。

引けにかけ、再度下げ渋ったが、戻りは限定された。米サブプライムローン(信用度の低い顧客向け住宅融資)問題に端を発した信用リスク懸念が根強い上、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が停滞感を強め、アジア株式が軟調に推移したことも見送り気分につながった。

 市場では、「サブプライムローン問題を受け、ECB(欧州中央銀行)、FRB(米連邦準備制度理事会)、日銀と迅速に資金供給に動いたが、逆に不安感を抱かせる要因でもある。

優良顧客受けのプライムローンに飛び火しないとも言い切れず、相当根深い問題だ。米個人消費が落ち、住宅投資が冷え込み、さらに資産価格が下落するという悪循環に陥る懸念もある」(銀行系運用会社)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比406円51銭安の1万6764円9銭と4日ぶりに大幅反落した。TOPIXは同49.88ポイント安の1633.93ポイントと1月11日の年初来安値1656.72ポイントを更新した。SQ値は概算1万6669円27銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり235、値下がり1445。出来高は33億5413万株(うちSQ分は概算1億6000万株)。売買代金は4兆7156億円(同3000億円)。東京外国為替市場では、1ドル=118円近辺(前日終値は119円3銭)で取引されている。

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2007年8月 9日 (木)

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eワラント上昇率ランキング

1 ユーロ安(プット)型 [123] +250.00
2 中外製薬 コール [2] +211.32
3 日本航空 コール [24] +185.71
4 南アフリカランドリンク債 プット [13] +180.95
5 東京ガス コール [21] +161.11
6 ユーロ安(プット)型 [122] +150.00
7 任天堂 プット [80] +141.10

長谷工 <1808> コール 52回 原資産はセリングクライマックスとなる期待も
新日鉄 <5401> コール 75回 ウジミナスの生産設備を増強
住友鉱 <5713> プット 59回 原資産は下値トライの展開

3日続伸、東証一部売買高は今年最高

9日の日経平均株価は3日続伸。前日の米国株市場の上昇と為替の円安推移が買い安心感を誘い、朝方の東京市場は先物主導で幅広い銘柄に買いが流入した。

日経平均株価は一時17274円まで上昇したが、17300円処に観測される200日線が目前に迫ると次第に戻り売り圧力が強まった。

上昇銘柄と下落銘柄との二極化が鮮明となる一方、株価指数オプション8月物SQを10日に控えて主力株の上値追いに慎重なムードが強まり、後場に入ると上値をジリジリと切り下げた。なお、東証一部市場の売買高は今年最高を記録した。

大引け概算の日経平均株価は前日比141.32円高の17170.60円。東証1部市場の売買高は3810.44百万株、売買代金は5兆2673.59億円。

騰落銘柄数は値上がり884、値下がり782、変わらず58。業種別は33業種中、値上がり25業種、値下がり8業種。保険業、電気・ガス業の上昇が目立つ一方、非鉄金属、石油・石炭、海運業などが下落。

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eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 日本板硝子 コール [6] +348.21
2 中外製薬 コール [2] +231.25
3 日本板硝子 コール [7] +188.46
4 コーン先物リンク債_2007年9月限 コール [1] +152.94
5 IHI コール [3] +136.36
6 TDK コール [55] +135.16
7 みずほフィナンシャルグループ コール [200] +128.57

新日鉱HD <5016> コール 46回 今期経常利益1900億円に上方修正
IHI <7013> コール 5回 原資産は4-6月期営業黒字を好感し、反発
KDDI <9433> コール 76回 第76回コールは投資効率の高さが期待される

保険、銀行株など買われ、平均株価は107円高と続伸、1万7000円回復

8日後場の東京株式市場では、平均株価が高値圏で推移した。為替相場が落ち着いた上、アジア株高や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)ナスダック100株価指数先物の堅調推移が投資家心理の安定化につながり、午後1時27分には1万7085円10銭(前日比163円33銭高)まで上昇する場面があった。

引けにかけて伸び悩んだが、終値では7月31日以来6営業日ぶりに1万7000円台を回復した。中で海運、鉄鋼、商社などが売られたが、保険、銀行株中心の内需セクターや、値がさハイテク株の一角が買われた。

 市場では、「出遅れ銘柄が買われ、指数の下値が固まってきたことは評価して良い。ただ、海運、鉄鋼、商社などが極端に売られているのは気になる」(準大手証券)、「局所的に凄まじい動きだが、ほとんどが売られ過ぎた銘柄。

これまでのけん引役は崩れ、値下がり銘柄数が1000近くもあり、いびつな相場だ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比107円51銭高の1万7029円28銭と続伸した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり672、値下がり964。出来高は25億4314万株。売買代金は3兆5733億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前日終値は118円71銭)で取引されている。

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2007年8月 7日 (火)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 トレンドマイクロ コール [50] +116.38
2 日本板硝子 コール [6] +86.67
3 三井物産 プット [27] +80.77
4 南アフリカランドリンク債 コール [19] +75.00
5 南アフリカランドリンク債 コール [18] +71.70
6 国際石油開発帝石ホールディングス プット [6] +61.43
7 WTI先物リンク債_2007年9月限 プット [4] +57.14

千代化建 <6366> コール 41回 4-6月期の経常利益は中東向け案件の完工増寄与し、38%増
東芝 <6502> コール 68回 フラッシュメモリー需要好調を手掛かり材料視
IHI <7013> コール 5回 4―6月期営業損益は132億円の黒字転換

一時17000円台回復も戻り鈍い

7日の日経平均株価は小幅反発。6日の米国株市場の急反発や為替の円安推移が好感され、朝方の日経平均株価は17000円台を回復した。

しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)開催や、国内では8日の6月機械受注統計発表などを控えて上値追いには慎重ムードが強く、次第に戻り待ち売りが優勢となった。後場に入ると一時前日比マイナスサイドで推移する場面もあったが、好業績銘柄中心に押し目買い意欲も強く、16900円台で膠着感を強める推移となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比7.31円高の16921.77円。東証1部市場の売買高は2036.46百万株、売買代金は3兆560.13億円。騰落銘柄数は値上がり440、値下がり1183、変わらず101。

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2007年8月 6日 (月)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 日東電工 プット [23] +89.29
2 日東電工 プット [21] +67.03
3 スクウェア・エニックス コール [8] +49.53
4 日東電工 プット [28] +47.62
5 日東電工 プット [29] +46.49
6 JT コール [44] +45.95
7 日東電工 プット [25] +41.97

トレンド <4704> コール 50回 4―6月期連結最終益62億円に上方修正
旭硝子 <5201> コール 56回 6月中間経常45%増益で最高益を更新へ
トヨタ自 <7203> コール 97回 円高進行も4-6月期の大幅増益を好評価

買い戻しに下げ幅を縮小、平均株価は65円安と続落

6日後場の東京株式市場では、下げ幅縮小の流れ。鉄鋼、海運、造船など大型株の一角が買い進まれ、株価指数先物に買い戻しを誘った。平均株価は午後2時14分に1万6951円98銭(前週末比27円88銭安)まで切り返す場面があった。

中国・上海総合指数の続伸基調や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が持ち直したことも投資家心理の落ち着きにつながった。内閣府が午後2時に発表した6月の景気動向指数・速報で、景気の現状を示す一致指数が77.8と景気判断の分岐点となる50%を3カ月連続で上回ったことも下支え要因となった。

 市場では、「午後2時ごろから欧州系の中期マネーが大型株に流入し、先物の買い戻しにつながった。前場に国内公的年金が買いに動いたこともポイントだ。米景気に不安は残るが、平均株価、個別銘柄ともに安値レベルにあり、あすから引き戻しに入るのではないか」(米系証券)、「短期的な売りが一巡し、きょうは強い方。

安値圏まで下げただけに目先戻りがあって然るべきだ。問題は、どの水準で戻り売りに上値を抑えられるかだ。外部環境に変化がない以上、玉回転が利く水準まで戻るのは難しい」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比65円40銭安の1万6914円46銭と続落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり765、値下がり832。出来高は19億9292万株。売買代金は3兆1169億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台半ば(前週末終値は119円12銭)で取引されている。

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2007年8月 3日 (金)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 TDK コール [55] +102.99
2 住友チタニウム コール [13] +100.00
3 住友チタニウム コール [12] +81.08
4 松井証券 コール [87] +72.73
5 住友チタニウム コール [14] +66.67
6 住友不動産 コール [10] +65.91
7 松井証券 コール [86] +62.50

京セラ <6971> コール 57回 前日の大陰線を吸収
トヨタ自 <7203> コール 93回 4-6月期はコンセンサス上回る
武富士 <8564> コール 63回 目先的にはリバウンドも

手控え気分に平均株価は小反落、銀行、石油、電力、食品株などさえない

3日後場の東京株式市場では、方向感に乏しい展開。平均株価は前日終値を挟み、一進一退の動きとなった。前日同様に米系証券数社がシンガポール取引所(SGX)で225先物売りを先行させ、後場取引開始から小幅安スタート。

買い戻しや、押し目買いに再浮上する場面もあったが、買い気は続かず、午後2時すぎには1万6913円27銭(前日比70円84銭安)まで下押した。

その後は切り返しに転じたが、戻りは限定された。週末事情に加え、7月の米雇用統計、米供給管理協会(ISM)非製造業景気指数の発表を受けた今晩の米国株動向を見極めたいとの空気から、手控え気分が強まった。

 市場では、「今晩の米雇用統計に加え、米不動産投信大手アメリカン・ホーム、モーゲージ・インベストメントが米破産法適用申請見通しと伝えられ、警戒された。外部要因が落ち着かないと積極的には動けない」(準大手証券)、「根本的に地合いの弱さは変わっていない。現物にパワーがなく、先物はネット証券の買い余力が低下している。

戻りを試すべき場面で戻せないところに相場のもろさがある」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比4円25銭安の1万6979円86銭と小幅ながら反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり686、値下がり920。出来高は21億480万株。売買代金は3兆1680億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前日終値は118円77銭)で取引されている。

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2007年8月 2日 (木)

eワラント最強投資方法 !本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 TDK プット [43] +678.38
2 TDK プット [42] +304.77
3 セイコーエプソン プット [34] +244.07
4 TDK プット [44] +197.28
5 みずほフィナンシャルグループ プット [181] +188.79
6 韓国200種株価指数 プット [82] +154.55
7 TDK プット [45] +144.00

TDK <6762> コール 57回 修正の流れに期待
カシオ <6952> プット 1回 業績内容を嫌気
ソフトバンク <9984> コール 217回 ダブルボトム形成を意識

ほぼ全面安に平均株価は377円安と大幅続落、4カ月半ぶり1万7000円割れ

名実ともに8月相場入りした1日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売りが続き、下げ幅を拡大した。平均株価は午後2時43分に1万6845円54銭(前日比403円35銭安)まで下押した。

24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が下げ基調を強め、今晩の米国株動向が警戒された。米サブプライム(信用度の低い顧客)向け住宅ローン問題に伴う信用リスク不安が根強い上、約3カ月半ぶりとなる1ドル=118円台割れ(前日終値は118円98銭)の円高進行も市場心理の悪化につながった。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の86%強に達し、全面安の色彩を強めた。

 市場では、「先物に売りプレッシャーが掛かり、厳しい状況だ。GLOBEXの下げや、大引けバスケット売り2本が観測され、現物にも信用売りや、処分売りが出ている。マクロ経済に不透明感が出ている以上、動きようがない」(米系証券)、「パニック的な下げにならず、すっきりしない。先物市場で特定筋が下げにブレーキを掛けているようだが、逆に調整を長引かせるのではないか。

リスクマネーの歯車が逆回転すれば、連鎖的な株安現象が続く危険性をはらむ」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比377円91銭安の1万6870円98銭と大幅続落し、3月16日以来4カ月半ぶりに1万7000円台を大きく割り込んだ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり191、値下がり1496。出来高は23億2591万株。売買代金は3兆7285億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は118円98銭)で取引されている

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2007年8月 1日 (水)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 TDK プット [43] +794.59
2 TDK プット [42] +341.21
3 セイコーエプソン プット [34] +257.63
4 TDK プット [44] +222.18
5 豪ドル ドル安(プット)型 [101] +220.00
6 みずほフィナンシャルグループ プット [181] +178.45
7 韓国200種株価指数 プット [82] +163.64

新日鉄 <5401> コール 75回 カルテル疑惑なんのその
三菱重工 <7011> コール 34回 鉄鋼、造船、機械の一角には買い意欲
三菱商 <8058> コール 37回 先駆セクターの流れが徐々に

ほぼ全面安に平均株価は377円安と大幅続落、4カ月半ぶり1万7000円割れ

名実ともに8月相場入りした1日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売りが続き、下げ幅を拡大した。平均株価は午後2時43分に1万6845円54銭(前日比403円35銭安)まで下押した。

24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が下げ基調を強め、今晩の米国株動向が警戒された。米サブプライム(信用度の低い顧客)向け住宅ローン問題に伴う信用リスク不安が根強い上、約3カ月半ぶりとなる1ドル=118円台割れ(前日終値は118円98銭)の円高進行も市場心理の悪化につながった。

東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の86%強に達し、全面安の色彩を強めた。

 市場では、「先物に売りプレッシャーが掛かり、厳しい状況だ。GLOBEXの下げや、大引けバスケット売り2本が観測され、現物にも信用売りや、処分売りが出ている。マクロ経済に不透明感が出ている以上、動きようがない」(米系証券)、「パニック的な下げにならず、すっきりしない。先物市場で特定筋が下げにブレーキを掛けているようだが、逆に調整を長引かせるのではないか。

リスクマネーの歯車が逆回転すれば、連鎖的な株安現象が続く危険性をはらむ」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比377円91銭安の1万6870円98銭と大幅続落し、3月16日以来4カ月半ぶりに1万7000円台を大きく割り込んだ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり191、値下がり1496。出来高は23億2591万株。売買代金は3兆7285億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は118円98銭)で取引されている。

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2007年7月31日 (火)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 セイコーエプソン プット [34] +631.25
2 新日本製鐵 コール [74] +62.43
3 双日 コール [33] +55.65
4 神戸製鋼所 コール [6] +53.66
5 ケネディクス コール [11] +50.00
6 神戸製鋼所 コール [7] +45.95
7 双日 コール [35] +45.94

国際帝石 <1605> コール 23回 25日線サポートでリバウンド期待
新日鉄 <5401> コール 74回 後場一段高
佐世保 <7007> コール 2回 第1四半期決算を評価

鉄鋼、海運、非鉄金属株など買われ、平均株価、TOPIXとも4日ぶり小反発

30日後場の東京株式市場では、平均株価、TOPIXとも上げに転じた。目先売り一巡感から、「市場総計の指し値注文で買いが増勢」(市場筋)し、株価指数先物に買い戻しを誘った。鉄鋼、海運、非鉄金属など好業績銘柄中心に買い進まれ、指数を底上げした。

中国・上海総合指数の最高値更新、ナスダック100株価指数先物の底堅い動きや、ドル安・円高が取りあえず一服したことも投資家心理の落ち着きにつながった。平均株価は終値で前週末比5円49銭高の1万7289円30銭と小幅高ながら高値引け。TOPIXは同6.00ポイント高の1705.71ポイントと両指数ともに4日ぶりに小反発した。

 市場では、「後場切り返しの動きを見ると相変わらず押し目買いは根強い。200日移動平均線を一時割り込んでも、すぐに回復するなど下値が見えてきた。基本的に好業績株買いの流れは何ら変わっていない」(準大手証券)、「大きく下げただけに短期的に戻っても不思議ではない。要はどこまで戻れるかが重要だが、期待感が強まって新高値挑戦とはいかないだろう。

米サブプライム問題、リスクマネーの収縮懸念など根本的な問題は一切解決していない」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1110、値下がり519。出来高は23億1691万株。売買代金は3兆2597億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前週末終値は119円5銭)で取引されている。

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2007年7月27日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 キヤノン プット [65] +91.18
2 豪ドル ドル安(プット)型 [104] +90.00
3 キヤノン プット [66] +79.52
4 任天堂 プット [80] +78.95
5 ニコン プット [51] +70.00
6 豪ドル ドル安(プット)型 [101] +66.67
7 長期国債先物_2007年9月限 コール [5] +65.38

武田薬品 <4502> コール 65回 好業績安定配当のディフェンシブ性から選別物色へ
富士通 <6702> プット 78回 中間期赤字見通しへ下方修正を嫌気
ソニー <6758> コール 122回 営業利益が前年同期比約3.7倍の4―6月期決算を発表

値下がり銘柄数1500超、平均株価は418円安と3日続落

27日後場の東京株式市場では、全面安が続いた。昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、買いが先行し、平均株価は午後零時50分に1万7367円27銭(前日比334円82銭安)まで下げ渋った。

その後は戻りの鈍さから、手じまい売りが加速し、同2時27分には1万7196円16銭(同505円93銭安)まで下げ幅を広げる場面があった。週末要因に加え、29日投開票の参院選や、今晩の第2四半期米国内総生産(GDP)発表を受けた米国株式動向を見極めたいとの空気が強く、見送り気分が尾を引いた。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の約9割に達した。

 市場では、「参院選結果と今晩のNY株動向が不透明であり、ポジション整理の売りが出るのは致し方ない。キープした200日線近辺で値固めし、時間をかけて相場修復するしかない」(準大手証券)、「前場は米国株安に多少パニック的な売りも見られたが、参院選の大敗を前倒しで織り込んだ感もある。

後場に入り、海外オーダーは少ないが、下値拾いに動いており、週明けはアク抜け感からリバウンドに入る可能性もある」(欧州系証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比418円28銭安の1万7283円81銭と大幅安に3日続落した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり134、値下がり1534。出来高は25億505万株。売買代金は3兆6261億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台半ば(前日終値は120円35銭)で取引されている。

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eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 新日本製鐵 プット [68] +100.00
2 野村ホールディングス コール [90] +96.43
3 新日本製鐵 プット [70] +95.16
4 KDDI プット [62] +93.02
5 アドバンテスト プット [88] +91.48
6 野村ホールディングス コール [89] +89.29
7 WTI先物リンク債_2007年9月限 コール [5] +89.08

富士通 <6702> プット 78回 4―6月期営業益は80%減
ソニー <6758> コール 122回 4―6月期営業利益は前年同期比約3.7倍で着地
ミツミ <6767> コール 8回 任天堂の決算好感し、上昇

続落、一時17600円台突入

26日の日経平均株価は続落。前日の米国株市場は反発したものの、CME日経平均先物への反応は薄く、朝方の日経平均株価は17800円を挟んで揉みあい推移となった。主力企業の4―6月期業績発表や米サブプライム問題を見極めようとの雰囲気が強まるなか、前引け後に大手海運の一角が好決算を発表したことが買い安心感を誘い、後場寄り直後からは急速に下げ渋り、一時17861円まで上昇。

僅かながらも前日比プラスサイドへ浮上し、押し目買い意欲の強さをみせたが、積極的な買いは続かず。逆に上値の重さが意識された格好となり、再び手仕舞い売りが優勢となった。大引けにかけては6月13日以来の17600円台をつける場面もあった。

大引け概算の日経平均株価は前日比156.33円安の17702.09円。東証1部市場の売買高は2011.68百万株、売買代金は3兆0213.50億円。騰落銘柄数は値上がり275、値下がり1374、変わらず78。業種別は33業種中、値上がり4業種、値下がり29業種。

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2007年7月26日 (木)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 ユーロ安(プット)型 [123] +81.25
2 ユーロ安(プット)型 [122] +75.00
3 ユーロ安(プット)型 [121] +75.00
4 松下電器産業 プット [64] +60.98
5 信越化学工業 プット [12] +57.14
6 南アフリカランドリンク債 プット [13] +50.00
7 金リンク債 プット [32] +47.62

新日鉄 <5401> コール 75回 原資産は続落も900円処のサポートを期待
日立 <6501> コール 63回 原資産は一目均衡表の雲抜けに成功
三菱重工 <7011> コール 35回 今後10年間で原発事業を3倍にする計画

平均株価は143円安と反落も下げ幅縮小の流れ継続

25日後場の東京株式市場は、下げ幅を縮小する流れが続いた。平均株価の後場寄り値は前日比193円10銭安の1万7808円93銭。その後、「菱重工を中心とした原発関連銘柄買いに加え、一時1ドル=119円台に入った為替相場が120円台に戻したことで安心感が広がった」(中堅証券)と、午後2時34分には、同120円72銭安の1万7881円31銭まで値を戻す場面も見られた。

大引け値は同143円61銭安の1万7858円42銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり390、値下がり1247。出来高は20億4700万株。売買代金は2兆8577億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円52銭)で取引されている。

市場では今後の見通しについて、「原発関連物色が波及しなかったことでも分かるとおり、相場全般のボリュームが少ない。選挙目前の今週は買いの動きが乏しい。この中で、主力株の決算を見ながら、現行水準が目先の底値であるかどうか確認する流れとなる」(準大手証券)との声が聞かれた。

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2007年7月23日 (月)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [1] +45.28
2 松井証券 プット [72] +43.75
3 松井証券 プット [73] +35.55
4 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [2] +34.77
5 三菱重工業 コール [35] +31.38
6 日本製鋼所 コール [5] +30.95
7 NTTドコモ プット [84] +29.31

東エレク <8035> コール 99回 JPモルガンでは目標株価を引き上げ
三菱UFJ <8306> プット 100回 原資産は信用需給悪化の懸念も
マネックスBH <8698> プット 1回 ドイツ証券では目標株価を引き下げ

全面安商状続き、平均株価は194円安と3日ぶり大幅反落、1万8000円割れ

23日後場の東京株式市場では、全面安商状が続いた。原発関連株の継続物色や、鉄鋼株の一角に買い直しの動きが出たが、全体への波及効果は乏しく、平均株価は12日以来の1万8000円割れとなった。円高警戒感がくすぶったほか、国内主要企業の第1四半期決算や、29日投開票の参院選結果を見極めたいとの空気もあり、様子見気分が尾を引いた。

 市場では、「米キャタピラーの決算不調で米国市場に不透明感が出てきた。国内は不安視するような状況ではないが、指数はもちあいを形成し、今来週にはどちらかに傾くのではないか」(準大手証券)、「75日線、100日線など中期移動平均線が下にあり、上昇トレンドが否定された訳ではない。

鉄鋼、菱重工、東芝など相変わらず強いものは強い。ただし、為替に危険な兆候がチラ付いており、慎重姿勢が要求される」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比194円29銭安の1万7963円64銭と3日ぶりに大幅反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり233、値下がり1430。出来高は21億8955万株。売買代金は2兆9011億円。東京外国為替市場で1ドル=120円90銭台(前週末終値は122円38銭)で取引されている。

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2007年7月21日 (土)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 KDDI プット [62] +175.86
2 KDDI プット [63] +143.53
3 KDDI プット [64] +77.23
4 KDDI プット [65] +71.28
5 武富士 プット [55] +64.52
6 KDDI プット [66] +58.09
7 ケネディクス プット [6] +53.04

楽天 <4755> プット 5回 原資産は安値更新、村上氏との関連も嫌気
新日鉄 <5401> コール 75回 原資産5日続伸、一時960円をつける
住友鉱 <5713> コール 71回 上場来高値、LMEのニッケル相場が上昇を好感

大型株物色続き、平均株価は41円高と続伸=東京株式市場

20日後場の東京株式市場では、大型株物色が続いたが、全般は伸び悩み商状。昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れから、平均株価は弱含みスタート。午後1時に発表されたHOYAの第1四半期決算が市場コンセンサスを下回り、株価が年初来安値を更新したこともあり、中盤にかけて手じまい売りに前場安値を一時下回る場面があった。

その後、HOYA決算の影響は限定され、切り返しに転じたが、戻りは鈍い。225先物市場で1万8180円以上に1000枚超の売り物が並び、戻り売りが警戒されたほか、来週から本格化する第1四半期決算発表を見極めたいとの空気も心理的な重しとなった。

 市場では、「第1四半期好決算の前提は崩れていないが、通期見通しを上方修正するケースは薄く、過度の期待は持たない方が良い。決算発表前に上昇した銘柄は決算で材料出尽くしの可能性もある。NYダウ、ナスダック指数が200日移動平均線から10%前後のプラスカイ離となり、短期的な過熱感が出ている点も気になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比41円36銭高の1万8157円93銭と続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり667、値下がり936。出来高は25億7023万株。売買代金は3兆3286億円。東京外国為替市場では、1ドル=122円台前半(前日終値は121円85銭)で取引されている。

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2007年7月20日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 武富士 コール [59] +200.00
2 武富士 コール [54] +133.33
3 中外製薬 コール [2] +121.05
4 武富士 コール [56] +114.00
5 武富士 コール [61] +111.11
6 武富士 コール [60] +104.69
7 新日本製鐵 コール [74] +79.77

パーク24 <4666> プット 5回 原資産は大幅安、6月売上総利益の減少を嫌気
新日鉄 <5401> コール 75回 原資産は約1カ月ぶりの900円台乗せで年初来高値更新
武富士 <8564> コール 60回 プロミスと三洋信販の経営統合報道を材料視

反発、全般は様子見ムード

19日の日経平均株価は反発。朝方は米時間外取引でのIBM株上昇が好感視され、優良株中心に買いが入った。日経平均株価は前日下落した反動から前日比100円強上昇する場面もあったが、国内の買い手掛かり要因に乏しく、買い一巡後は前日終値(18015円)との間に空いた窓を埋めにかかる場面もみられた。

ただ、下値圏での押し目買い意欲も依然強く、その後は膠着感を強める展開となった。国内外の4―6月期企業決算や参院選を控えて全般様子見ムードが強まるなか、鉄鋼セクターの上昇や消費者金融セクターの再編期待などを背景に、日経平均株価は高値圏で大引けを迎えた。

大引け概算の日経平均株価は前日比100.99円高の18116.57円。東証1部市場の売買高は2112.90百万株、売買代金は2兆7765.20億円。騰落銘柄数は値上がり1092、値下がり517、変わらず120。業種別は33業種中、値上がり28業種、値下がり5業種。

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2007年7月19日 (木)

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1 インテル プット [4] +61.54
2 韓国200種株価指数 プット [85] +46.75
3 ケネディクス コール [9] +37.50
4 ハンセン指数 プット [11] +37.50
5 ハンセン指数 プット [8] +36.71
6 ケネディクス コール [8] +34.55
7 日経平均 プット [393] +33.73

三菱マ <5711> コール 6回 鉛価格上昇に伴う収益押し上げ効果を期待
ニコン <7731> コール 69回 MSでは投資判断と目標株価を引き上げ
みずほ <8411> プット 180回 200日線底割れでは、5月23日の窓埋めの公算も

全面安商状続き、平均株価は201円安と大幅続落

18日後場の東京株式市場では、全面安商状が続き、停滞感を強めた。平均株価は前場終値1万8009円91銭(前日比207円36銭安)を挟み、上下75円幅のもみ合いに終始した。24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物や、S&P500種株価指数先物が軟調に推移したことで今晩の米国株安が警戒された。

現地18日にバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言や、6月の米消費者物価指数、住宅着工件数などの発表を控えていることも見送り要因となった。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、鉄鋼を除く32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の78%強に達した。

 市場では、「指数は瞬間的に上抜ける場面もあろうが、基本的には大きな調整が来ると読んでいる。個人マネーは外国株、外国債券、高金利通貨など海外ものに一斉にシフトしているが、どこかで逆回転が起こっても不思議ではない。リスクとリターンが見合わなくなり、ほころびが出てきたサブプライムローン問題が一つの兆候的な現象といえるのではないか」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比201円69銭安の1万8015円58銭と大幅に続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり273、値下がり1353。出来高は22億2175万株。売買代金は3兆33億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前日終値は121円82銭)で取引されている。

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2007年7月18日 (水)

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1 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [1] +103.33
2 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [2] +77.94
3 東レ コール [30] +73.05
4 コーン先物リンク債_2007年9月限 プット [1] +63.00
5 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [3] +59.69
6 三井住友フィナンシャルグループ プット [117] +47.01
7 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [4] +46.81

様子見ムード強く、小反落

17日の日経平均株価は小反落。日本株市場の3連休中の米国株市場は堅調推移となり、寄付き直後こそ前週末高値(18268円)を上回る場面もあった。しかし、その後は為替市場での円安一服や16日に発生した新潟県中越沖地震での被害が懸念され、様子見ムードの強い展開となった。

前場中ごろには日経平均株価は一時18167円まで下落したが、下値圏では押し目買い意欲の強さもみられ、後場寄り直後には18200円台を回復。その後は米インテルの4―6月期決算を控えていることもあり、大引けにかけて膠着感を強める展開となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比21.68円安の18217.27円。東証1部市場の売買高は2053.07百万株、売買代金は2兆8283.77億円。騰落銘柄数は値上がり603、値下がり992、変わらず134。業種別では33業種中、値上がり16業種、値下がり17業種。

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2007年7月13日 (金)

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1 NY ダウ 30 平均 コール [110] +162.92
2 東京エレクトロン コール [96] +105.60
3 東京エレクトロン コール [97] +100.00
4 オリックス コール [12] +74.19
5 ホンダ コール [60] +59.82
6 イビデン コール [8] +56.19
7 国際石油開発帝石ホールディングス コール [21] +53.64

東芝 <6502> コール 68回 原発関連は主力銘柄へ物色回帰
野村 <8604> プット 88回 米金融セクターの決算発表が控え、サブプライム問題を警戒
川崎汽 <9107> コール 42回 原資産は一時年初来高値更新

売買交錯に高値もみ合い、平均株価は254円高と4日ぶり大幅反発

13日後場の東京株式市場では、売買交錯に平均株価は高値圏でもみ合った。海外マーケットに対する日本株の出遅れ感や、第1四半期決算への期待感から押し目買いが継続する一方、3連休を控えて手じまい売りも出て綱引き状態となった。6月米小売売上高など重要経済指標の発表を受けた今晩の米国株式動向を見極めたいとの空気も積極買いを抑える要因となった。

 市場では、「株価指数オプション7月物のSQ(特別清算指数)値(1万8177円38銭)を上回り、今後は下値支持線として意識される。来週はいよいよインテルなど米主要企業の決算発表が本格化し、内容が良ければ、先高感が膨らみやすい」(準大手証券)、「ショートカバー(売り方の買い戻し)がさほど入らず、我慢している状況。一方で欧州経由でバスケット売りのうわさもあって、指数は動かない」(欧州系証券)、「200円超の上昇で値上がり銘柄数は1000ちょっとで、225構成銘柄が妙に突っ張っている。

市場総計の指し値注文では売りが買いを大幅に上回り、戻り売りが警戒される」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比254円81銭高の1万8238円95銭と4日ぶりに大幅反発した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1029、値下がり558。出来高は20億2267万株(うちSQ分は推定1億8200万株)。売買代金は3兆1061億円(同3740億円)。東京外国為替市場では、1ドル=122円台前半(前日終値は122円3銭)で取引されている。

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2007年7月 9日 (月)

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1 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [3] +62.78
2 スクウェア・エニックス コール [8] +43.31
3 スクウェア・エニックス コール [5] +43.03
4 中国銀行 コール [2] +42.21
5 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [6] +39.10
6 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [5] +36.31
7 スクウェア・エニックス コール [7] +34.95

ソニー <6758> プット 104回 米国でPS3値下げも材料出尽くし感
ファナク <6954> コール 42回 予想上回る機械受注を好感
丸紅 <8002> コール 2回 原資産はカザフスタン関連で買われ、17年ぶり高値

平均株価は121円高と大幅反発、12日ぶりに年初来高値を更新

9日後場の東京株式市場では、平均株価が終値ベースで6月21日の年初来高値1万8240円30銭を12営業日ぶりに更新した。序盤は昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢との見方から、底堅く始まり、午後1時1分には1万8282円15銭(前週末比141円21銭高)まで上げ幅を拡大した。

その後は金利上昇懸念や、戻り売り警戒感から、上げ幅を縮める場面もあったが、先高期待は根強く、引けにかけ再び引き締まった。為替相場が円安水準で安定化したほか、中国・上海総合指数の堅調推移も下支え要因として意識された。


 市場では、「(現地)早朝の欧州ヘッジファンドは日本時間で午後2時ごろに注文を入れるが、既に先回り買いした印象もある。先物の売り板は厚めであり、あすの外国人の出方を見たい」(米系証券)、「8月利上げ説も相当部分は織り込んだのではないか。機械受注が予想以上に良く、為替相場が円高にならず円安に向かった点もプラスだ。

ボリューム面では気になるが、上値トライの素地は整った感がある」(準大手証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比121円4銭高の1万8261円98銭と大幅反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1125、値下がり462。出来高は16億9619万株。売買代金は2兆3787億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台後半(前週末終値は123円19銭)で取引されている。

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2007年7月 7日 (土)

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1 NTTドコモ プット [83] +71.43
2 インフォシス・テクノロジーズ(ADR) コール [1] +58.23
3 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [2] +56.39
4 ヤマトホールディングス プット [20] +53.49
5 ハンセン指数 コール [12] +49.53
6 松下電器産業 プット [63] +43.41
7 富士通 プット [74] +42.86

値下がり銘柄数1200超、戻り鈍く、平均株価は80円安と7日ぶり反落

6日後場の東京株式市場では、戻りの鈍い展開となった。対ドル、対ユーロでの円安基調を支えに平均株価はやや下げ渋ったが、切り返しの動きは弱い。225先物で1万8160~1万8190円に1000枚以上の売り物が並び、戻り売りが警戒されたほか、今晩の6月米雇用統計発表を前に手控え気分が続いた。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、25業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の約7割に達した。

 市場では、「海外勢はトーンダウンの印象が強い。政局に対する不安、金利上昇懸念、為替動向の不透明感などを抱え、本格的に手を出せる状況ではない」(米系証券)、「個別には結構激しい動きが見られるが、指数は後場無風状態。外部要因に変化がない限り、取りあえず来週末のミニSQ(特別清算指数)算出日までお手上げ。

それを通過してもウネリが生まれないようだと参院選までこう着相場が続く可能性もある」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比80円54銭安の1万8140円94銭と7営業日ぶりに反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり390、値下がり1203。出来高は16億8282万株。売買代金は2兆4727億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台前半(前日終値は122円59銭)で取引されている。

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2007年7月 6日 (金)

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1 中外製薬 コール [2] +70.18
2 中外製薬 コール [5] +63.04
3 ソニー コール [117] +61.07
4 中外製薬 コール [4] +53.45
5 コーン先物リンク債_2007年9月限 コール [4] +37.50
6 中国銀行 コール [2] +36.52
7 中外製薬 コール [6] +34.68

6日続伸、年初来高値圏で推移

5日の日経平均株価は6日続伸。手掛かり材料難のなか、ここ最近の円高が一服したことが買い安心感を呼び、好業績期待の強い銘柄を中心に上げ幅を徐々に拡大する展開となった。

日経平均株価は2月26日の年初来高値18300円に一時急接近する場面もみられたが、上値の重さが確認されると利益確定売りが優勢となり、次第に膠着感が強まった。後場は休場明けの米国株市場の動向を見極めたいとするムードが蔓延し、大引けにかけて上げ幅を縮小させた。

大引け概算の日経平均株価は前日比52.76円高の18221.48円。東証1部市場の売買高は1665.21百万株、売買代金は2兆2966.67億円。騰落銘柄数は値上がり976、値下がり592、変わらず157。

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2007年7月 5日 (木)

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1 ソフトバンク コール [210] +80.00
2 ソフトバンク コール [209] +73.85
3 セイコーエプソン コール [39] +49.64
4 アサヒビール プット [41] +42.86
5 セイコーエプソン コール [37] +40.85
6 ソニー コール [117] +38.64
7 アサヒビール プット [42] +34.31

コマツ <6301> コール 13回 小型建機のマーケティング活動を強化
任天堂 <7974> コール 93回 原資産はゲーム機市場拡大が報じられ、5万円乗せを意識
ファストリテ <9983> プット 49回 「ユニクロ」の6月既存店売上高が売り材料視される

出来高は実質今年最低、平均株価は18円高と5日続伸

4日後場の東京株式市場では、商い低調にこう着感を強めた。平均株価は上下35円幅の小動きに終始し、前場終値1万8187円42銭(前日比37円52銭高)をやや下回った。225先物で1万8200円以上に1000枚以上の売り物が並び、市場総計の指し値注文では、「押し目買いも入っているが、売りが高水準」(準大手証券)とし、戻り売りが警戒された。現地4日の米国市場が独立記念日のため休場で、あすは外国人買いが期待しづらく、ナスダック100株価指数先物が停滞していることも手控え気分につながった。

 市場では、「先物の板を見ると売り、買いとも詰まり、現物も動けない。センチメントを好転させるほどの材料が出ず、様子見気分が強い。ただ、海外勢は値上がりが激しい銘柄には売りを出しているが、本格的にポジションを外している訳ではない。

要はきっかけ待ちの状況だ」(米系証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比18円82銭高の1万8168円72銭と小幅ながら5営業日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり580、値下がり987。出来高は15億2373万株と半日立ち会いを除き、実質今年最低となった。

売買代金も2兆947億円と低水準。東京外国為替市場では、1ドル=122円台前半(前日終値は122円41銭)で取引されている。

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2007年7月 3日 (火)

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1 米ドル ドル安(プット)型 [244] +53.57
2 日本板硝子 コール [6] +46.76
3 日本板硝子 コール [7] +46.34
4 米ドル ドル安(プット)型 [248] +40.00
5 日本板硝子 コール [5] +36.72
6 スクウェア・エニックス コール [5] +34.52
7 米ドル ドル安(プット)型 [245] +32.03

商社、鉄鋼、機械株など継続物色、平均株価、TOPIXとも小幅高に3日続伸

名実ともに7月相場入りした2日後場の東京株式市場では、上げ基調に転じた。下値の堅さから、株価指数先物にまとまった買い物を誘いつつ、現物株指数を底上げした。商社、鉄鋼、機械などが継続物色され、平均株価は午後2時には1万8175円30銭(前週末比36円94銭高)まで浮上する場面があった。

ただ、今晩の6月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数の発表を前に積極買いは限定され、小幅高にとどまった。

 市場では、「底堅い動きだ。6月日銀短観で大企業製造業の業況判断指数は予想通りの数値に落ち着いたが、足元の外需は堅調。物色の方向性もこれに沿ったものとなり、上値期待が強まり出している」(準大手証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比7円94銭高の1万8146円30銭、TOPIXは同5.48ポイント高の1780.36ポイントと両指数とも小幅ながら3営業日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり894、値下がり693。出来高は17億7322万株。売買代金は2兆4248億円。東京外国為替市場では、1ドル=122円台後半(前週末終値は123円47銭)で取引されている。

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2007年6月28日 (木)

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1 ゼネラル・モーターズ コール [9] +111.43
2 南アフリカランドリンク債 コール [20] +71.05
3 NY ダウ 30 平均 コール [110] +70.83
4 ゼネラル・モーターズ コール [8] +60.70
5 ホンダ コール [61] +60.61
6 銅リンク債 コール [20] +55.42
7 南アフリカランドリンク債 コール [19] +54.01

ミツミ <6767> コール 8回 原資産は年初来高値を更新
トヨタ自 <7203> コール 90回 GSでは投資判断を「中立」から「買い」へ格上げ
東エレク <8035> コール 102回 i-Phone発売控え、関連銘柄に注目

5日ぶり反発

28日の日経平均株価は5日ぶり反発。寄り前発表の5月鉱工業生産指数(速報値)は市場予想を下回ったが、朝方は前日の米国株高を支援材料とするリバウンド狙いの買いが幅広い銘柄に入った。前場引け前には、この日の高値17960円まで上伸。

ただ、心理的な節目である18000円が接近すると、上値の重い展開となり、後場からは嫌気売りを誘った。一方、前場安値(17893円)近辺では底堅い推移となり、売り一巡後は再び前場高値へ接近したが、米FOMCの結果発表や国内の5月全国消費者物価指数(CPI)を見極めたいとのムードから次第に膠着感を強める展開となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比82.99円高の17932.27円。東証1部市場の売買高は1612.01百万株、売買代金は2兆3816.42億円。騰落銘柄数は値上がり1425、値下がり230、変わらず72。業種別は33業種中、値上がり25業種、値下がり8業種。ゴム製品、石油・石炭、小売業などが上昇。目立った値下がり業種はなし。

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2007年6月27日 (水)

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1 三井物産 プット [28] +93.55
2 イビデン プット [3] +75.00
3 富士通 プット [74] +72.73
4 キヤノン プット [63] +70.21
5 豪ドル ドル安(プット)型 [100] +60.00
6 ボッシュ プット [2] +59.09
7 豪ドル ドル安(プット)型 [101] +54.55

売り広がり、平均株価は216円安と4日続落、1万8000円、25日線割れ

27日後場の東京株式市場では、売り物が広がり、一段安の展開。平均株価は終値で前日比216円83銭安の1万7849円28銭と4日続落し、ほぼ安値で引けた。15日以来8営業日ぶりに1万8000円台を割り込み、5月25日以来約1カ月ぶりに25日線(1万7914円)も下回った。

欧州経由で300億円規模の売りバスケットが観測されたほか、株価指数先物に大口売りが出て、現物株指数を押し下げた。東京外国為替市場で再び1ドル=122円台のドル安・円高水準に振れたほか、アジア株式が総じて軟調となり、ナスダック100株価指数先物が弱含んだことも投資家心理の後退につながった

あすの5月鉱工業生産・速報値や、現地28日にFOMC(米連邦公開市場委員会)後の声明文を控えていることも見送り気分を強める要因となった。

 市場では、「市場エネルギーが少なく、売り圧力が高まった訳ではない。先物売りに押されたが、要はFOMCなどイベント待ちの状態だ。円高といっても、122円台は円安一服の範囲内であり、さほど気にする必要はない」(準大手証券)、「現物に力はないが、投げている感じはない。225先物は現物指数に対して純ザヤで推移しており、(下方抑止の)バイアスを掛けているプレーヤーがいる」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり347、値下がり1274。出来高は18億7009万株。売買代金は2兆6878億円。東京外国為替市場では、1ドル=122円台前半(前日終値は123円20銭)で取引されている。

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2007年6月26日 (火)

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1 米ドル ドル安(プット)型 [244] +38.24
2 三井物産 プット [28] +37.78
3 米ドル ドル安(プット)型 [248] +35.71
4 SUMCO プット [4] +33.33
5 旭硝子 コール [50] +32.42
6 大平洋金属 コール [40] +31.07
7 大平洋金属 コール [37] +29.78

新日石 <5001> コール 59回 原油需要期入りを迎えつつあり、高値更新を期待
東エレク <8035> コール 102回 DRAM市況の底入れ感から半導体関連銘柄の人気継続を期待
松井証券 <8628> コール 92回 三菱UFJフィナンシャル・グループの資本参加を材料視

3日続落、手控えムード強まる

26日の日経平均株価は3日続落。朝方こそ前日比プラスサイドで推移したが、上値の重さを嫌気した見切売りが優勢となり、日経平均株価は前場中ごろには18000円割れ寸前まで下落した。ただ、心理的な節目18000円処では値頃感から押し目買いが流入した。

底堅さを好感した買いが後場も続き、前場始値(18098円)近辺まで切り返す場面もあった。もっとも、海外株式市場の先行き不透明感や経済指標発表を控えて様子見ムードは強く、上値追いにはつながらなかった。大引けにかけて再び前日比プラスサイドまで切り返したものの、引け間際のインデックス売りにより前日比プラスを維持できず。

大引け概算の日経平均株価は前日比21.37円安の18066.11円。東証1部市場の売買高は1756.31百万株、売買代金は2兆4008.94億円。騰落銘柄数は値上がり748、値下がり834、変わらず139。業種別は33業種中、値上がり20業種、値下がり13業種。

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2007年6月23日 (土)

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1 千代田化工建設 プット [33] +66.67
2 野村ホールディングス プット [84] +60.00
3 三菱地所 プット [60] +58.33
4 アドバンテスト コール [87] +55.77
5 三菱地所 プット [61] +52.50
6 アドバンテスト コール [86] +51.24
7 大豆先物リンク債_2007年11月限 プット [1] +48.37

引けにかけ下げ渋るも、平均株価は51円安と7日ぶり反落

22日後場の東京株式市場では、平均株価が引けにかけ下げ渋った。中盤には利益確定売りに押され、1万8100円を割り込む場面もあった。株価指数先物売りが先行したことから、後半はポジション調整目的の買い戻しの動きが表面化し、下げ幅縮小の流れとなった。

ただ、東証1部の業種別株価指数では、全33業種中25業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の約60%を占め、総じてさえない状況が続いた。

 市場では、「6日続伸で高値警戒感が浮上している。海外勢の銀行株売りが続き、その背景が見えず、来週は銀行株動向がポイントになる。27日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)もあり、当局のコメント待ちも見送り要因」(米系証券)、「現物にエネルギーがない。切り返しても、先物の買い戻しだけ。基本的には上昇トレンド維持で押し目買いスタンスだが、金利、為替動向など潜在的なリスクがつきまとい、不透明感がなお残る」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比51円67銭安の1万8188円63銭と7日ぶりに反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり546、値下がり1033。出来高は19億4831万株。売買代金は2兆8458億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台後半(前日終値は123円68銭)で取引されている。

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2007年6月22日 (金)

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1 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [3] +59.42
2 国際石油開発帝石ホールディングス プット [4] +41.67
3 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [6] +41.50
4 長谷工コーポレーション コール [47] +40.15
5 エルピーダメモリ コール [32] +38.73
6 エルピーダメモリ コール [28] +38.10
7 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [5] +37.80

6日続伸、朝安後に切り返す

21日の日経平均株価は6日続伸。朝方こそ前日の米国株市場の下落を受け、18100円割れ寸前まで売られる場面もあったが、その後は円安基調を背景に輸出関連株に押し目買いが入り、前引け間際には前日比プラスサイドへ切り返した。

後場に入ると上げ幅を拡大させ、一時18287円をつけたが、前日同様に年初来高値圏では戻り売りに押される展開となり、大引け間際には現物インデックス売りが上げ幅を縮小させた。大引け概算の日経平均株価は前日比28.62円高の18240.30円。東証1部市場の売買高は2233.49百万株、売買代金は2兆8181.75億円。

騰落銘柄数は値上がり954、値下がり634、変わらず140。業種別は33業種中、値上がり20業種、値下がり13業種。鉄鋼、卸売業などが上昇した一方、鉱業が下落。個別では三菱商(8058)、丸紅(8002)などの商社株がボリュームを伴って上昇したほか、住金(5405)も強い動き。また、シルバ精(6453)は東証一部売買高トップとなり、大幅高した。

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2007年6月21日 (木)

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1 大平洋金属 プット [30] +83.33
2 日本板硝子 コール [6] +59.43
3 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [2] +58.39
4 日本板硝子 コール [7] +57.81
5 三菱自動車工業 コール [43] +54.30
6 東ソー コール [2] +53.50
7 ウィプロ(ADR) コール [2] +50.00

買い一巡後に伸び悩みも、平均株価は48円高と5日続伸、年初来高値に迫る

20日後場の東京株式市場では、買い一巡後に平均株価は伸び悩んだ。先高期待から、株価指数先物主導で買われ、午後零時56分に1万8297円00銭(前日比133円39銭高)まで上昇。その後は新規の手掛かり材料に乏しい上、ザラバ年初来高値1万8300円がフシ目として意識され、利益確定売りに上げ幅を縮小した。ただ、終値ベースでは2月26日の年初来高値1万8215円35銭にあと一歩と迫った。

 市場では、「基本的には上昇ポテンシャル(潜在力)を残している。法人企業景気予測調査では足元弱いが、7~9月期見通しは明るい。6月日銀短観(7月2日発表)の先行指標であり、次につながる」(準大手証券証券情報部)、「225先物は粘り強いが、値下がり銘柄数は700を超え、現物に迫力はない。

執拗な先物買いに動く特定プレーヤーが存在すると見られ、その動向を見極めたい」(中堅証券ディーラー)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比48円7銭高の1万8211円68銭と5日続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり820、値下がり743。

出来高は21億9396万株。売買代金は2兆8213億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台前半(前日終値は123円66銭)で取引されている。

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2007年6月19日 (火)

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1 中国移動(チャイナ・モバイル) コール [8] +64.39
2 中国銀行 コール [2] +45.53
3 中国人寿保険(チャイナ・ライフ) コール [3] +40.43
4 SBI イー・トレード証券 コール [38] +32.16
5 大豆先物リンク債_2007年7月限 コール [3] +31.79
6 中国移動(チャイナ・モバイル) コール [10] +31.74
7 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [2] +30.87

物色範囲広げ、平均株価は178円高と3日続伸、1万8100円台を維持

18日後場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、総じて堅調に推移した。円安基調、長期金利の低下、アジア株高など良好な外部環境を背景に投資家心理が安定化。根強い先高感に支えられ、株価指数先物にまとまった買い物を誘ったほか、「市場総計の指し値買い注文が増加」(準大手証券ディーリング部)し、平均株価は一時1万8194円26銭(前週末比222円77銭高)まで上伸する場面があった。

大引け段階でインデックス売りに上げ幅を縮小したが、2月27日以来の高値水準となる1万8100円台は維持した。2月26日の年初来高値1万8215円35銭に接近したこともあり、目先警戒感が指摘されたが、東証1部の値上がり銘柄数は前引け段階に比べ150近く増加した。

 市場では、「高値警戒感は否定できないが、NY株高、中国株上昇を見れば、日本マーケットの上値トライはごく自然の流れ。円安進行が大きなプラス要素であり、これから業績見直しを先取りする動きが表面化するのではないか」(準大手証券投資調査部)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比178円3銭高の1万8149円52銭と3営業日続伸した。出来高は20億133万株。売買代金は2兆6981億円。東証1部の騰落銘柄数では値上がり1236、値下がり361。東京外国為替市場では、1ドル=123円台後半(前週末終値は123円30銭)で取引されている。

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2007年6月15日 (金)

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1 住友チタニウム コール [11] +450.00
2 住友チタニウム コール [10] +437.50
3 住友チタニウム コール [8] +372.2222
4 住友チタニウム コール [14] +180.8824
5 住友チタニウム コール [13] +147.7419
6 住友チタニウム コール [16] +114.7059
7 住友チタニウム コール [12] +106.4972

住金 <5405> コール 57回 メリルでは目標株価を引き上げ、トップピックに
東芝 <6502> コール 65回 原資産は4桁大台回復を意識
ニコン <7731> コール 67回 好業績銘柄を買う流れは続くとみる

値上がり銘柄数1300超、平均株価は129円高と大幅続伸

15日後場の東京株式市場では、堅調推移。長期金利の低下を受け、株価指数先物買いを交え、底堅い展開となった。日銀が政策委員会・金融政策決定会合で現状の金融政策(誘導目標の無担保コール翌日物金利0.50%)維持を全員一致で決定、新発10年物国債が買い戻されたことから、先物にもまとまった買いを誘い、平均株価は午後1時23分に1万8007円99銭(前日比183円70銭高)まで上げ幅を広げた。値上がり銘柄数は前場990から急増し、1300を超えた。

 市場では、「円安を背景に長期金利低下がリバウンドを後押ししたが、引け後の福井俊彦・日銀総裁会見の内容次第で流れがどう変わるか定かでない。超低金利下でリスクポジションは膨れ上がっており、正常化への金利上昇に伴う短期的な痛みはどこかで覚悟する必要があるのではないか」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比129円20銭高の1万7971円49銭と大幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1324、値下がり296。出来高は19億7153万株。売買代金は2兆6751億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台前半(前日終値は122円93銭)で取引されている。

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2007年6月14日 (木)

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1 楽天 コール [74] +145.2381
2 旭硝子 コール [50] +74.0909
3 富士通 コール [87] +71.4286
4 富士通 コール [85] +66.6667
5 大豆先物リンク債_2007年7月限 コール [4] +61.9403
6 神戸製鋼所 コール [5] +60.9091
7 楽天 コール [80] +55.5556

イビデン <4062> コール 8回 原資産は環境関連として物色され、上場来高値を更新
新日鉄 <5401> コール 74回 合同製鉄を持ち分法適用会社に、再編気運高まる
武富士 <8564> プット 55回 原資産は年初来安値を意識した動き

反発、高値圏では膠着感強める

14日の日経平均株価は反発。前日の米国株高や円安傾向を好感した買いが先行し、日経平均株価は寄付き段階で17800円台を回復。その後もバスケット買い観測などから、高値圏で堅調推移を辿った。ただ、国内長期債利回りの動向や、週末には国内外で重要な経済指標発表などのイベントを多く控えていることから、買い一巡後は方向感に乏しい展開となった。

積極的な売買は見送られがちとなり、後場は17850円を挟んで小幅レンジ内で推移した。大引け概算の日経平均株価は前日比109.52円高の17842.29円。東証1部市場の売買高は1854.61百万株、売買代金は2兆4195.81億円。

騰落銘柄数は値上がり1217、値下がり372、変わらず135。業種別は33業種中、値上がり28業種、値下がり5業種。

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2007年6月13日 (水)

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1 大平洋金属 プット [29] +40.1961
2 国際石油開発帝石ホールディングス プット [5] +37.50
3 電通 コール [42] +37.3134
4 東ソー プット [2] +35.4167
5 国際石油開発帝石ホールディングス プット [4] +34.6667
6 大豆先物リンク債_2007年7月限 プット [3] +33.3333
7 中外製薬 コール [3] +31.9444

東芝 <6502> コール 63回 原資産は反落も、フラッシュメモリーの生産能力拡大を引き続き好感材料に
ソニー <6758> コール 116回 CLSAでは投資判断を「アウトパフォーム」から「バイ」へ格上げ
住友不 <8830> プット 6回 ATMが接近中の第6回プットは割安感も残る水準

円安進行を受け、買い戻しに下げ渋り、平均株価は28円安

13日後場の東京株式市場では、下げ渋りの流れとなった。「長期金利の上昇一服感から外債投信と年金がドル買い・円売りに動いた」(米系ヘッジファンド)ことでドル高・円安が進行。株価指数先物に買い戻しを誘発し、平均株価は午後2時21分に1万7781円41銭(前日比20円50銭高)まで浮上する場面があった。

中国・上海総合株価指数が後場取引開始(日本時間午後2時)後に上げ基調を強めたことも下支え要因として意識された。ただ、今晩に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、5月米小売売上高などを控えていることもあり、引けにかけて弱含んだ。


 市場では、「円安進展でハイテク、自動車に物色の手が伸び、先物買い戻しで225指数が強いのは理解できる。しかし、長期金利は高止まりしており、円安の背景が読み切れず、はっきした方向性は出せない」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比28円14銭安の1万7732円77銭と小幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり640、値下がり942。出来高は21億1931万株。売買代金は2兆8279億円。東京外国為替市場では、一時1ドル=122円28銭と02年12月13日以来のドル高・円安水準を付け、直近では122円20銭前後(前日終値は121円65銭)で取引されている。

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2007年6月12日 (火)

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1 川崎汽船 プット [34] +57.1429
2 東レ コール [31] +56.8182
3 川崎汽船 プット [35] +52.2936
4 東レ コール [30] +41.629
5 いすゞ自動車 プット [52] +37.2881
6 日本郵船 プット [51] +34.2105
7 富士通 コール [87] +33.3333

東邦鉛 <5707> コール 21回 原資産のリバウンドを期待
東芝 <6502> コール 63回 原資産は約1カ月ぶりに年初来高値を更新
NTTデータ <9613> コール 44回 原資産は買い手掛かり材料が相次ぐ

反落、17800円割れ

12日の日経平均株価は反落。朝方は小高く始まったが、金利先高観が上値の重しとなった。前場中ごろから下げ幅をジリジリと拡大させ、前場は安値圏で引けた。

後場寄りは下げ幅を一時拡大させた後、下げ渋る動きみせたが、その後は積極的な売買はみられず、17770円を挟んで小刻みな推移となった。大引けの日経平均株価は2営業日ぶりに17800円台を割り込んでいる。

大引け概算の日経平均株価は前日比73.57円安の17760.91円。東証1部市場の売買高は1984.86百万株、売買代金は2兆6871.71億円。騰落銘柄数は値上がり357、値下がり1280、変わらず91。業種別は33業種中、値上がり6業種、値下がり27業種。

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2007年6月 8日 (金)

さて本日の予定!

1、4月機械受注(8:50)
(3月大幅マイナスの反動高+予想も、市場想定内でインパクトなしですかね。4-6月平均は下降トレンド傾向のようですが。。)
2、寄付き外資動向
(一昨日は大幅な買い越し、昨日は小幅な買い越しでしたが、さて、流れが変るかに注目です)
3、上海市場動向
(10:30開場ですが、これも要注目ですね、今日はどうでしょうか)
4、為替動向
(現在、120.92円/$ですが、ウエリントン市場から以降注目です)
5、5月マネーサプライ&景気ウォッチャー調査
(8:50)/(14:00)さて、どうなりますか)
6、その他
(アメリカは、本日の貿易収支以外、来週火曜まで、重要経済指標は特にないようですね。火曜にG・スパンの講演がまたあります(苦笑))

今日は週末でSQやNY株の大幅下落のハンデがあるが、機械受注でポジティブサプライズになり、朝安後に切り返してほしい!

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1 日立造船 コール [2] +60.4959
2 インテル プット [3] +50.00
3 日立造船 コール [1] +49.1541
4 武田薬品工業 プット [49] +39.6226
5 日東電工 コール [27] +33.6918
6 富士通 プット [74] +33.0935
7 ボッシュ コール [6] +29.6875

小反発、朝安後に切り返す

7日の日経平均株価は小反発。米国株市場が連日、長期金利上昇への懸念からNYダウが大幅続落となったことに加え、為替市場の円高推移も加わり、国際優良株、輸出関連株を中心に朝方は売り先行の展開となった。

前場の売り一巡後は、先物市場に大口買いが入ったことをきっかけに後場に入って下げ渋る動きをみせた。銀行株を中心に現物へのバスケット買いなども観測され、日経平均株価は18000円台を回復。

その後は前日終値を巡る攻防となり、大引けにかけてはメジャーSQを意識したとみられる買いが入った。大引け概算の日経平均株価は前日比12.45円高の18053.38円。東証1部市場の売買高は2787.11百万株、売買代金は3兆1558.83億円。

騰落銘柄数は値上がり899、値下がり702、変わらず128。業種別は33業種中、値上がり19業種、値下がり14業種。鉱業が上昇。一方、海運業は証券会社からの投資判断引き下げが嫌気され、利益確定売りが優勢となった。

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2007年6月 7日 (木)

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1 武田薬品工業 プット [49] +50.9434
2 インテル プット [3] +44.4444
3 武田薬品工業 プット [48] +40.00
4 三菱地所 プット [60] +28.5714
5 ミツミ電機 プット [2] +28.5714
6 日東電工 コール [27] +24.7312
7 武田薬品工業 プット [50] +24.7008

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2007年6月 5日 (火)

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1 電通 コール [42] +105.625
2 ボッシュ コール [6] +52.1739
3 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [2] +46.4899
4 日東電工 コール [27] +43.0622
5 国際石油開発帝石ホールディングス コール [21] +42.011
6 いすゞ自動車 コール [59] +41.0127
7 新日本石油 コール [57] +40.38

新日石 <5001> コール 59回 原資産は91年5月以来の1100円台を回復
日製鋼 <5631> コール 5回 三菱UFJ証券では投資判断「1」を継続。
東芝 <6502> コール 63回 原資産は4日続伸、年初来高値が視野に

4日続伸、18000円台回復

5日の日経平均株価は4日続伸。前日の米国株市場の底堅さを好感し、朝方は値嵩ハイテク株主導で上昇。その後は18000円台での目標達成感などから利益確定売りが出たものの、押し目買い意欲も強く、前日高値18071円に顔合わせした。

その後は前日急落した上海総合指数が一段安となったことを受け、主力株中心に再び利益確定の売りが先行した。国内特有の買い手掛かり材料が不足しており、上値追いに慎重なムードが漂う一方、日本株の出遅れ感に着目した押し目買いなども流入しており、後場は18000円から18050円レベルでの膠着相場となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比80.39円高の18053.81円。東証1部市場の売買高は2299.79百万株、売買代金は2兆8143.47億円。騰落銘柄数は値上がり907、値下がり693、変わらず130。業種別は33業種中、値上がり24業種、値下がり9業種。鉱業、石油・石炭などが大幅上昇。

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2007年6月 4日 (月)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 神戸製鋼所 コール [5] +79.8561
2 神戸製鋼所 コール [6] +44.6602
3 神戸製鋼所 コール [4] +40.1288
4 神戸製鋼所 コール [7] +38.9535
5 大成建設 コール [11] +37.7451
6 KDDI プット [62] +31.8182
7 KDDI プット [63] +30.9524

武田薬品 <4502> プット 50回 日興シティでは、投資判断を「1M」から「2M」へ引き下げ
新日石 <5001> コール 59回 原資産は05年9月高値1082円を目前にとらえる
コマツ <6301> コール 8回 原資産は中段保ちあいから上放れが明確に

鉄鋼、海運など継続物色、平均株価は14円高と3日続伸

4日後場の東京株式市場では、上値の重い展開。為替相場の落ち着きを受け、買い物がちに平均株価は午後1時32分に1万8035円73銭(前週末比76円85銭高)まで値を戻したが、その後は手掛かり材料に乏しく、もみ合い商状が続いた。

後場取引開始の中国株式市場で上海総合指数が再び下げ幅を広げると利益確定売りに傾き、前場安値1万7979円39銭(同20円51銭高)を下回った。中で鉄鋼、海運などが継続物色され、現物株指数を下支えした。

 市場では、「1万8000円攻防の動きだが、基調は強い。1~3月期企業法人統計が予想を上回り、先行きの景気拡大に期待がもてるようになってきた。海運から鉄鋼への循環物色も進み、上値挑戦の可能性が高まっている」(準大手証券)、「鉄鋼、海運など強く、現物では個々にトレーディング・チャンスはある。

しかし、先物は週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に期近から期先へのロールオーバー(乗り換え)の動きが中心であり、動きづらい」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比14円54銭高の1万7973円42銭と小幅ながら3日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり913、値下がり673。

出来高は25億5192万株。売買代金は3兆2692億円。東京外国為替市場では、1ドル=122円前後(前週末終値は121円88銭)で取引されている。

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2007年6月 2日 (土)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 東レ コール [31] +85.2941
2 長谷工コーポレーション コール [48] +64.2857
3 東レ コール [30] +62.987
4 エルピーダメモリ コール [32] +61.7391
5 エルピーダメモリ コール [28] +59.4901
6 エルピーダメモリ コール [31] +52.2556
7 エルピーダメモリ コール [27] +50.1672

鉄鋼、商社など大型株物色続き、平均株価は83円高と続伸

名実ともに6月相場入りとなる1日後場の東京株式市場では、平均株価が伸び悩んだ。根強い先高期待から、午後1時39分に1万8017円73銭(前日比141円98銭高)と戻り高値を若干切り上げたが、その後は利益確定売りに傾き、上げ幅を縮めた。

週末要因に加え、今晩に5月の米雇用統計、ISM(サプライマネジメント協会)製造業指数など重要経済指標の発表が相次ぐため、積極買いは限定された。中で鉄鋼、商社、海運、造船・重機など大型株物色が続き、現物株指数を下支えした。

 市場では、「国内から材料が出た訳ではなく、米景気の後退懸念が取りあえず解消されただけ。今晩の米雇用統計次第では為替が振れる可能性があり、ボックス相場離脱が先高につながるとはまだ言い切れない」(米系証券)、「先物大口プレーヤーの仕掛け合いでパワーバランスの問題。どちらに傾くかが見えてこない。

本来、ボックス圏を上抜けたらロング(買い)に引っ張るが、指数が伸びないのが気になる」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比83円13銭高の1万7958円88銭と続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1021、値下がり572。出来高は24億9391万株。売買代金は3兆3106億円。

東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前日終値は121円61銭)で取引されている。

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2007年5月29日 (火)

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1 日本製鋼所 コール [5] +33.1365
2 日本製鋼所 コール [4] +29.1253
3 ソフトバンク コール [209] +23.1788
4 ソフトバンク コール [210] +22.9508
5 ケンウッド コール [38] +18.6441
6 千代田化工建設 コール [35] +18.3333
7 シャープ コール [82] +16.8394

平均株価は106円高と反発、ただ、こう着感強い、売買代金は実質今年最低

28日後場の東京株式市場は、ボリュームが少なく、こう着感が強まった。後場寄りは1万7630円37銭(前週末比149円16銭高、前場終値比30円94銭高)とこの日の取引時間中の高値でスタート。ただその後は上げ幅を縮小する動きが強まり、午後1時10分には1万7555円80銭(前週末比74円59銭高、前場終値比43円63銭安)まで値を下げた。その後は、前場終値近辺でもみ合った。

 市場では、「月内受け渡し最終日ということで国内機関投資家の動きは鈍かった。今晩の米市場が休みのため海外からのオーダーも少なかった。材料といえば、アジアマネーが鉄鋼、自動車株を買っていたことぐらい」(外資系証券)、「基本的に今週前半は材料がない。決算発表は一巡した。日米とも経済指標の発表が控えている。

今晩の米国市場は休み。相場全般にやる気を感じない」(オンライン証券)といった声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比106円38銭高の1万7587円59銭と反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1125、値下がり468。出来高は15億6871万株と半日立ち会いを除き実質今年2番目の低水準。

売買代金は2兆447億円と実質今年最低となった。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前週末終値は121円34銭)で取引されている。

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2007年5月25日 (金)

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1 富士通 コール [87] +88.8889
2 富士通 コール [85] +86.2069
3 楽天 コール [76] +85.7143
4 楽天 コール [77] +66.6667
5 楽天 コール [81] +55.5556
6 楽天 コール [74] +55.2448
7 楽天 コール [80] +47.0588

JT <2914> コール 44回 ガラハーとの経営統合効果に期待
楽天 <4755> コール 79回 新興3指数が揃って上昇
日製鋼 <5631> コール 4回 野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げ

値下がり銘柄数1400超、平均株価は215円安と大幅続落

25日後場の東京株式市場では、引けにかけ平均株価がやや下げ渋った。円安修正の動きが一服し、中国・上海総合指数が小高い水準を維持したことで徐々に買い戻しを誘った。新興3市場の株価指数の戻り歩調も下支え要因となった。

ただ、週末要因から積極買いは見送られ、前場終値1万7416円11銭(前日比280円86銭安)を65円上回るにとどまった。東証の業種別株価指数では全33業種中、鉱業を除く32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の81%強に達した。

 市場では、「もみ合い相場の中心レベルに戻っただけ。海外が落ち着けば、上値に再チャレンジするだろう。新興市場が出直りつつある点は評価され、徐々に悪い部分が解消してくるのではないか」(準大手証券)、「中国株がプラス、新興市場が切り返し、じわじわ円安に戻り、これでも上に返せない。先物に大口売りをかぶせるプレーヤーがおり、買い戻しをじかに誘発しないことに違和感がある。

ただ、これ以上の中国株高は危険領域であり、戻りの鈍さを引きずる可能性も残る」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比215円76銭安の1万7481円21銭と大幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり241、値下がり1413。出来高は18億9743万株。売買代金は2兆7127億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は121円44銭)で取引されている。

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1 インテル プット [3] +66.6667
2 エルピーダメモリ コール [32] +53.1915
3 富士通 コール [85] +52.6316
4 富士通 コール [87] +50.00
5 エルピーダメモリ コール [28] +49.8258
6 スクウェア・エニックス コール [5] +47.0886
7 スクウェア・エニックス コール [8] +46.5278

小幅反落、中国株市場を警戒視

24日の日経平均株価は小幅反落。グリーンスパン前FRB議長による、中国株市場への急落懸念を感じさせる発言をきっかけに朝方は利益確定売りが優勢の展開となった。売り一巡後も中国株市場の動向を見極めたいとするムードが強まり、一時17606円まで下落。

しかし、上海総合株価指数が上昇して始まったことから、その後は先物を中心にショートカバーが入り、下げ渋る展開となった。後場寄り直後は、上海総合指数が下げに転じたことを受け、再び軟調となる場面もあったが、下げ幅は限定され、その後は前日比プラスサイドへ切り返す場面もみられた。大引け概算の日経平均株価は前日比8.15円安の17696.97円。

東証1部市場の売買高は1895.45百万株、売買代金は2兆8270.15億円。騰落銘柄数は値上がり573、値下がり1024、変わらず129。業種別は33業種中、値上がり9業種、値下がり24業種。

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2007年5月24日 (木)

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1 スクウェア・エニックス プット [3] +150.00
2 みずほフィナンシャルグループ コール [199] +90.00
3 スクウェア・エニックス プット [2] +88.8889
4 みずほフィナンシャルグループ コール [198] +73.0263
5 神戸製鋼所 コール [5] +71.2644
6 武富士 コール [55] +68.6275
7 旭硝子 プット [43] +67.3913

伸び悩み商状も、金融セクター継続買いに平均株価は25円高と3日続伸

23日後場の東京株式市場では、上値の重い展開。寄り付き直後に株価指数先物主導で売られ、午後零時37分に1万7699円12銭(前日比19円7銭高)まで上げ幅を縮小した。その後の切り返しも限定され、引けにかけては利益確定売りに再び押し戻された。中で銀行を筆頭にその他金融、保険、証券が業種別値上がり率上位を独占し、金融セクター中心に継続買いされ、現物株指数を下支えした。

 市場では、「欧州年金、米系資金とも銀行株買いに動いている。彼らはポートフォリオ(投資資産)の中でメガバンク保有が薄い。今後の継続買いが期待され、全体相場の上昇につながるだろう」(欧州系証券)、「銀行がエネルギーを持って上昇しても、上値が重い。上抜ける可能性は高いと見るが、現物と先物との需給バランスに違いがあるようで委託(先物)に買い上がる資金が流入しないと戻りを試すのは難しい」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比25円7銭高の1万7705円12銭と小幅ながら3日続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1053、値下がり574。出来高は21億8296万株。売買代金は3兆3113億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前日終値は121円44銭)で取引されている。

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2007年5月23日 (水)

eワラント 本日の上昇ランキング

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1 長谷工コーポレーション コール [44] +1633.3333
2 NEC コール [85] +963.9344
3 野村ホールディングス コール [80] +296.0784
4 武田薬品工業 コール [57] +233.3333
5 マネックス・ビーンズ・ホールディングス コール [30] +224.3902
6 野村ホールディングス コール [81] +150.00
7 NEC コール [87] +150.00

コマツ <6301> コール 10回 原資産は好業績期待から見直し買い余地

NEC <6701> プット 90回

CLSAでは投資判断「売り」を継続

続伸、一時17700円を回復

22日の日経平均株価は続伸。朝方からハイテク、銀行などの主力株に積極的な買いが入り、日経平均株価は徐々に上げ幅を拡大する展開となった。また、ここ最近の軟調ぶりが際立った新興株市場が反転気運を高めたことも買い安心感につながった。

後場に入ると戻り待ち売りや先物への断続的な売りが上値を抑え、やや伸び悩む場面もあったが、中ごろからは再び上げ幅を拡大。前場高値を上回るとショートカバーとみられる買いを巻き込み、一時17700円台を回復した。

大引け概算の日経平均株価は前日比123.18円高の17680.05円。東証1部市場の売買高は2141.38百万株、売買代金は3兆0748.44億円。騰落銘柄数は値上がり1239、値下がり386、変わらず100。

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2007年5月21日 (月)

本日のeワラント上昇ランキング!

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1 三菱商事 コール [30] +56.6372
2 日産自動車 コール [78] +47.7679
3 三菱商事 コール [29] +46.0265
4 日本製鋼所 コール [5] +41.1968
5 南アフリカランドリンク債 コール [12] +40.6903
6 TDK コール [54] +40.0664
7 りそなホールディングス コール [77] +40.00

日製鋼 <5631> コール 4回 原発用部品の生産能力倍増報じられ、大幅高
ソニー <6758> コール 116回 原資産は02年6月以来の7000円台目指す動き
TDK <6762> コール 58回 原資産は年初来高値を更新

中国株高を好感、先物主導で買われ、平均株価は157円高と3日ぶり大幅反発

21日後場の東京株式市場では、一段高の展開。金融引き締め策などを受け、朝方に大幅続落で始まった中国・上海総合指数が上げに転じたことを好感し、株価指数先物主導で買われた。さらに「海運、鉄鋼、非鉄金属、商社など中国関連人気につながり、ソニーの上昇も地合いを明るくしている」(準大手証券)との指摘があった。

決算期待の銀行株も堅調な動きを示し、物色範囲を広げつつ、平均株価は午後1時42分には1万7599円35銭(前週末比199円77銭高)まで上昇する場面があった。

 市場では、「もみ合い相場の中で前週末に年初来安値銘柄は350と今年最多。騰落レシオ(25日移動平均で前週末74.5%)も底値圏となり、反転のタイミングだった。先物市場で下に持っていこうとしても、現物が強すぎて押し切れない状態だ。疑心暗鬼の中で上値を試すパターンかも知れない」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比157円29銭高の1万7556円87銭と3日ぶりに大幅反発し、16日以来3日ぶりに1万7500円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1038、値下がり571。出来高は19億2814万株。売買代金は2兆5765億円。東京外国為替市場では1ドル=121円台前半(前週末終値は121円29銭)で取引されている。

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2007年5月18日 (金)

eワラント 本日の上昇ランキング

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1 千代田化工建設 プット [34] +134.7826
2 WTIリンク債_2007年6月限 コール [5] +134.40
3 WTIリンク債_2007年6月限 コール [6] +133.3333
4 ミツミ電機 プット [2] +100.00
5 日東電工 コール [27] +53.125
6 野村ホールディングス プット [82] +50.00
7 WTIリンク債_2007年6月限 コール [4] +48.5649

旭硝子 <5201> コール 54回 三角保ちあい形成から上方ブレイク期待へ
古河電 <5801> プット 46回 原資産は戻り一服の展開を想定
ソフトバンク <9984> コール 218回 節目到達から目先のリバウンド期待

続落、中小型株の下落を嫌気

18日の日経平均株価は続落。朝方は為替市場の円安推移を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。ただ、週末の主要8カ国(G8)財務相会合を控え、積極的な売買はみられず。買い一巡後は上値の重さが嫌気され、日経平均株価は下げに転じた。

買い手掛かりに乏しいなか、後場はポジション調整の売りが先行したほか、中小型株の急落が警戒視され、買い手不在を印象付ける展開に。日経平均株価は17320円まで下落した後、14時過ぎからはバスケット買いとみられる買いも観測されたが、17400円では再び上値の重い展開となった。

大引け概算の日経平均株価は前日比99.02円安の17399.58円。東証1部市場の売買高は1966.55百万株、売買代金は2兆5028.83億円。騰落銘柄数は値上がり304、値下がり1352、変わらず70。

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2007年5月16日 (水)

eワラント 本日の上昇ランキング

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1 TDK コール [54] +261.7737
2 ケンウッド コール [34] +167.2727
3 NEC プット [85] +83.0769
4 パーク24 プット [4] +81.8182
5 TDK コール [51] +73.1069
6 S&P CNX NIFTY指数 コール [16] +66.6667
7 TDK コール [58] +63.7437

東ソー <4042> コール 2回 原資産は下降トレンドライン抜け試す
新日石 <5001> コール 59回 原資産は高値更新
任天堂 <7974> コール 88回 上場来初の4万円乗せ達成

方向感に乏しく、平均株価は小反発も、TOPIXは小幅続落

16日後場の東京株式市場では、方向感に乏しく、もみ合い商状。前半は様子見ムードが続き、平均株価は前場終値1万7472円58銭(前日比40円40銭安)を挟んで小動き。中盤以降、「(午後2時発表の)日立の決算で瞬間、雰囲気が変わり、株価指数先物にまとまった買いが入った」(外資系証券)ことで指数上昇につながったが、小幅高にとどまった。

あすに注目の1~3月期GDP(国内総生産)の発表や、日銀金融政策決定会合後の結果を見極めたいとの空気から、積極買いは限定された。

 市場では、「やや弱気に傾いている。外国人売りにブレーキが掛からないと上値は重いままだ。GDPの内容にもよるが、国内勢の買いでは限界がある」(米系証券)、「日立効果といっても全体をひっくり返すほどのパワーはない。エネルギーのある相場なら、先物にロスカット(損失確定)の踏みをさらに誘い、もう一段伸びても良いはず」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比16円2銭高の1万7529円と小反発したが、TOPIXは同0.66ポイント安の1711.89ポイントと小幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり553、値下がり1067。出来高は21億8557万株。売買代金は2兆8239億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円21銭)で取引されている。

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2007年5月12日 (土)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 旭硝子 プット [40] +71.43
2 三菱商事 プット [12] +55.56
3 松井証券 プット [70] +50.57
4 野村ホールディングス プット [82] +50.00
5 大豆先物リンク債_2007年7月限 コール [4] +43.48
6 シャープ プット [71] +42.86
7 東京エレクトロン プット [78] +41.63

新日鉄 <5401> コール 70回 原資産は週明けの高値更新期待残す
石川島 <7013> コール 2回 原資産は下落トレンドライン離脱の期待
日産自 <7201> プット 64回 原資産反発、戻り売り圧力強まる展開も

値下がり銘柄数1300近く、平均株価は183円安と大幅続落

11日後場の東京株式市場では、平均株価が引けにかけ下げ渋った。前半は様子見気分が強く、前場終値1万7493円33銭(前日比243円63銭安)を挟み、上下60円足らずの幅で推移し、こう着感が強まった。

中盤以降、「下値が固まり、先物に買い戻しの動きが表面化」(中堅証券)し、裁定買い誘発に現物株指数は下げ幅を縮小した。ただ、戻りは限定され、2日以来5営業日ぶりの1万7600円台割れとなった。週末要因に加え、先行きの米景気に不透明感がくすぶる中、現地14日に発表される4月の生産者物価指数、小売売上高など米経済指標を見極めたいとの空気から積極買いは手控えられた。

東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の約4分の3を占めた。

 市場では、「75日移動平均線(終値で1万7450円33銭)で下げのブレーキが掛かり、マーケットは落ち着いてきた。当社では幅広く売り買い交錯状態だが、国内機関投資家は下値に買い意向を示しているようだ」(欧州系証券)、「NYマーケットは潤沢なオイルマネーが作った相場。日本では体感できないが、NY株の一段の上昇はグローバル規模でバブル状態と見られ、リスクを念頭に慎重姿勢を保つべきだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比183円24銭安の1万7553円72銭と大幅に続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり326、値下がり1298。出来高は23億1563万株(うち特別清算指数=SQ分は概算7600万株)。売買代金は3兆1524億円(同1530億円)。東京外国為替市場では、1ドル=119円台後半(前日終値は120円18銭)で取引されている。

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2007年5月10日 (木)

eワラント 本日の上昇ランキング

eワラント上昇率ランキング

1 日本電信電話 プット [50] +62.50
2 野村ホールディングス コール [81] +56.77
3 NTTデータ コール [42] +55.73
4 NTTデータ コール [38] +53.87
5 NTTデータ コール [44] +52.25
6 ヤマトホールディングス プット [19] +50.63
7 ヤマトホールディングス プット [17] +50.00

新日鉄 <5401> コール 70回 原資産は年初来高値900円奪回を意識した局面
キヤノン <7751> コール 63回 原資産は反落も5日線では底堅く推移
住友不 <8830> コール 11回 原資産は5000円台回復を意識

小反落、オプションSQ控えて膠着感強める

10日の日経平均株価は小反落。前日の米国株市場が堅調な推移となり、寄り付き直後には世界同時株安後の高値をつける場面もあったが、明日のオプションSQを控えて利益確定や戻り待ちの売りに上値を抑えられる展開となった。

後場寄り直後は一時、17700円割れ寸前まで値を崩したが、好業績期待の強い銘柄を中心に押し目買い意欲の強さもみられ、13時以降からは徐々に膠着状態を強める推移となった。大引けにかけては、日中足が前日終値水準を挟み、三角保ちあいを形成する格好で推移した。

大引け概算の日経平均株価は前日比11.16円安の17736.96円。東証1部市場の売買高は2486.22百万株、売買代金は3兆4263.39億円。騰落銘柄数は値上がり625、値下がり955、変わらず149。

業種別は33業種中、値上がり9業種、値下がり24業種。ガラス・土石、証券・商品などが上昇。一方、輸送用機器、非鉄金属などが利益確定売りに押された。

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2007年5月 9日 (水)

本日のeワラント上昇ランキング!

eワラント上昇率ランキング

1 SBI イー・トレード証券 コール [28] +128.57
2 SBI イー・トレード証券 コール [26] +106.25
3 日本航空 コール [17] +70.11
4 ヤマトホールディングス コール [24] +57.25
5 ヤマトホールディングス コール [21] +50.00
6 SBI イー・トレード証券 コール [38] +39.32
7 SBI イー・トレード証券 コール [34] +33.91

住友鉱 <5713> コール 66回 三菱UFJは原資産の目標株価を4200円に設定

東芝 <6502> コール 62回 原資産は中期トレンドが加速する期待も台頭

キヤノン <7751> コール 63回 ATMコール第63回はギアリング効果発揮を期待

<決算嫌気もFOMC控え下げ限定的>

NY株式市場はまちまち。冴えない企業決算を受けて売り先行の展開となったものの、午後にかけては明日のFOMC(連邦公開市場委員会)を控えてポジションを調整する動きとなり、引けにかけては前日とほぼ変わらずの水準を回復した。

セクター別ではハードウェア、自動車、運輸が上昇する一方で、食品、不動産が下落。鉄鋼のAKスチール(AKS)が買収観測報道を受けて9.2%高。携帯端末のモトローラ(MOT)は投資家アイカーン氏を取締役に迎えない方向となった事で軟調に推移した。

ダウ構成銘柄ではアルコア(AA)が昨日のアルキャン買収提案を受けて続伸となったほか、ヒューレット・パッカード(HPQ)が第2四半期の売上・利益見通しを引上げて上昇。またディズニー(DIS)が引け後に決算発表を控えて堅調に推移した。

結局ダウは3.90ドル安の13309.07、ナスダックは0.80ポイント高の2571.75で取引を終了した。引け後に発表された注目のシスコの決算は売上、一株利益共に予想を僅かに上回るにとどまった事から、引け後の市場で軟調推移となっている。

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2007年5月 7日 (月)

本日のeワラント上昇ランキング!

ワラント上昇率ランキング

1 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [2] +291.37
2 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [4] +229.02
3 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [3] +194.75
4 中国石油天然気(ペトロチャイナ) コール [1] +100.96
5 日本電信電話 コール [61] +60.26
6 野村ホールディングス コール [81] +50.41
7 野村ホールディングス コール [80] +49.38

三菱マ <5711> コール 5回 比較的満期の長い第5回コールに買い安心感
任天堂 <7974> コール 87回 原資産の上場来高値更新で第87回はプレミアム拡大期待も
ソフトバンク <9984> コール 218回 ネット関連にM&A機運の高まり

全面高商状に平均株価は274円高と大幅続伸=東京株式市場

7日後場の東京株式市場では、全面高商状に底堅い展開。「欧州勢は内需中心にバスケット買いを入れ、アジアマネーは鉄鋼、非鉄金属の代表格に積極買いを入れている」(米系証券)とされ、投資家心理が安定化した。

アジア株高や、為替相場の落ち着きも下支え要因となり、平均株価は午後1時52分に1万7715円99銭(前営業日比321円7銭高)を付け、前場高値1万7713円26銭(前営業日比318円34銭高)をわずかに上回る場面があった。

その後は利益確定売りにやや伸び悩んだが、値上がり銘柄数は全体の78%強に達した。不動産、鉄鋼、非鉄金属、商社株などを中心に幅広く物色された。

 市場では、「ゴールデンウイーク中に海外株式が上昇し、日本株に出遅れ修正の声が高まってきた。鉄鋼、重工など重厚長大型銘柄の戻しも心理的にプラスだ。ただ、フシ目となる戻り高値1万7700円台で値を抑えられており、これを抜けられるかどうかがポイント」(準大手証券)、「先物市場でまだ無茶をするプレーヤーがいるようだが、現物の地合いは強い。オプション5月物のSQ(特別清算指数)算出後には、久々に現物主導の展開もあり得るのではないか」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前営業日比274円91銭高の1万7669円83銭と大幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1352、値下がり289。出来高は21億9849万株。売買代金は3兆434億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台後半(前営業日終値は119円97銭)で取引されている。

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2007年5月 3日 (木)

本日のeワラント

ワラント上昇率ランキング

1 ヤマトホールディングス コール [24] +115.48
2 ヤマトホールディングス コール [21] +100.00
3 日経平均 コール [445] +76.92
4 日経平均 コール [443] +72.97
5 ヤマトホールディングス コール [26] +67.78
6 WTIリンク債_2007年6月限 プット [2] +66.67
7 TOPIX コール [107] +65.26

富士通 <6702> プット 76回 原資産の信用需給悪化もあり、第76回プットを取り上げる

任天堂 <7974> コール 87回 好業績銘柄買いの継続期待から、原資産は4万円台目指す展開を想定

日本郵船 <9101> コール 56回 第56回コールは、時間的価値よりもギアリング効果を重視

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2007年5月 1日 (火)

本日のワラント

eワラント上昇率ランキング

1 ICICI銀行(ADR) プット [1] +93.53
2 ICICI銀行(ADR) プット [2] +71.68
3 松下電器産業 コール [67] +55.00
4 セイコーエプソン プット [31] +54.70
5 松下電器産業 コール [66] +52.00
6 松井証券 コール [81] +51.39
7 松井証券 コール [85] +50.00

トレンド <4704> プット 51回 低価格の第51回は今後の価格変化率に期待
三菱マ <5711> コール 5回 ATMコールの第5回は原資産の昨年来高値更新期待かかる
ソフトバンク <9984> コール 218回 原資産は底打ち気運をさらに高める形状へ

続落、減益銘柄中心に売り圧力

1日の日経平均株価は続落。前日4月30日の米国株市場の下落やCME日経平均先物の清算値が前週末の大証終値を下回ったことを受け、朝方から売り先行でスタート。

その後も下げ幅を徐々に拡大させたが、17200円台割れ目前では下げ渋った。もっとも、積極的に買いを進める材料にも乏しく、戻りは鈍い展開。後場寄り直後の外国為替市場では、円が対ユーロで1999年の導入来安値を更新したものの、特に買い材料視はされず、大型連休の谷間ということもあり、様子見ムードの強さを示す展開に。

警戒された先物市場も後場は80円の値幅にとどまるなど、膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比125.43円安の17274.98円。

東証1部市場の売買高は1788.02百万株、売買代金は2兆5184.39億円。騰落銘柄数は値上がり634、値下がり966、変わらず126。

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2007年4月26日 (木)

e ワラント 必勝法

eワラント上昇率ランキング

1 古河電気工業 コール [56] +68.57
2 アドバンテスト プット [82] +67.83
3 東京ガス プット [17] +61.90
4 日東電工 コール [20] +60.00
5 長谷工コーポレーション コール [46] +59.46
6 古河電気工業 コール [54] +56.61
7 ヤフー コール [92] +50.00

新日鉄 <5401> コール 70回 原資産に反発期待が台頭
三井不 <8801> コール 18回 好決算では原資産の上場来高値更新期待も
川崎汽 <9107> コール 40回 原資産は好業績株買いから6日ぶり反発

好業績株買われ、3日ぶり反発

26日の日経平均株価は3日ぶり反発。朝方は前日の米株高を好感し、ハイテク株など国際優良銘柄が買われ、17400円台を回復。さらに後場に入ると、アジア株市場の全面高を受け、日本株に対する相対的な割安感が強まる格好となり、幅広い銘柄が上昇した。

日経平均株価は一時上げ幅を250円超へ拡大させ、17500円に迫る場面もみられたが、その後は戻り売りなどに押され、大引けにかけては国内主力企業の決算を見極めたいというムードから高値揉みあいとなった。

大引け概算の日経平均株価は前日比193.01円高の17429.17円。東証1部市場の売買高は2028.76百万株、売買代金は2兆8496.61億円。騰落銘柄数は値上がり1295、値下がり341、変わらず93。業種別は33業種中、値上がり28業種、値下がり4業種、変わらず1業種。鉄鋼、非鉄金属、機械、海運などの好業績セクターが上昇した一方、その他金融業の下落が目立つ。

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eワラントの税金

「満期前に売却した場合」と「満期まで保有した場合」では、税金の区分が異なる?

eワラントの税金は「満期前に売却した場合」と「満期まで保有した場合」によって区分が異なります。

・「満期前に売却した場合」→ 譲渡所得もしくは雑所得

・「満期まで保有した場合」→ 雑所得


満期前に売却した場合

一般に譲渡所得となりますが、極めて頻繁に売買を行なった場合等は雑所得あるいは事業所得とされる可能性もあります。譲渡所得とみなされた場合は給与所得との損益通算が可能となりますが、極めて頻繁に売買を繰り返した場合は雑所得とされ、他の所得との損益通算が認められない場合もあるようです。

満期まで保有した場合

満期まで保有した場合は雑所得となり、特別控除はなく、損益通算は雑所得内だけの極めて限定されたものになります(給与所得等とは通算できません)。

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2007年4月24日 (火)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 ソフトバンク コール [208] +64.29
2 楽天 コール [77] +53.85
3 ソフトバンク コール [207] +46.06
4 トレンドマイクロ コール [49] +41.36
5 S&P CNX NIFTY指数 コール [16] +41.01
6 ソフトバンク コール [210] +40.83
7 楽天 コール [76] +38.73

住金 <5405> コール 56回 原油高を背景にシームレスパイプ需要の高まりを期待
みずほ信 <8404> プット 19回 原資産は下落ピッチに加速感
ソフトバンク <9984> コール 218回 原資産は200日線から大幅反発

小反落、ボリューム低調で方向感乏しい展開

24日の日経平均株価は小反落。朝方は前日の米国株市場の下落を受け、売り先行の展開。一時17300円割れ寸前まで下落したものの、その後は先物への大口買い観測などから下げ渋った。後場寄りは再び先物への大口買いが断続的に入ったことをきっかけに日経平均株価は上昇に転じ、一時は17500円台を回復。

もっとも上値の重さから買いも続かず、その後は戻り売り圧力に屈する格好でジリ安基調となるなど、方向感に乏しい推移となった。全般的に国内決算を見極めたいとするムードからボリュームに乏しく、先物の動き以外は動意にも乏しい展開。

一方、新興3指数ではマザーズ指数、ヘラクレス指数が反発。大引け概算の日経平均株価は前日比3.60円安の17451.77円。東証1部市場の売買高は1824.50百万株、売買代金は2兆4456.17億円。

騰落銘柄数は値上がり1031、値下がり565、変わらず133。業種別は33業種中、値上がり19業種、値下がり14業種。鉱業の上げが目立つ半面、化学が下げた。個別ではソフトバンク(9984)が大幅反発したほか、住金(5405)の上昇も目立つ。一方、前日決算発表したHOYA(7741)は続落。(誤)新興3指数は揃って反発。(正)新興3指数ではマザーズ指数、ヘラクレス指数が反発。

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2007年4月23日 (月)

ワラントの魅力!!

ワラント上昇率ランキング

1 東ソー プット [1] +28.00
2 東ソー プット [2] +23.73
3 コマツ コール [8] +22.84
4 エルピーダメモリ コール [26] +21.37
5 松井証券 プット [70] +20.85
6 エルピーダメモリ コール [24] +20.56
7 大成建設 プット [9] +20.47

先物主導で売られ、平均株価はわずか2円高、TOPIXは反落

23日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売られ、さえない展開となった。米格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が午前11時半すぎに日本長期債の格上げを発表、対ユーロ、対ドルで円高が進み、投資家心理の後退につながった。

マザーズ指数の上場来安値更新など新興市場の低迷や、注目されたHOYAの前期決算が市場コンセンサスに届かず下げ基調を強めたことも逆風となり、平均株価は一時下げに転じる場面があった。

 市場では、「円高進行、新興市場の下落が響いた。特に新興銘柄は会計不信、業績懸念が重くのしかかり、心理的なネガティブ要因」(米系証券)、「ゴールデンウイークを控え、主要プレーヤーは様子見であり、先物だけで乱高下している。今期見通しの増益率鈍化はコンセンサスだが、それを良い意味で裏切らないと当面無理はできない」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比2円75銭高の1万7455円37銭とわずかながら続伸したが、TOPIXは同4.44ポイント安の1705.63ポイントと反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり525、値下がり1093。出来高は18億9848万株。売買代金は2兆5708億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週末終値は118円70銭)で取引されている。

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2007年4月21日 (土)

本日のワラント!!

ワラント上昇率ランキング

1 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [2] +88.62
2 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [3] +66.76
3 S&P CNX NIFTY指数 コール [16] +60.95
4 S&P CNX NIFTY指数 コール [17] +60.00
5 ウィプロ(ADR) コール [2] +50.00
6 サティヤム コンピュータ サービス(ADR) コール [1] +48.40
7 NY ダウ 30 平均 コール [110] +48.39

NYダウ、3日連続で最高値〔米株式〕(20日)

週末20日の米株式相場は、世界的な好景気を背景とした企業業績の拡大をはやして急伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、1万2966.29ドルを付け、1万3000ドルの大台まで約34ドルに迫った。

 ダウ平均は、前日終値比153.35ドル高の1万2961.98ドルと3日連続で終値ベースでの史上最高値を更新して引けた。ダウ平均はこれで7営業日続伸。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数も21.04ポイント高の2526.39と反発して終了。ニューヨーク証券取引所の出来高は3億0468万株増の19億4304万株。

 相場急伸のきっかけとなったのは、前日引け後に発表されたグーグルの1―3月期決算。純益が前年同期比69%増と大幅に伸び、ヤフーの減益決算を受け高まっていたハイテク企業の収益に対する懸念が後退した。

 また、産業機械大手キャタピラーの決算が市場予想を上回ったことで、景気の先行きに楽観的な見方も広がった。

 さらに、前日急落した中国の上海株式相場がこの日、急反発し、他のアジア、欧州の株式相場も軒並み上昇したことも買い安心感につながった。

 市場参加者の間では「世界景気の先行きに対する楽観的な見方が支配的になりつつある」(中堅証券)といい、国際優良株や輸送関連など世界景気の恩恵を受けやすい銘柄に買いが集まった。

 ただ、ダウ平均は4月に入ってから1日下落したほかはすべて上昇しており、相場の過熱を指摘する声も多い。

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2007年4月19日 (木)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 セガサミーホールディングス コール [66] +60.00
2 豪ドル ドル安(プット)型 [96] +57.14
3 WTIリンク債_2007年6月限 プット [2] +53.33
4 TDK プット [41] +50.00
5 WTIリンク債_2007年6月限 プット [1] +42.86
6 米ドル ドル安(プット)型 [236] +42.11
7 WTIリンク債_2007年6月限 プット [3] +41.56

不動産、海運株など買われ、平均株価は139円高と大幅反発

18日後場の東京株式市場では、売り一巡後に底堅さを増す展開。寄り付き直後に株価指数先物にまとまった売り物が出て裁定解消売りに平均株価は1万7600円台を割り込む場面もあった。その後は前場終値を挟み、もみ合い商状が続いたが、引けにかけてやや引き締まった。「欧州年金、オイルマネー流入観測」(米系証券)が指摘された不動産、海運株などが買われ、市場心理の安定化につながった。

 市場では、「不動産、海運、鉄鋼など従来路線回帰の動きだが、的が絞れず追随できない」(欧州系証券)、「先物が主体。買い意欲が旺盛なら、現物の指し値買い注文が増えても不思議ではないが、さほどの増加は見られず、きょうは静観」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比139円88銭高の1万7667円33銭と大幅反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1228、値下がり377。出来高は18億8609万株。売買代金は2兆6716億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台後半(前日終値は119円30銭)で取引されている。

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2007年4月17日 (火)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 トレンドマイクロ コール [48] +108.06
2 日経平均 コール [440] +81.98
3 カナダドル ドル高(コール)型 [56] +62.40
4 南アフリカランドリンク債 コール [15] +57.84
5 NY ダウ 30 平均 コール [106] +57.03
6 ハンセン指数 コール [12] +55.06
7 松下電器産業 コール [68] +54.17

高値もみ合い商状、平均株価は264円高と3日ぶり大幅反発

16日後場の東京株式市場では、高値圏でもみ合い商状。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れから、弱含みスタート。中盤にかけては円安含みで推移したこともあり、「先物に執ような買いが入った」(準大手証券)ことで底堅い動きとなった。ただ、積極的に買い上がる材料に乏しく、引けにかけ次第に伸び悩んだ。東証1部の業種別株価指数では全33業種中、その他金融を除く32業種が高く、値上がり銘柄数は全体の約3分の2を占めた。

 市場では、「G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で円安が問題視されず、円キャリー取引に伴う世界的な流動性が確保された点が大きい。きょうは先物のショートカバー(売り建て玉の買い戻し)の側面が強いが、本格化する米主要企業の決算次第では、2月の戻り高値(26日終値1万8215円35銭)が見えてくる」(準大手証券)、「前場にアジアマネーが流入し、全体的なイメージは強い。

先物市場ではCTA(商品投資顧問会社)がロング(買い)に傾き、これにモメンタム系ヘッジファンドが追随したようだ」(米系証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比264円35銭高の1万7628円30銭と3日ぶりに大幅反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1169、値下がり441。出来高は18億175万株。売買代金は2兆5754億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前週末終値は118円58銭)で取引されている。

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2007年4月 3日 (火)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 コーン先物リンク債2007年5月限 プット [1] +108.19
2 ヤマトホールディングス プット [17] +107.34
3 ヤマトホールディングス プット [19] +85.59
4 コーン先物リンク債2007年5月限 プット [2] +75.31
5 S&P CNX NIFTY指数 プット [8] +70.59
6 S&P CNX NIFTY指数 プット [9] +68.39
7 S&P CNX NIFTY指数 プット [10] +64.25

インド株安を警戒、先物主導で売られ、平均株価は259円安と3日ぶり急反落

名実ともに新年度入りした2日後場の東京株式市場では、地合いが急悪化した。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢との見方から、売り先行に平均株価は徐々に上げ幅を縮小。

その後は、日本時間午後1時25分から取引が開始されたインド株式市場でSENSEX指数が急落したことを受け、投資家心理が冷え込んだ。

インド中銀が現地3月30日に短期レポレート(現金担保付債券貸借取引レート)、並びに預金準備率の引き上げを発表、先行き不透明感が深まった。「海外ヘッジファンドの仕掛け売りや、一部投信の解約売りも出ている」(米系証券トレーディング部)、「市場指し値総計で売り注文が増加傾向を強めた」(準大手証券エクイティ部)こともあり、株価指数先物主導で下げ幅を広げ、一時1万7000円台を割り込む場面もあった。

東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、食品を除く32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の87%弱に達するなど全面安の色彩を強めた。

 市場では、「インド株安が響いた。当面は米当局のコメントや、アジアを含む外部要因に振られる傾向が強まるだろう」(米系証券株式営業部)との声が聞かれた。平均株価は前週末比259円24銭安の1万7028円41銭と3日ぶりに急反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり162、値下がり1503。出来高は23億3836万株。売買代金は2兆8762億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前週末終値は118円3銭)で取引されている。

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2007年3月22日 (木)

今日は日経上げそうですね!

NY爆上げで今日の日経は上げそうです。

しかし寄り天の可能性もあるので開始10分ほど様子をみてワラントコールを買えば大丈夫だとおもいます。

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)21日の米国株式相場は大幅続伸。午後に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、連邦準備制度理事会(FRB)が数カ月先には利下げするとの期待が浮上し、大きく買われた。ダウ工業株30種平均の終値は前日比159ドル42セント(1.30%)高の1万2447.52セントと、今年最大の上げとなった。

ナスダック総合指数は同47.71ポイント(1.98%)高の2455.92、S&P500種指数は同24.10ポイント(1.71%)高の1435.04で引けた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の出来高は概算で16億3000万株。

FRBはこの日のFOMCで、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年5.25%に据え置くことを全会一致で決めた。政策金利の据え置きは6回連続。これは予想通りだったが、FOMC声明からは、次の動きが追加利上げとなる可能性を示唆していた表現がなくなり、利上げ、利下げの両方の選択肢があることを示唆した。

ダウは午後にFOMCの決定が発表されるまでは、ほぼ横ばいで推移していた。発表後は一時、約192ドル上昇した。今週に入ってから337.11ドル(2.8%)上昇しており、3日連続の上昇率としては、2006年6月中旬以来の大きさとなった。

オークツリー・アセット・マネジメントの最高投資責任者、ロバート・パブリック氏は「投資家はFOMC声明について、利上げバイアスを外したと解釈した。住宅向けサブプライムローン(信用度の低い借り手への融資)問題などとともに、追加利上げの可能性は、市場の重しとなっていた要因の1つだった」と指摘した。

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2007年3月21日 (水)

ワラント上昇率ランキング

ワラント上昇率ランキング

1 セガサミーホールディングス プット [30] +46.21
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール [106] +41.03
3 楽天 コール [72] +40.00
4 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール [103] +39.33
5 楽天 コール [69] +37.50
6 トレンドマイクロ コール [48] +36.59
7 三井住友フィナンシャルグループ コール [123] +30.91

続伸も様子見ムード強く、ボリューム低調

20日の日経平均株価は続伸。朝方から米国株市場の上昇や為替市場の円安・ドル高基調を好感する流れとなり、幅広い銘柄に買いが入った。日銀の金融政策決定会合や米FOMC後の声明やコメントを見極めたいとのムードも強く、上値ではポジション整理に伴う売りに押されたが、配当権利取りを狙った買いやショートカバーなどに下値は支えられ、高値圏で堅調推移に。一方、休日を控えていることから積極的な売買が手控えられ、ボリュームは低調。後場は前場終値17180円近辺の狭いレンジで膠着感を強める展開ともなった。

 業種別では33業種中、値上がり26業種、値下がり7業種。公示価格発表を控えて不動産株が軒並み高となったほか、利回り妙味がはやされた海運株の上昇も目立った。また、米国株市場で金融株が買われた流れを受け、銀行株が反発。個別では、投資判断格上げが好感された住阪セメ、太平洋セメ、三井不などが商いを伴って上昇。自社株買いが好感されたファナックも高いほか、材料性や値動きが好感された木村化、東光も強い動きとなった。

 大引け概算の日経平均株価は前日比153.65円高の17163.20円。東証1部市場の売買高は1901.00百万株、売買代金は2兆6657.17億円。騰落銘柄数は値上がり1194銘柄、値下がり426銘柄、変わらず111銘柄。また、TOPIXが1700ポイントを回復したほか、新興3指数も揃って反発となり、マザーズ指数は前日比3%を越す上昇で1000ポイント大台を回復している。

7009円55銭と大幅反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1015、値下がり582。出来高は19億218万株。売買代金は2兆7337億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前週末終値は116円83銭)で取引されている。

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2007年3月20日 (火)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 信越化学工業 コール [11] +60.56
2 信越化学工業 コール [12] +40.00
3 S&P CNX NIFTY指数 コール [16] +38.03
4 S&P CNX NIFTY指数 コール [15] +29.87
5 ハンセン指数 コール [12] +28.57
6 S&P CNX NIFTY指数 コール [17] +28.57
7 東邦亜鉛 コール [17] +27.56

先物主導で買われ、平均株価は265円高と大幅反発、1万7000円台回復

19日後場の東京株式市場では、株価指数先物で買われ、インデックス買いに一段高の展開となった。平均株価は午後1時1分に1万6994円16銭(前週末比250円1銭高)まで上げ幅を拡大。その後高値もみ合いが続いたが、引けにかけ上値追いとなり、13日以来4営業日ぶりに1万7000円台を回復した。1ドル=117円台前半で為替相場が落ち着いた上、アジア株式や、ナスダック100株価指数先物が堅調に推移したこともあり、投資家心理が安定化した。

 市場では、「先物市場でショート(売り)に傾いたプレイヤーの買い戻しではないか。ようやく底値感が出てきたようだ」(準大手証券)、「恐らく一部外資系証券の買い戻しと見られるが、それを除くと中身がない。上昇幅の割りには幅広く買われておらず、新興市場は相変わらず厳しい。

要は、その一社があす以降どう動くかだ」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比265円40銭高の1万7009円55銭と大幅反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1015、値下がり582。出来高は19億218万株。売買代金は2兆7337億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前週末終値は116円83銭)で取引されている。

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2007年3月17日 (土)

ワラント1週間上昇ランキング

1 日興コーディアルグループ コール 61回 559.26
2 日興コーディアルグループ コール 60回 438.95
3 日興コーディアルグループ コール 59回 321.89
4 日興コーディアルグループ コール 58回 248.38
5 日興コーディアルグループ コール 63回 141.44
6 日興コーディアルグループ コール 65回 133.70
7 松井証券 プット 74回 116.67
8 日興コーディアルグループ コール 55回 114.11
9 日興コーディアルグループ コール 64回 103.97
10 日興コーディアルグループ コール 62回 101.91

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本日のワラント!日経大幅反落!!

ワラント上昇率ランキング

1 TDK コール [54] +66.80
2 大豆先物リンク債2007年5月限 プット [4] +63.64
3 大豆先物リンク債2007年5月限 プット [3] +56.38
4 大豆先物リンク債2007年5月限 プット [6] +54.75
5 武富士 コール [58] +46.55
6 TDK コール [51] +46.35
7 TDK コール [58] +45.07

先物主導で乱高下、平均株価は116円安と反落

16日後場の東京株式市場では、平均株価が急浮上後に再び下げに転じた。お昼の立ち会い外バスケット取引で買い決め優勢と推測されたほか、海外経由でハイテク株中心に買いが流入。株価指数先物の大口買いに買い戻しを巻き込み、平均株価は午後1時29分に1万6939円43銭(前日比79円4銭高)まで上昇する場面があった。

円高一服感や、ナスダック100株価指数先物の下げ渋りなどが不安心理の後退要因との指摘もあった。ただ、引けにかけては先物売りを交えて下げ基調となった。週末要因に加え、今晩発表される2月の米消費者物価指数や、米鉱工業生産を見極めたいとの空気から見送りムードが強まった。

 市場では、「NY株高に反応せず、前場の下げには意外感があったが、結果的に戻し切れないのが今の相場の弱さ。為替、米金利動向の見極めが必要であり、まだ楽観は禁物」(米系証券)、「腰が入らず、先物に振り回された感じ。個人は押し目を拾っても、上値は買わない。国内機関投資家の決算対策売りの余波も続く。結局、外国人が元気を出さないと上が見えてこない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比116円24銭安の1万6744円15銭と反落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり329、値下がり1320。出来高は24億2832万株。売買代金は3兆3683億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前日終値は117円25銭)で取引されている。

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2007年3月14日 (水)

本日のワラント!プット爆上げ!!

ワラント上昇率ランキング

1 日経平均 プット [370] +219.23
2 日経平均 プット [372] +129.91
3 S&P CNX NIFTY指数 プット [8] +88.89
4 三井物産 プット [21] +85.71
5 三菱地所 プット [59] +81.82
6 ソニー プット [95] +80.00
7 日経平均 プット [377] +77.92

東エレク <8035> プット 78回 5・200日移動平均線を割り込み、ベアパターンへ
みずほ <8411> プット 180回 80万円の節目を割り込み、昨年来安値を更新
三井不 <8801> プット 3回 5・25日移動平均線を一気に割り込む

全面安に平均株価は501円安と大幅続落、1万6700円割れ

14日後場の東京株式市場では、全面安に軟地合いが続いた。お昼の立ち会い外バスケット取引で売り決め優勢の流れを受け、平均株価は午後零時33分に1万6653円93銭(前日比524円91銭安)と下げ幅をやや拡大。その後、切り返しに転じる場面も見られたが、買い気は鈍く、再び下値探りの展開となり、同2時34分には1万6628円85銭(同549円99銭)まで下押す場面があった。

円高警戒感に加え、アジア株式の全面安や、ナスダック100株価指数先物の軟調推移もあり、投資家心理が冷え込んだ。東証の業種別株価指数では33業種すべてが下落し、騰落銘柄数で値下がり1674(値上がり43)と今年2番目の多さとなった。

 市場では、「アジア株安につれ、資金づくり余地のある日本株に売りバイアスが掛かっている。ナスダック100株価指数先物安から、今晩の米ハイテク株安が懸念され、米金利引き下げ圧力で円高・ドル安に向かいやすい地合いも見送り要因」(米系証券)、「無機質に売りさばいている感じ。

安値トライ後に急反転するような感情的な動きが出てもおかしくないが、ジワジワと下げるあたりに相場の無気力さが出ている」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比501円95銭安の1万6676円89銭と大幅に続落し、5日以来の1万6700円割れとなった。出来高は23億9906万株。売買代金は3兆1986億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円台前半(前日終値は117円30銭)で取引されている。

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2007年3月13日 (火)

本日のワラント

ワラント上昇率ランキング

1 日興コーディアルグループ コール [61] +70.37
2 日興コーディアルグループ コール [60] +63.16
3 日興コーディアルグループ コール [59] +55.03
4 日興コーディアルグループ コール [58] +48.74
5 コーン先物リンク債2007年5月限 プット [1] +36.00
6 楽天 コール [69] +35.14
7 楽天 コール [75] +35.05

平均株価は128円高と3日続伸、3月物SQ値を上回る

12日後場の東京株式市場では、引けにかけ引き締まった。新規の手掛かり材料に乏しく、売り物がちに傾き、平均株価は午後1時37分に1万7206円94銭(前週末比42円90銭高)まで上げ幅を縮小。

その後はアジア株が総じて堅調に推移したほか、ナスダック100株価指数先物の上昇基調もあり、切り返し歩調となった。午後2時時点で市場総計の買い指し値注文が増加したことも投資家心理の安定化につながり、ジリ高展開に前週末9日の株価指数先物・オプション3月物のSQ(特別清算指数)値1万7290円65銭を再び上回った。

 市場では、「業績上方修正、増配が期待され、基本的には強気。日足一目均衡表の抵抗帯『雲』の上限(1万7325円37銭)に接近し、上出来な方だ。ただ、鉄鋼を旗印とした大型株は飽きた感があり、電機にバトンタッチできるかがポイント」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比128円35銭高の1万7292円39銭と3日続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1295、値下がり341。

出来高は20億6211万株。売買代金は2兆7236億円。東京外国為替市場で1ドル=118円台前半(前週末終値は117円36銭)で取引されている。

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2007年3月11日 (日)

ワラント1ヶ月暴騰ランキング

ワラント1ヶ月暴騰ランキング

1 住友金属鉱山 コール 60回 523.93
2 ミツミ電機 コール 4回 361.40
3 住友金属鉱山 コール 59回 349.39
4 住友金属鉱山 コール 55回 331.96
5 住友金属鉱山 コール 58回 309.83
6 ミツミ電機 コール 3回 295.00
7 住友金属鉱山 コール 57回 272.91
8 住友金属鉱山 コール 64回 256.11
9 ミツミ電機 コール 2回 234.06
10 日産ディーゼル コール 31回 216.56

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2007年3月10日 (土)

本日のワラント!!

ワラント上昇率ランキング

1 ソフトバンク コール [203] +119.64
2 米ドル ドル高(コール)型 [261] +86.49
3 千代田化工建設 プット [29] +80.00
4 カナダドル ドル高(コール)型 [57] +77.78
5 千代田化工建設 プット [31] +66.85
6 カナダドル ドル高(コール)型 [56] +66.67
7 ダイエー コール [27] +65.57

ノンバンク、値がさハイテク株など買われ、平均株価は73円高と続伸

9日後場の東京株式市場では、売り先行後に引き締まった。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢の流れから、平均株価は前場安値を下回り、午後零時34分に1万7100円74銭(前日比21円17銭高)まで弱含んだ。

その後はノンバンク、証券、不動産や、指数寄与度の高い値がさハイテク株などが買い進まれ、同1時8分には1万7201円43銭(同111円12銭高)まで値を戻した。株価指数先物・オプション3月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出を無事通過し、1月機械受注の好数値や、円安推移を改めて見直すとの見方も指摘された。ただ、今晩発表の2月米雇用統計を見極めたいとの空気は強く、引けにかけ上値が重くなった。

 市場では、「前日比では強いが、SQ値(1万7290円65銭)比較では重い。アジア全般にさえず、週末、米雇用統計を控え、まだ疑心暗鬼。米景気が弱く、利下げ方向に動けば、再び円高を誘発し、ハイテク株外しが想定される」(米系証券)、「マネーの流れが実際に逆転したか否かが読み切れず、相場の方向性を即断できない」(欧州系証券)、「現物はしっかりしているが、先物需給はよろしくなく、不透明感が強い」(中堅証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比73円73銭高の1万7164円4銭と続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり929、値下がり664。出来高は31億9080万株(うちSQ分は概算8億5000万株)。売買代金は4兆7580億円(同1兆5000億円)。東京外国為替市場では、1ドル=117円台前半(前日終値は116円60銭)で取引されている。

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2007年3月 7日 (水)

ワラント コール爆上げです。

騰落率ランキングTOP20

1 韓国200種株価指数 コール [73] +420.00
2 日興コーディアルグループ コール [61] +325.00
3 日興コーディアルグループ コール [60] +314.29
4 日興コーディアルグループ コール [59] +303.85
5 日興コーディアルグループ コール [58] +272.92
6 東京エレクトロン コール [94] +236.84
7 ソフトバンク コール [203] +235.71

日経平均は大幅反発。202.25円高の16844.50円(出来高概算29億5400万株)で取引を終えている。5日の米国市場が弱い動きとなり、シカゴ225先物も16500円レベルであった。しかし、大証が始まる前のSGX先物がこれにサヤ寄せして始まった後に16600円レベルまで切り返しており、リバウンド期待が強まった。また、前日までの急落で1500円超の下げとなっていたこともあり、オーバーシュート気味であったことも押し目買いを誘った感はある。為替市場では1ドル115円半ばから116円半ばまで円高が修正されたことと、上海市場が切り返しをみせたこともリバウンド狙いの動きを強める要因となった。

 トヨタなど国際優良株が強い動きをみせたほか、前日に後味の悪い下げをみせていた新日鉄が反転している。特に新日鉄は後場に入り一段高となっており、2月27日以来の昨年来高値を更新した。再編期待を背景とした中核銘柄である新日鉄の強い動きに牽引される格好から他の鉄鋼、非鉄、造船、海運などへ買いが波及している。東証1部の騰落銘柄は値上がりが1400を超え、全体の8割を超えた。また、昨日1000pを割り込んだマザーズ指数は大幅な切り返しをみせており、上昇率は6.19%(ヘラクレス4.01%、日経平均1.22%)となっている。

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2007年3月 3日 (土)

ワラントプット爆上げ中!!

ワラント上昇率ランキング

1 金リンク債 プット [23] +120.00
2 ソニー プット [95] +115.00
3 ソニー プット [99] +112.50
4 ソニー プット [96] +110.87
5 ソニー プット [97] +100.00
6 富士フイルムホールディングス プット [11] +77.27
7 金リンク債 プット [21] +75.00

値下がり銘柄数1200超、平均株価は235円安と4日続落に13週線割れ

2日後場の東京株式市場では、引けにかけ軟調推移。アジア株式の落ち着きを受け、株安連鎖への懸念がやや後退。鉄鋼株が総じてプラス浮上したことも下支え要因となり、買い戻しや、自律反発狙いの買いを誘い、平均株価は午後零時51分に1万7331円47銭(前日比122円4銭安)まで下げ渋った。中盤以降、積極買いは限定され、全般はジリ安の展開となった。中で輸出関連株中心に売られ、現物株指数の足を引っ張った。

 市場では、「米景気が不透明であり、NY株に停滞感が台頭。円高方向に振れやすい地合いにあり、日柄調整は尾を引く」(米系証券)、「パニック的な売りは出し切った感があり、いったんリバウンがあっても不思議ではない。ただ、円高警戒から、うかつに手を出せない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比235円58銭安の1万7217円93銭と4日続落し、13週移動平均線(1万7289円25銭)を割り込んだ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり408、値下がり1223。出来高は27億4586万株。売買代金は3兆5290億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は118円10銭)で取引されている。

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2007年3月 2日 (金)

なんじゃこりゃ~~~~!!

本日もワラントプット爆上げ!!!

毎日これくらい値動きしたらスリル満点ですね!!

ワラント上昇率ランキング

1 ソフトバンク プット [157] +262.50
2 日経平均 プット [380] +200.00
3 日経平均 プット [376] +161.54
4 ホンダ プット [48] +105.56
5 日経平均 プット [385] +98.92
6 ソフトバンク プット [160] +95.05
7 SUMCO プット [1] +84.62

ソフトバンクの下げ嫌気も新日鉄が支える

日経平均は3日続落。150.61円安の17453.51円(出来高概算31億8000万株)で取引を終えている。前日急落後に個別では大きくリバウンドをみせていたこともあり、短期筋の利益確定の流れが優勢となった。また、NY市場のリバウンドも大きくなかったほか、シカゴ先物も安く、非公式の外資系経由の売買注文動向が大幅売り越しとなったこともあって手控えにつながっている。小幅続落で始まった日経平均は、先物市場での売り観測も出ていたこともあり、その後もじりじりと下げ幅を広げる展開となった。

 国際優良株や値がさハイテク株が軟調に推移して日経平均を押し下げているほか、外資系証券のレポートを背景にソフトバンクが前引けにかけて値を崩している。日興CGがリバウンドをみせていることで証券セクターはしっかりだったが、ノンバンクなど他の金融セクターは総じて軟調。

 後場に入るとソフトバンクが下げを加速し、これに引きずられる格好から先物市場でも売り仕掛け的な売りが断続的に出ている。この影響もあり、日経平均は一時17261.60円と2月9日以来の17300円を割り込む場面をみせている。その後は業績上方修正および1000億円の自己株式取得枠設定を発表した新日鉄が前日安値を割り込まずに反転をみせたこともあり、全体も徐々に落ち着付いた動きをみせている。東証1部の騰落銘柄は値上がり579に対して値下がり1037、変わらず117と値下がりが全体の6割近くを占めた。

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2007年2月28日 (水)

本日はプットが爆上げ!!!

ワラント上昇率ランキング

1 日興コーディアルグループ プット [56] +123.88
2 日興コーディアルグループ プット [52] +93.50
3 NY ダウ 30 平均 プット [100] +87.37
4 日興コーディアルグループ プット [54] +85.44
5 日興コーディアルグループ プット [53] +72.83
6 日興コーディアルグループ プット [55] +71.00
7 TOPIX プット [99] +63.78

電通 <4324> プット 26回 全ての移動平均線を下回るベアパターンへ
住友チタ <5726> コール 9回 押し目買い意欲強く、5日移動平均線を死守
三菱商 <8058> コール 30回 底堅く推移して、5日移動平均線を死守

落ち着き取り戻し、戻りを試す展開へ

ナスダック100先物 1759.50ポイント(+9.00)  (16:00現在)
S&P500先物 1403.80ポイント(+8.50) (16:00現在)

グローベックスは堅調
戻りを試す動き
共にコール買い

16:00時点での米時間外取引(グローベックス)のナスダック100先物は通常取引の終値と比べて9.00ポイント高の1759.50ポイント、S&P500先物は8.50ポイント高の1403.80ポイント近辺での値動きとなっている。東京株式市場終了後も堅調な推移となっている。

27日の米国株式市場は1月の耐久財受注が市場予測を大きく下回ったことや27日の上海総合株価指数が急落したことを嫌気して同時多発テロ以来の下げ幅となった。明けた28日のアジア各国株式市場も大きく下落するが、東京市場は売り一巡後は底堅さを見せ、グローベックスも堅調に推移していること、前日の下げ幅が大きかったことから、今晩の米国株式相場は買い先行から戻りを試す展開を想定。ダウ、ナスダック共にポジションはコール買いとしたい。

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2007年2月24日 (土)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 トレンドマイクロ コール [48] +52.91
2 ソフトバンク コール [204] +50.00
3 銅リンク債 コール [17] +50.00
4 S&P CNX NIFTY指数 プット [9] +43.48
5 カブドットコム証券 コール [18] +43.32
6 銅リンク債 コール [15] +42.65
7 ソフトバンク コール [203] +37.50

物色範囲広がり、平均株価は79円高と続伸し、新値追い

23日後場の東京株式市場では、小幅もみ合い後に戻りを試す展開となった。先高感を背景に市場総計で指し値買い注文が増勢、株価指数先物に仕掛け買いや、買い戻しを誘い、現物株指数の上げ幅拡大につながった。平均株価は一時1万8239円13銭(前日比130円34銭高)まで上昇する場面があった。

引けにかけてインデックス売りに伸び悩んだが、物色範囲は広がり、騰落銘柄数では値上がり1113(値下がり490)と前引け段階から200以上増加した。

 市場では、「後場に入っても、海外経由でもまとまったバスケット買いが入り、外国人買いをバックに売りにくい相場」(準大手証券・マーケットアナリスト)、「需給の良さが材料。出来高、売買代金を伴って上昇しており、先高感が高まっている」(準大手証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比79円63銭高の1万8188円42銭と続伸し、新値追いとなった。出来高は29億5317万株。売買代金は3兆5491億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台半ば(前日終値は121円23銭)で取引されている。

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2007年2月20日 (火)

本日のワラント!昨年来高値を更新

ワラント上昇率ランキング

1 三洋電機 コール [50] +104.65
2 三洋電機 コール [51] +41.10
3 大成建設 コール [10] +26.47
4 住友金属工業 コール [50] +21.98
5 新日本製鐵 コール [70] +20.81
6 東日本旅客鉄道 プット [39] +20.53
7 日本金属工業 コール [3] +20.42

鉄鋼株など一段高、平均株価は64円高と反発し、昨年来高値を更新

19日後場の東京株式市場では、堅調展開。株価指数先物主導で買われ、平均株価は一時1万7974円(前週末比98円35銭高)まで上げ幅を拡大し、TOPIXでは昨年4月7日高値1783.72ポイントに迫る場面もあった。

後半以降は高値警戒感や、日銀金融政策決定会合(20、21日開催)をにらみ、積極買いは手控えられたが、15日の取引時間中に付けた昨年来高値1万7911円58銭は上回った。中で鉄鋼株中心に大型株が一段高に買われ、値上がり銘柄数は全体の62%弱を占めた。

 市場では、「相場は強い。過熱感が指摘されるが、それ以上に買いニーズが強い。利上げ予想の中、マーケットは業績上方修正を先取る動きに出ている」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比64円44銭高の1万7940円9銭と反発した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1063、値下がり513。出来高は20億8919万株。売買代金は2兆5192億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前週末終値は119円43銭)で取引されている。

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2007年2月16日 (金)

本日のワラント!!

ワラント上昇率ランキング

1 英ポンド ポンド安(プット)型 [67] +62.35
2 トレンドマイクロ コール [48] +60.36
3 みずほ信託銀行 コール [17] +57.49
4 ユーロ安(プット)型 [117] +53.85
5 英ポンド ポンド安(プット)型 [63] +50.00
6 ユーロ安(プット)型 [116] +50.00
7 豪ドル ドル安(プット)型 [98] +46.15

ホンダ <7267> プット 54回 25日移動平均線を割り込み、調整色強まる
三井物産 <8031> プット 26回 5日移動平均線を割り込む
みずほ信 <8404> コール 18回 200日移動平均線を回復してブルパターンへ

引けにかけ下げ渋り、平均株価は21円安と6日ぶり小反落

16日後場の東京株式市場では、平均株価が引けにかけ下げ渋った。週末事情に加え、来週の日銀金融政策決定会合(20~21日開催)を前に金利動向が読み切れず、手じまい売りに午後1時3分には1万7814円50銭(前日比82円73銭安)まで弱含んだ。午後2時35分過ぎに株価指数先物に大口買いが連続で入ったのをきっかけに切り返しの動きとなり、前場終値1万7844円98銭(同52円25銭安)を上回った。


 市場では、「指数は高いレベルに来ており、欧州勢は売りに傾いている。ただ、経済は堅調、円・ドル相場も現状水準なら増益要因であり、調整は限定的だ」(米系証券)、「この間の上昇ピッチが速く、当然の一服。むしろ、下ブレせず、先高期待の強さを印象付ける動きだ。来週の追加利上げは織り込みつつあり、日銀金融政策決定会合を通過すれば、1万8000円の声が高まってくる」(準大手証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比21円58銭安の1万7875円65銭と6日ぶりに小反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり658、値下がり882。出来高は21億5856万株。売買代金は2兆9939億円。東京外国為替市場では、1ドル=119円台前半(前日終値は119円95銭)で取引されている。

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本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 セブン&アイ・ホールディングス コール [37] +57.00
2 ケネディクス プット [3] +55.78
3 日東電工 コール [25] +53.85
4 日東電工 コール [24] +50.34
5 米ドル ドル安(プット)型 [226] +47.62
6 セブン&アイ・ホールディングス コール [36] +44.78
7 米ドル ドル安(プット)型 [240] +43.52

日経平均は後場50円程度の狭い値幅に

日経平均は5営業日続伸。144.59円高の17897.23円(出来高概算23億8600万株)で取引を終えている。14日の米国市場が大幅続伸となり、シカゴ先物清算値は17950円と大証比較で170円高となった。

また、10-12月期GDPは年率換算で4.8%増と、予想(3.8%増)を上回る内容となり、銀行、損保、小売などへの買い安心感につながっている。これにより、日経平均は寄り付き直後に一時17911.58円まで上昇する場面をみせている。

ただ、先物市場で寄り付き直後に大口買いが入った後は上値を積極的に買う動きは限定的となり、次第に上げ幅を縮めている。昼のバスケットがやや買い決めとの観測から再び17900円に乗せる場面もみられたが前場の高値は超えられず、日経平均は50円程度の狭い値幅での推移となっている。

 ナスダックの強い動きを追い風としてハイテク、国際優良株が上昇しているが、アドバンテスト、ソニーが冴えないなど高安まちまち。GDPを受けて損保、銀行、小売などが強い動きをみせているほか、薬品株も堅調。一方、不動産、電力、鉄鋼などは利益確定に押されている。

M&A思惑で動意付いていた非鉄セクターも本日は利食い優勢に。その中でソフトバンクの強い動きが目立っており、小売、薬品とともに日経平均をけん引している。東証1部の騰落銘柄は値上がり1158に対して値下がり452、変わらず104と値上がりが全体の7割近くを占めた。

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2007年2月14日 (水)

本日のワラント結果!!

ワラント上昇率ランキング

1 東京エレクトロン コール [95] +63.18
2 東京エレクトロン コール [94] +52.14
3 大成建設 コール [10] +48.24
4 東京エレクトロン コール [92] +41.87
5 エルピーダメモリ コール [26] +41.73
6 アドバンテスト コール [84] +40.06
7 エルピーダメモリ コール [32] +37.18

日金工 <5479> コール 2回 連日の昨年来高値を更新で上値追いの展開続く
大平金 <5541> コール 36回 5日移動平均線を上抜き、昨年来高値を更新
川崎汽 <9107> コール 39回 上値追いの展開続き、コール第39回はインザマネーに突入

平均株価は131円高と4日続伸に新値追い、1万7700円台を回復

14日後場の東京株式市場では、高値もみ合い商状。午後1時ごろに株価指数先物に大口買いが流入、市場総計でも現物株の指し値買い注文が増加し、同1時21分には1万7789円92銭(前日比168円47銭高)まで上げ幅を拡大した。

為替相場の落ち着きや、企業収益の改善期待などから、主力株中心に継続物色され、現物株指数を下支えした。ただ、あすに06年10~12月期GDP(国内総生産)の発表を控えていることもあり、引けにかけては、利益確定売りにやや伸び悩んだ。

 市場では、「平均株価が上に抜け、あとはTOPIXが昨年来高値を回復すれば、上値指向の強い相場を追認することになる。文字通り、強いものについて行く感覚が必要だ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比131円19銭高の1万7752円64銭と4日続伸。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり922、値下がり649。出来高は23億9767万株。売買代金は3兆1225億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は121円49銭)で取引されている。

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本日のワラント!

上昇率ランキング

1 松井証券 コール [83] +260.87
2 松井証券 コール [80] +115.44
3 南アフリカランドリンク債 プット [6] +75.64
4 日興コーディアルグループ コール [60] +71.43
5 古河電気工業 コール [46] +71.32
6 ICICI銀行(ADR) プット [1] +65.77
7 日興コーディアルグループ コール [59] +64.00

TOPIX型の強い動きが目立つ

日経平均は3営業日続伸。117.12円高の17621.45円(出来高概算24億3500万株)と終値ベースでは2000年7月3日以来の17600円を回復して取引を終えている。連休中のNY市場の下落影響もあって小反落してスタートした日経平均だが、その後は下値の堅さが意識される中、先物市場でのTOPIXへの大口買いなどから上昇に転じると次第に上げ幅を拡大させ、一時17628.03円と2月2日のザラ場中につけた昨年来高値(17633.61円)に迫る場面をみせた。

先週末のオプションSQやG7などが通過したことによってイベントリスクが後退しているほか、欧州系からのバスケット買いも観測されている。TOPIX型の強い動きを背景に、TOPIXは長期抵抗線として意識されている1750ポイントを回復し、直近の戻り高値を超えてきている。

 15日に発表予定の昨年10-12月期GDP発表を控え、景気回復に対する期待感から銀行や不動産、証券などには売り方の買い戻しの動きが強まっているほか、KDDIなど情報通信セクターの一角も強い動きがみられている。

後場に入ると高値圏での膠着となり、東京エレクトロンやアドバンテスト、TDK、京セラなどハイテク関連の一角が冴えないため、日経平均は前場高値を超えられなかったが、内需系の強い動きによってTOPIXは前場高値を突破している。なお、新興市場の中小型株は内需大型株にシフトしている影響に加え、業績下方修正などが相次いでいることもあって冴えない。

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2007年2月 9日 (金)

ワラント最強投資方法 !本日のワラント結果!

ワラント上昇率ランキング

1 日本郵船 プット [47] +228.12
2 日本郵船 プット [48] +210.96
3 日本郵船 プット [50] +148.24
4 ビックカメラ コール [2] +113.51
5 ミツミ電機 コール [4] +112.50
6 ミツミ電機 コール [3] +95.95
7 ミツミ電機 コール [2] +80.16

郵船の下方修正が波及

日経平均は横ばい。0.16円高の17292.48円(出来高概算21億9700万株)で取引を終えている。米国市場ではシスコなど半導体関連の上昇を背景にナスダック、SOX指数が強い動きをみせていたこともあり、ハイテクや国際優良株が反発して始まった。

また、前日にハイテクや国際優良株の弱い動きによってNT倍率(日経平均÷TOPIX)が10倍を下回っていたこともあり、テクニカル的な反動もみられている。ただ、オプションSQなどを控えて上値の重さが徐々に意識される中、後場寄り付き前に発表された郵船の通期見通しの下方修正がネガティブに作用し、鉄鋼、造船、電力といった先駆株への利食いの流れにつながった。これにより日経平均は一時17212.78円まで下押す場面をみせている。

 直近の上昇に対する過熱感などもあって利食い優勢で推移していた鉄鋼、造船などは郵船の下方修正が波及して後場一段安。そのため、好決算を発表した三菱重も戻り売りに押されてしまっている。一方、幅広い銘柄への利食いの流れが強まる中、好業績が確認されたミツミがストップ高で張り付いているほか、任天堂がリバウンドをみせている。また、携帯電話純増数で好調が確認されたKDDIもプラスを維持。

アドバンテスト、東エレクなど値がさハイテク株や中外薬、アステラスなど薬品株の一角が堅調であった。なお、東証1部の騰落銘柄は値下がりが1000を超え、全体の7割近くを占めている。

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2007年2月 8日 (木)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 富士通 プット [70] +113.04
2 旭硝子 プット [41] +111.11
3 アドバンテスト プット [80] +99.33
4 キヤノン プット [59] +83.78
5 NTTドコモ コール [112] +75.64
6 日本電信電話 コール [60] +69.68
7 CSKホールディングス プット [34] +63.42

平均株価は114円安と大幅反落、約1カ月ぶりに25日線割れ

7日後場の東京株式市場では、軟地合いが継続した。9日にオプション2月物のSQ(特別清算指数)算出を控え、仕掛け的な先物売りが警戒され、投資家心理が後退。前場に25日移動平均線を下抜けたことで目先調整入りとの見方も手控え気分につながった。

午後2時過ぎには、225先物に300~500枚単位の売り物が断続的に出たことで裁定解消売りを誘発し、平均株価は同2時3分に1万7199円66銭(前日比207円20銭安)まで下げ幅を広げた。引けにかけては、買い戻しの動きに下げ渋ったが、戻りは限定され、1月11日以来約1カ月ぶりに25日線(大引け1万7311円6銭)を割り込んだ。

 市場では、「225が弱過ぎ、TOPIXは強過ぎ。どちらが実体か読みづらい。ただ、25日線を割り込み、チャートはよろしくない。直近の決算に対する反応も鈍くなり、SQに向け仕掛け的な動きが続きそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比114円54銭安の1万7292円32銭と大幅反落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり486、値下がり1092。出来高は25億2843万株。売買代金は3兆4098億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円38銭)で取引されている。

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2007年2月 6日 (火)

本日のワラント!日経反発!!

ワラント上昇率ランキング

1 NISグループ コール [13] +516.67
2 NISグループ コール [14] +125.00
3 東京エレクトロン コール [89] +91.82
4 SUMCO コール [2] +83.56
5 日立製作所 コール [59] +71.74
6 SUMCO コール [1] +65.59
7 日本電信電話 コール [60] +65.42

JFE <5411> コール 44回 5日移動平均線を回復し、昨年来高値が視野に
三井物産 <8031> コール 28回 昨年来高値が視野に入る
日本郵船 <9101> コール 56回 昨年来高値を更新

好配当利回り銘柄を中心に強い動き

日経平均は反発。62.06円高の17406.86円(出来高概算23億2300万株)で取引を終えている。日経平均は前日に先物主導で大きく下げた反動もあり、リバウンドスタートとなった。しかし、先物市場での断続的な売りがみられていることや、四半期決算がピークを迎えていること、またG7やオプションSQなどを控えていることもあり、膠着感の強い相場展開となっている。そのため、25日線が下値支持線として意識されている半面、5日線が上値抵抗線として意識されており、狭いレンジ取引が終日続いた。

 一方、電力株が全面高となり軒並み昨年来高値を更新しているほか、鉄鋼株、海運株、造船株といった年初に動意付いていた銘柄が相次いで昨年来高値を更新するなど、好配当利回り銘柄を中心に強い動きが目立っている。

そのため、アドバンテスト、京セラ、TDKなど値がさハイテク株や、Fリテイ、ソフトバンクなど指数インパクトの大きい銘柄の一角が冴えない動きとなって日経平均の上値を抑えているが、全体の地合いとしては堅調な展開となった。東証1部の騰落銘柄は、値上がりが全体の7割近くを占めている。一方、電力、鉄鋼といったセクターに資金が集中したこともあり、新興市場の中小型株は冴えない。

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2007年2月 5日 (月)

本日のワラント!日経大幅反落!!

ワラント上昇率ランキング

1 日産自動車 プット [61] +564.15
2 日産自動車 プット [62] +229.17
3 日産自動車 プット [65] +97.67
4 日産自動車 プット [63] +89.16
5 ホンダ プット [48] +73.33
6 ファナック プット [28] +68.18
7 日産自動車 プット [64] +66.60

エプソン <6724> プット 31回 陰線出現が続き、25日線のサポートを試す展開へ
ファナク <6954> プット 31回 11000円の節目を割り込み、下落スピードが加速
キヤノン <7751> プット 62回 小窓を空けて下落、軟調な推移続く

値下がり銘柄数1200超、平均株価は202円安と3日ぶりに大幅反落=東京株式市場

5日後場の東京株式市場では、一段安の展開。株価指数先物にまとまった売り物が断続的に出て、裁定解消売りを誘い、平均株価は午後2時ちょうどに1万7294円98銭(前週末比252円13銭安)まで下げ幅を広げた。

前週末にかけ買いポジションに偏った特定証券による売り警戒や、9日のオプション2月物のSQ(特別清算指数)算出を控え、高水準の裁定買い残に伴う裁定解消売り懸念が投資家心理の後退につながった。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中31業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の74%強に達するなど全面安の色彩を強めた。

 市場では、「指数を見ると暗くなるが、上方修正銘柄は堅調であり、個別株物色の流れは健在。野党善戦のプレ統一地方選結果をはじめ、9日の12月機械受注統計、G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)待ちなど言い出したらきりがない」(準大手証券)、「特定証券の先物売りが打ち止めになるか、スローダウンするかがポイント。

ただ、現物市場には押し目買いが入り、下ブレ意識は和らいでいる。25日線(大引け1万7301円)が支持している点は評価すべき」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前週末比202円31銭安の1万7344円80銭と3営業日ぶりに大幅反落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり339、値下がり1277。出来高は22億5913万株。売買代金は3兆844億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台後半(前週末終値は120円76銭)で取引されている。

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2007年2月 2日 (金)

本日のワラント結果!!

ワラント上昇率ランキング

1 日興コーディアルグループ コール [59] +200.00
2 日興コーディアルグループ コール [58] +153.85
3 日興コーディアルグループ コール [60] +150.00
4 日興コーディアルグループ コール [61] +133.33
5 日興コーディアルグループ コール [55] +111.02
6 日興コーディアルグループ コール [63] +110.77
7 日興コーディアルグループ コール [62] +102.78

18時現在のランキングです。

ワラントは23時50分まで取引できます。

双日 <2768> コール 29回 戻り高値を更新
東邦鉛 <5707> コール 16回 5・25日移動平均線を回復
NTTドコモ <9437> コール 115回 25日移動平均線を上抜く

先物主導で上げ幅縮小も、平均株価は27円高と小幅続伸=東京株式市場

2日後場の東京株式市場では、引けにかけ上げ幅縮小の流れとなった。中盤までは先高期待の買いが入る一方、週末事情に絡むポジション整理売りに売買交錯状態となり、平均株価は前場終値1万7600円40銭(前日比80円90銭高)を挟み、小幅もみ合い商状が続いた。後半以降は、株価指数先物に大口売りが表面化し、裁定解消売りを誘発。現物株指数は急速に伸び悩み、終値で昨年4月7日の昨年来高値1万7563円37銭を更新できなかった。

 市場では、「特定証券による先物売りが影響したと見られるが、あくまでも一時的な先物需給の乱れ。好業績評価の流れは変わらず、上昇トレンドは続く」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比27円61銭高の1万7547円11銭と小幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり686、値下がり900。出来高は23億6649万株。売買代金は3兆1637億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台後半(前日終値は120円67銭)で取引されている。

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本日のワラント!日経反発!!

ワラント上昇率ランキング

1 富士通 プット [70] +230.77
2 NASDAQ-100 指数 コール [118] +175.00
3 ソフトバンク コール [192] +114.29
4 東日本旅客鉄道 コール [41] +112.41
5 ソフトバンク コール [190] +87.79
6 新日本石油 コール [51] +85.71
7 日経平均 コール [419] +83.33

終値ベースでは6営業日ぶりに17500円を回復

日経平均は反発。136.08円高の17519.50円(出来高概算23億7600万株)と終値ベースでは6営業日ぶりに17500円を回復して取引を終えた。寄り付き前のSGX(シンガポール)市場で225先物が弱い動きをみせていたこともあり、日経平均は小安く始まっている。

ただ、その後は前日から一転、先物への断続的な大口買いを背景に出直り基調を強め、前場半ばには17500円を回復した。その後は17500円を挟んだ膠着相場が続いていたが、先物の立会い外での大口クロスが入ったことで思惑につながったほか、心理的な抵抗線として意識されていた17500円を再び上抜けてきたことから先高観につながり、一時17543.96円まで値を上げる場面をみせていた。東証1部の値上がり数も増加傾向をみせ大引け段階では1300を超えている。

 JR3社が軒並み強い動きをみせるなど電鉄株が全面高となったほか、損保、不動産など内需関連の上昇が目立っていた。また、前場段階では利食いが優勢となっていた鉄鋼株も後場に入り上昇基調を強め、JFE、新日鉄などが高値を更新している。そのほか、決算発表が本格化する中、好決算企業でも評価を強めるものと材料出尽くしとなるものがまちまちであるが、その中で日本ガイシがストップ高となり、日経平均の上昇に寄与している。

また、好需給銘柄への踏み上げ的な流れも続いており、ソフトバンクが強い動きをみせた。一方、アドバンテストなど値がさ半導体株や国際優良株の一角が冴えない動きをみせているほか、日興CGの悪影響からか証券株が冴えない。

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2007年2月 1日 (木)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 WTIリンク債_2007年3月限 コール [1] +76.32
2 WTIリンク債_2007年3月限 コール [2] +75.00
3 日産自動車 プット [61] +66.67
4 松井証券 プット [69] +55.10
5 旭硝子 プット [41] +54.55
6 WTIリンク債_2007年3月限 コール [10] +52.94
7 三洋電機 コール [50] +52.83

値下がり銘柄数1200超、平均株価は106円安と3日ぶり反落=東京株式市場

31日後場の東京株式市場では、広範囲に売られ、軟調展開となった。株価指数先物に大口売りが断続的に出て現物株に波及し、平均株価は午後1時5分に1万7275円84銭(前日比214円35銭安)まで下げ幅を拡大。

その後は買い戻しや、押し目買いに切り返し、前場終値を若干上回る水準で引けた。ただ、値下がりは1225銘柄(値上がり399銘柄)と前引け段階よりも100銘柄以上増加した。主要企業の決算発表や、今晩のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果、米第4四半期GDP(国内総生産)など重要イベントを控え、見送りムードに傾いた。不正会計問題に揺れる日興コーデ(監理ポスト)に売りが殺到し、高水準の裁定買い残に伴う裁定解消売りに対する警戒感も心理的な重しとなった。

 市場では、「FOMCでインフレ警戒が強まるかどうかが気になるが、国内マーケットはあくまでも微調整。決算に対する信頼性を失った訳ではなく、上昇相場はキープされている」(準大手証券)、「クレディ・スイス証券がきのう225先物、TOPIX先物で合計1万枚超の買い越しとなった理由は分からないが、観測ベースできょうは枚数をさばきにいっている感じだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比106円77銭安の1万7383円42銭と3日ぶりに反落した。出来高は21億2831万株。売買代金は2兆8794億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は121円91銭)で取引されている。

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2007年1月31日 (水)

本日のワラント!日経反発!!

ワラント上昇率ランキング

1 キヤノン プット [59] +96.55
2 エルピーダメモリ プット [22] +83.33
3 キヤノン プット [57] +55.36
4 ヤマトホールディングス コール [20] +55.00
5 SUMCO プット [1] +50.55
6 キヤノン プット [60] +49.51
7 ヤマトホールディングス コール [23] +35.75

17500円は回復できなかったが基調は強い

日経平均は小幅続伸。19.73円高の17490.19円(出来高概算23億2600万株)で取引を終えている。シカゴ225先物が前日大証水準を上回っていたことや、非公式の外資系動向が12営業日連続で買い越しと海外勢の買い基調が安心感につながり、日経平均は17500円を回復して始まった。

好決算が評価されたテルモの大幅上昇と戻り高値を更新したソフトバンクの強い動きに支えられ、一時17558.53円まで値を上げている。その後は押し目買い意欲の強さと戻り売りが交錯する格好から17500円レベルでの膠着が続いていた。

 後場寄り付き直後には、ソフトバンクが昨年5月以来の水準を回復した勢いから再び17550円レベルに乗せてきた。しかし、連日昨年来高値を更新していた新日鉄が決算発表をきっかけに利食いに押され、これに連動する格好から他の鉄鋼株や造船株など先駆していた銘柄が軒並み利益確定売りに押されている。

ただ、押し目買い意欲は相当強く、新日鉄は下げ渋りをみせているほか、ソフトバンクも戻り高値レベルで底堅い動きをみせていた。日経平均も一時はマイナスに転じる場面もみられたが切り返し、17500円は回復できなかったが、前日比プラスで取引を終えている。

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2007年1月29日 (月)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 ソフトバンク コール [190] +80.60
2 セイコーエプソン コール [34] +75.96
3 ソフトバンク コール [192] +60.00
4 ソフトバンク コール [204] +56.45
5 ケンウッド プット [28] +55.15
6 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン コール [2] +54.55
7 ソフトバンク コール [200] +54.18

コマツ <6301> コール 5回 窓を空けて上昇、戻り高値を更新
三井物産 <8031> コール 28回 1900円台に突入し昨年来高値を更新
三井不 <8801> コール 15回 5日移動平均線を上抜いて昨年来高値を更新

電力、不動産、建設株など堅調推移、平均株価は48円高と3日ぶりに反発

29日後場の東京株式市場では、もみ合い商状。お昼のバスケット取引でやや買い決め優勢との見方が広がり、平均株価は午後零時47分に1万7489円59銭(前週末比67円66銭高)と上げ幅をやや拡大。

その後はメガバンク、ハイテク株の停滞を受け、株価指数先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに1万7410円55銭(同11円38銭高)まで伸び悩んだ。

引けにかけては底堅い動きを示したが、積極買いは限定され、前引け値を若干上回るにとどまった。あすの12月鉱工業生産・速報、労働力調査や、本格化する主要企業の決算発表を控え、見極めたいとの空気が尾を引いた。中で電力、不動産、建設株などが堅調に推移し、現物株指数を下支えした。

 市場では、「アクションを起こすのは、あすのソニー、新日鉄の決算を見てから。好業績を順次評価する動きが出てくるだろう」(準大手証券)、「基本的には値固めの局面。

ただ、5兆1000億円の裁定買い残を抱え、先物主導で乱高下しやすい状況だ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比48円53銭高の1万7470円46銭と3営業日ぶりに反発した。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1013、値下がり583。出来高は22億2050万株。売買代金は2兆8559億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台後半(前週末終値は121円53銭)で取引されている。

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2007年1月27日 (土)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 SBI イー・トレード証券 コール [31] +130.77
2 SBI イー・トレード証券 コール [29] +95.65
3 SBI イー・トレード証券 コール [27] +82.40
4 SBI イー・トレード証券 コール [25] +56.84
5 SBI イー・トレード証券 コール [32] +44.48
6 ハンセン指数 プット [5] +40.33
7 ハンセン指数 プット [4] +39.84

引けにかけ下げ渋りも、平均株価は36円安と小幅続落=東京株式市場・26日後場

26日後場の東京株式市場では、引けにかけ下げ渋りの展開。国内生保売り観測や、株価指数先物売りに平均株価は午後1時11分に1万7300円84銭(同157円46銭安)と前場安値に急接近する場面があった。その後は買い戻しや、押し目買いに下げ幅を縮小し、高値引けに1万7400円台を維持した。中で銀行、電機、自動車など主力株中心にさえず、現物株指数の足を引っ張った。

 市場では、「週末要因に月内最終売買日(受け渡しベース)が重なり、買い手控えの状態。ただ、先物マーケットでショート(売り建て)に傾いていた分、買い戻しの動きが出やすい」(オンライン証券)、「外国勢は決算にらみで目立ったアクションを起こしていない」(米系証券)、「電力、海運など高配当利回り銘柄に資金がシフトしているのは興味深い」(準大手証券)などの声が聞かれた。

平均株価は終値で前日比36円37銭安の1万7421円93銭と小幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり731、値下がり829。出来高は19億5483万株。売買代金は2兆6573億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は120円53銭)で取引されている。

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2007年1月25日 (木)

本日のワラント!日経反発!!

ワラント上昇率ランキング

1 SBI イー・トレード証券 コール [31] +137.50
2 カブドットコム証券 コール [17] +114.29
3 SBI イー・トレード証券 コール [29] +108.24
4 SBI イー・トレード証券 コール [27] +95.45
5 SBI イー・トレード証券 コール [25] +67.12
6 豪ドル ドル安(プット)型 [98] +66.67
7 豪ドル ドル安(プット)型 [95] +66.67

引けにかけ伸び悩み商状も、平均株価は98円高と反発し、1万7500円台回復

24日後場の東京株式市場では、引けにかけ伸び悩み商状。欧州系資金や、国内損保による主力大型株買いに平均株価は一時1万7553円3銭(前日比144円46銭高)と前場高値をわずかに上回る場面があった。

その後は昨年来高値1万7563円37銭(昨年4月7日)が意識され、利益確定売りに上値の重い展開が続いたが、1万7500円台は維持した。外国人買い期待に加え、アジア株高や、ナスダック100株価指数先物の底堅さなどを受け、押し目買いが続いた。

 市場では、「売り物を消化しての上げが重要。NYマーケットが崩れない限り、平均株価の昨年来高値抜けは時間の問題だ。個人的にはTOPIXの昨年来高値(昨年4月7日1783.72ポイント)クリアが大きな上昇相場につながると見ている」(準大手証券)、「昨年来高値を抜きそうな雰囲気はあったが、やはりそう簡単ではない。

ただ、下を売りたたく相場つきでもない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比98円83銭高の1万7507円40銭と反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり904、値下がり663。出来高は26億6957万株、売買代金は3兆1240億円と高水準。東京外国為替市場では、1ドル=121円台半ば(前日終値は121円51銭)で取引されている。


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2007年1月23日 (火)

本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 住友金属工業 コール [46] +83.33
2 住友金属工業 コール [45] +63.69
3 WTIリンク債_2007年3月限 コール [2] +53.85
4 日立製作所 コール [59] +50.41
5 WTIリンク債_2007年3月限 コール [1] +48.08
6 セイコーエプソン コール [34] +46.90
7 住友金属工業 コール [50] +40.76

買い一巡後に伸び悩み商状、平均株価は113円高と反発場

22日後場の東京株式市場は、買い一巡後に伸び悩んだ。前半は、前場の流れを引き継ぎ一段高。平均株価は、午後零時53分には、前週末比174円15銭高(前場終値比61円22銭高)の1万7484円59銭まで値を上げた。ただ、午後1時発表のHOYAの今3月期第3四半期決算が減益となったことを機に上げ幅を縮小。その後は、こう着状態となり、前場終値近辺で引けた。

 市場では、「先物も1万7500円の高値を付けたが、その後上値を追うには材料が不足した。新興市場の上げ足が後場に入って鈍ったことも上値を抑えた。ただ、メガバンクがしっかりしており、大きく崩れることはないだろう。月末にかけて高値を更新する流れにある」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比113円74銭高の1万7424円18銭と反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1265、値下がり351。出来高は20億2613万株。売買代金は2兆5658億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前週末終値は121円18銭)で取引されている。

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2007年1月21日 (日)

ワラントの魅力!!

2005年最も値上がりの大きかった銘柄
三井住友フィナンシャルグループ(8316)

コール型 94回
(権利行使価格:800,000円 満期日:2005/8/17)

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2007年1月19日 (金)

本日のワラント!マザーズ指数の上昇率は5%を超える

ワラント上昇率ランキング

1 エルピーダメモリ プット [22] +125.00
2 ビックカメラ コール [2] +116.39
3 カブドットコム証券 コール [17] +100.00
4 ビックカメラ コール [1] +90.09
5 アドバンテスト プット [80] +82.35
6 松井証券 コール [83] +68.60
7 SBI イー・トレード証券 コール [31] +66.67

ホンダ <7267> コール 58回 窓を空けて上昇し、分割後の高値を更新
住友不 <8830> コール 7回 昨年来高値を更新して、コール第7回はインザマネーに
よみラン <9671> コール 6回 戻り高値を更新

日経平均は下落。60.49円安の17310.44円(出来高概算18億9400万株)で取引を終了した。米国市場の下落や前日に昨年4月以来の17400円を一時回復していたによる目先的な達成感などもあり、シカゴ225先物(CME)の17340円にさや寄せして始まった。

しかし、押し目買い意欲は強く、その後はプラスに転じる場面もみられている。利上げ見送りよる金利負担増懸念後退との見方からノンバンクが全面高となったほか、不動産ファンド市場の拡大が一部報じられた不動産関連銘柄が引き続き強い動きをみせている。また、再編期待や相場全体の先高観、新興市場上昇による個人投資家の投資マインド回復などを背景に証券の一角が堅調な展開となった。

 そのほか、商船三井が17年ぶりに上場来高値を更新するなど、海運株も続伸となっている。一方、米インテルやアップルの決算を受けて米ハイテク企業の決算を警戒する動きが強まり、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角が下落して日経平均の上値を抑えた。なお、出遅れ修正の強まってきているマザーズ、JASDAQ、ヘラクレスなど新興市場の各指数は本日も強い動きをみせており、特にマザーズ指数の上昇率は5%を超えている。

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本日のワラント!

ワラント上昇率ランキング

1 WTIリンク債_2007年3月限 コール [2] +125.00
2 WTIリンク債_2007年3月限 コール [1] +105.56
3 NISグループ コール [13] +93.65
4 楽天 コール [68] +86.21
5 ソフトバンク コール [192] +85.71
6 ソフトバンク コール [190] +75.34
7 南アフリカランドリンク債 コール [8] +72.00

電通 <4324> コール 41回 5日移動平均線を下値支持線として堅調な推移続く
ホンダ <7267> コール 58回 分割後の高値が視野に入る
川崎汽 <9107> コール 36回 5日移動平均線を上抜き、昨年来高値を更新

利上げ見送り決定後も底堅い展開

日経平均は続伸。109.58円高の17370.93円(出来高概算23億株)で取引を終了した。前日の米国株式市場が軟調だったことから小反落してスタートした日経平均は押し目買いが入り上げ幅を拡大、一時17408.62円と4日高値(17379.46円)を突破した。しかし、その後は日銀政策決定会合で利上げ見送りがコンセンサスとなるなか、利上げ見送りを織り込む形で利食い優勢の展開に。利上げ見送りが決定した後は17300円台後半で堅調に推移した。TOPIXも上昇しており、1710ポイントを回復している。

 三菱ウェルファーマとの合併を報じられた田辺製薬が出来高を伴って上昇するなど、業界再編期待が高まるなか医薬品に買いが入っている。また、ソフトバンクが大幅高となったことで、東京エレクトロンやアドバンテストなど値嵩さ半導体関連銘柄の下落分を吸収している。その他、海運や不動産株が軒並み上昇した。銀行株は利上げ見送り決定後も大きな反応はなかった。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり990、値下がり560、変わらず160となっており、値上がり銘柄数が全体の約6割を占めている。マザーズ、JASDAQ、ヘラクレスなど新興市場への資金流入が加速、各指数は上昇している。

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2007年1月17日 (水)

本日のワラント 先物主導で買われ、平均株価は反発

ワラント上昇率ランキング

1 日産ディーゼル コール [27] +166.67
2 ビックカメラ コール [2] +75.00
3 ビックカメラ コール [1] +62.14
4 日東電工 コール [23] +56.67
5 日東電工 コール [21] +53.85
6 新生銀行 プット [43] +53.23
7 ニュージーランドドルリンク債 プット [14]